アニメを観ていて描きたくなりました
キャラエミュが甘いのは許してください
時系列は最終巻後のどこか
経験豊富過ぎる処女 ①(アイリス)
そしてかつて共に戦った戦友であるシャンドルやドーガ、イゾルデと共に豪勢な料理と酒で饗応された……ところでルーデウスの記憶は途切れている。
「うぅん………え?」
そして再び意識が覚醒した時、ルーデウスは
天蓋付きの豪華なベットに、
「は? え、ちょっ!!?」
両手両足に枷を嵌められ、大の字に拘束されたルーデウスは意味不明な状況に混乱しながらガチャガチャと虚しくベットに繋がれた鎖を鳴らす。
「ま、魔術も使えない!?」
頼みの魔術も使用できず、まさか
「フフ、慌てないで下さいルーデウス様」
「アリエル陛下!?」
声のする方へ唯一自由になる首を向けると、ナイトガウンを纏った絶世の美女が口元を上品に隠して微笑んでいた。
薄暗い部屋でも輝いて見えるサラサラの金髪を揺らすその美女の名はアリエル・アネモイ・アスラ。アスラ王国の女王である。
「……これは陛下の悪戯ですか?」
「はい、そうです」
「すぐ鎖を外して下さい。冗談では済まなくなりますよ?」
低い声でルーデウスが警告する。
いくらスポンサーでありシルフィの親友であってもやって良いことと悪いことがある。
だが、ルーデウスに殺気を向けられてもアリエルは怯えるどころか、更に笑みを深くする。
「まあまあ、落ち着いて下さい。この状況はシルフィの許可も得ているんですよ?」
「……え?」
ニッコリと宝石の如く輝く蒼い瞳を細め、ゆったりとしたガウンの上からでも存在を主張する豊かな胸に手を当てながらアリエルが歌うように語る。
「ルーデウス様、私はこのアスラ王国の女王として既に2人子供を産みました」
「は、はい」
「ですが、国を安定させる為にはもう少し子供が必要だと思うのです」
「…そうですね」
「そこで私は悩みました。
「……えーっと?」
「幼い頃から私に使えるイケメンも、容姿端麗で可愛らしい男の娘も、逆に高貴でダンディなおじさまも悪くないと思ったのですが、よく考えたら顔や血筋以上にこの国に必要な要素が欠けていました」
アリエルは言葉を切り、ルーデウスをじっと見つめる。
それに対してルーデウスは心の底から嫌な予感を感じながらも、その続きを促す。
「………それは?」
「勿論、
「あー…」
若干納得しそうになったルーデウスだが、即座に正気に戻る。
「いやいやいや、そんな理由で僕を裸でベットに縛り付けないで下さい!! というか僕は妻達以外とそういうことするのは!!」
「アスラ貴族だと普通では?」
「僕もうアスラ貴族じゃないんですけど!!?」
「大丈夫です。ルーデウス様はグレイラッドの血筋ですし、不満なら爵位も与えます」
「そういうことじゃない!!」
あからさまに話をずらそうとするアリエルにルーデウスが必死に叫ぶが、歴戦の政治家であるアリエルは既に根回しを終えている。
「先程も言いましたが、シルフィ達は既に納得しています。それに龍神様は快くルーデウス様を拘束する魔術封じの手枷を貸してくださいましたよ?」
「なぁ!!?」
愛する嫁達と信頼する
そんなルーデウスの様子に若干愉悦を感じながらも、アリエルは逐次たる思いで目を伏せる。
「ですが実は、シルフィに
「おぉ、流石シルフィ…!!」
自分が見捨てられた訳では無いと悟ったルーデウスが感動の涙を流す。
「それで、その条件は!?」
「ええ。条件自体はシンプルです。まず前提として、今ルーデウス様を拘束されているその手枷にはルーデウス様の魔力を封じる効果の他に、
「ほうほう」
「しかし手枷が外れればその効果も無効化されます」
「手枷が外れたら全力で逃げますよ?」
