※この作品はR-18です。

DOAのこころがHな目に合う短編集   作:トキメキちゃん

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今回はコウキオーナーとは別次元でのストーリーとなります。


★男の娘オーナーがこころをバスルームで犯す話

ヴィーナス諸島でオーナーを務めることになって早数か月……部屋にある姿見の前で『カオル』は本日何度目かの溜め息を吐いた。

シミ一つない切り揃えられた黒いショートヘアーに華奢な体躯。アッシュグレイの可愛らしい瞳と柔らかな笑みが似合う顔立ちをしているが、立派な『男の娘』であり青の装飾が入った白い水兵服を着ている。

晴れ渡る青空から降り注ぐ時に優しく時に厳しい太陽の光。それを受けて輝く青い海から聞こえる波の音が気持ちを落ち着かせてくれるようだ。

島を見渡せば目を癒してくれる緑の大自然があり、ビーチバレーやプール。そしてカジノなどの心を癒す施設が多く存在する。

仕事は大変だが、充実した毎日を送っている……しかし、とある一点に置いて本人としては重要な悩みを抱えていた。

 

「どうしよう……」

 

恥ずかしそうに下を向けば、そこには青い半ズボンを盛り上げる小さくも大きなテント。

簡単に言えば、彼はムラムラしていた。

自分以外は全員女性。しかも多種多様な魅力と美貌を併せ持つだけでなく、溢れんばかりの豊満ボディや慎ましやかなスタイルの持ち主ばかり。

おまけに全員が自分に友好的な感情を抱いているためか、距離感が近い時がある。撮影の時など露出の多い水着から溢れんばかりの柔肌に何度ドキドキしたことか。

それでもカオルは必死に自制した。相手は自分を信頼してくれている、決して男として見られていないのではなく誠実な人だと思ってくれていると。自分で自分を慰めようにも臭いなどを考慮して無意識に伸びようとする右手を何度も抑えた。

時には涙目になるほど必死に我慢し、シーツを咥えながら朝を迎えたこともある。

その甲斐もあって全員の好感度はかなり高い……のだが、現実は現実で非常だ。

 

「ううっ、全然戻らない……!」

 

切っ掛けは、サポーターである『みさき』の部屋を訪れた時だ。

返事がなかったため鍵の掛かっていなかったドアを開けたら本人が着替え中で、しかも柔らかそうな深い谷間。禁欲していたカオルにとってはかなり刺激的な光景を見た瞬間、股間が一気に膨れ上がった。

慌てて謝罪し、逃げるようにその場から離れた彼は鍵を閉めて自室で深呼吸などしてのぼせた頭を必死に落ち着かせる。

しかし、一度見てしまった光景は脳内フォルダに保存されてしまい、当分は頭から離れない。

そんな彼の葛藤とは裏腹に、昂った怒張は本体に抗議するように震えている。

 

「とにかく今日は寝よう。そうすればきっと…」

 

幸いにも仕事は終わっているし、数時間もすればムスコも大人しくなるだろう。

ベッドで横になろうと思った時、部屋のインターホンが鳴った。

慌てて枕で股間を隠し、冷静に努めてドアを開ける。

 

「こんにちは、オーナーはん」

 

柔らかい京言葉の可愛らしい美女。

扉の先にいたのは、この島に来たヴィーナスの一人……。

青と水色の和風水着『せとか』を身に着けた『こころ』だった。

 

 

 

 

 

こころはカオルがみさきと並んで唯一気楽に話せるヴィーナスの一人だ。

煌くような長く黒い髪に、色気のあるぷっくりとした唇と可愛らしい顔立ちが特徴の美少女で首から肩、腕に掛けては少女らしく華奢ながらも肌は陶磁器のように白い。

そんな可憐な容姿とは裏腹に、その肉体は豊満そのものだった。

不釣り合いな圧倒的な存在感を前に突き出した柔らかそうな形の整った巨大な乳房と、八極拳の鍛錬によって薄く割れた腹筋。

括れた細い腰から膨らむヒップもミニスカート状のパレオを持ち上げるほど豊かに実っており、そこから長く伸びる両脚と太股は適度な筋肉と柔肌の脂肪によって引き締まっている。

