※この作品はR-18です。

DOAのこころがHな目に合う短編集   作:トキメキちゃん

5 / 6
試合に勝ったこころがチンイラした参加者にヤられる話

『Dead or ALIVE』……通称「DOA」

世界各国から選りすぐりの闘技者が集まる、知る人ぞ知る世界規模の大会だ。

今は予選試合の段階であり、日本の都内にある小さなホールで行われている。

謎のグラサンにスカウトされた青年『コウキ』にとってこれほど嬉しいことはなかった。

自分の実力を確かめるのに良い機会だと……二つ返事で了承した。

そして分かったことがいくつかある。

一つは、まだまだ修練が足らないということ。

そして。

 

「うわっ!?」

 

ほぼ同い年の十八か十九の成人ではない可憐な容姿の少女が八極拳の才を持っていること。

吹き飛び、動けなくなった彼を見て勝利を確信した彼女が口を開いた。

 

「ま、こんなもんかな」

 

少女の名は『こころ』……DOAに参加経験のある学生兼舞子の京都出身の大和撫子である。

腰まで伸ばした絹のように艶やかな黒髪、まだあどけなさが残る整った鼻梁を持つ麗しくも可愛らしい顔立ちとぷっくりとした桃色の唇。

全体的に細めで華奢なだが、八極拳で鍛錬された身体は充分に引き締まっている。

 

(流石は常連の格闘家……でもっ)

 

実力は拮抗していたが、最後の最後で集中力の切れたコウキが敗北を喫した。

言い訳をする性格ではないのだが、本当に声を出して言いたい。

 

(何で水着!?こちとら彼女いない歴=年齢だぞっ!)

 

こころが身に着けているのは黄色い紐と水色の布地で構成されたビキニ『プルーン』……それが少女のものとは思えぬ豊満な肉付きを彩っていた。

瑞々しくも白い柔肌を惜しげもなく露にし、不釣り合いなほど大きさを持つ巨乳は身動ぎする度にゆさゆさっと柔らかく揺れ、ビキニブラにペイントされた黄色い手形がそれを強調する。

括れのある細い腰は腹筋を薄く浮かび上がらせており、そこから伸びる丸みのある豊満なヒップと引き締まった長い両脚と肉感的な太股は、男性たちの視線を無意識の内に奪うだろう。

 

(DOAは服装も自由なのは聞いていたけど、あれは反則だろ……)

 

水着は格闘技を前提としているのか通常のビキニよりも布地が少なく、収まりきらないほどの柔い乳肉が上下左右に零れ落ちそうになっており、ビキニショーツも最低限の箇所しか隠されていない。

そんなはち切れんばかりのボディが目の前でゆっさゆっさと激しく揺れ弾むのだ。残念ながら今のコウキに冷静でいられる術は持っていない。

しかし、本当の格闘家なら相手の姿で油断するなど愚の骨頂。

故に、彼は素直に敗北を認めた。

溜め息を吐くコウキに、手が差し出される。

 

「ええ試合でした、おおきに」

 

柔らかい京都弁で微笑む彼女に顔を赤くしながらも、手を取って立ち上がって感謝の意を示すべく頭を下げた。

ここまでなら格闘家同士の性別と流派を越えた友情になるのだろう。

しかし、DT歴=年齢のコウキの中にある負けず嫌いが頭をもたげる。

互角なのに負けたのは相手が女性で水着だったからではないか。しかも本人は自分の身体が魅力的であることにまるで気づいていない。

苛々とムラムラが沸き上がり、艶かしく汗ばんだ深い谷間が股間を膨らませる。

勝利して安堵したこころは変わりつつある彼の気配に気づくことなく、背を向けて休憩地点に戻ろうとする。

遠目からでも分かる豊満なヒップと巨乳が歩く度にたぷたぷと揺れる。

迎えが来るのは後二時間……これだけ時間があれば大丈夫だろう。

コウキの決断と行動は早かった。

音を立てずに背後に近付くと躊躇いなく、こころの柔らかい巨乳をビキニブラ越しに鷲掴んだ。

 

「あぁんっ!?♪♪♪」

 

驚きと、僅かばかり艶のある声色。

同時にフニュンとした柔らかい感触が掌に伝わり、ムニュウッと豊満な乳房が指の隙間から出ようとする。

彼女の圧倒的な大きさと柔らかさに、自然と手に力が入ってしまう。

 

「おっ、おお……!」

「んんっ、くっ!ん、あぁっ…!あ、あなたっ、何してはるんですか!んあっ!?」

 

