※この作品はR-18です。

DOAのこころがHな目に合う短編集   作:トキメキちゃん

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何故か発情してしまったこころ

今後のDOAについて話を聞くべく『こころ』は廊下を歩いていた。

確かに、もはや常連にもなっている彼女にとっては重要な話であることを理解してはいるのだが彼女は苦い顔をする。

 

(また、あの人と顔を合わせるんかなぁ…)

 

そう、察しの良い方々はもう分かっているのかもしれないが十中八九顔を合わせるであろうコウキに対して僅かに苦手意識を持っている。

嫌いではないのだが、ファーストコンタクトが最悪なだけでなく何度も恥ずかしい目にあっているのだ…警戒しない方がおかしいだろう。

そんなことを考えていた時、ふと鼻孔を刺激する。

 

「…っ?何やろ、この甘い匂…っ!?」

 

瞬間、こころの身体に異変が起こる。

身体の芯から熱くなるような感覚と共に、まるで脳その物が理性と共に溶けていくような錯覚に染まっていく。

原因が先ほど嗅いだ匂いであることに気づいた彼女は必死に口を手で覆って防ごうとするが、既に遅かった。

 

(んっ、あっ、あかん…意識がっ、遠く…)

 

そこまでが、こころが正常であった時の最後の映像だった。

 

 

 

 

 

今日はいつもと様子がおかしい……。

そんなことをコウキはDOATEC本部の廊下を進む。

エレナに呼ばれて来たのだが周囲には職員はおろかスタッフもおらず、不気味で静かな印象を与える。

そんなことを考えながらエレナのいる部屋へと脚を進めていた時だった。

 

「んっ?」

 

ふと、足元に何かが落ちていることに気づく。

何かと思い、それを拾ってみると布きれであり更にそれを広げてみると着物に使う赤い帯であることが分かった。

見れば、薄い桜色の着物や足袋が点々と散らばっておりそれを拾いながら辿って行くと終いにはピンク色のブラとパンティーが落ちている。

「どうして!?」とパニックになっている頭を必死に落ち着かせながら、コウキはパンティーが落ちていた地点の前にある扉をゆっくり開けて更衣室の先にあるスライド式のドアを開けた。

 

 

 

 

 

ドアを開けたその先には大きな温水プールが広がっており横にはジャグジーとサウナが設備されている。

そこに、『彼女』はいた。

長く黒い髪に、色気のあるぷっくりとした唇と可愛らしい顔立ち…華奢で細い身体には鍛えられた筋肉が程良く張り詰められており、大きくも柔らかな乳房がぷるんと揺れている。

そして落ち着いた色合いのピンクに赤い装飾が入った、可愛らしいデザインのセパレートビキニタイプの水着を着用していた。

……何処か、彼女の白い肌には光沢を持って柔らかく揺れていたがコウキは特に気にしていなかった。

 

「『こころ』…さん、どうしたの?」

「……」

 

自分の知り合いである少女…こころはこちらを見たまま何も発さずに、ただ黙ってコウキの方に視線を向けている。

どれぐらいそうしていたのだろう、彼女は舌で自身の唇を舐めるとそのまま自分の方へと近づいてきた。

コウキはどうすることも出来ずに驚くだけだ…小柄ながらも豊満な彼女の肢体が身体に密着する度に彼の下半身が疼いてしまう。

 

「どないしたん?今までみたいに、ウチの身体を味わわんの」

 

耳元で吐息交じりに囁くこころにコウキは身体を震わせてしまう。

彼女らしからぬ態度にドキドキするが、気にせずこころは彼の股間部を擦る。

ズボン越しでも分かる感触に動揺し、どうすることも出来ない。

さすりさすりと擦って行くとコウキの分身は徐々に大きくなり、やがてズボン越しでも分かる立派な怒張へと変化する。

 

「ほらっ、コウキはんの亀さんも言うとる…『僕は味わいたい』てなぁ♪」

 

妖艶に微笑みながら彼女はズボンのチャックを降ろすと器用に取り出した怒張を直接握り始める。

 

「おふっ…!」

 

怒張の竿を握られたコウキは幸せそうな表情をすると、こころはシュコシュコと手を動かして怒張に快楽を与えていく。

優しくも激しい指と手の動きに身体を震わせるコウキ…笑みを浮かべると、情けない表情を見せている彼の唇に自分の唇を押し付けてから舌を絡める。

 

