※この作品はR-18です。

DOAのこころがHな目に合う短編集   作:トキメキちゃん

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オーナーVSこころ!勝つのはどっちだ!?

────格闘シミュレーターが出来た────

 

オーナーことコウキにそう言われたのは今から数か月前のこと。

ヴィーナス諸島にはカジノやプール、温泉など様々な娯楽施設があるのだがメンバーの大半は格闘技を嗜む者も多い。

そのため技や型の練習などはビーチなどで行っており、その様子を見てコウキがエレナに「格闘技が出来る場所か方法がないものか」と相談していた。

彼女もビーチバレーだけでは身体が鈍ると思っていたのか、既にザックと相談していたらしく秘密裡に建設を進ませていたらしい。

そして、とうとうホテルの地下に造られたその場所はDOATECの最新技術が搭載された格闘シミュレーターだった。

広さもDOAの公式大会で使用するステージと申し分なく、これまでに出場した参加者たちのデータを基に構築された立体コンピューターとの疑似試合も行えるし、もちろん実際に対人戦も可能である。

そして今、『彼女』の試合も終わろうとしていた。

 

「行きますえっ!!」

 

柔らかい声と京都弁とは対照的に、一呼吸置いてからの強烈な肘打ちが立体コンピューターの鳩尾を捉える。

当然、防御すらままならず参加者の情報で作られたコンピューターは勢いのまま吹き飛ぶとそのまま塵と化すように消滅してしまった。

 

【WINNER!!】

「ま、こんなもんかな」

 

自らの勝利を告げる電子音声を聞き流しながら少女『こころ』は両腕を胸の脇へと寄せた。

腰まで垂らした長く黒い絹のような髪に少女のような可愛らしさと麗しさを併せ持った顔立ちに程良くぷっくりと膨らんだ唇。

首や肩、腕など全体的に華奢だが陶器のように白く滑らかな肌はきめ細かい。

しかし、それでいてその肉体は豊満だった。

形の良い丸く豊満な巨乳に、薄い腹筋がある引き締まった下腹部と括れた細い腰、そしてすらりとした両脚には柔らかくも筋肉が詰まっており、大きく膨らんだヒップが魅力的だ。

勝利の余韻に浸る彼女に声をかけるのは一人の青年。

 

「お疲れ様、こころさん」

「オ、オーナーはんっ!?」

 

端正な顔立ちと細身ながらも引き締まった筋肉を持った彼はオーナーでもあるコウキ。

驚いたこころは慌てた様子で頬を薄っすらと赤らめると、自分の身体を両腕で抱き締めるように隠す。

現在、彼女が身に着けている水着が異性に見せるには恥じらいを覚えるものだったからだ。

細く黄色い紐と少ない布地で構成されたタイサイドの水色のビキニ……乳房を支えるかのような黄色い手形のペイントが入ったブラは彼女の柔らかく形を変える巨乳に収まりきっておらず、抱えるように動かした細腕からムニュンと乳肉がはみ出てしまっている。

ローライズ気味なショーツは彼女の胸元同様に豊満な下半身に収まってこそいるが、彼女の鼠径部のラインが露になっているだけでなく、背後から見ると形の良いヒップラインはおろか割れ目まで見えてしまっているほどだ。

コウキにプレゼントされた水着なのと動きやすいこともあって着用していたのだが、まさか本人に出会うとは思っていなかったため年相応の少女らしい反応をしてしまう。

一方の彼は誰にでも好かれる優しい笑みを見せながらも本心では別のことを考えていた。

 

(あ~、こころさんの身体本当にエッロいなぁ……!汗ばんだ身体が光っていて最高っ!!)

 

これである。

実はこのオーナー。既に専属サポーターや新たに来島した美女や美少女たちは肉体関係を結んでおり、ハーレムが出来上がっているのだ。

これで残すはレイファンと最初に訪れた九人のみ。

そして記念すべき最初の相手として彼女を標的にしていたのだが、場所が格闘シミュレーターの地下というこれまた絶好の機会。

奥にあるコントロールパネルを操作し、景色をDOAの公式試合会場へと変更する。

大勢の観客の映像が歓声をあげる中でコウキが口を開く。

 

「こころさん、実は俺も身体を動かしたくて来たんです。手合わせ、お願い出来ますか?」

「もちろんです。でも、手加減はしまへんよ」

 

揶揄うように微笑んだこころに「ありがとうございます」と礼を言いながらも、キックボクシングの構えを取ると、表情を変えた彼女も構える。

 

(こころさん、責任はきちんと取るからね)

 

そんなことを大真面目に誓いながら、手合わせが始まった。

 

