※この作品はR-18です。

デカマラでぶっ壊れる彼女との関係性♡   作:こーひーまめ

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ヤキモチ焼きな生徒会長との清い関係性が、デカマラ一本で風紀ごとぶっ壊れちゃうお話♡

「あら、今日は随分と遅かったのね」

 

 綺麗な夕焼けが差し込む、学園の昇降口。

 野暮用があったため帰りが遅れた彼を待ち構えるように、学生服を纏ったその少女は、鞄を手に、下駄箱に背を預けていた。

 

「全く、こんなに可愛い彼女を待たせて。何してたのかしら」

 

 自分で自分の事を可愛いと呼ぶだけあり実際、夕日に照らされた少女は、可憐で美しい。

 気が強そうなパッチリと開かれた吊り目に、一切の曇りが無い澄んだ瞳。

 強い自信と自負を抱き、凛と引き締まった表情で、長く艶やかな黒髪を手でなびかせる仕草は、それだけで高級な織物のように衆目を奪う。

 歩くだけで揺れるEカップの巨乳に、スラっと長い脚を乗せた大きなお尻と持ちながらも、男女問わず大勢の生徒達が憧れる抜群のスタイル。

 

「この生徒会長、清澄 蒼羽(きよずみ あおば)を待たせる度胸がある生徒なんて、君ぐらいのモノよ? 彼氏くん」

 

 眉目秀麗といった単語だけで言い表すには足りないほど、完成された女生徒――清澄蒼羽はその眉をひそめ、ひそかに交際している自分の彼氏へと詰め寄った。

 

「え? 私たちの関係がバレると面倒だから、学校では極力接触しないって話はどうしたって?

 そ、それはっ……時と場合によるのよ。人間、臨機応変さを失ってはいけないわ」

 

 いつもハキハキしている蒼羽にしては珍しく、僅かに言い淀みながら、言い訳めいた台詞を吐く姿に、小首をかしげる彼氏だったが、

 

「とにかく! 先生から聞いたわよ、君、成績が落ちてるそうじゃない」

 

 これもまた、小首の角度が更に傾く話題が続く。

 テストの成績が落ちたのは確かに落ちたが、それはあくまで数点ぐらいの誤差の範疇だ。

 成績優秀とは言えないが、赤点でもない、平均レベルは護っているつもりだったのだが、

 

「分かっていないわね。そういう小さな気の緩みから、人間は堕落していくの。

 私はね、君だけは、この清澄蒼羽に不釣り合いな、不真面目な人間になって欲しくないのよ」

 

 いつもよりどこか高慢な、いや強引な物言いに、やはりどこかおかしいと、彼氏は心配げに蒼羽へと近寄り――

 

「ひゃう!? きゅ、急に顔を近づけないで、校則違反よッ!」

 

 どんな校則だと突っ込む間もなく、大きく距離を取られてしまう。

 だが、顔を耳まで真っ赤にした蒼羽は、それを悟られないようにするためかは分からないが、くるりと黒髪を揺らして背を向け、

 

「ふぅ~……こっちの気も知らないで……まったく。さ、行くわよ」

 

 やはりどこまでも一方的に、通告する。

 

「へ? どこにって――私の家よ」

 

 あとはこのまま帰宅するだけだった放課後に、余りに寝耳に水な予定をぶち込まれ、今度は彼氏が大きく取り乱す番であった。

 

「なんで……って、決まってるじゃない。勉強会よ、一晩みっちり、君のための、ね」

 

 どうやら今までの前振りは、全てこのためだったらしく、合点がいくと共に、納得はし辛い。

 彼女の家に行くなど初めての経験であり、ご両親への挨拶や手土産など、何一つとして用意も覚悟も出来ていないと慌てふためくが、

 

「その心配は要らないわ。今日は父も母も、家に居ないもの」

 

 それはそれで、心臓が蹴り上げられるほどの衝撃が、彼の背筋を駆けのぼった。

 彼女と、誰にも邪魔されない、二人きりの夜。

 とびきりの美少女である蒼羽と、この状況に追いやられ、平常心を保てる男など居るだろうか?