「でしょうね。ですがその手枷は、
「………は?」
「因みに、あと2時間以内に手枷が外れないと私の負けです」
「ほ、ほう…」
これは勝ち目が見えてきたのではと顔を綻ばせるルーデウスに、アリエルは輝かんばかりの笑顔を向ける。
「つまり私はルーデウス様に一切触れないまま、私の魅力だけでルーデウス様が心の底から私を犯したいと思わせなければならないわけです」
「言い方ぁ!! あとなんで嬉しそうなんです!?」
「
「その言い方便利すぎません!?」
アリエルの笑顔に不穏なものを感じながら、ルーデウスは敢えて会話を長引かせようと頭を回転させる。
そう、時間さえ稼げばこの勝負は自分の勝ちなのだ。脳内に三人の嫁と子供達を思い浮かべ、戦う勇気を貰いながらルーデウスは奮い立つ。
そんなルーデウスの様子に、ゾクゾクするような愉悦を感じながらアリエルは柔らかく微笑む。
「さて、そろそろ始めましょうか七大列強泥沼のルーデウス様?」
そしてスルリと、身に纏っていたナイトガウンを脱ぎ捨てる。
「なっっ!?」
ゆったりとした厚手の生地のガウンの下に、アリエルは何も着ていなかった。
薄暗い部屋の中で艶めかしく白いアリエルの裸体が晒される。豊満だが形の崩れていない胸、豊かな山脈の頂点でその存在を主張する桜色の乳首、経産婦とは思えないほどくびれた腰、スラリと長くそれでいて肉感的な太もも。
そして何よりもルーデウスの目を惹きつけるのは、アリエルの、女性として最も秘されていなければいけない場所。その艶めかしい2つの脚の付け根は、彼女のサラサラの金髪に比べるとやや色の濃く縮れた金色の恥毛が生い茂り、ヴィーナスの丘を覆い隠している。しかもその清楚な顔立ちに見合わない剛毛で覆われた丘は既に濡れそぼり、陰毛が成熟した陰唇に張り付きその形をくっきりと際立たせている。
白魚のような手が準備万端の女神の丘を覆い、ルーデウスの視線から女王陛下の最も恥ずかしい場所を隠す。
「フフ、視線がいやらしいですよルーデウス様?」
「いいいいやいやいや、見てない! みてません!!!」
目を閉じ全力で首を振るルーデウスの様子に愉悦を感じながら、アリエルがルーデウスの拘束されたベットへとその芸術的で肉感的な肢体を乗せる。
「っ!」
「フフ、こうやって体を乗せても重さを感じないでしょう? 」
ルーデウスの細身だが鍛えられた胸元に白くむっちりと肉のついた尻を乗せたアリエルが、目を閉じたままのルーデウスの耳元に語りかける。
「でも、音と匂いはそのままなんですよ?」
「うっあ…っ」
密着したアリエルから漂う甘い香りに、ルーデウスが思わず声を漏らす。蠱惑的で淫靡な姿とは異なる清純な香りにむしろ背徳感を感じ、耳元で囁かれる鈴を転がすような美声に、ルーデウスの理性が少しずつ溶けてゆく。
「あら、シルフィから聞いていましたがやっぱり大きいですね」
「っアリエル様!?」
「うふふ、実はこの枷の効果にも抜け道があるんです。相手に触れることは出来ませんが、息を吹きかけるくらいなら出来るんですよ?」
ルーデウスの胸に尻を乗せたまま(枷の効果で少し浮いている)、アリエルが体を反転させる。目を閉じたまのルーデウスからは見えないが、もしも見えていたらアリエルの白い背中と押しつぶされた尻肉に更にその理性を削られていただろう。
アリエルは誘惑するように腰を振りながら、隆々と屹立するルーデウスの逸物に息を吹きかける。敏感な部分に焦らすような刺激を加えられ、ルーデウスの口からは苦しげなうめき声が漏れる。
「あぁ可哀想に、もう我慢汁が漏れてきていますよ? もしも枷が外れたら舐めてあげますのに」
「シルフィ、エリス、ロキシー、ルーシー、ララ、アルス、ジークハルト………」
