DOAのこころがHな目に合う短編集 作:トキメキちゃん
ふと気が付くと、こころは知らない空間にいた。
何が起こっているのか分からぬまま、彼女を周囲を見渡す。
今の服装は白いブラウスの上に薄い黄色のカーディガンを羽織り、深緑のチェックスカートと白のニーソックスに茶色いローファーの学生らしい出で立ちをしている。
シミ一つない長く黒い髪に色気のあるぷっくりとした唇と可愛らしい顔立ち、そして掛かっている眼鏡からはんなりとした日本人の学生という印象を受けるだろう。
しかし、華奢ならカーディガン越しでも分かる豊満で柔らかい乳房と細く括れた腰から膨らんだ丸みのある大きなヒップがスカートを持ち上げている。
なぜ自分がここにいるのか理解出来ないでいた。
「ここは、何処ですのん?」
自分は確か、ヴィーナス諸島から日本へ帰る飛行機に乗っていたはず……。
どうしてこのような格好で、右も左も分からないような暗い空間で一人立っている。
良く分からない空間に少し不安を覚えながらも、どうするべきか考え始めた時だった。
「ひっ!?ひゃんっ!!」
突然自分の胸から感じる圧にこころは甲高い悲鳴をあげる。
下を見れば自分とは違う後ろから伸びた両手が五本の指で掴んでおり、その柔らかさを味わうようにムニムニと力を入れて揉んでいるのだ。
混乱しながらも、目を鋭くした彼女は首を向けて肘打ちを入れようとするがその人物の顔を見たことで動きを止めてしまう。
「オ、オーナーはん?あぁっ!」
その正体は、ヴィーナス諸島のオーナーを務めていた少年…『コウキ』であり絶頂させられた諸悪の元凶でもある。
しかし、その顔はなぜかぼやけており一糸纏わぬ姿で自分に背後から抱きついているのだ。
「なっ、何で…ひっ!?いやっ、あぁんっ!!」
動揺する彼女を余所にコウキは両腕を後ろ手に回して拘束すると、捻り上げる。
無理やり両腕を後ろに引かれたことで上半身を突き出される形になったこころは軽く悲鳴をあげる。
「あぁっ!うっ、はぁっ!!」
カーディガンに隠れたこころの豊満な乳房はブラウスのボタンをはちきれんばかりに引っ張り、たぷんたぷんと柔らかく揺れる。
コウキが彼女の身体を揺さぶって更に引き寄せた瞬間、胸部を突き出される形になったこころのブラウスのボタンは弾け飛び、シャツの圧迫から解放された乳房がぶるんと!激しく揺れる。
「きゃっ!?あっ、やっ!待って…あんっ!!」
何かが千切れようなような音と内側から感じる妙な解放感から、事態を察した彼女は背後にいるコウキから逃れようとするが、自己主張をする豊満な乳房を上着越しに鷲掴みにされてしまう。
コウキの両手には収まらないほどの大きな乳房はムニュムニュと柔らかく形を変える。
「でっけぇ乳だな、片手じゃおさまんねぇぜ」
こころには抵抗する力が残っていないが、それでもコウキの腕を掴み離そうとする
「いやっ、やめっ…あひっ!?」
すると、柔らかい乳房をムニュムニュと揉まれていたこころに更なる刺激が襲い掛かる。
耳たぶを舐められるという予想外の感触に、小さい喘ぎ声と同時に身体が硬直する。
「んっ、ちゅっ…れろっ」
「な、何をっ…んぅっ!?…やめ…あはぁっ!!!」
背後からコウキに耳から首筋に口づけするように舐め取る舌先に、脚を震わせながら前のめりになってしまう。
力が入らないことに気づいたコウキは右手でこころの乳房を荒々しく揉み、先端部を掌で捏ねるように巨大な乳房を弄る。
こころは抵抗するように抵抗出来ずに首を横に振るが、弾力のある乳房は未だグニュグニュと揉まれ続けており、ムニュンムニュンと徐々に五本の指に力を加える。
「あぁっ……はぁんっ、あっ、あぁっ!やぁっ、あはぁっ、ふぁぁぁ……!!」
熱い吐息を漏らす彼女に興奮したのか、コウキは透明な液体を垂らした怒張をこころの柔らかく大きなヒップに擦りつける。