 

 

 

 

開始から数時間後。

勝負は長期戦へと入りつつあった。

 

「はぁっ、はぁっ」

 

呼吸を整えながら、こころが間合いを徐々に詰める。

そして掌底を繰り出すもコウキが躱し、カウンターのキックが放たれるもどうにか回避する。

先ほどからこの繰り返しだ。

こころの攻撃を回避したコウキのカウンターを回避する……これが延々と行われており、しかも紙一重でしか躱せない攻撃のため大きく動かなければならない。

それにより、彼女の体力も大きく半減していた。

休憩していたとはいえ、立体コンピューターとの疑似試合から間髪入れずに今回の手合わせ。

本来よりも早い段階で体力も落ちていることに彼女は気づいていない。

しかし、このまま長引けば不利になるのは自分だということだけは理解していた。

 

「……やぁっ!!」

 

腰を落とし、地面を両足で蹴る。

その勢いを殺すことなく、肘を突き出す柔の動きから一転した剛の動きは確実に相手を捉える……はずだった。

 

「甘い!」

 

既に見切っていたコウキが僅かな動作で躱す。

そして、踏み込んでいた彼女を足払いでバランスを崩した。

 

「きゃっ!?」

 

足を払われたこころは受け身を取れずにステージの床へと転倒する。

前から倒れる形になったが豊満な乳房のおかげで痛みはともかく衝撃自体は最小限で済んだ。

起き上がろうとするよりも先にコウキが彼女の背後に回る。

投げ技でもするのだろうか……?

そんなことを考えながらも起き上がろうとした時だ。

 

「あんっ♪」

 

電流のような刺激が全身を襲った。

火照った身体が未知の快感を受け入れ、蕩けた甘い声を漏らす。

こころが視線を自身の胸元へと落とす。

 

「……へっ?」

 

そこには、自身の乳房を揉みし抱いているコウキの両手があった。

あまりの出来事に困惑するが、彼は感激していた。

 

「あぁっ、こころさんのおっぱい。大きいのに、すっごい柔らかくて……あぁっ!」

 

こころのバストは90の巨乳でありコウキが抱いたさゆりやエリーゼたちには劣るだろう。

しかし、指に力を入れれば水色のビキニブラに覆われた白い巨乳は指の間からはみ出るようにムニュリと柔らかく形を変え、汗で光沢を持つ柔肌は触り心地が良い。

男の両手では収まらない豊満な乳房はずっしりと重量感があるにも関わらず、掌の中でたぷんたぷんと柔らかく弾んでいるのだ。

夢見心地で手を動かすコウキとは対照的に、ようやく我に返ったこころが声をあげた。

 

「ち、ちょっとオーナーはんっ!何して……あぁんっ!♪♪」

 

抗議の声をグニュンと巨乳ごと揉み潰し、徐々に力を込めて揉み続ける。

下から掬い上げるようにビキニブラごと持ち上げ、両手にある五本の指でグニグニと巨乳を揉み込む。

試合で火照った汗塗れの肢体は敏感になっており、嫌悪感よりも快感の方が強くなってしまっているのだ。

 

「あぁっ、やぁっ!む、胸ぇっ、そないにしたらっ!やっ、あんっ、はぁっ♪」

 

ムニュンと揉まれるとこころは身体を震わせ、静止の声も乳房から伝わる甘い刺激によって蕩けた喘ぎ声へと変換されてしまう。

やがて、クニュクニュと揉み込まれていた巨乳の先端部が硬くなり、ビキニブラ越しに小さく自己主張を始める。

それに気づいたコウキは両手の動きを変えた。

 

「あ、あかんっ!こないなこと、絶対に……んはぁっ!?あぁっ、あんっ♪胸ぇっ、胸だけはあきまへんって、あはぁっ♪♪」

 

指で小さな突起を引っ掻くように弾き、下から搾り上げるように巨乳をグニュリと強く揉み込むとこころが目に見えるほどの反応を見せる。

どうやら、自分を含めた世の男性観客たちを虜にしてきたこの豊満な乳房は彼女の弱点でもあったらしい。

それに気づいたコウキは柔肌を撫でるように手を動かす。

指を白い肌に這わせ、フニュンフニュンと優しく両手全体を使ってビキニブラごと巨乳をゆっくりと揉み込んでいく。

 

「きゃっ、あははっ!く、くすぐった……やめて、あんっ♪ん……そないじっくり触っちゃ……あんっ、あぁっ♪」

 