「家族の名前を繰り返し唱えるなんて、なんだか私が悪いことしてるみたいですね?」
必死に理性を保とうとするルーデウスの様子に苦笑しながら、アリエルはさらなる責を開始する。
ルーデウスの逸物に息を吹きかけながら、その豊満な肢体をよりルーデウスに密着させる。重さも、触れている感覚すらも感じられないのを理解しながら、アリエルの余裕の笑顔は崩れない。
「ルーデウス様、実はこの枷の効果にはまだ抜け道があるんですよ?」
「シルフィ、エリス、ロキ…っな!?」
ひたすら妻と子供達の名前を唱えていたルーデウスの口から驚愕と困惑の声が漏れる。さもありなん、いきなり口元に酸味と塩味のある粘ついた液体が落ちてくれば誰でも驚く。
そして驚いて見開いたその鼻先には、パックリと開いたアリエルの女陰が晒されていた。
「う、あ!?」
眩いほど白い太ももがルーデウスの頭を挟み込み、ルーデウスの眼前でアリエルは己の濡れそぼった秘部を両手で割り開いていた。
清楚な見た目と裏腹に、何十人もの男女と関係を持っている性に奔放なアリエルの女陰は、その経歴に比べると形が整っている。
縮れた太い陰毛が愛液で外陰唇に張り付き、充血したサーモンピンクの肉穴の中まで晒された雌穴からは止めどなく新たな愛液が溢れるルーデウスの口元を汚す。
濃い陰毛は色素の沈着した不浄の穴までびっしりと生え揃い、見たものに背徳的な色気と共に獣欲を抱かせる。
「フフ、どうですか? 下の毛が濃いほうが評判が良いんですよ? ルークが言うにはギャップがあって興奮するそうです」
「そ、そんなこと聞いてないですっ!?」
自身の秘部から目を逸らさないルーデウスをからかう様にアリエルが解説する。
限界ギリギリまで己の陰部をルーデウスの顔に近づけ、その慌てふためきながらも先程のように目を逸らさない様子に手応えを感じ、アリエルは内心の焦りを抑える。
ルーデウスの吐息を膣口に感じながら、アリエルはルーデウスの理性にとどめを刺すべく次の一手を打つ。
「では、
「はい、陛下」
「え、ルーク? は?」
いつの間にか部屋に現れていたアリエルの最側近であるルーク(全裸)にルーデウスが困惑するが、当然ながらアリエルもルークも無視する。
ルーデウスのお腹に自身の豊満な胸を押し付け、アリエルは見せつける様にむっちりとしたお尻を高く掲げる。そしてルーデウスの目の前でルークの手がアリエルの尻肉を鷲掴み、女王として、否、女性として最も恥ずかしい部分を曝け出させる。
「うふふ、何度されてもちょっと恥ずかしいですね」
「アリエル様はどんな場所も美しいですよ」
「ぁん♡ 触り方がどんどんいやらしくなってますよ♡」
目を見開くルーデウスの眼前で、ルークの指がアリエルの膣口から愛液を掬い取り、不浄の穴の入り口を解すように塗りつける。清楚に窄まるアリエルの不浄の穴は愛液を塗りつけられるたびにひくひくと淫蕩に収縮し、入り口を撫でる男の指を愛撫する。
そして十二分に解れたのを確認したルークは、既に限界までいきり勃つ己の逸物をアリエルの不浄の穴へと押し当てる。
「ふふ、ルーデウス様。前の穴はルーデウス様に使ってもらわないと行けませんから…今は後ろの穴で準備を整えておきますね、っあぉぁぁん♡」
広い部屋に甲高くも美しい嬌声が響く。
排泄の為の孔に根元まで逸物を埋め込まれたアリエルは清楚な顔を淫蕩に染め上げ、細くくびれた腰をのけ反らせ、蒼い瞳に歓喜の涙を浮かべながら絶頂する。
艶めかしく白い肌に珠の汗を浮かべ、濃密な雌の発情臭が部屋へ満ちる。
パックリと開いた雌穴からは見せつける様にダラダラと溢れる愛液が、血走った目でグロテスクな程に淫靡なアリエルの肛虐を視姦するルーデウスの顔を濡らす。