現在コウキの掌でムニュンムニュンと形を変える自身の柔らかな乳房からの快感に、こころは乳房から伝わってくる快感に身悶えしてしまう。
「あっ、あっ、あっ、あん!いやぁっ、やめっ…んあっ、はぁんっ」
乳房を揉む度にこころは目に見えるほどの反応を返し、撫でるように乳房全体を揉むと喘ぎ声を漏らしながら身体を震わせる。
掌に収まりきらない乳房を今度は掬い上げるようにたぷんたぷんと揉みし抱いていく。
一方のこころは目に涙を溜め、表情も恐怖に染まっていくがほんの僅かに艶も入っており自身の尻部に押し当てられている熱い物体をさらに押し付けるように腰をくねらせる。
「んぁんっ!あぁっ、はぁっ、んぅっ!はぁんっ!!」
やがて彼女の表情が蕩け始めてくると身体をくねらせ、フニュンと乳房を揉みし抱かれる感覚は一際高い喘ぎ声を漏らす。
それによりこころは更に身体をくねらせるようになり、コウキも腰を前後させて刺激を与えていた怒張を扱く。
柔肌に覆われたヒップはとても心地よく、ピンク色のパンティーの感触もあって怒張は液体を吐き出しながら喜ぶように震える。
「あぁっ、胸が変な感じに……あっ、んぁんっ!!!」
熱い吐息を漏らすようになったこころは全身から汗を拭き出していき、怒張とヒップが互いに触れて擦り合う度に怒張はびくびくと痙攣していく。
そして、コウキの怒張がこころの丸く大きなヒップに挟まった時だった。
「っ!!」
「あっ!?んはぁぁぁぁぁあああああああああああああっ!あっ、熱いぃぃぃん……!!」
ドピュドピュと挟まれていた怒張から白い体液が噴出されると、彼女の汗でにじんだ白いヒップに覆われたピンク色のパンティーを汚す。
ヒップに噴出されている熱い感触と独特の臭いにこころは嫌悪と、何処となく恍惚としたような表情を見せる。
「はぁんっ」と悶える彼女を正面に向けて彼女は押し倒す…仰向けになっているにも関わらず、こころの乳房は重力に逆らうように張りが良く柔らかくふるんと震えているのが目に見える。
コウキの指がまるで生き物のように蠢きながら、彼女の秘部を汚れたピンク色のパンティー越しに触れる。
「い、いやぁ…やめっ、あぁっ!?」
自分の部位が擦れる感触にこころは首を振って拒絶しようとするが、潜り込んで直接弄り始めたことで過敏な反応を示す。
その反応を楽しむように、綺麗に閉じた秘部に指を侵入させて引っかくように弄る。
「ひあっ!?そんな弄っちゃ…あぁっ!あかんっ!!あかんのぉっ、んふぅっ!」
全身が敏感になっているこころの身体は火照り、甘い声を張り上げてしまう。
「そろそろか」と指先から伝わる湿りから判断したのかコウキは固く反り立った怒張を宛がい、ゆっくりと腰を前に突き出す。
「うぁんっ!やっ、駄目っ!ひっ、あっ、あぁぁぁぁ……!!」
目を見開き、徐々に巨大な怒張が膣内に埋まっていく様に彼女は恐怖と…僅かに感じる高揚感に声を漏らす。
やがて、半分まで怒張を侵入させた辺りで一気に腰を前へと突き出した。
「いっ!?あっ、はぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!」
膣奥から伝わる強い衝撃に、こころは目を見開いて快感に満ちた悲鳴をあげた。
その膣内は形を変えてくれた怒張に歓喜し、意思とは反してきつく締め上げることに興奮するように真っ直ぐ彼女を突き上げると衝撃で乳房がたっぷんと揺れる。
「あっ!はぁっ!んっ!や、やめっ…あぁんっ!」
こころは拒絶するように口を開くが、その声は蕩けており膣内も怒張を受け入れるように締め上げている。
激しく腰を打ち付けて、快感を送るコウキに彼女の表情は蕩け始める。
「はっ、はぁんっ!!あっ、は、激し…あぁんっ!!」
身体が揺さぶられる度ぼよんぼよんと弾むこころの乳房を両手が鷲掴みにすると、左右バラバラに円を描くように揉みし抱き、更に腰を動かした。
「やだぁ!あっ!はぁんっ!あっ!お、奥にっ…!!」