「んぅっ!?ちゅうっ、んぷ」

「くす、んっ。ぺろ、ちゅぷっ」

 

舌と舌を絡め、唾液を交換しながらもこころの手の中で嬉しそうに暴れている怒張を感じると手の動きを速めた。

怒張の先端からは透明な液体が漏れだしていき、それを潤滑油にスムーズに扱く中で怒張の震えも大きくなりやがて……。

 

「んぐぅっ!?ぐぅっ!!」

「んんっ!ちゅぷ…ぷは……たくさん出したなぁ。偉い偉い」

 

体液をドプドプと自身の掌に吐き出したことにこころは顔を歪めるどころか楽しそうに笑って空いた手で腰砕けになっているコウキの頭を撫でる。

白い液体がべっとりと付着した右手を舐め取りながら腰を抜かしたコウキを …正確には 逞しいままの汚れた怒張を見つめる。

未だ衰えのない怒張に艶の入った視線を向けたこころは再度、口元に笑みを浮かべると両腕で豊満な乳房を持ち上げて怒張へ下ろすように挿入する。

 

「はぁん…本当にコウキはんのは大きいなぁ。亀さんのぴくぴくって喜んでる、んっ」

「んはぁ…」

 

ムニュンと柔らかく入った怒張は嬉しそうに震え、口から唾液を垂らすコウキにくすりと笑いながら身体を上下に動かす度に先端から透明の液を漏らす。

 

「ふふ…まだあかんよ、あん。まだ序の口やから、んふぅ…!」

 

たっぱんたっぱんと揺れる乳房は心地良く、このままされたら瞬く間に果ててしまうのだろう。

その乳房はとても柔らかく、水着の締め付けで圧迫される乳圧に自然と腰を動かそうとしてしまう。

 

「あぁん…赤く腫れて辛そうやな…なら、んぁんっ!!」

「あぁっ!?そんないきなり…ふぁぁっ!!!」

 

赤くびくびくと震えている早い絶頂に彼女は楽しむような表情で笑みを浮かべて両手を乳房の横に押し付け始める。

ムニュンムニュンと形を変えながら柔らかな乳房がたぷんたぷんと激しく揺れるとコウキは快感で痙攣しながら、やがてすぐに達した。

 

「ぐぁっ!!!」

「やぁんっ、熱い精液が顔に…んぁぁぁぁっ!」

 

ドビュドビュと先端から体液が飛び出すと熱い奔流が彼女の柔らかい乳房と美貌にかかった。

顔に付着した精を舐め取り熱い視線を彼に見せたこころは両手を組んで、たぷんたぷんと揺らした大きな乳房に深い谷間を作る。

 

「ほぅら。ここが入口ですえ」

「おっ、おぉっ!!」

 

こころの豹変など気にならなくなったコウキは本能の赴くままに中央の輪っか目掛けて、腕組みできつくなった乳房の間へと入れる。

 

「んんっ、あはぁ…!!」

 

目を輝かせながら腕を組んで喘ぐ彼女に興奮した彼は激しく腰を動かす。

パンパンパンパンと腰をぶつける度に柔らかい乳房はぷるんぷるんと波打ち瞳を閉じているこころは怒張から感じる熱に歓喜に震える。

 

「んふ、あん。はぁっ…んぁっ!?む、胸の間でびくびくって…んはぁ……!」

 

目を瞑り、頬をうっすらと染めて吐息交じりに喘ぐこころの艶やかな姿にコウキが腰を打ち付けると、たっぱんと乳房を揺らしながら微笑む。

 

「はぁん!良いわぁ…亀さんが心臓を貫こうとしてるぅ♪」

 

こころは激しく挿入を繰り返す怒張の熱に笑みを深め、限界に近づいてきた彼は激しく腰を前後させる。

そして、思い切り腰をぶつけるように打ち付け続けたことで怒張が膨らんだ。

 

「もぉ♪無理したら、あきまへん…よっ!」

「うぉっ!?で、射精るぅっ!!」

 