 そんな彼氏の心情など知ってか知らずか、挙動不審になる男に、溜息すら付きながら、

 

「全く、変な想像しないの。いつも言ってるでしょう?

 私、白黒付かないような事や、不真面目な事が一番嫌いなの。

 今日はそのつもりでいなさい。分かった?」

 

 一方的に言いたい事だけ言い終えると、蒼羽は早足で、昇降口を後にしていく。

 常に他人をリードしていくリーダーシップを持つ彼女ではあるが、やはり何か、今日の彼女は、強引が過ぎるように思える。

 だが、交際相手にここまで言わせた以上は、断るという選択肢が無いのも事実。

 一抹の心配を覚えながら、彼氏も上履きを履き替え、速足で彼女の後を追いかけた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 やはり、蒼羽の真意は、先程の昇降口では口にしなかった部分にある。

 それを彼氏に速効で確信させたのは、家に招かれ、彼女の清廉ながら可愛らしい部屋に通され、隣り合わせでベッドに座った瞬間――

 

「んちゅ……あむ……れろっ……♡」

 

 両腕を肩に回し、Eカップのデカパイをグイグイと押し付けながらベロチューをしてきた、蒼羽の積極的すぎる姿だった。

 

「あむっ♡ ふれっ、ぁ、れむっ……♡」

 

 制服を脱ぐことすらせず、まるで巣に掛かった獲物を喰らう女郎蜘蛛のように、自分の所有物である彼氏に絡み付き、唇を弄り抜いていく。

 

「ぷあぁ――♡ え……今日は本当にどうしたの、ですって?」

 

 普段は親しき仲でも礼節を弁え、学生であるうちは節度ある関係を! と、普段は口を酸っぱくする蒼羽らしからぬ積極性に、悦びよりも怖さや心配が先駆けてしまう。

 

「それは……っ」

 

 心配事をさせちゃったなら、なんでも相談にのる。

 彼の包容力ある優しい言葉に、まだ糸を引く口元を俯きがちに、ポツポツと蒼羽は胸中を明かし始めた。

 

「君……今日、告白されてたでしょ……一年の子に……」

 

 これで本当に全てに得心がいった彼氏は、今日の放課後、すぐの事を思い返した。

 今朝、靴箱に入っていたラブレターに従い、校舎裏へ。

 そこであまり面識のない、一年生の子に意中の相手であることを告白され――

 

「し、しっかり断ったことぐらい! 言われなくても……分かってるわよ」

 

 どうやら、その様子をどこかで見たか聞いたか、知ってしまったらしい。

 自分を裏切ることは無いと分かってはいても、彼の気持ちが何かの拍子でフラっと揺らいでしまうのではないか、不安で不安で仕方ない。

 自分でも面倒な事を言っている自覚はあると、普段とは打って変わってまるで子供のようにシュンとなる蒼羽の姿に、こんな可愛い彼女が居るのに浮気など言語道断だと、彼氏は改めて思い直す。

 不安な気持ちにさせてごめん。と、正座で真摯に応えようとした彼の手を、

 

「だ、だから今日はっ! 確立、させるために呼んだのよ!

 私と君の、その……関係性ってモノを!」

 

 強引に掴み、その豊満なオッパイへと蒼羽は押し付けた。

 彼の右手の指が、ブラウスとブラ越しに沈み込み、女性の象徴である大きくたわわな丸みがムニュ♡ と、淫靡に紅葉型へと形を変える。

 

「っ……♡ ど……どう、かしら?」

 

 頬を赤らめ、上目遣いに、荒い呼吸で尋ねる彼女の誘い。

『関係性の確立』という言葉が、何を意味しているか分からぬほど、もう彼も子供ではない。

 呑み込んだ生唾が、そのまま下半身まで落ちて、確立に必要なモノを勃たせていく。

 

「そ、その……必要なモノは、少し前から、買っておいたのがあるから……♡」

 

 恥ずかし気に、そそくさと蒼羽が自分の机から取り出したのは――『Mサイズ』『うすうす』などと言った文字が躍る、タバコ大の小箱。

 