初めて触る美少女の巨乳に感動する彼に、当然こころが怒りを露にする。

ペイントされた黄色い手形に両手を合わせるように置くと、左右にグニグニと柔らかく捏ねる。

ムニュムニュと柔らかく形を変える度に身悶えする彼女の反応を楽しみながら、コウキが口を開く。

 

「ごめん、こころさん。もう我慢出来ない」

「あくっ、何言うて……あぁっ!あっ♪」

 

指先に力を入れ、反論と抵抗を封じるようにゆっくりと揉み込んでいく。

こころは強気な態度を崩さないものの、グニュグニュと揉んでいるコウキの手つきに合わせて熱い吐息を漏らす。

 

「やぁっ、あっ、あんっ♪胸っ、弱い……あぁっ、あんっ、はぁんっ♪」

 

目立った抵抗もなく、こころは次第に喘ぎを漏らし始める。

先ほどの試合で火照った身体は敏感になり、巨乳から伝わる快楽が細い腰を前後に揺らす。

 

「ふ、んんっ♪力、入らへ……んく、あぁっ♪」

 

左右の豊満な乳房に横合いから手を添え、ぷるぷると震わせるように揉み揺らす。

そのまま黄色の水着紐を引き伸ばす要領で乳肉を交互に捏ね回し、谷間を打ち鳴らすようにたぷんたぷんっと中央に寄せ上げて弾ませていく。

 

「はぁっ!んんっ、んっ♪あんっ♪」

 

円を描くようにムニュムニュとゆっくり揉みながら、グニュリと柔らかい巨乳捏ね回す。

快感を求めるように括れた細い腰が震え、熱い吐息が漏れる。

 

「やんっ♪あっ!そこっ♪んふっ、んっ♪」

 

自己主張を始めた乳房の先端部を掌でビキニブラごと揉み、ムニュムニュと左右交互に捏ね回す。

歯を食い縛って耐えている表情に、僅かな艶が入り始めた。

 

「あぁっ、あんっ♪くぅ、んんっ!♪」

「こころさんの身体、すっごいエロい」

「はぁんっ!んぁぁぁっ♪」

 

耳元に囁き、息を吹きかければそれだけで白い肢体が痙攣した。

押し潰すようにグニュウと捏ね回し、ムギュムギュと激しく揉み込む。

 

「あぁっ!も、もう好え加減に……んはぁぁぁぁあああああああっ!?♪♪♪」

 

こころがコウキの愛撫の手を止めようと己の手を添えた瞬間、鋭く強い刺激が全身を駆け巡った。

コウキが一際強く巨乳を握り締めたためである。

更にビキニブラの下に手を潜り込ませると、今度は根元から搾るようにしてグニュグニュと強く揉み上げていく。

 

「あっ、あぁんっ!やめっ、あはっ♪あんっ、んふぅっ♪♪」

 

桃色の唇を噛み締め、コウキの腕の中で悶え狂うが、今の彼女では振り解くことすら出来ない。

背を逸らし長く伸びた脚を震わせながら、地面の上で女神の如き肢体がアンバランスによじれる。

コウキは極上の色香を放つ獲物を決して逃がすことなく、更に白い巨乳を揉み続ける。

 

「あう……んくっ、んんっ!あぁっ♪」

 

細身から大きく張り出した巨乳を横から優しく撫で擦り、ムギュムギュと根元から搾り上げる。

適度に力を調整しつつ、ムニムニと柔らかい乳房の形を変えていく。

 

「あっ、はうっ♪もう少し優しく……あっ!んっ♪はぁぁっ!♪♪」

 

ムニュムニュと円を描くように大きく捏ね回し、淫らにひしゃげるほどに揉みし抱く。

こころは最早為すがままで、体重をコウキの胸に預けていた。

柔らかく形を変える自分の乳房を、涙目で見つめている。

 

「ひんっ♪あぁっ!んふっ、あぁんっ♪」

 

掌で豊満な乳房全体を揉み込みながら、指先で先端部を摘み、捻り上げる。

それだけで地面についたこころの腰が左右によじれ、重なる手に熱が籠った。

グニュグニュと摘み上げた後は、指先で先端部を押し潰し、ギュムと乳肉にめり込ませる。

嬌声と共に身体が跳ね上がり、唇を涎が濡らした。

 

「はぁ、んはぁっ♪あんっ♪そこっ、ええ……あ、違っ、さっきのはっ、あはぁぁぁあっ!?」

 