至近距離でアリエルのむせ返るような発情臭に嗅覚を陵辱されたルーデウスの自慢の逸物は天を突くほど屹立し、手足を拘束されても辛うじて自由の利く腰が虚しく空打ちを繰り返す。
「ああ♡あはぁぁぁ♡♡♡ ルーデウス様のおち◯ぽの匂い、凄く濃いです♡♡ どうですルーデウス様♡ あぁぁ♡♡ 素直になればすぐにでも、あ♡♡ 私のぉ♡♡ おま◯こでルーデウス様のご立派なモノをしごいて差し上げますわぁぁ♡♡」
口元からよだれを垂らし、開発されきった肛門をえぐりながらアリエルがルーデウスを誘惑する。
豊満な乳房がルークの一突きごとに重たげに揺れ、肌に浮いた汗が時雨の様にルーデウスに降りかかる。
「あんっっ♡♡ 激しっ、ルーク♡♡ あぁぁぁん♡♡」
もっちりとしたアリエルの尻肉に指を食い込ませたルークが、歯を食いしばりながら一定のペースを保って腰を振り続ける。アリエルの興奮を高め、ルーデウスを陥落させる肉のディルドに徹する忠臣の鑑は、何度堪能しても慣れることのないその柔らかく滑らかな直腸の締め付けに己の逸物が暴発しないよう心を無にして腰の動きのみに集中する。
アリエルのサラサラの金髪がフワリと舞うたびに、彼女の甘やかな体臭が撒き散らされ雄の本能を刺激する。洪水のごとく溢れる粘りの強い愛液はルーデウスを窒息させそうになるほど彼の顔を覆っている。
肛門をえぐられる背徳的な快楽にその豊満な肢体を火照らせ、吐く息すらも火傷しそうな程の熱がこもり、吹きかけられるルーデウスの逸物にその熱を移してゆく。
はしたなく飛び散る汗と唾液が先走り液でテカるルーデウスの逸物を汚し、その僅かな刺激だけでルーデウスの腰が電撃魔法を食らったかのように跳ね上がる。
「がぁぁぁっあああ!!?」
「はあぁん♡♡ んっっ♡♡ ふふ、ルーデウス様ぁ♡ 我慢しなくて良いんですよ? 私を孕ませてくださるのならぁ♡♡ 1週間でも一月でも、私を奴隷のように扱って下さいんんんぅぅ♡♡♡」
媚びるようなアリエルの宣言に、無心で腰を振っていたルークが嫉妬する様に深く己の逸物を打ち込む。その力強い腰使いに再び絶頂したアリエルの発情した雌穴から愛液が吹き出し、ルーデウスの顔だけでなく胸元まで愛液で汚してしまう。
最早家族の名前を唱える事も出来ないルーデウスにとどめを刺す為、アリエルは最後の切り札を切る。
ぬぽんとルークの逸物がアリエルの尻穴から抜かれ、ぽっかりとルークの逸物の形に開いた肛門と発情する膣口をルーデウスに見せつけながら、アリエルは快楽に上気した顔を愉悦に歪めながら発情し準備万端の陰唇を両手で見せつける様にパックリと開く。その奥底までルーデウスの目に焼き付ける様に。
「ルーデウス様ならご存知かもしれませんが、治癒魔術を極めれば欠損した四肢も回復させられます」
「う、あ……っ!?」
「ふふ、お気づきになりましたか?」
ルーデウスの四肢が自由を求めて暴れ、鎖によって抑え込まれる。それはアリエルの豊満な肉体を求めてか、それともその先の言葉を聞いてしまわないよう、耳を塞ぐためか。
「ある好き者のアスラ貴族は、処女でないと興奮できない難儀な性癖をしていたそうで、お抱えの魔術師に
「あ…ああぁぁ……」
常人のそれより遥かに視力に優れるルーデウスの目には見えた。見えてしまった。
その清楚な顔立ちと反比例して爛れた性生活を送り、既に2人の子供を産んだアリエルの膣口の奥にあるはずのない
「分かるでしょうルーデウス様? この術を使えば、毎日
全て言い切る前にルーデウスを縛っていた枷は解かれ、アリエルの括れた腰を掴み引き寄せたルーデウスは目の前に捧げられた女王陛下の処女膣にむしゃぶりつき、溢れ続ける愛液を啜り始めた。