「ちゃんとするモノはしないと……ね?♡」

 

 更にその中に入っている、正方形にパッケージされた避妊具――コンドームだった。

 ここまで用意周到なのが彼女らしいと言えばらしく、同時に、紛れもなく本気で今日、処女を捨ててくれるつもりなのだという事を思い知らされた股間の膨らみが、ズボンの中で息苦しさをパンパンに訴えている。

 

「ふふっ……もう、そんなに大きくして、仕方ない人……♡」

 

 ベッドに座ったままの股座へ屈み、愛おし気に蒼羽は彼のベルトへと手をかける。

 

「そ、その、私も初めてだから、上手に出来なかったら、ごめんね……♡」

 

 たどたどしい手付きながらも、そつなくズボンを脱がし、

 

「でも、よ、予習は普段からしてる方だから……!♡ 私に任せて……」

 

 最後の一枚、トランクスをずり下し、その手の本で予習した手順通りに彼を気持ち良くして、彼を心身共に自分だけのモノにしようとした蒼羽の画策は、

 

 

――ボロンッ!♡

 

 

「ほおぅ!?♡ ………………へっ?」

 

 ベチン!♡ と、自由を得た瞬間、自分の頬をビンタした比類なき剛直の前に、何一つ残らず裂壊していく事になる……。

 

「えっ? ……はっ? へひっ?」

 

 先程までの緊張的ながらも、甘ったるい空気が彼女から消し飛ぶほどの――当惑。

 彼の股間からそびえ立つソレは――そう、そびえ立つのは、まるで悍ましき、塔。

 全長は蒼羽の顎から頭頂まであり、太さは握り拳を連想させるほどの、極太。

 鼻腔とメスの本能を全力で刺激する臭いを放ち、ピク、ピクと隆起させる、比類なきエグさを誇るソレ――オチンポは、蒼羽の想像していたスケールを極端に越え、巨大であった……!

 

「………………」

 

 女殺しの塔の影で、ポカンと口を間抜けに開けたまま、眼を見開いてフリーズする蒼羽。

 その聡明な脳内で渦巻いているのは、ただ一つの疑念。

 

――本当に、私の膣内に挿入るの、コレが……?

 

 それだけであった……。

 

「…………はっ!? ご、ごめんね、そ、そう、まずはえっと……」

 

 チンポを眺めたまま、茫然自失していた蒼羽を心配する声に、正気を取り戻した処女は、あたふたと予習した内容を、

 

「確か、まずはコンドームよ、ね!?」

 

 完全にテンパった脳内から捨て去り、とりあえず手に持っていた物を使おうと、パッケージからゴムを取り出す。

 だが……、

 

「え? でもこれ……絶対に入らなく……ない……?」

 

 一般的な男性器を収めるためのコンドームなど、この剛直に入る訳がなく、震える手が避妊具を、まるで武器を捨てて投降する様に落としてしまう。

 

「……………だ、大丈夫! 大丈夫よ、膣内で、だっ、射精さなければ!」

 

 確かに彼の性器は『ちょっと他の人より大きい』が、ここまで来て引き下がる事は出来ない。

 それに、本来の目的を思えば、今なにより彼に失望されたく、させたくない蒼羽は、大きく深呼吸して――覚悟を、決める。

 

「すぅ~……ふっ、ふふ……大丈夫、大丈夫よ。

 ええ、そうよ。おっきなオチンチン、オチンチンが、ちょっと想像より大きかっただけ……」

 

 多少の想定外はあったが、思い直せば、それは彼のオチンチンが少し想定外だっただけ。

 それ以外は蒼羽が普段からしてきたオナネタ通りの、二度と忘れられないような甘い甘い初夜が、これから始まるのだ……。

 

「覚悟、してよね……♡

 もう私抜きじゃ、どうやっても生きていけないぐらい……♡

 い~っぱい、気持ちよくしてあげるんだから……♡」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「オ゛ッホォオ゛ォォォォォォーーーーーーーーーーーーー!!?♡☆♪」

 