未だに快楽を認めない少女を苛むように、今度はビキニブラ越しに先端部を摘んだまま大きく前方へ引っ張る。

ボリューム溢れる柔肉が水色の水着布と一緒に淫らに伸び、ゆっくり指を離した瞬間、ぷるんっと震えて元に戻った。

汗が飛び、巨乳が余韻のままに上下に揺れ躍る。

その光景を見たコウキがまた手を潜り込ませて直接巨乳をグニュグニュ揉み始める。

 

「こころさん、可愛いよ」

「っっ!?あっ、あはぁぁぁああああっ!!♪♪♪」

 

囁きと同時に、水着越しに巨乳を先端部ごとをグニュリと強く押し潰す。

不意を打たれた刺激にこころはリング内で嬌声を張り上げ、総身を震わせて達した快感による甘い悲鳴をあげた。

 

「あっ、はっ♪あぁぁん……はぁっ、はぁっ♪」

 

荒く呼吸する女体が脱力し、後ろのコウキを道連れに地面に腰を下ろす。

コウキはゆっくりと、こころの気を引くように鷲掴んでいた巨乳から指を離した。

 

「ごくっ」

 

思わず生唾を飲む。

凄艶なまでの光景。白い乳肉が汗に濡れて光沢を放つ。

呼吸を整えるために少女の喉元が上下すれば乳房もまた緩やかに上下し、その都度汗が反射して鈍く光った。

しなやかな両脚は落ち着きなく肉感的な太股を擦り合わせ、ローライズのビキニショーツが細い腰の肉に強く食い込んでいる。

こころは目元を潤ませ、半開きのぷっくりした唇から熱い息を漏らしながら放心している。

もう我慢の限界だった。

 

「こころさん」

「え……ひっ!?」

 

快感の余韻で呆けていたこころの理性が一瞬で戻る。

振り向いた先の視界に映ったのは、コウキの怒張だった。

一回りも太い竿と亀のような大きな先端、長さも申し分ない欠陥を浮かべた牡器官。

眼前に突き出された怒張に彼女は本能的な恐怖を感じる。

それと同時に、逞しさを感じるナニにビキニショーツが段々と濡れていく。

 

「んあっ!♪♪」

 

ビキニショーツに隠されたぬれぼそった秘部を弄りながら立ち上がらせると、股布を横にずらす。

 

「あぁっ、いやっ!それだけはいややっ、堪忍してぇっ!!」

 

この後、何をされるのか理解したこころは激しく身をよじって抵抗するが、柔らかい巨大な乳房を左右にたぷんたぷんと揺らして興奮を与えるだけであった。

そうして、亀の如き先端が秘部の入り口に触れた。

 

「くっ、すご……!!」

「んぁっ、あかんっ。やめっ、はぁぁぁぁ……!♪♪」

 

濡れぼそった秘部が歓待するように怒張を受け入れ、熱い膣内が優しく包み込む感触にコウキは歯を食い縛る。

下腹部に力を入れて耐えながらも、膣肉を押し込むように奥へと更に怒張を掘り進める。

一方のこころは背後から自身を貫く怒張を押し出すように括れた腰をくねらせて豊満なヒップを揺らすも、快楽を蓄積するだけに終わってしまう。

 

「ふぁぁあああんっ!お、奥っ、奥に当たっとるぅぅぅ……あぁんっ♪」

「ううっ」

 

逞しい剛直は膣奥に容易く到達し、やがて下がりきった子袋の入り口を亀の先端で軽く押し潰した。

軽い衝撃を受けただけでこころは背筋を勢いよく逸らし、ビキニブラに包まれた巨乳をぶるんっと大きく揺らしながら甲高い嬌声を上げる。

若さ故の締め付けの強さだけではない。

八極拳で鍛え上げられた肢体は逞しい怒張に興奮するようにきつく絡みついてくる。

薄い腹筋が膣内を強く引き締め、一気に膣穴が肉の竿を締め上げて大量の液が結合部から垂れ落ちた。

荒い呼吸と熱気が、知らない内に両者の興奮を高め合う。

 

「……ふんっ!」

「んぁぁぁああああああっ!?あぅっ、いきなり激し……はぁっ、あっ♪あっあっ、あぁっ!あぁぁぁあああああああんっっ!!♪♪」

 

そして、堰を切ったようにコウキが激しく腰を使い出した。

相手を労わるものではなく、ひたすらに自分の快感を満たすためだけの獣の如きピストン運動。

背後から迫る強い衝撃にこころは喘ぎ、そのまま快感に呑まれていく。

 

