学園は社会の縮図と誰かが言うように、学生たちの昼休みは実に十人十色の形相だ。
仲の良い友人と昼食を楽しむ者、そそくさと食事を済ませて遊びに向かう者、大きな目標に向かって一秒たりとも惜しい時間を勉学に費やす者。
そんな各々の時間を過ごす生徒達の中で、独り、教室の隅っこでノートへと一心不乱に、何かを書き込み続ける男子生徒が居た。
彼もまた、模範的な生徒なのかと机を見れば……開いているのはノートだけで教科書の類は無く、更に言えば、たった今書き終えたのも回答ではなく――
「おぉー、オタクくん相変わらず絵うっま~い☆」
パッと横から伸びて来た白い腕に引っ手繰られたノートの中身には、ペンで描かれた可愛らしいタッチの美少女イラストが、毎ページごとにビッシリと綴られていた。
「あー、分かる分かる。パンツ見えてるって分かった時はマジ焦るよねぇ、うんうん♪」
美少女が何故かお尻を突き出し、元から隠す気があるのか怪しい際どいスカートから見えた、妙に喰い込みがハッキリした下着を、今更焦って隠そうとする――そんな男子の妄想煩悩炸裂しまくりのイラストを、
「へぇ~……オタクくんって、やっぱり大きくてムッチリしたお尻大好きだよねぇ♡
あーしも最近は、マンガとかその辺意識して読むんだけどさぁ、オタクくんのは、ぞーけーにタマシイがこもってる? っていうか☆
やっぱ違うなぁ……♪」
自分なりの表現で褒める彼女もまた――イラストなどに全く引けを取らないほど、とびきりの美少女だった。
派手なピンクに染めた髪をシュシュで纏めたサイドポニー。
出る所はFカップに飛び出し、引っ込むところはしっかりと、そして下半身はムチムチと。
そんなワガママボディを、オシャレのために着崩し、谷間やくびれが嫌でも視界に入る制服に押し込み、ジャラジャラと大量のアクセサリーを身に着けた井出達。
ブルーのカラコンとマスカラをバッチリとキメた大きな瞳は爛々と、自分とはまるっきり対極的な、お洒落とは無縁の野暮ったい男を見つめて止まない。
「ねねっオタクくん、次はあーしモデルにして描いてよ☆ ちょっとエロいのでも全然気にしないし♡ 売れちゃって本とかにする時、花咲 萌菜(はなさき もえな)の名前、ガッツリ使っちゃっていいからさ♪」
いわゆるギャル少女――萌菜は、オタクくんと仇名で呼ぶ彼の横顔に、コスメだけのではない、女の甘い香りを漂わせて詰め寄るが……、
「あっ、ちょ!? オタクくん!?」
顔を真っ赤にして羞恥心の限界に達した彼に、脱兎のように逃げられてしまう。
教室の外へと全力エスケープする背中に、ノートを持ったままの手を、何か言いたげに伸ばしたまま――今日もまた、萌菜のアタックは空振りに終わったのであった。
「あ~あ、まーたモエナがオタク虐めてんよ~」
「ほどほどにしてやんなよ~、ドーテーくんにモエナは刺激強すぎ」
「そ、そんなんじゃないもん!」
ニヤニヤとその様子を遠巻きに眺めていたギャル友たちに、今度は萌菜が頬を紅潮させて叫び返す番だった。
「はいはい。ごちそーさんで~す」
「毎日毎日、飽きないわよねぇアンタ達ホント」
「ううう……」
萌花がこのような公開処刑めいた真似をするのは今日が初めてでは無いため、クラスメイト達はもはや風物詩のように遠巻きで眺めているのみで、特別騒ぎ立てすらしない。
ほぼ毎日のように、オタクくんが描いた絵を萌菜が褒めちぎり、そして逃げられる。
こんな事をいつもやっていれば、誰がどう見ても――萌菜が、オタクくんに、一途な恋をしているのは明らかであった。
「でもでも、オタクくんアレだし!? あーしの事ぜったいスキなんだって!?」
「ま、嫌いではないっしょ、それは間違いなく」
「嫌いだったら、弄られんの分かってんのに、教室で萌えイラスト描くのなんてとっくに辞めてるよねー」
「でっしょ~やっぱり~♡」
キャ~♡ と、真っ赤な頬に手を当て、夢現とフリフリ悶える萌菜の腰が、
「でも、スキかどうかって言われたら別問題っしょ」
「それな」
「う゛っ」
それはそうな図星を突かれ、ピタリと止まる。
「オタクの奴、勿体ないけどアレで素材は良いからねぇ……実はもう、他にオンナ居たりするんじゃね?」
「あ! 知ってるオフパコって奴っしょ? オタクイベントで知り合った同士でパコるヤツ! うっわ、あのツラで裏では女喰いまくってるとか、こっわー」
「ピぇ……お、オタクくんは、そ、そんなんじゃ……ないもん……たぶん……」
見る見るうちに夢心地から半泣きになっていく萌菜の様子を、存分に堪能しながらも、そろそろイジメるのは止めてやるかと、二人とも本腰を据える。