まさに柔と剛を併せ持つ肉感的なスタイルの持ち主だ。

しかし。

 

「あの、最初の時と違うような……」

「たまきはんが、アレンジしてくださったんです。おかげで前より動く安くなったわぁ♪」

 

そう楽しそうに笑うこころが身動ぎする度に、水着に包まれた巨乳がぷるんっと柔らかく揺れた。

本来なら露出の少ないデザインだったのだが、手を加えたことによって桜色の花をあしらったビキニブラの布地が少なく、柔らく巨大な乳房が上からも下からも露わになっている。ミニスカート状になっているパレオの丈も短いため歩く度に薄い水色のビキニショーツが見える。

さて、そんな彼女が何故カオルの部屋を訪れたのか。

 

「お世話になっとるオーナーはんのために、今日は背中を流します」

「あ、ありがとうございます」

 

場所はオーナー専用のバスルーム、そこに二人はいた。

柔らかい笑みを見せ、トランクスタイプの水着を着用したカオルの背中を洗うこころ。

強すぎず弱すぎない加減で心地好く、普段なら転寝してしまうだろう。

しかし、今の彼は違っていた。

 

(こころさんのおっぱい、こころさんの生足……!)

 

鏡越しに見えるこころの女体、少女らしさがありながらも引き締まった格闘家としての身体がカオルの理性を壊していた。

だが、相手は友好な関係を築いているヴィーナス……邪な気持ちは抱いていけない。

いつもはそう考えて落ち着きを取り戻すのだが、禁欲が限界まで来ていた今日は違っていた。

 

(っ。ボ、ボクを男として見ていないのは逆に、そう逆に失礼なんじゃ……そうだ、そうだよっ。ボクだって男の子なんだっ。それなら……!)

 

いくら見た目は女の子っぽくても、性別や中身は男子だ。

本能に従いつつあるカオルの怒張はすっかり準備万全となっており、無防備にもこころは恩人兼友人の背中を流して上機嫌だ。

 

「おおきに、オーナーはん。次のフェスも楽しみにしています」

 

お辞儀をしたこころは、そう礼を言うと自分の部屋に戻ろうとする。

その隙を狙って……。

 

「こころさん」

「はい?」

 

彼女の柔らかい唇に自分の唇を重ねた。

 

 

 

 

 

それから数十分後。

 

「んんっ、んちゅっ♪じゅるっ、んふっ♪んちゅっ」

 

こころはカオルのキスで理性を溶かされていた。

最初に啄むような口づけの後、彼が正気じゃないことを悟って抵抗したのだが何処から覚えたのか分からないテクニックによって口内を蹂躙され、秘部を弄られて何度も達してしまった。

そして今、舌と舌を絡め合う深いキスで唾液を交換させられている。

 

「んふ……はぁっ、はぁっ、あぁぁぁ……♪」

 

一度距離を取り、蕩け切った甘い吐息を漏らす京美人の艶姿に興奮したカオルは自分の水着を脱ぎ捨てると、その怒張を露にした。

 

「んぁ……ひっ!?」

 

呆けていたこころが、一瞬にして正気に戻る。

眼前に聳えていたのは血管を巡らせた太く巨大な肉の竿に、亀のような括れのある先端。

可愛らしいカオルの外見とは噛み合わない、凶暴かつ逞しい牡器官だった。

 

「オ、オーナーはんっ。嘘やろっ?ウチらまだ、恋人同士でも何でも……やんっ!♪」

 

口答えする牝を素股で黙らせ、ビキニショーツをずらして綺麗な秘部を露出させる。

既に濡れぼそったそこは怒張の威容に喜ぶように蠢いている。

 