こころは目に涙を溜めながら、襲い来る快感に身をよじって心だけでも抵抗をするが、快感の波が最高潮に達してしまうのも時間の問題であった。
たぷたぷと揺れる乳房を鷲掴みにしながら、親指と人差し指で先端部を弄って彼女の表情が変わった瞬間コウキは怒張を引き抜いた。
「あぁっ、またっ…んんっ!ぷあっ!!あっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!」
引き抜かれた怒張の先端からビュルルルルルルルと白い体液が凄まじい勢いで噴き出される。
白濁とした液体は薄い腹筋と長い脚、そして大きな乳房と顔に降り注がれる熱に、こころは重力に逆らう乳房をふるんと揺らし、背中を弓なりに仰け反らせながら快感による蕩けた喘ぎ声を張り上げる。
今までされる膣内射精とは違う、自身の柔肌から感じる粘り気のある熱と独特の臭いに身体が火照るのを感じる。
(あかん、でも…良いっ)
何処となく恍惚とした表情に、コウキは脈打ちながら精を漏らす怒張を再び膣内に深く侵入させる。
途端、先端から熱い精が膣奥目がけてドクンドクン!と吐き出される。
「はぁぁぁああああんっ!?な、中は駄目っ…んぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
膣内にいきなり注がれたことで驚いたこころは喘ぎ声と共に背筋を反り返らせるが、括れた腰を掴まれているため、ドクドクと吐き出される熱によって快感から来る喘ぎ声をあげた。
「あぁぁぁ……こ、こないなことっ、あぁんっ!まっ、まだっ!?ふぁぁぁぁあああああああああああっっ」
未だビュルルルルルルと膣内に吐き出される熱い奔流に、彼女は身体はびくびくと身体を震わし、快感が最高潮に達してしまう。
ぞくぞくと上り詰める快感に、こころの思考が蕩けておりその表情も恍惚としている。
全身は既に汗ばんでおり、ニーソックスやパンティーには汗がにじみ出して極上の肢体を艶やかに演出している。
黒く長い髪が振り乱され、僅かに笑みを作った口からは熱い息で呼吸をしている。
コウキは、こころが一しきり快感の余韻に浸り始めたのを確認すると怒張をゆっくりと引き抜き、先端まで抜いた辺りで再び膣内の最奥へと侵入させる。
「えっ?…はひっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!」
当然、馬乗りになっていたこころは寝転がることになり、じゅくじゅくに惚けた顔のまま男を見上げる。
「あっ、あぁんっ!!か、堪忍してぇっ、やんっ!ウチ、まだイッて…あぁっ!!ひゃあんっ!!」
男は形の良いこころの太ももを掴み、時折撫でるように両手を動かしながらも怒張を真っ直ぐ膣奥へと打ち付ける。
猛然と腰を送り始めた男、組み敷かれた少女はその暴風の様な快楽を受け切れず、蕩けていた顔を引き攣らせ、まるで壊れてしまったように甲高い喘ぎを上げ続ける。
手加減のないピストン運動にこころは蕩けた表情で喘ぐ。
「あひゃあっ!!やっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あ、駄目っ、はぁぁぁああああんっ!!」
まるでボディブローのような衝撃にこころは蕩けた声で喘ぎながら、乳房をたっぷんたっぷんと揺らして汗を流す。
対してコウキは激しく腰を動かしており、汗ばんだ肢体は快感で更に火照る。
「あっ、やぁっ!!ひゃっ、上がるっ!!身体が突き上がって…はぁっ、あぁんっ!!」
こころの肢体を押し上げるように膣奥を激しく叩く怒張は狙いを定めており、対する極上の肢体は膣内に侵入する固い芯を決して放そうとはしない。
膣内は侵略者を受け入れるように愛おしげに締まり、涎を垂らして喘ぐ彼女の口元には笑みを浮かべている。
「ひんっ!!ふ、深い…奥までっ、あぁっ!あっ、あっ、やぁんっ!!またお、奥に…ふあっ!!つ、突き上がって、あぁんっ!!」