限界に気づいた彼女は薄く目を開けて微笑んだと同時に組んでいた両腕に力を込めて乳房に収まっていた怒張を締め上げた。

途端、肥大化していた怒張が爆ぜるとビュルルルルと鳩尾目掛けて勢いよく精を吐き出し彼女の乳房を白く汚す。

更に、こころは残りを吐き出させようとする上半身をくねらせる。

ムニュムニュと動く乳房と艶やかに動く彼女を見たコウキは怒張に残っている精を全て出した。

怒張を大きな乳房の中からずるりと引き抜いたのを確認したこころは、そのままアンダーを脱ぎ捨てて顔に飛び散った体液を指で絡めてから舌で舐め取ると頬を上気させながら懇願する。

 

「ウチのここ…疼いてたまらないんや。コウキはん…慰めてぇな…♪」

「そこまで言うなら…ヤッてあげるよこころぉっ!!」

 

レイプ王となったコウキは彼女の括れた腰を掴むと、そのまま立っていたこころに怒張を突き立てた。

 

「はひっ!♪あっ、はぁぁぁぁああああああああああああっっ!!♪♪」

 

深く最奥まで入った熱い怒張に彼女は、身体をぴくぴくさせる。

頬を赤く染め口元には笑みを浮かべており、ふるんと揺れた柔らかい大きな乳房をコウキの逞しい胸板に押し付ける。

気にせず彼は、こころの両膝に腕を入れて持ち上げるとずんずんと突き上げながら温水プールへと入って行く。

軽々とプールの淵まで運ぶとさらに激しく腰を動かすことを再開する。

 

「はぁっ!あんっ!やっ、やぁんっ!こ、こんな場所で…あっ、あぁんっ!!」

 

奥にまで突き上がるコウキの前後運動によってこころの肢体は上下し怒張を深く挿入することで蕩けた表情を見せて喘ぐ。

駅弁スタイルでは最初で経験したことがあったが今回は温水プールで及んでいるため、温水の温かさで心地良い快楽に溶け込む感覚となる。

 

「あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!」

 

こころは喘ぎ声をあげながら細く華奢な両腕を彼の首に回し、健康的な太ももも彼の腰に固定して密着させると、たぱんたぱんと弾む乳房を逞しいコウキの身体に押し付けながら自身で腰を上下させる。

 

「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!すっ、すごい、突き上がってっ!あはぁんっ!」

 

互いに息の合った腰の上下運動で快感を与え続けるコウキとこころ……怒張の先端が膣内の奥を叩く度にこころの頭の中は火花が散り、彼女が腰を上下しつつ怒張を締め上げる度に膨らんでいく。

色っぽい声で喘ぐこころの身体を楽しんだコウキもついに絶頂を迎えようとしていた。

 

「こころっ!射精すよっ!!射精して良いんだよね!!ふぅんっ!!」

「あぁんっ!!あっ!ええよ、思い切り…奥にぶちまけてぇっ!んはぁんっ!」

 

更に激しく腰を振て奥に突きたてるとこころの身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。

コウキがまた膣内で射精を迎えようとしているのを察したこころは柔らかい肢体をくねらせて綺麗な黒髪を振り乱し、乳房が左右にぷるんぷるんと激しく揺らしなが押し付ける。

 

「おおおおおおっ!!射精るっっ!!!」

「んふっ、あぁん!熱いのが中でぇ…!んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああんっ!!♪」

 

コウキの怒張が膣内で膨らむのをこころが感じた途端、白く熱い液体がドプ、ビュルルルルルと吐き出された。

同時にこころにも先ほど以上の快感の波が襲い掛かり、蕩けた甘い声を張り上げる。

 

「はひっ!?あ、あはっ!あああああああああああっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!♪♪」

 

汗だくになった身体をコウキに強く押し付けたと同時に今まで以上の締まりが怒張を締め上げた途端、ビュブルルルルルルルと全ての精を膣内の最奥へと注がれたこころは甘い声で絶頂の波を感じながら喘いだ。

 

 

 

 

 

(んっ、あれ?ウチ、何を…)

 

こころの意識は急速に覚醒する。

未だ頭はぼんやりとしていたが、次第に思い出しなぜ自分がここにいるのか混乱する。

なぜ自分が水着で、しかもコウキとまた身体を重ねているのか…突然の事態に混乱している始末である。

しかし、そんな思考とは裏腹に、こころは別人のようにプールから上がった後、柔肌の白いヒップを彼に突き出す。

 

(な、何をしてるんやっ!?ウチはこないなこと望んで…!!)