「行くよ、こころさんっ」

「あはぁっ♪そ、そんなっ、あきまへんよ♪オーナーはん……あかん、あかんてぇっ♪あ、あぁぁぁぁっ♪♪」

 

全く拒絶の意志が感じられない戯言を聞き流し、ゆっくり腰を押し出していく。

こころは蕩けた表情となり、仰向けになっても形を保つ巨乳がゆさゆさっと揺れる。

 

「あ、あぁっ、あんっ♪あっ、んぁっ、あぁ……っ!♪」

「ふあっ、あっ。すご……!」

 

若さ故の強い締め上げだけではない。

濡れぼそった柔らかな膣肉が歓待するように怒張を包み込む。

カオルは歯を食い縛ると下腹部に力を入れながら滑りのある膣内を押し込むように、奥へと剛直を押し進めていった。

 

「ふぁぁぁっ♪お、奥っ!今こつってぇっ♪んっはぁぁぁぁぁぁっ♪♪」

 

逞しい剛直は膣奥に容易く到達し、膣奥を先端で押し潰した。

軽い衝撃を受けただけでこころは背筋を勢い良く逸らし、ビキニブラごとぶるんっと巨乳を弾ませて甲高い嬌声を上げる。

同時に、膣内が太い肉竿を一気に締め上げた。

 

「んんっ、こころさんっ。締め過ぎ……うあっ」

「あっ、あぁっ♪いやぁっ♪♪」

 

呻くようにカオルが呟く。

逞しい怒張を完全に受け入れた膣内は搾り取るように蠢き、蕩けるような甘い熱を持っていた。

八極拳によって鍛えられた腹筋の力を反射的に入れ、こころ本人は怒張を押し出そうと細い腰をくねらせている。

しかし、その必死な腰遣いは彼女に怒張の逞しさを実感させるだけで終わった。

 

「こころさんっ、動くよ」

「あっ……はぁっ!んんっ!やぁっ♪やめ……あぁっ!あんっ♪」

 

可愛らしい顔を引き締めたカオルが腰を動かし始めた。

ゆっくりと腰を前後させ、強く締め上げる膣内を掘り進めていく。

こころは悲鳴と喘ぎの混じった淫らな声をあげながら首を振り、拒絶を示す。

引き締まった白い肢体が汗ばみ、衝撃に合わせて巨乳がゆっさゆっさと柔らかく弾む。

 

「やぁっ♪中で大きくなって……はぁんっ!♪」

 

怒張を締め続ける熱い膣内を掘り進める怒張が一回り大きくなった。

膨らんだ亀の先端は膣奥にある子袋の入り口を押し潰し、華奢なこころの身体を悶えさせる。

 

「あんっ、あっ♪あっ、あっ、あんっ!ふ、深いぃぃぃっ♪あぁんっ!!♪」

 

DOAにも参加したあの美少女格闘家が、蕩けた笑みを浮かべて艶やかな声と姿を自分に見せている……それに興奮したカオルは更に激しく、乾いた音を響かせるように腰を打ちつけた。

 

「あぁっ!はぁっ♪あうっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁあああああああっ!♪」

 

ぶるんっと巨乳が大きく揺れ弾む。

逞しい剛直が膣穴をこじ開け、勢い良く最奥を何度も叩く度にこころが甘い嬌声をあげて身悶えする。

結合部からはパンパンと粘着質な水音が響き、飛沫が飛び散った。

 

「んはぁんっ!♪あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ♪やぁんっ♪♪」

 

激しく上下される度に巨乳はゆっさゆっさと大きく弾み、可愛らしい顔が蕩けていく。

無意識なのか、カオルが怒張を突き入れる度にこころは合わせるように細い腰をくねらせて快感を貪っていた。

円を描くように豊満なヒップを揺らしながら、パレオが捲り上がるほどの淫らな腰つきにカオルは昂り、より強く激しく腰を叩きつける。

 