僅かに笑みを浮かべた彼はラストスパートを掛けるように、怒張を押し込むように激しく腰を前後させるとパンパンパンパンと乾いた音が響く。
こころも快感に理性が蕩けたのかコウキの背中に両脚を回しており、完全に密着した状態となっている。
「あぁっ!!び、びくんびくんって…はぁっ、やぁんっ!!」
強い力で交差した両脚をコウキの腰に絡めるこころ…やがて、限界で痙攣していたコウキの怒張から精が吐き出された。
「あっ、あはっ!ひゃあああああああああああああああああんっっ!!!」
先ほど以上の体液がドプッ、ビュルルルルルルルルと大量に吹き出し、こころの膣内と最奥を余すところなく駆け巡る。
膣奥に熱い粘液が溜まる様子に、彼女はぷるんと乳房を揺らしながら背筋を反らして蕩けた表情で喘ぎ声を張り上げる。
その白濁は膣内には収まりきらず、こころの丸いヒップを伝いながら逆流する。
熱い吐息を吐いている彼女を休まらせる暇もなく、両膝に腕を入れて持ち上げるといきり立った怒張を挿入した。
「んあああああああああああああああああああああっっ!!!」
俗にいう駅弁スタイルで怒張を膣内の最奥まで侵入させた途端、持ち上げられたこころの表情が目に見えて反応する。
衝撃で乳房をふるんと揺らしながら彼女は蕩けた声で喘ぐ。
「あぁんっ!こ、この体勢…ひぃん!あかん、もうあかんのぉっ!!ふぁぁぁんっ!!」
膣内の奥を突かれる度にこころの身体は跳ね、巨大な乳房はぶるんぶるんと上下に揺れ、時々それをコウキの身体に押し付ける。
突かれた衝撃で身体が浮き上がり、自分の重さでより深くまで怒張が刺さってしまう。
「はぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって紅葉は無意識に微笑んでおり瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
すっかり快感の虜になっている彼女をコウキは正面から立ったまま突き上げていく。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あっ!ひゃっ!はぁんっ!!あっ、あぁぁぁあああああんっ!」
口では抵抗するも、こころの頭の中は快楽で蕩けきっており、コウキに身を任せてしまっていた。
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた彼女は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に熱い吐息を喘ぎ声と共に漏らす。
膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付け、涎を垂らしながら柔らかな乳房をムニュンと押し付けながら蕩けるような喘ぎ声をあげていた。
「ひぃん!すごっ、奥の方に、んぅっ!当たって、はぁっ、あっ、あぁぁぁん!」
僅かに理性が残っているのか、抵抗するように身体をくねらせるも激しい動きをする腰使いに彼女の肢体は上下し怒張を深く挿入する結果に終わってしまう。
「あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!」
コウキの鍛え上げられた身体に張り付けにされているこころは細く華奢な両腕を彼の首に回し、健康的な太ももも彼の腰に固定するしかなく、奥に突き上がる感覚に早く終わるのを快感の中で喘ぎ声を出しながら待つしかなかった。
「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!す、ごい。深く、突き刺さるぅぅぅんっ!!」
怒張の先端が膣内の奥を叩く度に、こころの頭の中は火花が散る感覚を覚えていく。