全身にゆっくり染み渡るような快感に、段々と表情が蕩けてくる。

乳房の白い肌を撫でて揉めば笑みが零れ、快感で蕩けた声がぷっくりと膨らんだ唇から漏れ出てくる。

反応を充分に楽しむと、今度はビキニの黄色い手形ペイントに重ねるように、彼女の乳房を掴む。

 

「あぁんっ!!♪♪♪」

 

掌は小さな突起となっている先端部に強く押し当てる形になっており、グニュンと強く揉まれるとコウキの手で擦られるようだ。

水着からはみ出るほどの巨乳を握りながら、掌で先端部を刺激されたこころが甘い悲鳴を漏らす。

 

「あっ、いやっ!それあかんのぉっ♪そ、そこっ!そこは弱いんですぅっ、あはぁんっ♪♪」

「そこって何処?」

「あんっ!ち、乳首ぃっ、乳首は感じやすいんよぉっ!!あぁぁぁぁっ♪」

 

笑い、大きく膨らんだ股間を豊満なヒップに擦りつけながら問いかけたコウキの言葉に、こころが笑みを見せる。

その表情は乳房から伝わる快感で蕩け、継続的に送られてくる電流のような刺激に喘ぎながら身悶えしている状況だ。

更に興奮したコウキは先端部を捏ねるように掌を動かし、五本の指に力を入れる。

結果としてグニュグニュと揉み続けている両手の動きは更に激しくなり、彼女に伝わる甘い快感も強く変わると喘ぐ声も大きくなっていく。

 

「あはぁっ♪あ、あかんっ。もうあきまへん……イ、イクッ♪ウチ、もうイッちゃいますぅっ!!♪あっ、あぁんっ!!♪♪」

 

こうなると最早抵抗するどころではない。

更なる快感を欲するように括れた腰が小刻みに動かし、水色のビキニショーツの中央部分が変色してしまっている。

蓄積される快感に流されるまま、ムニュンムニュンと巨乳を形を好き勝手に変形させている青年の手をどうすることも出来ずに限界が近いことを教えてしまう。

それを聞いた彼もまた、両手の動きを更に変えた。

 

「ひうっ!?水着の中にっ、あんっ!そんなっ、ウチの弱いところを全部触って……んあぁぁぁぁああああああああああっ!♪♪♪」

 

水色のビキニブラの中に手を差し込むと、先端部ごとその巨乳を揉みし抱き始める。

激しくグニュングニュンと揉まれる度に乳房は手の中で柔軟に形を変え、先端部が強く刺激されるごとにこころの表情が蕩け、全身が震える。

 

「んぁっ♪あかんっ!ウチ、もうっ♪イクッ、イクイクイクイクイクイク!」

 

巨乳を揉まれ続けた少女が叫ぶ。

限界にまで蓄積された快感が爆発することを青年に告げるように、身体を震わせながらビキニショーツのシミを大きくしていく。

青年もまた、昂った興奮に突き動かされるままグニュグニュと激しく巨乳を揉みし抱く。

握り潰さんばかりに両方の豊満な乳房を搾り、人差し指と親指で硬く膨らんだ先端部を強く抓った。

 

「あぁっ!イッ、イックゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウッッ♪♪♪」

 

瞬間、こころの身体が一際大きく震えた。

全身に珠のような汗が流れ、細い腰が小刻みに動く度にビキニショーツに黒いシミが出来上がる。

口を開けたまま痙攣し、快感で蕩けた笑みを浮かべた彼女の気を引くように、ゆっくりとコウキの手が巨乳から離れた。

 

「あっ、あぁん……はぁっ、あはっ♪んぁぁぁっ♪♪」

 

仰向けに転がされたこころを改めて観察する。

汗ばみ、快感で軽く痙攣している四肢は投げ出されており、呼吸を整えるために喉元が上下すれば重力に逆らうように上を向いている形の良い巨乳が、ゆさゆさっと緩やかに上下している。

達した快感の余韻を味わうように、ローライズのビキニショーツを食い込ませている肉感的な下腹部と括れた腰をくねらせていた。

 

「こころさん。すごく、可愛いよ……」

 

黒髪美少女の艶姿に股間を膨らませたコウキは、優しく上体を起こすと桃色の唇を奪う。

 

「んんっ、んっ♪」

 

快感の頂から降りてこられないこころは、為すがままにぷっくりと膨らんだ自身の唇を捧げる。

弾力のある唇は重ねるだけでも心地好く、キスだけでも満足してしまうほどだ。

しかし、それだけで終わりたくない。

 

「んぅっ!?」

 