「んはぁぁぁっ!?♪いやっ、あんあんあぁんっ♪は、激し……んはぁぁぁああああっ!♪♪」

「こころさんっ、こころさんっ!」

 

蕩けた顔で喘ぐこころは既に達していた。

膣奥を押し潰され、膣内から感じる熱に理性が蕩け、媚びるように何度も細い腰をくねらせている。

そうしている内にもカオルはうわ言のように何度も彼女の名前を呼びながらピストンを段々と速め、膣奥を亀の先端で強く押し潰していく。

あまりの勢いにビキニブラに覆われた巨乳がだっぷんと更に大きく揺れ躍り、カオルの突き込みを煽り立てた。

 

「やだぁ!あっ!はぁんっ♪♪堪忍、してぇっ♪あっ、あぁっ!♪」

 

涙を溜めながら襲い来る快感に身を捩り耐え、必死に心だけでも抵抗をする。

しかし、内側から迫る衝撃と刺激はその肢体と本能を熱くさせていた。

蕩けるような笑みとぷっくりした唇から漏れる甘い声、白い柔肌に浮かび上がった汗ばんだ華奢ながら引き締まった身体、それと不釣り合いな巨乳が和風ビキニブラごとぶるんぶるんっと揺れ弾む。

豊満なヒップを振るわせ、括れた腰を何度もくねらせて快感を貪っていた。

快感の波が最高潮に達してしまうのも時間の問題であった。

 

「あっあっあっあっ♪深っ、深いぃぃぃぃぃっ!♪あぁぁぁああああっ!?♪」

 

ゆっさゆっさと大きく弾む柔らかい巨乳をグニュリと鷲掴みにする。

更に刺激を加えながらピストン運動を激しくなる。

身悶えするこころに止めを刺すように、膣奥を膨れ上がった怒張が叩いた。

 

「あっ!はぁっ!やっ♪んっ、んんっ!んんん~~~~~~っ!!♪」

 

その瞬間、こころの脳内が白く染まると同時に電流のような強い刺激が襲い掛かる。

叫びそうになるのを堪え、歯を食い縛り最高に達した快感に耐える。

快感で浮かび上がった細い腰は何度も痙攣し、白い柔尻を床に打ちつけている。

カオルは蠢く熱い膣内の強い締まりに呻きながらも必死に耐えた。

結合部から噴き出す飛沫の熱を感じつつ、暴発しないよう歯を食い縛る。

 

「はぁっ、はぁ……こころさん、イッちゃった?」

「ふぁっ♪んんっ、んふぅ、あぁぁ……あはぁっ♪」

 

息を荒げたカオルが呼びかけるも、こここは細かく喘ぐだけで返事を返さない。

代わりに、魅力的な肢体が汗で滑りのある光沢で輝き、達した快感の余韻を貪ってくねらせるように揺れていた。

 

「……あぁもうっ!」

「んはぁぁぁああああっ!?♪♪♪」

 

腹筋を浮かべた細く括れた腰を掴み、カオルがピストン運動を再開させた。

興奮で膨れ上がった怒張で膣内を掘り進め、執拗に膣奥を先端で叩いて押し潰す。

 

「こころさんが悪いんだ!そんなエロい身体でボクの前を歩いているからっ!!」

「あんっ♪あんっ!あんあんあんっ♪いやっ、いやぁぁあああっ♪♪」

 

身勝手な欲望をぶつけるような激しいピストン運動に蕩けた甘い声を漏らす。

突き上がる度に蕩けた声で喘ぎ、ビキニブラに包まれた巨大な乳房をぶるんぶるんっと何度も激しく揺らす。

こころは絶頂の波から戻って来れず、前の前の牡を逃がさないように肉感的な両脚を強く絡ませると、渾身の力が込めてカオルの腰を押し戻した。

 