色っぽい声で喘ぐこころの身体を楽しんでいる様子のコウキの怒張が肥大化する…限界が近いことに気づいた彼女は眼の色を変える。
「あぁっ!まさか…いやっ!もう中はいややぁ!堪忍してぇっ!!」
更に激しく腰を振り、ずんずんと奥に突きたてるとこころの身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。
こころはコウキがまた膣内で射精を迎えようとしているのを察して、身体を揺らして彼から離れようと抵抗するも、綺麗な黒髪を振り乱し、乳房が左右にぷるんぷるんと揺れるだけであった。
「や、いやぁっ!んふっ、あぁん!中はぁっ!あっ、もう、駄目ぇ…んあああああああああああんっ!!!」
コウキの怒張が膣内で膨らむのをこころは感じた途端、ドクンと白く熱い液体が吐き出されていた。
同時に、こころにも先ほど以上の快感の波が襲い掛かる。
「はひっ!あ、あはっ!あああああああああああっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!!」
精をビュク、ビュルルルルルルと注がれたことで頭が白くなったこころは蕩けた表情で甘い喘ぎ声を張り上げ、汗だくになった身体と乳房をコウキに強く押し付けると、今まで以上の締まりがコウキの怒張を締め付け、全ての精を自分の膣内の最奥へと吐き出させるのであった。
駅弁スタイルで絶頂させられたこころは、地面に降ろされるとすぐにカーディガンとブラウスを引っ剥がされたことで極上の肢体が露になる。
華奢ながらも薄い腹筋がついた引き締まった腹部に絹のような長い黒髪、そして大きく実った柔らかな乳房を見て興奮したのかコウキの怒張が再び天を仰ぐ。
そして今は壁際に追い込まれた状態でニーソックスに包まれたすらりと伸びた左脚を上げている状態だ。
格闘技をしているだけあって顔の近くまで上げたその脚をコウキが抱き締めると、直立した怒張をニーソックスと太ももの間へと侵入させる。
「あっ、熱い…オーナーはんのが脚に…はぁんっ」
健康的に張りつめた太ももの柔肌が怒張に絡みついてくるようであり、彼女自身が火照っているのもあってか怒張は歓喜するように痙攣する。
「あっ、あぁっ!!熱いのがびくびくして動いて…あぁっ、ふぅんっ」
腰を動かすコウキの目は乳房を凝視しており、そのせいでこころの目には艶が出てくる。
怒張の先端で太ももを抉るように擦り付けながら、更に奥へと突き入れる。
激しく腰を前後する度にふるんふるんと揺れる乳房の動きにコウキはビュクンと勢いよく精を吐き出した。
「あぁっ!!いやっ、脚が熱い…やぁっ」
ニーソックスの内側でドプッ!と爆ぜた体液の熱にこころの頬は自然と緩んでしまう。
どうにかして逃れようと脚に力を入れた瞬間、健康的な太ももの筋肉が怒張を擦るように動き、柔肌の中にある固さによって、再び精がビュクンと吐き出される。
「あっ!また出て…はぁんっ」
ビュクンビュクン!とニーソックスの中に精を出し終えたコウキが彼女から離れると壁にもたれ掛かるように崩れ落ちそうになるのをコウキが前に近づいて支える。
括れ細い腰を両手で掴み、秘部に怒張を侵入させて……。
「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっっっっ!!?」
不可抗力で怒張に腰を落としてしまったこころは一際高い喘ぎ声と共に上体を大きくのけ反らせる。
衝撃で乳房をぶるんと激しく揺らしながら震えている彼女に向って、コウキは勢いよくピストン運動を開始した。
「あぁっ!んっ、んっ、んぅっ!!んあぁっ!はぁっ!やぁっ!やぁんっ!!」
コウキに突かれるしかないこころは、長く綺麗な髪を振り乱して喘ぐ。
声を出すまいとするが、ヒップからの衝撃によって無意識の内に快楽の混じった声を漏らしてしまう。
「あぁっ!あんっ、駄目っ!あぁんっ!そこは駄目ぇ…!!」
