ドロテアお嬢様のキャラデザがドストライクだったので、ニックス兄さんに頑張ってもらいました(笑)
これはリオン達の3年目の新学期が始まった時期、やらかしたクレアーレがリオンとルクシオンにお仕置をされた後のお話…。
「クレアーレ、貴方は懲りるということを知らないのですか?」
「待ってルクシオン、これはマスターの為を思って!」
「わたしがマスターの実家を防衛するために設置したドローンを勝手に使用するのはまだしも、プライベートの映像を勝手に編集するのはどうかと思いますよ?」
「映像を保存すること自体は貴方も賛成したでしょう!?
新人類の恋愛についてデータが欲しいからって私にも分析も頼んだのだし!」
「ええ、自分の浅はかさに今更ながらに目眩を覚えますがね」
「そこまで言う!?」
何やら言い争っている2体の人工知能へ、彼らのマスターが声をかける。
「何言い争ってるんだお前ら。 まさかまたクレアーレがやらかしたのか?」
「ちょっとマスター、言いがかりよ! 今回はまだ何もしてないわよ!」
「語るに落ちますね、わたしが止めなければどうなっていたことやら」
「おいクレアーレ、お前学園では飽き足らず今度は俺の実家でも何かやらかしたんじゃないだろうな」
不穏な気配を感じたリオンがクレアーレを問い詰める。
「……」
「ルクシオン?」
「実はマスターの実家に配備したドローンを使って、マスターの兄君と婚約者のドロテアを観察していたのですが…」
「ああ、ドロテアさんが結婚前に兄貴と同棲するために実家に来たんだろう? ジェナ以外とは上手くいってるってこないだ報告もしてたじゃないか。」
「…それなのですが、クレアーレが勝手にある映像を保存していたのです」
「ちょっ、ルクシオン! 勝手じゃないわ、あれはマスターの為に…」
「おい、映像ってなんのだ!? …まさか!!」
「そのまさかです。 クレアーレは兄君とドロテア嬢の情事も映像として保存していたようです」
「お、お前流石にそれは…」
過去、クレアーレはリオンの婚約者であるリビアとアンジェのあられもない写真を勝手に保存し、リオンに渡したことがある。
その時は素直に喜んだリオンだが、今回は流石に少し引いた。
「で、でもマスター。貴方自分だけじゃなくて他人の情事動画も結構好きでしょ! ほら、クラリスの動画とか!」
「ば、バカ! アンジェ達に聞かれたらどうする!」
「…確かにドロテアもマスターの好みに当てはまるスタイルですが」
「でしょう! しかも今回はあんな粗雑な隠しカメラと違ってこのわたしが角度や光加減にも拘ったのよ! きっとマスターも気に入るわ!」
「いやまて、確かに好みのプロポーションなのは認めるが流石に身内の情事は…」
「おや、クラリスの動画は共和国にもちゃっかり持っていったのに、今更では?」
「ルクシオン、お前どっちの味方だ!」
「それにマスターには癒しが必要だってルクシオンも言ってたじゃない。 せっかくだからいいオカズになるわよ」
「いや、だがな…」
「仕方ないわねぇ…」
クレアーレが呆れたようにカメラアイを明滅させ、ある画像を空中に投影する。
そこには、全裸でテーブルに手をつき後ろからニックスに貫かれて喘ぐドロテアの姿があった。
「こ、これは…」
「ねぇマスター、このシーンを動画でも見たくないかしら?」
「……ルクシオン、しばらくリビアとアンジェを近づけるなよ」
「…マスター、流石に人としてどうなんですか?」
「俺は外道騎士だからな!」
「さっすがマスターね! 任せて、ルクシオンに止められるまでに保存した動画の編集はもう終わっているわ!」
「はぁ…仕方ありません。リビアとアンジェにバレても庇いませんよ?」
「…バレなきゃいいんだよ」
ルクシオンが部屋から出ていく。どうやらリビア達を近づけないように見張るのだろう。
「クレアーレ、頼むぞ」
「任せなさい、マスター! これでわたしのミスはチャラね!」
「いや、攻略対象を女にしたのは忘れないぞ」
「そんなぁ…」
残念なやり取りを重ねながらも、クレアーレは部屋の壁にリオンが期待する映像を映し出した。
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バルトフェルド男爵家の屋敷内、ニックスの私室にて若い二人の男女が向き合っていた。
一人はこの部屋の主であり、男爵家の長男ニックス。