 などと、息まいてから数十分後、ベッドの上では。

 はだけたブラウスからEカップのデカパイをどぷんどぷん♡ と揺らしながら。

 本当に処女膜だけか疑わしい血を、ミヂミヂミヂッ♡ と二度と戻らなく拡張されているマン穴から流し。

 スケベなケツに腰を打ち付けられる度に、ポルチオをチンポの形にドッチュ♡ ドッチュ♡ と変形させられ。

 普段の凛とした美少女顔を、犯し殺される寸前のガンギマリ不細工アヘ顔へと変貌させて、舌をピーン♡ と、突き出す。

 

「オ゛ホォイグッ♡ꐦ イグイグイグイグッ、オ゛ホッ!?♡ꐦ

 オマンゴイ゛ッッグウゥゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~!!?♡☆♪」

 

 もう何十回目か分からないマン壊アクメに、まるでケダモノのような下品オホ声を大絶叫する蒼羽の姿が、あった……。

 

「オ゛おッ……へ~♡ꐦ へ~~っ♡ꐦ へぇぇ~~~っ……♡ꐦ」

 

 正常位の体制で極太チンポを捻じ込まれたまま、マジギレしているような荒い呼吸で、舌を放り投げてアヘ放心するこの女が、普段は皆の模範となるべく生徒会長として凛とした佇まいを崩さないなど、誰が信じるだろうか。

 

「オヂン、ヂンポっ♡ ヤバッ♡ ヤバひぃぃぃ~~~♡ꐦ

 ごわれるっ、わだぢのおマンゴっ♡ こわれっ、ぶっごわれぢゃっだ~~~……♡

 も゛っ、も゛うムリっ……りぎぃぃ!!?♡ꐦ」

 

 犯している張本人も、そんな事などとうに忘れてしまったように、獣欲が突き動かすまま口だけは無理と嘘をつくスケベ穴へ、ピストンを再開。

 

「オ゛ッ、オ゛ッオ゛ッオ゛ッア゛お゛ぉおぉぉぉーーーーーーーーーーー!!?♡ꐦ☆」

 

 マンコを穿られる脚をピーン♡ と伸ばし、引き千切りそうな勢いでベッドシーツを握り締め、ようやく戻って来ていた蒼羽の眼球が再びアクメに裏返る。

 

「んぎいいぃぃぃーーーーーーー!!?♡ꐦ

 イ゛ッ、もうイがないっ!♡ꐦ ごれ以上イ゛ッだら終わるッ!♡ꐦ

 も゛うお゛んなのごじゃ居られなぐなりゅ!?♡ꐦ ただのヂンポ穴になりゅ!?♡ꐦ

 ぜいとがいぢょうなのに゛っ、チンポのごと以外かんがえらりぇなぐなりゅ~~~~~!?♡ꐦ」

 

 恥も外聞もあったもんじゃなく、下品に喚き散らす生徒会長。

 だが実際、彼女に襲い掛かっている狂悦は、今まで歩んできた人生経験が紙屑同然だと思い知らされるように、鮮烈で濃密で、破壊的だ。

 外側から変形が分かるほど、内蔵を突き上げられまくる有様は拷問すら想起させるが、

 

「お゛ホおおぉぉぉ~~~~~~……♡♡ꐦ」

 

 ドチュ♡ ドチュ♡ ドチュ♡ と、子宮をぶん殴るように亀頭でキスされる度に、蒼羽のメス穴は歓喜に打ち震え、極太チンポを決して離すまいと締め上げ続ける。

 

「ふぐっ!?♡ꐦ ふぅぅ~~~♡ꐦ んぎぃぃ~~~~♡ꐦ」

 

 気を抜けば一瞬で気をやられ、生徒会長であり対等なパートナーの蒼羽ではなく、昇天アヘ顔を晒して媚肉を揺らすだけな彼のチンポ穴へ堕ちてしまうと、なけなしの理性が顔面を歪ませるが、

 

「ま゛!?♡ꐦ 待っでらめっ!?♡

 オッバイ、いまお゛乳になんかずりゅの、ぜったい、ぜったい……!?!?」

 

 そのEカップのデカパイに顔を近づけて来るのを察し、頬が恐怖に引き攣り、

 