蕩けていた瞳が急に見開いた。

口内に侵入してきた熱い何かが縦横無尽に蠢いているのを感じ取る。

熱い何か……コウキが侵入させた舌から逃れようと、こころも舌を動かすが「逃がさない」と言わんばかりに追跡し、瞬く間に絡め取られてしまう。

 

「んぐぅっ!んんっ、んちゅっ♪んくっ、んふぅっ」

 

互いの唾液を交換し、舌を絡めるように貪る。

粘り気のある水音だけしか聞こえない。

それが余計に興奮を大きくさせ、段々とキスが激しくなっていく。

そして、コウキは新たな刺激を与える。

 

「じゅるっ!んちゅ……んふぅんっ!♪♪」

 

こころの巨乳を改めて揉みし抱いた。

塞いだ唇の間から悦びの声が零れるのも気にせず、今度は左の乳房全体を弄るようにグニュグニュと強く揉み込む。

敏感になった巨乳への刺激に表情が蕩けたこころは涙を一筋零しながらも必死に快感を貪ろうと舌を絡めたキスを続ける。

そして、しばらく経ってから酸素を求めるように二人は顔を離した。

 

「ぷはっ!はぁっ、はぁっ、んはぁっ♪」

 

ほんの少しだけ見つめ合うも、既に我慢の限界だったコウキは立ち上がり、短パンを勢いよく下ろす。

そこから現れたのは、男の象徴……。

竿部分は長く太く、脈打つような血管を浮かべた一般男性より大きめのサイズをしており、先端部分は本物の亀のような部分が天を仰ぎ見ている。

そんな凶暴な肉の槍をこころへと突きつける。

 

「ひっ!?」

 

その威圧感に、ようやく正気に戻った彼女は短い悲鳴をあげる。

ペッティングにキスと流されるまま許してしまったが、流石にこれ以上は駄目だと判断したこころは口を開こうとする。

しかし、それが良くなかった。

 

「んぶぅっ!?」

 

その隙を逃すことなく、コウキが自らの怒張を口内に侵入させた。

ぷっくりとした唇が入り込んでいく竿部分を優しく撫で、温かい舌へと擦りつける。

根元まで彼女の口へと収めたのを確認すると、腰を振り始めた。

 

「やっ!やめっ、んぐぅっ!ちゅぶっ、んちゅっ!ん、んっんっ、んぐっ!!」

 

抗議する声を黙らせるように怒張を突き上げ、喉奥を叩く。

苦し気な悲鳴がくぐもった声で漏れることにも気にせず、コウキは激しく腰を動かす。

腰を前後させる度に怒張は唾液に塗れ、柔らかな熱が更に動きを激しくさせる。

こころの美貌が涙で濡れるのもお構いなしだ。

 

「んっ、んぐじゅっ!ん、んぅぅぅっ!!じゅるるっ、んんんんっ!!!」

 

極太の強直を根元まで女の喉に捩じ込んだかと思えば先端を頬肉へ擦りつけて感覚を堪能する。

舌を使って追い出そうと抵抗するも、そんな舌先を巻き込んで突き込みながら温かい口内を蹂躙する。

次第にこころも、快感で再び蕩け始めた。

 

「んぐぅっ!!んっ、んっ、んっ!んんっ、んふぅっ♪じゅるっ」

 

唾液を大量に絡ませ、まるで掃除するように舌を絡めて怒張を舐める。

上半身は自然とコウキへと近づき、華奢な細い腕を腰へ回すと逞しい脚へ媚びるようにムニュンと巨乳を押し当て始めた。

 

「んぷっ、んぢゅっ、じゅるる♪んぐっ、んじゅっ!じゅぶぶぶぶぅっ♪んんっ!♪♪」

 

腰を引き、一拍置いては怒張を喉奥目掛けて叩きつける。

先端を食い込ませると、竿部分に舌が纏わりつくように扱きあげてくる。

 

「んんぐぅぅっっ♪んん、ん、ん、んっ!じゅぼっじゅぼっ!んふぅっ♪」

 

こころは涙を浮かべながらも、心地好さそうに呻き、美貌をほころばせる。

しばらくは頬や喉を突き上げられながら蹂躙を堪能していたが、ふとコウキの身体が震える。

瞬間だった。

 

「んぐぅぅぅううううううっ♪♪」

 

何の前置きもなく怒張から精を暴発させた。

亀の先端から白く濁った体液がブボッ、ブビュルルルルルルと大量に発射されるも、彼女は苦悶の素振りも見せず、むしろ喜悦の表情で喉を鳴らしていく。

 

「んくっ♪んぐ、んっ、んんんっ♪♪んじゅ、じゅるるるっ♪♪」

 