「あんっ♪あぁっ、ふぁぁぁっ♪あぁっ!あっ、あっ、んはぁぁぁぁっっ♪」

 

男の下腹部が豊満な柔尻をひしゃげさせ、ビキニブラに覆われた巨乳がゆっさゆっさと上下に大きく弾む。

たぷんたぷんっと柔らかく揺れる巨大な乳房がコウキの視界に入り、更に怒張が膨れ上がった。

逞しい剛直が膣穴をこじ開け、凄まじい勢いで最奥を叩く度に美少女が甘い嬌声で身悶えする。

パンパンッと肉同士がぶつかり合う乾いた音を立てる結合部からは粘着質な水音も響き、愛液の飛沫が飛び散る。

 

「あんっ、あんっ、あんっ♪やはぁっ!んんっ、はぁんっ♪♪」

 

普通の女性ならコウキの激しいピストンにすぐ腰が抜けてしまうだろう。

しかし、格闘家として鍛えられたこころの肢体は激しく膣内を暴れ、最奥を叩く怒張の衝撃に耐えていた。

それどころか、相手の攻めに負けてなるものかと腹筋を締めて甘く強い反撃を繰り返している。

理性ではなく、本能から生じる自身の動きに彼女は困惑した。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ!腰がっ、んふっ♪か、勝手に……はぁぁぁぁぁっ♪」

 

身体を前後に揺らされる度に、巨乳が柔らかくたっぷんと大きく弾む。

怒張が突き上がる度にこころは合わせるように括れた腰を振り、豊満なヒップを揺らしながら無意識の内に快感を貪っていた。

その淫らな腰つきにコウキは更に昂り、より激しく腰を叩きつけていく。

 

「んはぁぁぁああああああああっ♪♪待って、オーナーはんっ、止まっ……やぁぁぁあああああっ♪」

 

涙やら汗やらで濡れた蕩けた甘い笑みを浮かばせた顔で喘ぎ、達した快感の頂きから戻れないのか呂律が回っていない。

ビキニブラに包まれた豊満な乳房の片割れを掴まれ、グニグニと揉みし抱かれながらピストン運動が加速していく。

指の間から溢れんばかりの柔らかさと感度が掌から伝わり、怒張も肥大化する。

あまりの勢いに揉み込まれていない方の巨乳がだっぷんぶるんっと激しく揺れ躍り、コウキの突き上げが激しくなった。

 

「あはぁっ、あぁっ♪んぁっ、あぁぁぁぁああああああああ~~~っ!♪♪」

 

汗で光沢を放つ華奢な肢体が快感の衝撃に震える。

長く煌めく黒髪を振り乱し、腹筋を引き絞って膣内を蹂躙する怒張をきつく締め上げる。

突き上げられる度に蕩けた甘い声を漏らし、美少女の細い腰をくねらせた。

 

「んひあぁぁぁああああっ♪お、奥の方にゴツゴツッて、あはぁっ♪あかん、もうあかんのにぃぃぃっ、はぁぁぁんっ!♪♪」

 

引き抜いた怒張を一気に膣穴に突き込み、勢いそのままに膣奥を強く叩けば、蕩けた笑みを浮かべたこころが達する。

肉感的な両脚を震わせ、蕩けた笑みを浮かべる口元から甘い声で喘ぎ、柔らかい巨乳がぶるんぶるんっと激しく揺れる。

ビキニブラから零れ落ちるほどにグニュグニュと先端部ごと巨乳を捏ね回し、パンパンと下腹部を叩きつけていると、怒張から強く沸き上がるものがあった。

雄の象徴が熱と共に膨れ上がり、限界とばかりに震える。

 

「っっ♪♪♪オ、オーナーはんっ。そろそろ限界ならっ、んんっ!そ、外にお願いしますね……あんっ、あぁんっ♪」

 

それはこころも感じ取ったらしい。

膣内で暴れ回る怒張を締め上げながら、快感で蕩けた顔をコウキの前に向けて懇願する。

普段見せる年頃の少女としての顔でも、鍛練の時に見せる格闘家としての顔でもない快楽に悶える女の顔に更に腰が加速した。

 

「んぁっ!?ま、まさか、このまま、あんっ♪出す気、んっ!♪なんですっ、はぁんっ!♪♪」

 