「イ゛ッ!?!?♡ꐦ アへえ゛ぇぇぇぇぇぇlーーーーーーーーーー!!?♡♪☆」

 

 乳首を噛み潰され、直ぐにドMマゾ快楽に舌を放り出してプシャ~~♡ と、イキ汁を噴き散らしながら、メスの本能のままアヘり狂いまくる。

 

「むり無理ムリむ゛り゛ぃぃぃぃ~~~~!!?♡☆

 ごんなの女のごでい゛るのム゛リぃぃぃ~~~~~~!!!☆♪♡

 メ゛ズになるっ、も゛う一生オナニーじゃイげないッ!♡ꐦ

 ヂンポ無じじゃ生ぎでイげないメズ穴になる゛ぅぅ~~~~!!♡☆ꐦ」

 

 本人の宣告通り、もう二度と蒼羽は普段通りのオナニーでは絶頂どころか、感じる事すらできないだろう。

 

「ひイ゛ぃぃ~~~~!?♡ꐦ

 やめでやめでやめでぇぇぇぇ~~~~~~~!!?♡ꐦ

 ぢんぢゃう、ヂンポでぢぬぅぅぅ~~~~~~~~~~~~!!?♡ꐦ☆」

 

 確かに、裏声で死んでしまうとまで叫ぶ彼女の常軌を逸した乱れっぷりは、死にかけの豚を連想させるほど無様で壮絶であったが……、

 

「え゛…………へ、へひ?」

 

 今まで一心不乱にメス豚穴へと打ち付けていた腰が、止まる。

 

「そ、そんなに辛いなら……も、もう、や……やめちゃう、か……?」

 

 それは蒼羽に与えられた、慈悲であり、選択であり、最後の一線であったが……、

 

「ご……」

 

 もう、そんな優しさは、

 

「ごべんなじゃいぃぃ~~~~!!♡☆ ぢょうじ乗ってまぢだぁぁ!!♡

 も゛うオヂンポ無じじゃイぎでイげないのは、蒼羽のほうでじゅぅぅぅ!!♡☆♪

 どれだけクッソ無様に命ごいぢでも、問答無用でハメハメぢでぐだぢゃい!♡

 あがぢゃんでも何でも産む゛がら、いっぢょうヂンポぢでぇぇ~~~~~!!!♡♪

 どうが、どうかあおばをハメ殺ぢでぐだぢゃいぃぃぃ~~~~~~~~!!!♡♡♡」

 

 このチンポ狂いにとっては、首を吊って死ねと命じられるよりも、遥かに残酷な言葉であった……!

 泣き喚いてまで宣言されれば、もう加減は無粋の極み。

 

「ほっ、ほひ!?♡」

 

 正常位よりも更に深く、強く、エグく、チンポを捻じ込んで、自分がもう、どれだけ情けない存在なのかを分からせてやれる体位――

 

「ほっ、ほへぇぇ~~……いい、これ、すっごくイぃ~~……!!♡」

 

 種付けプレスの姿勢に、蒼羽を固定する!

 

「しあわせぇぇ~~♡ きみのっ、きみだけ感じられるのさいこぉ~~♡

 ぜんぶぜんぶ、もう一生蒼羽のぉぉ~~~♡」

 

 蕩けきった声色で、手足をぎゅ~っと男の身体に絡み付かせ、深く深く呼吸して体内の全てを彼で満たしていく……。

 しかし、フワフワと幸せお花畑が咲き誇る脳内は……、

 

「えへへぇ~――へオ゛お゛ッ!!?♡☆」

 

 ピストン一発で、直ぐにまたブチ犯される事しか考えられない、チンポ脳へと書き換えられてしまう!