 

その完璧なラインに思わず見惚れているコウキだったが、こころは物憂げな表情と艶のある瞳で見つめる。

腰をくねらしてアピールする彼女に応えるように彼は彼女の丸いヒップを両手でムニュンと強く掴むと怒張を膣内の最奥まで突き立てた。

 

「(あっ、やめっ!)…あぁっ!!あっ、はぁぁぁあああああああんっっ!!!」

 

ゴツン!!と膣奥に当たる感覚に壁に手を添えていたこころはびくびくと身体を震わせて上体をのけ反らせる。

その衝撃だけで軽く絶頂してしまうが乱暴な腰使いが彼女に快感を与えて行く。

コウキは己の怒張にぴっちりと絡みついてくる膣内の締まりにピストン運動を開始する。

 

「んぁっ、あんっ!はぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!亀さんが奥に突き上がって…やんっ!んはぁぁぁああああああああああああああああっっ!!♪♪」

 

口を開けて蕩けた表情を浮かべて喘ぐこころは突かれた衝撃によってぶるんぶるんと乳房を大きく揺らす中、汗をかき始める。

一方のコウキは彼女の肌の感触に違和感を覚えていた。

彼女の肌はいつもよりも柔らかく感じており、極上の肌触りを掌で味わう…ローションを塗りたくったような感触にいつも以上の興奮で腰を思い切り前後させる。

 

「やぁんっ!!はぁっ!んぁっ、あぁっ!!!ひゃぁぁああああああんっっっ!!!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音を立てるピストン運動は彼女を快感の波へと向かわせ、膣内のあちこちに擦らせることで締まって行く感覚に身悶えしながらも腰をくねらせる。

 

「ひんっ!あっ、深い…あっ、あんっ!♪んぁぁぁあああああああっ!!」

 

深く挿入される度にこころはすらりと伸びた脚を震わせ、たっぱんたっぱんと乳房を揺らしながら熱い吐息を漏らす。

 

「はぁぁぁああああああんっっ!!!そ、そんな深くまでされたらぁっ!はぁっ、ひゃぁぁぁぁあああああああんっっ!!!♪♪」

 

コウキが腰を突き上げることにこころはさらに表情を蕩けさせ、艶の乗った喘ぎ声を出して快楽に悶える。

そんな彼女に、最大の快楽が襲い掛かった。

 

「ふぁぁぁ…は、激しいいいっ!!ひっ、んぁぁぁああああああああああっ!!?」

 

激しいピストン運動を行っている怒張の先端部から膣内の最奥に向かってビュビュと熱い体液が不意打ち気味に発射されたのだ。

 

「あっ、あはぁっ…!♪」

 

突然の熱い快感に身悶えするこころだったが、恍惚としたその表情に怒張を更に固くさせたコウキはピンク色のビキニブラの中に手を潜らせて乳房をグニュンと揉む。

 

「ふぁっ!今おっぱいを触ったらあかんっ!あぁんっ!!あかんのぉっ!んぁんっ!!」

 

グニュッと弾むように歪む乳房からの刺激にこころは汗を流して身体を震わせる。

コウキの掌の中でぷるぷると柔らかく揺れて乳房は様々な形へと変わり彼女に快感を与え、その反応を見たコウキは腰を動かしながら揉みし抱く。

ムニムニと掌で乳房全体を掴むようにし、先端部を弄りながら強く揉む。

 

「あんっ!あんっ♪、あぁんっ!!きゃんっ…!あぁっ、あっ、あっ!そっちは…あっ、あんっ!お、奥にぃ…!!」

 

コウキの掌と腰の動き翻弄されてしまうこころ満足しながらも、今度はムギュウと絞るように乳房を握るタイミングに合わせて腰を突き上げる。

 

「あぁんっ!!ええわぁ…んぅっ!んぁっ!あはぁっ!あぁぁぁ……ひゃああああああああああああああああんっっ!!」

 

汗だくになったこころは、柔らかい肢体を震わしながら腰をくねらせて怒張からの快感を貪る。

そして、彼の怒張から再び体液を散弾銃のように放出した。

 

「(いやぁっ!中に…駄目っ)あはぁぁあああっ!?んふっ♪ふぁぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!♪♪」

 

ビュクンビュクンと怒張から放たれた膣内への熱い感覚に快感で染まった喘ぎ声を張り上げるこころ。

秘部から白い体液が逆流しているにも関わらず、締め上げてくる彼女の膣内に怒張を固くしたコウキは激しい腰使いを再開する。

 