驚き、このまま精を吐き出そうとするコウキに顔色を変えたこころは必死に逃れようとする。

しかし、押し出そうとくねらせた細い腰は怒張の先端を膣奥へと誘ってしまい、汗ばんだ巨乳をたっぷんたっぷんと柔らかく弾ませてしまう。

 

「やぁっ!中はっ、あんっ♪あっ、あっ、あっ、あっ♪堪忍してっ!あはっ、やぁんっ♪」

 

快感に溶けた膣内が収縮し、暴れ回る怒張が更に肥大化して膣奥を何度も叩く。

パンパンッと豊満な尻肉に下腹部を打ち付け、右手には収まりきらないほど豊満な乳房をグニュグニュと先端部ごと揉んで捏ねる。

 

「はひっ!?♪♪♪あっ、止まっ、止まってくださ……んはぁぁぁぁぁああああああっっ♪♪♪」

 

巨乳がムニュムニュと柔らかく潰される度に甘い悲鳴をあげて女体が跳ね、突き上げればもう片方の乳房がぶるんっと大きく弾む。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ♪奥っ、また奥っ♪やんっ、あぁんっ♪」

 

快感で喘ぐ甘い拒絶を無視し、男の本能が『最後の瞬間』に向けて腰使いを際限なく加速させる。

水音が鳴り響き、巨大な乳房がたっぱんと柔らかく揺れ動き、こころが甘く蕩けた笑みを浮かべながら悶え狂った。

 

「いやっ、中はいややぁっ!あかんっ、中はあかんのっ!あはぁっ、んふっ♪も、もうっ!ウチッ、ウチッ、はぁぁぁああああっ!♪」

 

ゆっさゆっさとビキニブラごと柔らかい巨乳が弾み、荒い呼吸と一緒に限界が近づいてくる。

理性が溶けてきたこころは、極限までに膨れ上がった怒張の衝撃に喘ぐしかなかった。

 

「あはっ♪イクッ!これイクッ♪奥までズコズコされてイクッ♪イクッ、イクッ、イクイクイクイクッ♪♪」

「おおおおおおっ!」

 

雄叫びと共に指が食い込むまでギュムッと力強く両手で豊満なヒップをビキニショーツごと掴むと、怒張を膣奥まで叩き込む。

瞬間、ビュグンッと精が爆ぜた。

 

「イッ!♪♪イィックゥゥウウウッ!♪」

 

膣奥をこじ開けるように自ら腰を叩きつけ、亀の先端の上半分を捻じ込んだままブビュビュッブビュルルルルルルーーッと大量に噴精した。

怒張の先端から大量に吐き出された白濁は女体の奥深くへと入り込み、瞬く間に膣内を最奥ごと占領していく。

 

「あはぁぁぁあああああっ♪あぁっ!んぁっ、あんっ♪あぁぁぁぁああああああ~~~っ!♪♪」

 

濃厚な子種をドグドグッと直接注がれて快感が極限まで達したこころはぶるんっと巨乳を激しく揺らすと、歓喜の嬌声を張り上げた。

悶え叫ぶの彼女の膣内はコウキの怒張を何度も搾り上げ、一滴でも多くの白濁を得ようと蠢動する。

ビュグ、ビュググッと音がするような噴精は長々と続き、膣内に収まり切らなかった体液は粘り気と共に結合部から止めどなく溢れ出た。

 

「はぁっ、はぁー……あっ、こころさんっ!?大丈夫です、か……」

「ふぁっ、熱っ♪んんっ、んふぅっ♪はひっ、あぁっ、あはぁ……!♪♪」

 

我に返ったコウキが慌てて呼びかけるも、彼女はひきつけを起こしたように細かく喘ぎ悶えている。

返事を返さない代わりに、欲情を煽る魅力的な肢体が汗などによって滑りのある輝きを放ち、快楽の余韻を貪るように肢体をくねらせていた。

 

「……ごめんっ、こころさんっ!」

「へっ?……んおっ!!?♪♪♪」

 

立ち昇るような極上の女体が放つ色気にコウキは膣奥を怒張で殴り付ける。

衝撃にこころは目を見開き、短い悲鳴を漏らすも彼は彼女の細い両手首を掴む。

そして、凄まじい速度でピストンを再開した。

 

「あんっあんっ♪あんあんあんっ、あはっ、いやっ♪もうっ、いややぁぁあああっ!あはぁっ♪」

 

背筋を反らされ、手首を引っ張られたことで豊かな柔らかい乳房を強調する形になる。

それに伴い、ビキニブラの巨乳がだぷんだぷんっと衝撃に合わせて何度も弾んだ。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ!んふっ♪やんっ、んぁぁぁぁっ♪」

