異世界エッローD×D 作:D×D大好きッ!!
さぁて、高評価が頂けるかどうかがちょっと不安ですが、もしよろしければ見てくださいな!
……さて、五分ぐらいたったが正直軽くドン引きだな。
今俺たちは、近くを流れるでかい川の底にいる。
このシェルタービークル。冗談抜きで万能だ。空をふよふよ飛んで移動したと思ったら今度は潜水活動を行っているよ。
俺はその辺を考えながら、正直視線のやり場に困っている。
このシェルタービークル。レーカの趣味が前面に押し出されている。
具体的には、内装が寝る・休む・ヤるの三つに割り切った構造だ。まぁリソース配分もあるから当然だろうが。
なのでシャワーも搭載されているが、透明な樹脂の性で透けるんだよ。無駄に音をシャットアウトしているから始末に負えない。
ただちらちらとつい見てしまうと、焦って汗をかいていたリアス部長を連れ込んだレーカがいろいろといじっていることだけはよくわかる。
俺はその辺を気にしつつ視線を逆方向に向けるが……。
「うぉ……三鈴ちゃん、これちょっと興奮するけどいいの!?」
「ジュブルルル……ゥッ♪ ……ぷっはぁっ……むしろ興奮するじゃん? お兄も舐めよっか?」
とまぁ、性癖に合致するシチュエーションになりそうで盛りっぱなしの三鈴が、一周回って困惑しているイッセーをフェラしている。
イッセーのチンポをちろちろ舐めながら尻を向けて、だらだらとマン汁が流れているマンコを見せつけているが、お前もうちょっと実の兄だということを意識してくれ。
まぁ盛り始めている俺が言えた義理ではないんだが。常に複雑な感情にさいなまれる俺に気持ちも考えてほしい。
いやしかし待てこれ大丈夫なのか?
リアス部長って名門の家柄で本家の次期当主だろ? 婚約者とかいそうだし、貴族主義社会だからそのあたりうるさい人も多そうだ。
そのあたりも考えると、このまま流されるとややこしいことになりそうな気もしてきたんだが。下手すると暗殺されるぞ、コレ。
いやしかしレーカは完全に乗り気だしイッセーもかなり興奮している上に三鈴がじらすから暴走しそうだし俺もかなり盛り始めているから我慢がきくわからない。
やばいな、冷静さを完璧に失いかけているぞ俺。
いやでも落ち着いた方がいいだろう。リアス部長の立場とかを考えると、筋を前もって通してから出ないと絶対にややこしいことになる。最悪俺たちの首が暗部の手によって物理的に断ち切られる。というか眷属のイッセーはともかくあくまで関係者の俺たちはもっとやばい。
よし、此処はガツンと言っていったん仕切り直し―
「お~またせぇ~」
―その時、シャワールームの扉が開いて、湯気ととともにレーカがリアス部長を押し出した。
その目を見た瞬間、イッセーはもちろん俺も息をのむ。
とろけているかのような目。なまめかしい息使いの口元。赤く染まった頬。
完全に発情していると分かる状態で、リアス部長はバスローブに手をかける。
「……お願い、事情はあるけど……もぉ我慢できないの……っ」
そういいながらはだけるバスローブ。
その内側にあるのは、染まった素肌に乳首のたった乳房。そして赤い陰毛が適度に茂った、愛益が零れ落ちている膣口。
「……我慢できない……レーカも入れてくれないし……っ」
そして半開きの口元からよだれをたらしながら、リアス部長は娼婦を思わせる表情で懇願する。
「処女を貰って……よがらせて……っ」
半泣きにすらなっているその表情を見て、俺の理性は九割ほど消し飛んだ。
あ、これ、我慢とか無理だ。
気づいた時には、俺はリアス部長の背中に抱き着いたうえで、うなじを舌で少し舐めつつ、クリトリス及びマンコとアナルの間を指でいじっていた。
そしてイッセーは部長の胸に顔をうずめながら、器用に胸をもんでいる。
「うへぇへへへぇ……。イッセーが、私でもレーカでもないお姉さんと……ふひぃっ♪」
「ふふ、こういうのって女の子が何人もいないとできないよね~♪」
少し離れたところでは。この様子を血走った目で見ている三鈴のマンコを、レーカがふたなりチンポを入れてぐりぐりといじっている軽いSEXだ。
やばい。視界に移っているから別の意味で興奮する。
とにかく前座で濡らしたいが、穴がいい感じに緩んでいる気がするな。
……いや、三鈴の処女は前も後ろも俺は奪ってないから、どのあたりの感覚なのかがちょっとよくわからないんだが。
「あ、そのあたりはいろいろやったから安心してね? ローションとかワセリンとかいろいろ使って準備南端でっす♪」
あ、そうですか。
「はぁん……ぅあんっ♪ ねぇ、時間もないから……早く入れてぇ……っ♪」
そしてリアス部長は白目をむきかけてもだえながら、我慢がきかないのか体をゆすりつつそう懇願する。
その言葉に、イッセーはがバリと起き上がるとよだれをたらしながら息を荒くしてチンポをおったててた。
「は、はいぃっ! じゃ、じゃぁ前は俺がもらっていいですか!?」
「いいから……早く、早く私に女の喜びを教えて頂戴っ! 三矢も……お尻も限界なのぉっ!」
どんだけ前座でいじったんだよ、レーカの奴は。
あーもやけだ! 後は野となれ山となれ!