 

「オッホオ゛ォ゛ォォォ~~~~~!!!♡☆♪

 ぢゅ、ぢゅみまぜんでぢた!♡ いつまでもオス臭にラリっでないでキチンとヂンポ絞めまじゅ!♡☆

 まじめにオマンコぢまぢゅぅぅぅう~~~~~~~~!!!♡♡♡」

 

 不出来なメス穴を叱り付けるような種付けプレスは、正常位では届かなかったような所まで、蒼羽の膣奥をぶっ叩きまくり、

 

「フィヒいいぃぃぃーーーーーーーー!?!?♡☆♪

 ふかいふかいふがぃヒぃぃ~~~~~……!!!♡♡☆

 ごれっ、もう゛っ、ヂンポからにぎぇらりぇなイ゛ッ、ン゛ヒイィィィ~~~~!!!♡♡☆」

 

 もう何の憚りも無く、男根に服従することを選んだチンポ奴隷は、クッソだらしなく締まりのない笑みすら浮かべて、悦楽を貪り尽くさんとマン穴を狂おしくうねらせる。

 

「ひぃ~~~~!!?♡ はひぃ~~~~!!?♡

 ハッ、ヘッ、ホッ、オッオ゛おォッ゛ッ゛!!!♡♡ꐦ

 ほんごお゛お゛ぉぉ~~~~~~~………!!?♡☆ꐦ」

 

 自分で懇願した通り、もう何を言ってもハメ殺されるまで勢いが収まらない全体重を乗せたガチハメに、呼吸困難に陥った蒼羽の眼球や舌が、絞め殺される寸前の窒息アクメに飛び出、裏返る。

 それでもチンポだけは死んでも離さないと、手足とマン肉だけは死力を尽くしてガッチリとホールドし、

 

「あ゛ぉぉ~……イグッイグイグイグイグッ……♡☆ 

 オ゛マンコまらイグゥゥゥ~~~~…………オ゛ぉ~……♡☆♪」

 

 膣穴から芳しい完全服従メス汁をご主人様へと噴きかけ、一人前に媚びマーキングするド変態メス穴に――デカマラも、そろそろ限界に達しつつあった。

 

「オ゛オッ!?♡ꐦ オッオッオッは、激しッ、つぶれ、マンゴ潰れる子宮潰れるッ!?♡

 ン゛ホオォーー!?♡ꐦ ごれヤバダメになりゅ今度ごじょマンゴ本気で使い゛ものにならなぐなりゅ!?♡ꐦ

 ごりょざ、ヂンポにごりょざれ――あ゛っ、あ゛ッ、あ゛ぁぁ~~!!?♡ꐦ

 ヂンポヂンポヂンポぉおぉぉ~~~~!!!♡ꐦ

 お゛ヂンポでマンゴぢぬぅぅぅうぅぅ~~~~~~~~~!!?♡☆ꐦ」

 

 お望みどおりに何をほざいても、打ち上げられた魚のようにビクビクビクッ♡ と痙攣で大暴れしてもガン無視で抑え付け、マゾ穴を最高速でほじくり返してやり、

 

「おぶっ!?!?♡ꐦ☆」

 

 散々ボコボコにした子宮口へと、特別力強い一発を叩き込むと同時に、

 

 

「ア゛お゛オ゛ヲおおぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーー!!?♡ꐦ☆♪」

 

 

 その溶鉄めいた特濃のザーメンを、たっぷり子宮に流し込んだ!

 

「お゛っ!?♡ꐦ オ゛っ!?♡ꐦ オ゛ホッ!!?♡ꐦ」

 

 鼻の下と口を限界まで垂れ下がらせた、女と名乗るのも烏滸がましいお下劣アクメをキメる蒼羽の脳裏では、自分のメス卵が強すぎる精子の濁流に、一瞬にして串刺しにされ、完全にオスの物にされてしまった恍惚が弾けて混ざるようにフラッシュしまくる。

 

「ほっ、ん゛お゛お゛ぉ~~~~~~…………♡♡♡ꐦ」

 

 もう一体化してしまったモノを無理やり引き剥がすように、絡み付くマン肉を強引に引き千切るように男がようやく性器を引き抜くと、

 

「お゛ッッ……へぇぇぇ~~~~~…………♡☆♪」

 

 魂ごと引っこ抜かれたような、だらしなさ過ぎる裏声昇天で、虚脱した蒼羽は歯形付きのドスケベ肉をおっ広げた……。

 