「んひぃぃっ!?あぁんっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪あはぁぁぁっ♪」

 

引き抜かれた怒張が長い両脚に押される形で一気に突き込まれ、その勢いのまま強く膣奥を叩けばビキニブラごと巨乳をだぷんっと激しく弾ませたこころが快感で叫ぶ。

拘束が緩んだカオルが腰を引くと、自分の細い腰をくねらせたこころが両脚で強く引き寄せて昂った怒張を膣奥まで導く。

その動きは更に激しくなり、パンパンッと乾いた肉音を立てながら互いに快感を貪り合う。

 

「射精すっ!もう膣内に射精すよっ!!良いよねっ、別に良いよねっ!?」

「あぁぁぁっ♪やっ、中はいややぁっ!あんっ♪イクッ!奥まで突き上げられてイクッ♪イクイクイクイクイックゥゥゥウウウウウッッ♪♪♪」

 

膣内射精を必死に止めようとするも、両脚を絡ませて腰をくねらせるこころは巨乳をたぷんっと揺らして喘ぐことしか出来なかった。

カオルの方も最後は膣奥をこじ開けるように自ら腰を叩きつけ、先端の上半分を捻じ込ませる。

大きな乳房ごとびくんっと身体を震わせた女体が怒張を更に強く締め上げる。

瞬間、爆発するように精が吐き出された。

 

「イックゥゥゥウウウウウウッ!♪んぁっ、あぁっ!あぁぁぁぁああああああんっ!♪♪♪」

 

熱い熱に、こころが甘い悲鳴をあげた。

ブビュビュビュッ、ビュブルルルルルーッ!と怒張の先端から大量に噴射された白濁は女体の奥深くへと入り込み、瞬く間に膣内と最奥を占領していく。

 

「くあぁぁあああっ♪あぁっ!んぁっ、あぁぁぁああああああああ~~~っ♪♪」

 

濃厚な子種をドクドクッと直接注がれながらも、たっぷんと巨乳を弾ませたこころはむっちりとした太股をカオルの腰に巻きつけて歓喜の嬌声を張り上げた。

ビュググググッと精を注がれながらも、長い両脚は緩むことなくしっかりと絡ませている。

求めてくる女体の柔らかさにカオルは更に昂り、間断なく白濁を噴射していった。

悶えるこころの膣肉はカオルの怒張を何度も締め付けて搾り上げ、一滴でも多くの体液を得ようと蠢動する。

 

「あぁっ♪あぁぁぁんっ、あぁぁぁ~~~~っ♪」

 

ビュグ、ビュググッと音がするような噴精は長々と続き、膣内に収まり切らなかった体液が結合部から止め処なく溢れ出た。

同時に、交差させていた両脚の拘束も緩む。

 

「ふぅ、うっ」

「あんっ♪♪」

 

ようやく一息吐いたカオルが怒張を引き抜いた。

その際に敏感になった女体はその刺激だけでも反応し、ぷるんっと汗だくの巨乳ごと大きく震わせる。

腰が抜けそうなほどの快感を味わったカオルは、痙攣する怒張を見て呆然としていた。

 

(すごかった。女の人って、こんなに気持ち良いんだ……)

 

初めて味わう女の味、それも極上の美女を堪能した彼の理性はなくなっていた。

もっと味わいたい。もっとあの女体で射精したい。

禁欲生活から解き放たれた本能は、再度こころを標的にする。

一方のこころは、バスルームから脱出しようと立ち上がっていた。

 

「んんっ、あぁっ」

 

達した快感の余韻によって頭に霧がかかっているが、カオルが冷静でないことを判断したのだろう。理性を起こし、他のヴィーナスを呼ぼうとする。

しかし、そんな無防備で弱った女体を見逃すはずはなかった。

 

「んぁっ!♪♪」

 

パレオを腰の上まで捲り上げて豊満な白いヒップを掴む。

指が柔らかな白い尻に食い込み、その刺激にこころが熱い吐息を漏らす。

 