 

身悶えする彼女に理性はもうない。

背後から膣奥を強く叩いてくる熱い怒張の衝撃を求め、括れた腰をくねらせることしか出来ないでいる。

華奢な両手首をコウキの掴む両手が更に強く引っ張ると、前後に激しくピストンする。

 

「あぁんっ!あかんっ、あかんてぇっ♪やはぁっ♪」

 

両脚を震わせ、熱い吐息と一緒に甘い声で喘ぐこころ。

上半身を反らされたことで突き出された豊満な乳房がたっぱんと柔らかく揺れ、汗ばんだ身体が艶やかな光沢を放つ。

コウキの腰が激しく叩きつけられる度に豊かな尻肉がひしゃげ、パンパンッと乾いた音を立てる。

 

「んはぁっ♪深っ、深いぃぃぃぃっ!♪♪」

 

蕩けた笑みを浮かべながら黒髪を揺らし、甘い声で悶える。

そうして突き上げて行く内に怒張が再び膨れ上がり、肉の竿が痙攣するように震えた。

嬉しそうに目を細めたこころが膣内の収縮を始める。

 

「あはっ♪あっ、あっ、あっ、あっ!凄いっ、奥に当たっとるっ!♪あんっ、んふっ♪」

 

膣奥を叩く衝撃に快感を覚えた女体は括れた腰をくねらせる。

ぶるんっと柔らかく弾ませる大きな乳房から汗の粒を零し、甘い声が地面に響く。

手綱のように両手首を掴まれたこころは、蕩けた笑みを浮かべることしか出来なかった。

 

「はひっ!?あ、また中で大きく膨らんで……あんあんあんっ♪あぁっ♪♪」

 

ビキニブラごとだぷんっと巨乳と豊満なヒップを大きく揺らし、蕩けた甘い悲鳴をあげる。

すると、膣内を掘り進めていた怒張が一回り膨れ上がった。

同時に昂る熱が膣奥を何度も叩き、尻肉をひしゃげさせるようにコウキが下腹部を叩きつける。

痙攣する膣内の収縮が、更に激しくなった。

 

「イクッ♪これイクッ!あっあっあっあっ♪は、激しいぃぃぃぃぃっ!♪」

「ぐっ、射精るっ!!」

「あんっ♪」

 

搾り上げるように締まる膣内に昂ったコウキが激しくなる。

ぶるんぶるんっと巨乳を揺らしながら喘ぐこころの膣奥に、怒張の先端を叩き込む。

彼女の手首を強く掴んで引き寄せた瞬間、先端から精がビュグンッと爆ぜた。

 

「っっ♪♪♪あっ!あぁっ♪あぁぁぁぁああああああああっ!♪♪」

 

堰を切ったように、ブボビュッブビュルルルルッと再び白濁が噴射された。

熱い体液が膣内を蹂躙し、膣奥へと大量に注ぎ込まれたこころが快感で蕩けた声で喘ぐ。

 

「んはぁぁぁあああああっ♪イクッ!イクイクッ♪あぁぁぁぁああああああああ~~~~っ♪♪」

 

ドクンドクンッと精を注がれる度に彼女の身体が跳ね上がる。

ビキニブラに包まれた巨乳がたっぷんと柔らかく揺れ弾み、汗ばんだ肢体が極限まで反らされる。

甘い悲鳴を響かせ、震える両脚で必死に支えながら快感に染まった笑みを浮かべた。

しかし、まだ終わらない。

快感の余韻が残っている彼女の向きを正面に変えたコウキは、膝に腕を入れて豊満なヒップを掴んで持ち上げる。

ビキニショーツからはみ出た柔らかい尻肉をグニグニと揉みながら、猛る怒張を挿入した。

 

「んぁぁぁあああああっ!?ウチ、まだイッたばかりっ、あぁんっ!♪♪」

 

膣奥を抉る衝撃に悲鳴があがる。

驚き目を白黒させるものの、それ以上の快感が全身に伝わっていく。

怒張を激しく突かれる度に彼女の華奢な肢体が跳ね上がり、柔らかい巨乳をムニュンッとコウキの身体に押し潰す。

それと同時に、自重で更に深く怒張が刺さってしまう。

 

「やぁっ♪あんっ!はぁっ、あぁっ!やめ、てっ!もうっ!あぁんっ!♪♪」

 