「イッセー、同時で行くぞ、タイミング合わせるぞ?」
「おう! すー……はー……一……二の……」
もうあっちもあっちで限界なイッセーが股間に意識を向け力を籠める。
俺も力が抜けているリアス部長の体を支えながら、呼吸を合わせて意識を集中して―
「「……さんっ!」」
―同時に挿入した。
……うぉっ!? やっぱり感触が微妙にレーカとも三鈴とも違う気がする……っ!
また別の感触に思わず身震いをする。
イッセーもイッセーで感慨深げだ。なんというか悟った表情で涙すら浮かべている。
そしてリアス部長は、ちょっとぽかんとすると自分の股を見たり周囲に視線を向けたりしている。
あ、これあれだ。激痛とかを実感できないで後からくる奴。
よし、ちょっと深呼吸―
「……っはぁあああああっんっ♪」
―した瞬間、不意打ちで絶頂の痙攣が来た。
断続的な収縮で、俺もちょっと来たけどそこは耐える。
っていうかちょっと待て。いく並んでも早すぎないか!?
「レーカお前何やった!? 変な薬品とか入れてないだろうなぁ!?」
別の意味で不安になるんだけどこれぇ!?
ただレーカはその辺、器用に三鈴とSEXをしながらサムズアップをしている。
「大丈夫大丈夫。私の元の世界は電脳技術とかが進んでるから、痛覚減衰とかちょっとした電脳疑似対艦とかで短期集中開発しただけだから♪」
「そんなのっあったのっ♪ 私もっこんどっやってっみたっぁいい♪」
そしてこっちは持ち上げてのピストンに移っており、三鈴もこっちを見ながら上の口からも下の口からもよだれをだらだら流して悦んでいる。
とりあえず俺は気を付けたい。今でも大概やばいところ踏み込んでいる気がするが、これ以上は本当にやばい気がするぞマジで!
「……部長……部長っ部長っ部長っ!!」
「い……ぃっ♪ もっと……もっとぉ……もっとぉっ頂戴っ♪」
そして二人とも完全にトランス状態だな。
ああもう、こうなったら俺も徹底的に楽しんでやる!!
それから五分ぐらい、俺たちは無心でリアス部長に挿入を繰り返す。
適度にリズムを付けたり挿入する方向をずらしたりしながら、それに合わせて収縮したり振えたりする感触を味わっていると……そろそろ限界が来た。
「悪いイッセー……俺先にイク……っ」
「はぁ……っん♪ お尻……熱ぅぅううううううっいっ♪」
我慢できず思いっきり射精すると、その感触で部長がのけぞってまた絶頂する。
そしてその瞬間、イッセーもまた盛大に体を震わせた。
「俺も……くぅうううううっ♪」
「ひゃぁぁあああ!? 前も……おぉおおおっうぅ♪」
そしてリアス部長はイッセーの絶頂によって、前の方も言って痙攣をした。
もう眼は別々の方向を向きかけているし、涙もよだれもこぼれていていろいろトンでる頂戴だ。
俺はちょっと我慢できず、思わずアナルからチンポを抜く。
その瞬間、いきなり突進してきた三鈴が俺の下腹部に半ばタックル!?
「三鈴……おま……ぅっ!?」
「ん~っ♪ リアスさんのアナル仕立てでお兄のチンポ……ふへへへぇへぇ~」
我が妹ながらいろんな意味で変態すぎる……っ!
「ふっふぅ~ん♪ じゃ、交代ね♪」
「ふひぃっ!?」
と、こっちも半ばバテていたイッセーの首元に息を吹き替えたレーカが、それでイッセーがひるんだすきにイッセーのチンポをリアス部長から引き抜いた。
そして崩れ落ちそうになる部長を抱えると、今度は対面罪の姿勢で俺たちに見えるようにして―
「じゃぁ今度は私っ♪」
「……はぁ……またきたぁぁあっん♪」
ぬるりと入れてSEXを始めた。
もうスイッチが入って暴走状態なのか、リアス部長はレーカに抱き着いて変な笑顔になってるし。
「ん~っ♪ イッセーのリアスさんテイストチンポもぉっ♪」
「お、おぉっうぅ!? なにこれ、これが、NTR萌え……!?」
「言っとくが……それ以前のっ状態だからな?」
三鈴のWフェラをレーカとリアス部長のSEXを置かずに味あわされながら、俺はなんというかツッコミを入れる側に巻き込まれまくっている。
……ああもう。こうなったらやけだ。
「こうなったら前も味わってやる。イッセー、とりあえずアナル逝っとけ」
「字とか違くね? いや、とりあえず三鈴ちゃんのフェラが終わってから!」
うん。こいつも完全に乗り気だしな。
もうこうなったら最後まで味わってやる。割に合わない。
「
倒錯的な提案を三鈴がするのを聞きながら、俺はちょっとだけ腹をくくった方がいいと判断する。
この後、絶対にややこしいことになるからなぁ……っ!
まぁ最初なんでこんなもんですが、どんなもんでしょうか?
ガチのエロ作品はあんまり書いたこともないので、今後も精進させてもらう予定です!
さて、どんな感じでしょうか?
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もっと……もっとエロスを!
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ま、最初ならこんなもんか?
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おお、こんな感じでお願い!!
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ダメダメです。要精進ッ!!