「ひっ!も、もういややっ!オーナーはんっ、やめぇ……あぁ……♪」

 

こころは涙を浮かべながら小さく呻くが、カオルは水着としての機能を果たさなくなったビキニショーツを膝まで下ろすと華奢な両手首を掴み、女体を引き寄せながら勢いよく怒張を押し入れた。

 

「はひっ♪はぁぁぁあああああああんっ!!♪」

 

ぶるんっとビキニブラに包まれた柔らかい巨乳が大きく跳ねた。

逞しい剛直が一瞬で最奥まで侵入し、牡が待ち焦がれていた膣奥を強く打ち叩く。尻肉と下腹部は隙間なく密着し、白く濁った飛沫が飛び散った

背後から貫かれた衝撃に、表情を蕩けさせたこころを身を震わせながら歓喜の嬌声を張り上げる。

カオルは細い腰から膨らむ、丸く白い柔らかなヒップに腰を乱暴に何度も打ち付けた。

 

「か、堪忍してぇっ♪ウチ……も、もう!あかんのぉっ!あはぁっ♪」

 

こころは激しく打ちつけられながら許しを乞うも、カオルは豊満なヒップに夢中で聞く耳を持たない。

背筋を反らされたことで強調された柔らかな白い巨乳はゆっさゆっさと大きく揺れ動き、汗粒を飛ばしながら括れた細い腰を突き上げに合わせて何度もくねらせてしまう。

拒絶の言葉を紡ぐその表情は次第に蕩け、熱い吐息を漏らしながら突き上がる快感を受け入れていた。

 

「んひいぃぃぃっ♪はぁっ、はぁっ♪あっ、あっ、あっあっあぁっ♪すごっ、すごいぃぃっ♪あぁぁぁああああああっ♪♪♪」

 

汗ばんだ太ももを痙攣させて喘ぐこころに、カオルは何の遠慮もなく腰を打ちつけていく。

全力のピストンで突き上げる度に膣内が肉の竿にきつく絡み、更なる欲望を煽り立てる。

膣奥は亀の先端に抉られる度に吸いつき、腰を引けば更に強める。

押し潰すように怒張が叩きつけられれば入り口が綻んで先端を甘く咥え込む。

濃厚な種付けを受けるために存在するような極上の名器だった。

 

「くひぁぁぁあああああっっ♪あぁっ、はひっ♪やぁっ、はぁぁぁあああああああんっ!♪」

 

美しく長い黒髪を揺らすこころが激しいピストン運動に合わせて増々腰をくねらせる。

円を描くように豊満なヒップを動かし、上下に巨乳をたぷんたぷんっと弾ませながら蕩けた声を張り上げる。

カオルは乱暴にこころの尻に腰を打ちつけ、更に深く刺さるように掴んだ腕を引き寄せた。

 

「あはっ♪またキとるっ、気持ち良えのがキとるっ!んはぁっ♪イクッ、イクイクッ♪イクイクイクゥゥゥゥウウウウウウウッ!♪♪」

「うおおっ!」

 

雄叫びをあげながら何度も何度も腰を美尻にぶつけ、カオルは膣奥を壊すほどに抉る。

綻んだ膣奥の入り口は亀の先端を丸呑みにしており、内部に直接受精を受けようと搾り上げてくる。

背筋を反らされた女体の上半身は、水着に包まれた巨乳をたっぷんっと大きく弾ませている。

こころは最早、打ちつけられるピストンに悶え狂って涎を愛液を際限なく撒き散らすしかなかった。

 

「射精るっ!!」

「あぁぁぁぁぁあああああああああっ!♪♪♪」

 

短く力強い宣言と共に掴んだ細い腕を強く引き寄せ、凄まじい勢いで怒張を奥深くまで押し込む。

衝撃に合わせて豊満なヒップが跳ね、肉同士が一際激しく打ち合った瞬間だった。

 