口では抵抗するも、振り落とされぬように肉感的な両脚を男の腰に交差するように絡ませ、蕩けた笑みから甘い声で喘ぐ。

為す術もないまま、こころは身を任せてしまった。

細い両腕を青年の首に回し、熱い吐息と一緒に甘く蕩けた声で喘ぐ。

 

「あはぁっ♪奥っ、奥に激しいのが……はぁぁぁあああああああっ♪」

 

コウキは自身の胸板に押し潰される乳房の豊かさと柔らかさを堪能しながらも豊満なヒップをビキニショーツごと撫で回したり、グニグニと尻肉を捏ねたりしながら突き上げた。

こころは快感の中で喘ぐしかなかった。

 

「あんっ♪イクッ!ウチ、またイきますっ♪んおっ♪イクイクイクイクイクイクッ!♪♪」

 

ビキニショーツがずり落ちるほどにグニュグニュと豊満なヒップを揉み回し、快感に堕ちたこころが甘い声で喘ぐ。

痙攣する怒張の先端が膣奥へと強引に入り込み、引き締まった両脚がコウキの腰に強く絡ませる。

 

「あはっ、あぁっ♪」

 

突き上げられた後の自重で怒張が奥深くまで突き刺さった瞬間、こころの視界が白く明滅する。

子袋の入り口を抉ったまま先端の亀が爆ぜ飛び、ブシュリッと濃厚な白濁が噴射された。

 

「んんんんっ!あっ♪あんっ、んんぁぁぁあああああああ~~っ!♪」

 

続けてビュグッブビュルルルルーッ!と凄まじい勢いで放たれた精の濁流が膣奥を一瞬で埋め尽くし、内部で熱い子種を蹂躙させる。

快感に蕩けた悲鳴が響き渡り、ムニュウとコウキの胸板で巨乳を押し潰す。

 

「あぁぁあああんっ!♪あはっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああっ!♪♪」

 

蕩けた笑みを浮かべたこころはドグドグと精を膣奥に注がれながらも、肉感的な長い両脚を緩めることなく、コウキの腰に強く巻き付けて更に密着する。

求めてくる女体の柔らかさにコウキは昂り、間断なくビュルルルッと体液を噴射しながら再び腰の動かし始めた。

 

「くおおっ!」

「んひぁああっ♪あっ、あはっ♪奥に熱いのっ、んふっ♪あぁぁぁあああああんっ!♪♪」

 

ブボッビュブルルルと大量に放たれる度に汗ばんだ白い肢体が歓喜で震える。

ムニュンッと巨乳をコウキの胸板に押し潰したこころが細顎を逸らして悶え狂い、怒涛のような快楽の頂から戻って来れない。

注ぎ切れなかった子種と飛沫が結合部から撒き散らされ、その熱が更なる快感へと叩き落とす。

 

「はひっ!あぁっ、あぁぁぁん♪あっ、あぁぁぁ~~~っ♪イクッ!ウチ、イッとる、イッックゥゥゥゥゥッ♪♪」

 

白濁の噴射はビュルルルーッと長々続き、更に腰の動きが激しくなる。

バチュバチュッと粘り気のある水音が響き渡り、膣奥を叩きながらブビュルルルッと精が大量に吐き出される。

 

「んはぁぁぁあああああっ♪イクイクイクイクイクイクゥゥゥウウウウ~~~ッ!♪♪」

 

交差させた肉感的な太股を強く絡ませ、快感を貪るように何度も括れた腰をくねらせる。

未だドグドグと吐き出される白濁と、激しいピストンがこころの身体を溶かしていた。

 

「やんっ♪奥っ、まだ奥に熱いの……はぁぁぁああああっ♪あぁんっ♪♪」

 

蕩けた笑みを浮かべ、コウキを受け入れた女体が身体をくねらせる。

怒張からビュルルルーッと体液を注ぎながら、こころと自分の唇を重ねる。

 

「んんっ!んちゅっ♪じゅるるっ、んふっ♪ちゅっ、んふぅっ♪♪」

 

互いに唾液を交換しながら舌を絡ませ、貪るようにキスを交わす。

情熱的な口付けに更に燃え上がった両者は腰の動きを激しくする。

 

「んちゅっ♪ぷはっ、あっ♪またイクッ♪あっあっあっあっ♪あっ、あぁんっ♪」

 

ムニュゥゥッと更に強く柔らかい巨乳を押し潰したこころが絡ませた両脚と両腕に力を込める。

コウキも負けじと激しく腰を動かした。

 