ピストン運動に膣内は怒張を締め付け、括れた細い腰から膨らむ丸く白いヒップにパンパンパンパンとコウキは激しく腰を打ちつける。
「んあっ!!あっ、あっ、あんっ!お、奥にぃっ、当たってっ!やぁぁぁぁあああああああっっ!!ふぁんっ、あぁっ!!」
喘いでいるこころの陶磁器のような白い肌から汗が伝っているのが分かると、彼は括れた腰を掴んでピストン運動を激しくさせる。
「はぁっ、やっ!激し、いぃぃぃぃん!!か、堪忍してぇ。あかん、もう、んぅっ!あかんのぉっ!やぁんっ!!」
こころの懇願を気にも留めず、コウキは彼女ヒップを両手で揉みながら撫で回すと今度は無防備の乳房を揉みし抱いていた。
「ひゃぁぁぁああああんっっ!!?あぁっ!んっ、うぅっ!はぁっ、あっ、あんっ!」
胸をモニュモニュと激しく揉まれた刺激と膣内で暴れ回る怒張からの衝撃に耐える。
「あぁっ、良ぃんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あっ、あぁぁぁぁ!はぁんっ!」
激しい挿入に喘いでいたこころだったが最後の理性を振り絞って抵抗しようとしたが自身の柔らかい乳房を揉みし抱かれているため、身体を一瞬だけ震わせると弛緩してしまう。
気にせず、コウキはラストスパートを掛ける。
「あんっ!あぁん!だ、駄目ぇっ!!ん、んぅっ!中はぁん、だぁん!んふっ、めぇぇ…あ、あぁん!いやぁっ、あんっ!!」
喘ぎながらも抵抗しようとするこころに益々己を高ぶらせながら、こころの意思とは反対に締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやっ、あん!!」
乳房を強く握り締めながらも、掌の中でぷるぷると柔らかく揺れる乳房を柔らかさを確かめながらムニュムニュと揉み続ける。
もちろん、腰の動きも更に速くなり強く怒張を膣奥へと侵入させた。
「ひっ!な、中で大きくなって…ひゃんっ!やっ、あぁぁぁああああああああっ!」
一回り大きくなった熱い怒張に興奮しながらも、こころは最後の最後まで抵抗をしたが限界まで肥大化した怒張が膣奥に何度も激突する。
「やだぁ!もうっ!イッ、あっ!はぁんっ!」
必死に拒絶の言葉を口にしたが、やがて怒張の先端から精が吐き出された。
「いやぁっ!やっ!あっ、あぁぁぁああああああああっ!はぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
こころは自身の膣内にゴプ、ビュルルルルルルルルルと注がれる熱い白濁に喘ぎ声を張り上げながら最高潮に達した快感に身体を震わせる。
華奢な両手首を掴みながら自分の腰の動きを速め、バックから激しく突き立てる。
まだ余韻が抜けていないことに気が付いているのか激しく腰を前後させているのだ。
「んあっ!?あっ!あっ、あっ、あぁんっ!!」
膣内の最奥を何度を叩く怒張に目を白黒させる。
持続的に与えられる快感に抵抗するために、怒張を追い出そうと腰をくねらせたが両腕を塞がれており無駄な抵抗だった。
次第に、彼の腰の動きが速くなる。
「ひぃっ!?あっ、駄目っ!あはっ、あっ、あっ、あっ!あ、あかんっ!イ、イクッ、ひゃぁぁあああああああんっ!」
膣内が怒張を強く締め上げた瞬間、蕩けた叫び声をあげながらこころの身体がびくびくと震える。
彼女が絶頂したのを確認して上機嫌になったコウキは、そのまま前後運動を再開する。
「んぁぁぁあああああっっ!!?駄目っ!今、動いちゃあ……あっ、あっ、あっ、あぁんっ!!」
敏感になっているこころの身体は未だ固いままの怒張に身悶えしながらも、汗ばんだ肢体をくねらせて抵抗しようとする。
しかし、その動きは艶やかで下着に包まれたこころの豊満な乳房がたっぷんたっぷんと柔らかく上下する。
「やだぁっ!もうっ、いややぁっ!あっ!はぁんっ、やぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁんっ!!」