「んんんんっ!♪あっ♪あっ、んんぁぁぁあああああああああああ~~~っ!♪♪」

 

膣奥を抉ったまま先端が爆ぜ飛び、ブボビュビュビュッ、ブビュビュビュビュルルルルルーーーーッ!と濁流の如き白濁を噴射した。

重力を撥ねつけた体液が一瞬で白く埋め尽くし、内部で子種を掻き混ぜながら蹂躙する。

 

「んひぁぁあああっ♪あかんっ、これっ、これぇっ♪♪あぁぁぁぁぁああああああああああっ!!♪」

 

汗だくになったこころが細顎を逸らして悶え狂い、怒涛のような快楽に絶頂し続ける。

ブビュビュビュッ、ビュビュビュビュブルルルッ!と絶え間なく白濁を注ぐ怒張は更に快感を欲するように何度も膣内を掘り進めながら膣奥を叩き始める。

注ぎ切れなかった白い子種が結合部から潮と混ざり合って飛沫を散らし、その熱によってこころを更なる絶頂へと昇らせた。

 

「あぁぁぁんっ♪あっ、あぁっ!イクッ♪ウチ、イってる、あはっ♪イッックゥゥゥゥウウウウウウウウウウウ~~~~~~~っ!♪♪♪」

 

突き上がった衝撃でたっぷんと汗ばんだ巨乳が大きく弾み、その衝撃でビキニブラが外れる。

蕩けた悲鳴と熱い吐息を漏らしながら、快感の笑みを口元に浮かべてドクドクと流れ込む白濁の熱に膣内を締め上げる。

ビュグビュグッと白濁の噴射は長々と続き、二人の結合部を穢し尽くしながら最後の一射を噴き上げて終わった。

 

「んんっ、あぁっ。もう、お腹いっぱい……あはぁっ♪」

 

両腕を離されたこころが脱力した身体をカオルに預けながら、蕩けた視線を下腹部に向けて指先で優しく撫でる。

口元から垂れた涎を舌で掬い、彼の逞しい牡器官にすっかり酔いしれている。

しかし、カオルはまだ満足していなかった。

こころを息を荒げる度にゆさゆさっと揺れる豊満な乳房。

華奢な身体に不釣り合いな二つの巨乳……白い柔肌に包まれた脂肪は美しい丸みを保ったまま、支えを失いながらも重力に逆らっている。

桜色の先端部は可愛らしく、昂った興奮を象徴するように自己主張していた。

それを認識した途端、膣内に侵入したままの怒張は再び活気を取り戻す。

その威容は熱となって、快感の波から降りてこられない牝へと伝わっていく。

そして。

 

「ひゃぁぁぁああああああああんっ!?♪♪♪」

 

背後から抱き締めるように密着させたカオルがピストン運動を再び始めた。

今度は露になった二つの巨乳を押し潰すようにムニュンッと揉みし抱き、綻んだ膣奥を怒張で激しく突き上げる。

途端に、こころは視界が快感で白くなった。

 

「あはぁっ♪♪んぁっ!やんっ♪あっ、あぁんっ♪」

 

最初は下から掬い上げるように巨乳を持ち上げる。

ずっしりと重量感でありながら、両手から伝わる柔らかさがある乳房をムギュウッと強く掴めば、淫靡に形が変わっていく。

そして今度は両手を広げてグニュリッと鷲掴みにする。

 

「あんっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪あぁっ、はぁんっ!!♪」

 

宛ら手ブラのように乳房の先端部を隠しながら、ピストンを激しくする。

カオルの掌でも隠し切れないほどの巨乳はムニュムニュッと指の間から溢れんばかりに変形し、硬くなった肉粒ごとグニュンと揉み込んでいく。

 

「はひっ♪胸っ、胸ぇっ♪おっ♪んはぁっ、あぁんっ、あぁっ♪♪」

 