ドグンドグンと喉奥に放たれる白濁を、目を細めながら受け入れるこころ。

一方のコウキはまだ精が吐き出されているにも関わらず、再び無遠慮に腰を動かし始めた。

 

「んんっ!!んふっ♪じゅるる、んぐ、んん、んっ♪れるるっ、れ、じゅぼじゅぼじゅぼっっ♪♪」

 

まるで女体のことなど考えない腰使いだが、それでもこころは舌を絡めながら怒張を扱いていくと二発目がブシュリと吐き出される。

これもまた、嬉しそうに喉を鳴らしながら受け入れた。

 

「こくっ、こく……ん、んぐっ、ぷはっ♪けほっ、んもうっ。オーナーはん、少し出しすぎとちゃいますっ?」

 

ようやく噴精が終わったのを確認すると、怒張を口から抜いたこころが息を荒げた様子で抗議する。

しかし、見上げてくるその表情は恍惚としており、逞しい怒張に魅了されているようだった。

 

「何言っているの、まだまだこれからだよっ」

 

同じく息を荒げたコウキは衰え知らずの怒張を軽く扱くと、僅かな動きでふるふるっと揺れている巨乳に視線を向ける。

意図を察したこころは口元に笑みを浮かべると、ビキニブラの紐を解こうと後ろに手を回す。

しかし、それを止めたのコウキだ。

 

「待った、こころさん。水着はそのままで良い」

「え、どうしてです?」

「その方が興奮するから」

 

あまりにも単純な回答。

実はこの青年、全裸よりも服を身に纏ったままヤるのが好きだったりする。

みさきやななみの時も、専用の水着で奉仕してもらっているほどの筋金である。

理解はしないまでも、把握したこころはビキニの紐を引っ張って白く柔らかい巨乳をたぷたぷっと重たく揺らす。

そして、ビキニブラの手形ペイントに重ねるように自分の両手を乳房へと持っていくと、微笑みながら白魚のような指に力を込めた。

 

「あんっ♪」

 

その巨乳はムニムニと柔らかく変形し、目を閉じて感じ入る様子に怒張が大きく震える。

実は彼女が知る由もないが、今着用しているビキニ『プルーン』はワンサイズ小さい代物であり、元々生地が少ないこともあって柔らかい巨乳がビキニブラで締め上げられている状態なのだ。

おまけに先ほどまでのキスやらで深い谷間には汗が溜まったことで円滑油の役割を充分に果たしてくれるだろう。

準備が出来上がっていた。

 

「行くよ、こころさん」

 

頷いたのを確認するとコウキは怒張の先端を深い谷間へと押し当ててから、そのまま腰をゆっくりと押し進めた。

 

「お、おぉ……っ!」

「んっ、熱いのが入って……はぁんっ♪」

 

音を立てて、ビキニの締め付けによって出来上がった巨乳の穴に怒張が呑み込まれていく。

その感触は得も言われぬ快感で、こころも怒張の熱と臭いに恍惚とした表情を見せる。

柔らかく、それでいて怒張全体を締め上げるような強烈な圧迫感に白くきめ細かい柔肌と汗が怒張をニュルニュルと刺激する。

先端が巨乳から顔を覗かせていたが気にすることなくズニュズニュと蹂躙する。

そうしている内に、段々と射精衝動が腹の底に湧き上がってきた。

 

「ああ、すごいっ。胸の中で埋もれて、んっ!」

 

挟んでいる、というよりは巨乳に埋もれている怒張は滑りのある乳房の中で喜ぶように痙攣する。

辛抱たまらくなったコウキは、90のサイズを誇る巨乳に腰を叩きつけ始めた。

パンパンと乾いた音が鳴る度に豊満な乳房はビキニ越しにだぷんだぷんと揺れ弾み、怒張の熱によってこころの表情が再び蕩ける。

 

「あんっ、あんっ、はぁんっ♪」

 

腰を振りたくり、自信を見上げてくる黒髪美少女の身体を汚す。

そんな快感を貪る背徳感が背筋に走る度に、腰が激しくなっていく。

しかし、一般より少し早いコウキは既に限界へと近づいており、狂暴な射精衝動が頭の中を占領していた。

 

「あっ、やんっ!んっ、あっ、あっ、あっ!♪♪」

 

ズリュズリュと怒張を擦りつけながら、ぶるぶるっと激しく揺れ動く巨乳に腰を叩きつける。

下腹部がビキニブラに包まれた乳房に当たる度にグニュリと楕円形に歪み、乾いた音が響き渡る。

次第に剛直がドクンドクンと脈打ち始めた。

 