「あっあっあっあっ♪イクッ!またイクッ♪イクイクイクイックゥゥゥウウウウッ!♪」

 

汗ばんだ身体を震わせるこころの膣内がビュルルルと精を吐き出す怒張を締め上げた途端、亀の先端が勢いよく爆ぜた。

 

「っっ!♪♪あはぁっ、あぁぁぁあああああんっ!♪♪」

 

膣奥に先端をめり込ませ、子袋に直接精を注ぎ込む。

熱く滾った精が、ブボビュッブビュルルルルッと大量に吐き出される。

こころが甘い絶叫をあげた。

 

「奥っ、そこええ……♪んふっ、やはぁぁぁあああああっ♪」

 

ドグドグと膣奥に注がれながらも、太股を絡ませる力を緩めないこころ。

思い切り背筋を反らし、その勢いで巨乳がぶるんっと激しく暴れたことによってビキニブラが弾け飛ぶ。

 

「あんっ、あはっ♪あぁぁぁっ、あぁぁぁあああああ~~~~~っ♪♪♪」

 

やがて、壊れた蛇口のようにビュルビュルと噴射していた精は、最後の一射をブシュツと強く噴き上げて終わった。

ようやく身体を離されたこころは尻餅を着くように座り込む。

煌めいた長い黒髪が揺れ、汗ばんだ肢体が呼吸する度に巨乳がふるふるっと小さく上下する。

 

「んんっ、あぁっ♪」

 

呼吸することしか出来ないこころの深く白い谷間に、コウキが怒張を突き立てる。

そのまま腰を前に突き出した。

 

「やぁっ、熱……あぁぁぁぁっ♪」

 

瞬く間に怒張は巨乳の中へと入ってしまう。

汗で光沢を放つ乳房は圧倒的な柔らかと弾力を兼ね備えており、強い快感で暴れ回る怒張を抑え込んでいる。

滑りの良い肌は潤滑油となった汗の補助をするかのように、心地好い熱と快感を生み出していた。

 

「っ、くっ!」

「あぁんっ!♪♪」

 

気づけば、青年の腰は動き出していた。

だぱんっとビキニブラごと巨乳が波打つほどの激しい腰遣いが、こころにも快感を与える。

水着紐に無理矢理敷き詰められた豊満な乳房は容易に怒張を離すことなく絡め取り、まるで意思を持って吸い付いてくるようだ。

そう錯覚してしまうほどの感触だった。

 

「あっ、あっあっあっあっ♪やぁんっ♪♪」

 

無自覚の内に、ピストン運動に合わせて巨乳がゆっさゆっさと大きく揺らされる。

柔らかい乳房に密着された怒張が暴れ、敏感な乳肌を擦られた刺激で甘い声が響く。

谷間の奥の胸板にまで招き入れようとしてくる行為に、自然と腰の動きが激しくなった。

 

「あはぁっ♪コウキはんのっ、また膨らんで来てますえっ♪あんっ、あぁっ!♪」

 

巨乳をグニュリをひしゃげさせ、パンパンッと乾いた音が響く。

コウキが腰を突き出すと同時にたぷんっと巨乳を弾ませ、腰を引けば今度はぷるぷるっと小刻みに揺らす。

その行為がしばらく続いた時だった。

 

「イクッ!」

「あぁんっ♪」

 

暴発するように怒張から精がビュグンッと吐き出された。

衰えることなく濃度が継続している白濁の熱は絶え間なく深い谷間へとビュグッビュググッと凄まじい勢いで注がれていく。

 

「んはぁっ!?胸っ、揉んじゃ……やぁんっ♪♪」

 

咄嗟にコウキはこころの乳房をグニュリッと強く鷲掴みにした。

ドクドクと精を注ぎ込みながら、ムギュムギュッと左右交互に揉みし抱き、ビキニブラが汚れることなど考慮すらしていない。

本能に任せた噴精が、ただビュルビュルと行われていた。

 

「あぁぁぁっ、あんっ!♪」

 

乱暴に巨乳の谷間から怒張を引き抜き、呆けたこころの目を見る。

怒張が未だ猛り、こころの秘部も物欲しそうに濡れている。

 

「こころさん、まだヤれるよね。もう一回っ」

「やんっ♪あぁっ、んぁぁぁっ♪♪」

 

盛りのついた獣はもう止まらない。

艷姿を見て再びいきり立たせた怒張を、こころの膣奥へと打ち込むのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。