「んぁんっ!!ええわぁっ!もっと、もっとウチに熱いの流し込んでぇっ!!あぁんっ!♪」

 

ラストスパートとばかりに腰を打ち込まれるこころは丸いヒップをぷるぷると柔らかく震わしながら懇願すると、彼女の両手首を掴んでパンパンパンパンと音をたてる。

それによって怒張の先端部がゴツゴツと膣奥を叩く回数も増えると同時にビュクンと怒張が暴発する回数も多くなる。

 

「あぁんっ!!す、すごいなぁっ…お、奥を叩きながらビュービューって、あんっ!あんっ、あぁんっ!!んはぁ…!!」

 

逞しい怒張がブビュ!と精を注ぎながら膣内で暴れる度に無理やり身体を反らされたこころは熱く滾った怒張が暴れる感覚に歓喜するように艶やかな声で喘ぐ。

それによってぶるんぶるんと激しく揺れた柔らかな乳房もコウスケを喜ばせる材料となっており、ピストン運動を激しくさせる。

 

「あんっ♪あん、あんっ!!んはっ、ふ、深いところに、あっ!当たってっ!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」

 

汗をにじませた…健康的ながらも柔らかい光沢を持った肢体はとても美しく、コウキが突く度にたっぷんたっぷんと大きな乳房が柔らかく揺れる。

パンパンパンパンと柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、コウキは両腕を引っ張る力を強める。

そしてドプンドプンと膣奥に白い体液が注ぎ込まれる。

 

「あぁんっ!!大きい亀さんがぁっ、奥に何度も来てっ、やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」

 

上体を弓なりに反らされたこころは目を潤ませながらも喘ぐことをやめず、彼から精を搾り出そうと乳房をぷるんぷるんと大きく揺らして挑発する。

身体をくねらせることで秘部から彼の体液が逆流するが、それを見て興奮したコウキが激しく腰を振った。

 

「あぁっ、はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ、やっ、あんっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!」

 

珠のような汗粒が打ちつけられる腰の衝撃によって煌めくように零れる。

柔らかな乳房をたっぱんぷるんと上下に揺れるこころは更に腰をくねらせてその肢体を震わせる。

 

「あぁっ、あかんっ!!もう、イクゥッ!あっ、あっ、あっ、ひゃぁぁぁぁあああああああああああああああああっっ!!♪」

「射精るっ!!」

 

膣内が痙攣を始めたことに気づいたコウキは「止めの一撃」と言わんばかりに怒張をねじり込むように最奥を思い切り叩いた。

 

「んぁっ!!?あ、あはっ!はぁぁぁぁああああああああああんっっっ!!!♪♪」

 

両手首を思い切り引っ張られたことで上体を反らされたこころは乳房をたっぷんと上下に揺らすと怒張が爆ぜた。

ビュルルルルルルル!と膣内を白く染め上げる熱い奔流は、最高潮となった快感の波へと彼女に伝わり頬を緩ませる。

最後まで状況を理解することが出来ないまま、こころは発情した瞳を潤ませながら涎を垂らした口元に笑みを作らせると、艶のある声で大きく喘いだのだった。

 

 

 

 

 

気を失ったのを確認したコウキは、一先ず彼女をプールから出して更衣室にあったガウンを羽織らせる。

何が起こったのか分からぬまま、エレナの部屋に行くかそれとも目を覚ましたこころから事情を聞くかでどうするか頭を悩ます。

やがて、彼のスマートフォンから着信が入った。

画面を見ると「リサ」と表示されており、怪訝な表情で顔を歪めながらも電話を取る。

 

「もしもし?」

『もしもし?あぁっ、コウキ。良かった…あなたは無事みたいね』

「リサさん、どうせあなたの仕業でしょ?今度は一体何を…」

『話は私のラボまで来て』

 

それだけを言うと、彼女は通話を終えて切ってしまう。

「また彼女が余計なことをしたのか」と深いため息を吐いたコウキは、リサのいる研究室へと向かうのであった。

そして、ここからコウキが己の怒張一本で発情した女性たちと激闘を繰り広げる『発情スキンケア事件(またの名もパイオツハザード)』が幕を開けるのだが本編として続くかどうかは恐らく作者の気分次第だろう。

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