「あぁんっ!♪む、胸の中でびくびくって……も、もしかしてっ」

「ぐっ、射精るっ!!」

 

先端を深い谷間へと潜り込ませ、グニュリと巨乳を歪ませるように思い切り腰を叩きつけた。

ブビュビュッビュブルルルルルと幾度も怒張が脈動し、乳内に新鮮な白濁を撒き散らす。

 

「んはぁっ!あ、熱いっ♪あぁぁぁぁああああああああっっ!!!♪♪♪」

 

豊満な乳房の奥に体液が当たり、ぴったりと閉じた深い谷間からは一滴も漏れ出ない。

 

「んぅ……はぁっ♪」

 

乳房の内側にコウキの体液を貼り付かせたこころが熱い吐息を漏らす。

しかし、これで満足などしない。

 

「あんっ♪ま、まだするんですかっ、んふぅっ♪」

 

再び腰を動かし始めると、粘り気の強い音が響いた。

先ほどよりも全力で怒張を巨乳へと叩きつけていく。

今度は両手で大質量の乳房をグニュリ押さえ、バチュバチュと柔らかな衝突音を響かせながら、ただひたすらに腰を振る。

衝撃でたぷたぷと揺れる巨乳が視覚的にも心地好い。

 

「んっ、あんっ、あんっ!あ、ウチ、何だか変な感じに……あんっ♪」

 

白濁の臭いにこころの可愛らしい顔が微笑む。

乱れる呼吸、揺れ弾むビキニ越しの巨乳、そして額や首筋に浮かぶ汗。

その艶姿を見て、体液が昇ってくる感覚が襲う。

 

「くっ、射精すっ!また射精すぞっ!」

「ま、待って!ウチ、ウチももうっ、あぁんっ!♪」

 

腰を叩きつけ、怒張を柔肌に包まれた乳房の中にズリュズリュと捩じ込み、だぷんっと巨乳を弾ませる。

そして、握り締めた巨乳をグニュンと強く揉みし抱いた。

 

「んんっ!む、胸で……おっぱいでイックゥゥゥゥゥゥンッッ!!!♪♪♪」

 

ブビュビュググッビュルルルルルー!と先ほどよりも長い間隔で体液が迸った。

白濁色の熱い粘液はビュグンビュグンと注がれていたが、やがて深い谷間から溢れるとこころの首元まで飛び散る。

 

「あっ、はぁんっ♪」

 

自身の乳房だけで達するという、未知の体験に汗だくの肢体を震わせる。

深く息を吸い、豊満な乳房をたぷたぷと揺らしながら蕩けてる彼女はコウキの方を見る。

彼の怒張は未だ健在だった。

 

「まだまだだよ、こころさん」

 

暗い微笑みを見せる青年。

その言葉と怒張の威圧感に、ビキニショーツで隠された秘部から愛の液が漏れ出ていた。

 

 

 

 

 

立ち上がらせた彼女の下半身は、コウキの前に突き出すような形になっていた。

視界には丸い桃尻が広がり、水色のビキニショーツからはみ出んばかりの豊満さに思わず両手で鷲掴みにする。

 

「んひぃっ!?あぁっ♪」

 

豊満なヒップは巨乳に負けず劣らずの弾力と柔らかさを兼ね備えており、五本の指を跳ね返さんばかりの瑞々しさを持っている。

そのまま乱暴にヒップを強く掴むと、熱く滾った固い怒張を膣奥まで勢いのまま深く侵入させた。

 

「きゃっ、はぁぁぁぁぁあああああああああああああっ!!♪」

 

不意打ちだったこともあってか、膣内から感じる予想外の感触に戸惑いながらも彼女は歓喜の喘ぎをあげる。

 

「あぁっ!はぁっ、太ぉいっ♪大きくて熱いのがウチの中で脈打っとる……!んふぅっ、あ、あかんのぉっ♪♪」

「す、すごいっ、これがこころさんの……!」

 

快感に震えるこころと同じく、コウキも動きを止めて感じ入っていた。

膣内に深く侵入する怒張を押し出そうと激しく腰を振りながら口元から垂れる涎に気にすることなく、彼女は妖艶に腰をくねらせる。

格闘技によって鍛え上げられた膣内は凄まじい凶器になっており、隙間なく怒張に強く吸い付くように締め上げるだけではなく、蠢きながら搾り取ろうとする。

そんな極上の名器に、いつの間にか腰が動いていた。

 

「やはぁんっ!?ま、待って♪いきなり激しっ、あっ!あっ、あっ、あっ♪んあぁぁぁあああああああああっ!!♪♪♪」

 