グニュッムニュンッと柔らかく捏ね回される度に身体が痙攣し、蕩けた悲鳴が連続して響く。

突き上がる衝撃に合わせてミニスカート状のパレオが捲れ、濡れた豊満な白いヒップがカオルの視界に入る。

それに興奮したカオルの腰遣いが激しくなった。

 

「はぁんっ!あぁっ♪んんっ、あはぁっ!♪」

 

ミニスカートのパレオだけになったこころの喘ぎ声が大きくなる。

綻んだ膣奥を叩く怒張の先端に強く吸い付き、逞しい牡の子種を求めるように自由の利く腰回りをくねらせている。

 

「あぁっ、奥っ♪奥の方にもっと……あんあんあんっ♪」

 

巨乳をムギュムギュッと捏ね回すカオルの両手からの刺激に身悶えし、膣内を蹂躙する太い怒張の熱と衝撃に何度も汗だくの肢体を揺らす。

そして、段々と速くなるピストン運動と一回りも二回りも膨らんだ怒張に歓喜の表情が浮かぶ。

 

「んはぁぁぁぁっ♪はぁんっ、あはっ♪イクッ♪おっぱい揉まれてイきますぅっ!やんやんやぁんっ♪♪」

 

掌で肉粒を押し潰し、カオルによって左右交互にグニグニッと巨乳を揉み潰されたこころの膣内が怒張を強く締め上げてくる。

渾身の打ち込みで膣内の最奥をこじ開け、引き抜く時は膣肉を擦るように肉の竿をぶつける。

先端が抜けそうなほどに腰を引き、一気に膣奥の先にある子袋ごと貫くような速度で何度も叩きつける。

そして先端部ごと巨乳をグニュウッと両手で強く揉み潰し、極限まで膨れ上がった怒張が膣奥を押し潰した途端。

 

「~~~~っ♪♪~っ!~~~っ♪んんっはぁぁぁあああああああああああっっ♪♪♪」

 

白濁が女体の最奥で大爆発した。

特濃の子種がブビュビュッビュルルルルルルッと大量に噴射され、膣内を再び白く埋め尽くす。

凄まじい勢いのまま白濁は膣内から逆流し、結合部から飛沫となって噴き飛び散っていく。

膣内は快感で蠢きながら強く締め上げ、怒張から精を搾り取ろうと収縮する。

こころは歓喜の悲鳴を張り上げ、より深くで種付けを受けようとオーナーの腰に牝尻を押し潰すように密着させ、何度も振りたくった。

 

「熱っ♪やぁぁぁっ♪♪イクッ、んぁぁぁっ!イックゥゥゥウウウウ~~~ッ♪♪」

 

視界が白く明滅する。

膣奥に怒張の先端がめり込んだまま、ビュビュビュッブビュビュビュビュビュルーッ!と大量の白濁が噴射され、牝芯を灼熱の愛で燃やし尽くしていく。

 

「あっ、あぁ~~~~~っ♪あぁぁぁぁああああああああああ~~~~~~~っ♪♪♪」

 

ビュグググッブビュルルルルルーッ!と注ぎ続ける熱と、ムニュンッと強く鷲掴みにされた巨乳からの刺激にこころが甘い悲鳴を張り上げる。

しばらくの間、二人は互いの身体を密着させて交尾の快感を堪能していた。

それから数分後、ビュクンッと最後の一射を吐き出して白濁の噴射が終わる。

 

「はぁーっ、はぁーっ♪中出し、すご、いぃぃ……あんっ♪♪」

 

こころは瞳を潤ませ、震える尻肉を男の下腹へと擦りつける。

まるで媚びるような腰遣いは、カオルの肉体に屈服したことを証明するのだった。




簡単なキャラ紹介
カオル
ヴィーナス諸島でオーナーを務めることになった男の娘。実は軍隊式格闘技の経験者でありしっかりと鍛えている。絶倫。
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