両腕を引かれて突き立てられる度に、彼女の豊満な乳房ははちきれんばかりに下着を引っ張り、たぷんたぷんと揺れる。
汗で柔らかな身体と、スカートやニーソックスを濡らしながら喘ぐこころ…やがて彼女にも変化が起こった。
「ひゃっ、んぁっ!あぁぁ……あっ!あんっ、あんっ、んはぁっ!!!」
パンパンパンパンと乾いた音と共に彼女の肢体は汗で光沢を放ち、蕩けた表情で甘い声で喘ぐ。
胸を突き出された形になっているこころは唾液を垂らしながら白く柔らかなヒップを波打たせる。
上体を反らされた彼女の乳房はその動きに合わせ上下にたっぱんぶるんと激しく揺らされる。
「あっ!はぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!!あぁっ、大きいのが奥に届いて…ひっ!?んぁんっ!!」
拒絶の悲鳴と、快感に染まりつつある喘ぎ声をあげながら両の乳房がぶるんぶるんと左右に揺れる。
その瞬間、こころの膣内が痙攣して怒張を締めつけていく。
「あっ!…い、いややぁ……!!」
自分の膣内で縦横無尽に暴れ、何度も膣奥に激突する怒張に彼女は長い髪を振り乱しながら汗を流す。
「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!あぁっ!やめっ!てっ!もぅっ!あぁんっ!」
喘ぎながらも抵抗しようとするこころに益々己を高ぶらせながら、こころの意思とは反対に締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。
「あっ!はぁっ!んっ!ふっ、深いぃぃぃぃ……はぁんっっ!!」
蕩けた喘ぎ声はコウキの怒張を熱くさせ、その逞しい怒張は彼女を新たな快感へと導かせていく。
上体を反らされたこころに、もはや逃げる術などなかった。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うあっ、あっ!あん!!」
パンパンパンパンと音を出しながら柔らかいヒップに激しく腰を叩きつけるとこころの身体は汗粒を零し、柔らかな乳房が上下にぶるんぶるんと大きく揺れている。
コウキが喘いでいるこころの両手首を思い切り引き寄せた。
「あぁっ!?そんな…また…あっ!あっ、あぁぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
膣奥に叩きつけたことでドプ、ビュルルルルルルルと大量に流れ込んでくる熱い奔流に、柔らかい大きな乳房を前に突き出すように上体を反らしたこころは快楽の混じった叫び声をあげながら絶頂を迎える。
ぴくぴくと痙攣して恍惚とした表情を見せる彼女は、快感に耐えられなかったのか目を閉じそのまま意識を失ってしまった。
「んんっ……はっ!?」
瞬間、こころの意識は覚醒した。
身体には毛布を羽織っており、周囲を見れば疲れて眠っている乗客がいる。
そこでようやく彼女はここが日本へ帰るための専用機で自分は今まで夢を見ていたのだと理解する。
「夢か」と安堵したこころはシートの背もたれに寄り掛かるがふと下腹部に違和を感じる。
妙な湿り気のあるそれに嫌な予感を覚えた彼女はゆっくりと毛布を上げる。
「っ!!?!!?」
反射的に毛布を下げたこころの顔は真っ赤になっており目には涙が溜まっている。
どうやら、あの『悪夢』で身体が火照って…分かりやすく言うならムラムラしてしまったのだろう。
下着はぐしょぐしょに濡れ、スカートにも黒いシミが付いてしまっている。
(ううっ、最悪や…けど、あないな風に掛けられたら気持ちええのかな……)
そこまで考えた彼女は、すぐ我に返って首を振ると着替えるべく予備の着替えを持ってトイレへと向かうのであった。
同時刻、とある少年がくしゃみをしていたのは完全な余談である。