最初から全力のピストンが、こころの丸く豊満なヒップに叩き込まれる。

腰まで届く長い黒髪は振り乱されるごとに煌めき、少女のような可愛らしい顔が蕩けた微笑みを浮かべる。

首や肩、両腕と両脚は陶器のように白く滑らかなきめ細かい肌と程良く張り詰めた筋肉が快感で震える華奢ながらも鍛え上げられた肢体を支えている。

 

「あんっ!お、奥の方に当たって、あはっ♪つ、突き上げられるぅっ!はぁっ♪」

 

色気のあるぷっくりとした唇からは熱い吐息と

甘い声が漏れ、不釣り合いなほどに実った巨乳がビキニブラごとぶるんぶるんっと大きく弾む。

今まで味わった女神たちとは違う、強い美少女の艶姿と締まりにコウキもすぐ限界に近づいた。

 

「あぁっ!もう……射精るっ!!」

「いやっ、やめてぇっ!!あっ、熱いっ!イッ、クゥゥゥウウウウウウンッッ♪♪♪」

 

怒張の先端から、ゴプッ、ビュブルルルルルルルルと凄まじい勢いで注ぎ込まれる熱い奔流に彼女は蕩けた表情で身体を震わせる。

 

「はぁっ、はぁっ、んふぅ……♪♪」

 

小刻みに腰を振って何度も達しては痙攣を繰り返すこころは、無意識の内に凄絶な色気を放つ微笑を浮かべている。

その表情と未だにきつく締め上げる膣内にドクンッと再び精を吐き出したコウキは、荒い息を吐きながら怒張を更に大きくさせる。

 

「んっ、あぁっ!?」

 

背後から両腕で華奢ながらも豊満な肢体を抱き締めると、そのままビキニに覆われた巨乳をグニュンと強く揉みし抱く。

 

「やんっ!?おっぱい!そんな、風に揉んじゃあ…あっ!あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ!はひ、んぁんっっ!!深いっ、お、奥までぇ……あぁんっ♪」

 

コウキの掌によってモニュンと柔らかく歪む汗だくの巨乳と、奥まで届く怒張から快感を与えられているこころは膣内を痙攣させながら怒張を締め上げる。

膣奥を潰すように強く叩かれた衝撃で余韻から抜けきっていなかった彼女の肢体は反応し、快感による喘ぎ声をあげる。

 

「はぁぁぁっ♪は、激し……あっ!感じるっ、また感じちゃうぅぅぅぅううううううううっ!!♪」

 

突き上がってくるコウキの怒張にこころは再び表情を蕩けさせて快楽に喘いだ。

ぶるんぶるんと上下に揺れ弾む巨乳をグニュグニュと先端部ごと揉まれる度に「んぁんっ♪」と喘ぎ増々汗を流してしまう。

 

「あっ、あんっ!!あ、当たっちゃうっ!奥の方に当たっちゃうぅぅぅぅぅううううううううっっ!!!♪♪♪」

 

膨らんだ怒張が更に奥まで届くようになると、こころの膣内も締まりを強くさせて行った。

快感で蕩ける彼女に向かってコウキは腰を動かしながら叫ぶ。

 

「こころさんっ!どうっ?き、気持ち良いでしょっ!!」

「んんぅっ♪ち、違っ!気持ち良くなんか……ひぃんっ!?ふ、深いっ!深くまで入ってくるぅぅぅうううううううっ♪♪」

 

必死に快楽に耐えようとするこころだが、怒張の先端が膣奥を叩く度に頭が白くなるような快感に喘いでしまう。

 

「あぁんっ!胸ぇっ、おっぱいが潰れちゃうぅぅぅっ♪♪」

 

ムニュゥゥゥと柔らかい巨大な乳房をコウキの掌で押し潰されるこころは奥を叩いてくる怒張の感覚に、膣内と汗を流している身体が快感でびくんと反応する。

 

「はぁっ!!んあっ!!ひんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!♪」

 

蕩けた表情で喘ぐこころは笑みを浮かべ瞳を潤ませており、膣内も彼を愛おしむように怒張を締め上げていた。

 

「んおっ!?き、来とるっ!子宮がっ、下りて……ぃやぁんっ!!ふあっ♪あぁんっ!!イッ、イッちゃうううううっ!!!」

 

勢いよく腰を打ち付けていたコウキが呻くと最奥まで深く突き入れた。

そして、珠のような汗を流して震えるこころの身体を強く抱き締めると……限界まで膨らんだ怒張が一気に爆ぜビュルルルル!と最奥目掛けて精を吐き出した。

 