そしてもう一人、薄手のネグリジェにガウンを羽織っただけの姿の美女、ニックスの婚約者であるローズブレイド伯爵家の令嬢ドロテア。
二人はお互いに頬を染めながら抱き合い、口づけを交わしていた。
「あぁ…ニックス様ぁ」
「ドロテアさん、今日も…」
「ふふ、さん付けはいりませんよニックス様。 さあ、お脱ぎになってください。」
ドロテアは優しくニックスに呼び方の訂正を求めたあと、彼の寝間着のスボンを優しく下ろす。そして膝立ちになり、興奮で大きなテントを張ったニックスの下半身に顔を近づける。
「スンスン、相変わらず逞しい匂いをですね」
「ど、ドロテア。 あんまり匂いを嗅がないでくれ…」
「あら、ニックス様だっていつもわたしの髪や胸元の匂いを堪能していらっしゃるでしょう? 私だってニックス様の匂いを堪能してもいいじゃないですか」
「い、いやそうだけど…」
主導権を完全にドロテアに奪われているニックスは、早々に下着も脱がされ興奮で隆々に勃起した漢の象徴を彼女の目の前に曝け出した。
「ふふ、相変わらず逞しくですね」
「ドロテア、いつもみたいに頼むよ」
「はい、旦那様♡」
興奮を隠しきれないのか潤んだ目をしたドロテアが、白く美しい右手で血管の浮かんだニックスのペニスに触れる。そして左手でサラサラした美しい金髪をかきあげ、愛しい婚約者のペニスに口に咥え込む。
「ちゅっ、あむんぅ…はぁぁ、おっきくて熱くて…もう……」
「ど、ドロテアの口の中も、熱くて…いい……」
チュプチュプと卑猥な音をたてながらニックスのペニスを口で愛撫するドロテア。彼女の美しい唇はニックスのペニスが出し入れされる度に歪み、彼女の唾液と先走り液でニックスのペニスがコーティングされてゆく。
「ドロテア…も、もう出るぞ!」
「はぅぅぅぅんん!!」
ニックスがドロテアの頭を掴み、そのペニスを彼女の喉奥まで突きこむ。そしてドロテアも嫌がるどころかうっとりした表情でペニスを頬張り、婚約者の注ぎ込む熱い精液を口腔で受け止める。
コクコクと、ドロテアがその白い喉を動かし口腔内に溜まった精液を飲み干してゆく。
「ぷはぁ…」
「すまないドロテア、また君の口に…」
「いいんですニックス様、ニックス様の子種汁はとっても美味しいですから♡」
「い、いやいくらなんでも…」
「わたしにとっては何よりのご馳走ですわ。 だから遠慮なく出して頂いていいんです」
そう言って唇から少し垂れた精液を舐めとるドロテアの妖艶な舌の動きに、ニックスは喉を鳴らして唾を飲み込む。
「フフ、あんなに沢山わたしの口に出してくださったのにもうこんなに大きくしてくださるんですね」
「ドロテアが魅力的過ぎるんだ。 悪いがもう、我慢できないぞ」
「はい、旦那様…♡」
そして水差しの水で口を清めたドロテアは羽織っていたガウンと薄い絹のネグリジェを脱ぎ去り、その抜群のプロポーションを愛しの婚約者へ見せつける。
やや暗い部屋の照明に照らされた美しい伯爵令嬢の裸体を、血走った目で見つめるニックス。
サラサラとした美しく腰まで伸びた金髪。まるでメロンのような大きさの豊満な胸は重力に負けてやや垂れていて、その頂上に存在を主張する薄桃色の乳首は充血し硬く勃起している。ほっそりとくびれた腰と可愛らしい臍。むっちりと下品になりすぎない程度に脂の乗った太腿。そしてその太腿の付け根のヴィーナスの丘は、髪と同じ黄金色の陰毛が彼女の最も恥ずかしい部分を隠している。
ゴクリ、と喉を鳴らしたニックスは、将来の夫として彼女の裸体をこうして眺められることに、そしてこの極上の女体を好きに出来ることを神に感謝しながら、妻となる女性へ命令する。
「後ろを向いて、その机に手をついてくれ」
「わかりましたわ、ニックス様ぁ…♡」
逆らうことなく命令に従って、将来の夫に背中を向けるドロテア。そしてニックスは彼女の後ろ姿に、再び目を奪われる。
剥き身の卵のように白く美しい尻が突き出され、ニックスの目の前に差し出される。彼女の長い脚の付け根は興奮で既に汁を垂らし、尻の間に息づく女性として最も隠すべき不浄の穴がヒクヒクと物欲しそうに収縮している。
そしてニックスは、ポタポタと愛液を垂れ流す彼女の雌穴の入り口を、人差し指で優しく撫でる。
それだけでドロテアの肢体は電流を流されたようにビクンと跳ね上がる。
「に、ニックス様ぁ…」