――そういう小さな気の緩みから、人間は堕落していくの。

 

 などと、数時間前には宣っていた女が、今はゴパァ……♡ と、ザー汁を垂れ流しながら緩み切って絞まらなくなった膣をM字に拡げ、

 

「へっ……ほへぇ~……☆♡♪」

 

 嬉ションを制服のスカートとベッドシーツにぶっかける、模範すべき要素が欠片も存在しないメス畜同然の姿を晒している……。

 

「ぢゅき……デカチンポ……だいしゅきぃぃ~~……♡♡♡」

 

 もはやデカマラのこと以外、何も頭に残っていないチンポ脳と化した清澄蒼羽……。

 一番大切な穴をガバガバにされ、完全に壊悦に堕落しきったドスケベ女は、もう二度と普通の男性器で絶頂することはできないだろう。

 つまり彼女は、もはや生殺与奪の権限を、この女殺しのデカマラに握られたも同然であり、

 

「はぇ……ン゛ホォ!!?♡ꐦ」

 

 その間髪置かずに復活した怒張を鎮めるための生贄になるのは、もはや蒼羽にとって、義務同然の勤めなのであった……。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「あら、今日は随分と遅かったのね」

 

 月明りと夜風が差し込む、学園の昇降口。

 帰りが遅れた彼を待ち構えるように、学生服を纏ったその少女は、鞄を手に、下駄箱に背を預けていた。

 

「全く、今度はこっそり何してたのかしら」

 

 今日も今日とて、彼氏を待ちわびていた清澄蒼羽は、涼し気な笑みを浮かべて彼に近寄る。

 

「え? 今日は告白じゃなくて、補習ですって?」

 

 実はその、最近、成績が落ちてしまいまして……と。

 申し訳なさげに語る彼氏の様子に、蒼羽は溜息を一つ。

 そして、すかさず鞄を投げ捨て、彼の手を取り――

 

「もぅ♡ そんな事はどうでもいいのぉ♡」

 

 媚び切った笑みを浮かべスカート越しに、愛液で濡れそぼった股間に当てがった……。

 

「今日はホテルで朝までず~っとパコパコする約束だったのにぃ♡

 君が追試を受けてる間、オナって待ってるの全然物足りなかったぁ♡

 全くもぅ、私とパコるのと単位、どっちが大事なのぉ♡」

 

 彼女を信頼している生徒や教師が見たら卒倒モノの、下半身でしかモノを考えないビッチそのものな仕草で、Eカップのノーブラデカパイや、デカマラ専用のガバマンからマン汁を床に滴らせ、媚びへつらったメスの笑みを浮かべる蒼羽。

 

「もう我慢で~き~な~い~♡ あ、そうだ、生徒会室使っちゃお?♡ 私が言えば鍵貸してくれるし、明日は部活がある生徒しか学校来ないから……えっ、もしかして一日中ヤり放題っ?♡ やったぁ~♡」

 

――私、白黒付かないような事や、不真面目な事が一番嫌いなの。

 

 凛と胸を張って、全校生徒の模範であることに誇りを抱いていた生徒会長は、もう居ない。

 ここに居るのは、

 

「えへへ~♡ キンタマ空っぽになるまでパコりましょ♡

 君も今夜は、そのつもりでいなさオホぉ゛う!?♡」

 

 生意気な言動を、クソ雑魚ポルチオを握られ軽イキし、みっともない封殺オホ声を上げるド変態女以外の何物でも、ない。

 清く正しいお付き合いをしていた頃には、もう二度と戻れないと悟りながらも――

 

「はっ、はひぃ♡ いつまでもアホみたいに発情してないで、清澄蒼羽、職員室にイってきまぁ~す♡」

 

 ズボンの凶器をパンパンに膨らませながら彼氏は、仄暗い笑みを浮かべ、マンコを潰されるためなら何でも言う事を聞くデカマラチンポ奴隷に、今日のラブホの鍵を取りに行かせたのだった……。

 




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~アンケートにお答えいただきありがとうございました~
 次回はオタクに優しいギャルがデカマラでぶっ壊れます。
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