「んぁんっ!!あっ、あはっ♪イクッ!あんっ!お、奥の方に当たってぇ……んふぁっ!はぁぁんっ!イクイクッ!はぁっ!イクゥッ♪♪」

 

脈打ちながら体液を放つ怒張にこころは背筋を反らし、天を仰ぎ見るように快感からの喘ぎ声をあげて達すると、凄まじい勢いで体液が怒張から発射された。

 

「あぁぁぁあああっ!熱いっ!んふっ、んぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっ♪」

 

絞り出さんとばかりに締め上げられたことでドクンドクンッ!と放たれた体液と絶頂による快感の波はこころの理性を破壊し、汗だくになった身体を思い切り震わせた。

 

「んんっ、あはぁぁぁぁっ♪♪」

 

こころは快感による熱い吐息を出すと、コウキの逞しい身体に寄りかかるのであった。

最高潮に達した彼女の膣内は艶めかしく蠢き、強烈な快感を生み出しているが怒張は、既にその快感にすら耐えられる力を持つまでに成長していた。

頬を赤く染めて恍惚とした表情のこころを見ていたコウキは、地面に下ろした彼女の括れた腰を掴んでから衝動のままに激しく腰を振り始める。

華奢な両手首を掴んで強引に上体を反らすと、後ろから激しく突き上げ始める。

一突きごとに彼女の肢体は揺れ、地面に向いた巨乳が重力に引かれながらも、ぶるんぶるんと大きく揺れ動く。

 

「あっ、あぁっ!!そん、なっ……!イッ、イッたばっかりですごくっ、敏感なのにぃっ♪」

 

吐き出された精を、膣肉全部で味わっていたこころが、突然の抽送に悲鳴のような嬌声を上げる。

連続で行われた激しい突き上げと膣内射精でこころの腰は限界に近く、すらりと伸びた長い脚を痙攣させており、コウキの怒張によって、辛うじて支えられている状態だ。

前のめりに崩れ落ちそうになる彼女にコウキは思いついたように表情を明るくさせる。

 

「あぁんっ!こんなっ、あっ!つ、突き上がって、あぁんっ♪あっ、はぁんっ!」

 

まるで腕を吊るされたような形で、前後に揺さぶられるこころの姿にコウキは満足そうな笑みを浮かべる。

今までもそうだが、バックからの交わりが数ある体位の中で最も好きだったからである。

 

「あっ、あっ♪あっ、あっ!あぁんっ!!はぁっ、深い……奥までっ、ひんっ!!♪♪」

 

こころが強制的に立たせられた姿勢で、快感を叩き込まれることに音を上げた。

膝は今にも崩れそうだが、崩れてしまったら、膣内の怒張が抜け落ちてしまう。

一突き一突きが強い快感を軽く呼び、その度に極上の肢体を震わせる。

突き上げられる度に、巨乳がぶるんぶるんと大きく上下する。

 

「あんっ♪あっ、あっ、あっ、あっ!はひ、んぁんっ!」

 

両者共に汗をかき、乾いた音を激しく立てながら、コウキがバックで攻め立てるとこころの大きな乳房がたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。

丸いヒップを波打たせながら、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。

 

「ひ、ひんっ!深い……お、奥までぇっ♪ふあっ!あぁんっっ!!!」

 

汗の粒を零してぶるんと揺れる汗だくの乳房と、奥まで届くコウキの怒張から快感を与えられているこころは膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。

 

「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!んふっ、は、速くなって……あっ、あっ♪あぁぁぁあああああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、お、おかしくなっちゃうぅっ!やぁんっっ!」

 

艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていたコウキにも限界が来た。

 

「イクっ、イくぞこころさんっ、全部受け止めてよっ!!」

「いやぁっ!!あっ、あぁん!んあっ!?き、来とる……んふっ♪おっきいのがぁ、奥に当たって……あっ!今ゴツって、はぁ、あぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」

 

ゴツンと最奥へ怒張が強くぶつかった途端、上体を反らしたこころの膣内がきつく締め上げたのと同時に精がゴプッ、ビュルルルルルルルと勢いよく放たれた。

膣奥に白濁が溜まる度に汗ばんだ身体が震え、ビュービューと大量に注がれる度に何度も絶頂する。

 

「あぁぁぁぁあああああああっ!♪あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~っっ♪♪♪」

 

その衝撃に乳房を大きくたっぱんと柔らかく揺らしたこころは汗を零しながら、柔らかい唇で作られた笑みから絶頂による蕩けた喘ぎ声を地下に響き渡らせた。

こうしてこころを墜としたコウキは、そこからしばらくこころの肢体を堪能するのだった。

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