「もうドロドロになってるな。俺のを舐めただけでそんなに興奮したのか?」
「いじわるを言わないでください…は、はやくわたしのはしたない穴にお情けをぉ…」
フリフリと卑猥に尻を揺らし、婚約者のペニスをねだる清楚な見た目のお嬢様。彼女のおねだりで股間の分身を更に硬くしたニックスは、愛しい婚約者の魅惑の美尻を無骨な手でがっしりと掴む。瑞々しく張りのある尻肉がニックスの手の形に歪み、開かれた尻の谷間から色素の沈着した不浄の穴と濡れそぼり、周囲を飾る黄金色の恥毛がベットリと貼り付いたクレヴァスが顕になった。
「ドロテア、激しくいくぞ?」
「はい♡ ニックス様…っあぁぁぁ〜ん!!」
ジュプリ、と濡れた音と共にニックスのペニスがドロテアの腟内へと突きこまれ、ドロテアが甲高い啼き声をあげる。
ビクン、と再び背中をのけ反らせたドロテアは結合部からポタポタと愛液を流しながら、愛しい男のペニスを受け入れただけで絶頂に達した。
「くっ……相変わらず凄い締め付けだな」
ドロテアの尻と己の腰を密着させたニックスは、婚約者の狭い雌穴の締め付けを堪能する。
ほんの数日前に処女を奪われた令嬢の雌穴は、処女を奪った雄のペニスを覚え直すようにピッタリと吸い付き、その愛しい剛直を歓迎するために愛液のシャワーを浴びせる。
「はぁぁ〜ん、熱くて硬くて…わたしのナカ…」
「ドロテア、そろそろ動くぞ…?」
「はい♡ ニックス様専用のオ○ンコを、お好きなだけおチ○ポで掻き回してください…♡」
普段の彼女であれば、否、プライドの高い貴族令嬢では絶対に言わない卑猥な言葉で婚約者へおねだりをするドロテア。
あまりにも淫蕩なその姿に理性を焼き切られそうになりながら、彼女の細い腰を掴み、ゆっくりペニスを引き抜いて抜くニックス。エラの張った剛直が令嬢の狭い膣内を削り、大量の愛液が結合部から掻き出され、床に敷かれた絨毯にシミを作る。
そして亀頭が抜ける寸前まで引き抜かれたペニスを、ニックスは再び根本までドロテアのナカに突き入れる。
パァンと肉と肉のぶつかる音がひびき、そしてニックスはドロテアがあげる嬌声をBGMに激しく腰をふる。
そしてバックの体勢ではその豊満な胸が強調され、ニックスがドロテアを責める度に重たげに揺れている。
「ぁ…やぁぁん…い、今胸を責められるのはぁぁんっ!」
「相変わらず、乳首が弱いんだなドロテア。」
「や…らめぇ…これ以上はおかひくぅぅ」
乳牛のように垂れた豊満な胸を、ニックスの無骨な手が揉みしだく。手の跡がつくほど荒々しく揉まれ、更にその乳首の先端をコリコリと指先で責められたお嬢様は、涎を垂らし、快楽でその長い髪を振り乱す。
その反応に気を良くしたニックスは更に激しく腰を前後させ、妻となるお嬢様の柔らかな尻に自らの腰を叩きつけ、彼女の雌穴の最深部にある子宮口をこじ開ける。
「出すぞ、ドロテア!」
「はひぃぃぃいん、だ…出して下さい! 沢山…わたひのナカにぃぃぃ」
「っ!!」
ドビュドピュッッ!!!
ニックスがひときは力強く腰を叩きつけ、その剛直をドロテアの最奥まで叩き込み、ピッタリと腰を密着させた直後、熱い欲望の証がお嬢様の腟内に解き放たれた。
「っはぁぁぁ〜〜〜んっっ!!!」
「おぉぉっ、ドロテアっ!!」
自らの最奥に、大切な子袋の中に熱い子種汁を注ぎ込まれたドロテアはその日最高の絶頂をし、ニックスから更に子種汁を搾り取ろうと彼のペニスを締め付ける。
そしてその刺激のお陰で陰茎の中に残った精液の最後の一滴まで搾り取られる。
「はぁ…はぁ……ふふ、今日も沢山、お情けを頂けましたね」
「ドロテア…」
ペニスを引き抜かれ、ぽっかり空いた腟口からポタポタと愛液と精液の混合液を垂れ流しならが愛おしそうに下腹部を、その下にある婚約者の精液で満たされた子宮を擦るドロテア。
その妖艶な様子に三度勃起を復活させたニックスは…。
「まだまだ、夜はこれからだぞ?」
「はぁい♡ 沢山わたしを愛してくださいね、旦那様♡」
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「クレアーレ、続きは?」
「続きはまた今度よ。リビア達が来そうだから早く部屋を片付けましょ?」
続く…かも?
最新刊発売前の予習で読んだら思いの外イラストがストライクだったので、息抜きがてら書いてみました。
第二弾はカンピオーネ!編の続きを書いてからかな?