「つかモエナ、オタクくんの奴も大概だけど、アンタもいい加減ちゃんと現実見た方がいいよ~?」
「そ、あのオタクくん、モエナのこと好きっていうより、マンガの女しか興味ないタイプの方が絶対あるって」
「ち、違うもん……絶対オタクくん、あーしのこと大好きなんだもん……」
「へー、なんでよ?」
二人にはどうして萌菜が、ここまで自分はオタクくんに好かれている! などと断言できるのかサッパリ分からず、この質問も初めてでは無いのだが、
「それは……――乙女のヒ、ミ、ツ♡ アハッ♪」
という感じで、毎回適当にはぐらかされるため、やれやれと言った様子で友人達も溜息を付くしかない。
「は~、こりゃダメだわダメ」
「だねー、オタクくんはオフパコでドーテー卒業。
拗らせたモエナさんは一生処女なのでした。めでたしめでたし」
「こっ、拗らしたって何よっーー!?」
人の確信を誇大妄想扱いされ、癇癪を起した子供のように手をブンブンさせて、弁当をつつき始めた友人達に猛抗議を飛ばす萌菜。
しかし、身体は色んなところが大きいため、腕か空ぶる度に谷間丸出しのFカップ爆乳がばるんばるん♡ と揺れ、様々な意味で危うく、その危険の一角である……、
「ん? ちょ、モエカあぶなっ――」
「ン゛ッッ」
「へっ、あっ!?」
周りを見ずに振り回していた腕が、近づいてきた他人に当たってしまうという事故を起こしてしまう。
「ごめっ、痛かった!?」
「…………………」
艶やかな黒い長髪を垂らし、萌花の手が直撃した下腹部を抑え、無言で顔を伏せるクラスメイトに、萌菜は真っ青になりながら慌てふためくが、
「…………――ふぅ。危ないじゃない、花咲さん」
「ご、ごめーん、かいちょー……」
顔を上げれば、いつも通りのハキハキした口調でしかめっ面を見せる生徒会長に、胸を撫でおろしながらも平謝りするしか出来ない。
「あちゃ~、会長か~……」
「メンゴメンゴ会長。モエナがいつもの発作を起こしちゃって」
「ううう……発作じゃないけどごめんなさい……」
三人とも自分達が全面的に悪いと思ってはいるが、内心では溜息と辟易を隠せない。
風紀の鬼であり、身嗜み以外についても、普段からアレやコレやと正論でボコボコにしてくる生徒会長は、彼女達ギャルグループにとって天敵にも等しい。
このまま青筋浮かべた会長の、烈火のごときお説教で昼休みの終焉を覚悟する三人だったが、
「全く、次からは気を付けてね。それと花咲さん、ハイこれ」
「えっ? ……あ、ハイどうも」
「先生から、確かに渡したわよ」
と……まるで、湖水のように穏やかに、早口で生徒会長はプリントを萌菜へと手渡し、萌菜達からそそくさと遠ざかって行ったのだった。
「…………え、おしまい?」
「マジ?」
「あの鬼会長が?」
まるで直撃すると散々警報を鳴らした台風が、そのまま大きくコースを逸らしたような肩透かしを食らい、安心よりも不気味さがギャルたちの胸に渡来する。
「なんか……最近の会長、変、っていうか」
「ね、大人しくなった……つーか?」
普段の彼女を嫌というほど知る面々としては、あれほど口煩く拘っていた風紀についての説教が無くなると、それはそれで不気味な物を感じてしまう。
「うぅ……やだよぉ~……」
「は? モエナ、昼間っから教室でMっ気出すのはちょっと……」
「ちがうよぉ~……!」
会長の変様は確かに気になるが、それよりも彼女が持ってきた厄介事の方が、萌菜には重要であった。
「あ~、また補習くらったの」
「お疲れさんモエナ、ファイト~」
「びえぇ~……嫌すぎるぅ~……」
と、シレっと補習を喰らっていないギャル友二人に見送られ、ただ独り居残りが確定してしまった萌菜はガックリと肩を落として項垂れる。
「今日はぜったい新作の日なのにぃ~……」
何よりも楽しみにしていた放課後の予定に水を差され、この世の終わりのように涙ぐんで床を眺める萌菜――だからこそ、気付くことができた。
(…………んん?)
足元のフローリングと自分の上履きを濡らす、謎の水滴の存在に。
(……誰か零したのかな? いつの間に?)
水滴は無色透明であり、友人達が飲んでいるジュースではない。
しかも、足元の近くに水気がある物が他にあった記憶がなく、強いて言うならば、丁度今さっきここに居たのは――
(……かいちょー?)
自分が下腹部を叩いてしまった生徒会長しか、居ない。
そして彼女は――もう昼休みが終わるというのに、友人に何かを告げて、教室から出て行ってしまう。
(んんん?)
なんとなく直感的に、萌菜の脳内で全てが一本の線へと繋がりかけるが……、
(あっ、オタクくん戻って来た♡)
会長と入れ替えで、おずおずと居心地悪そうに教室に戻って来た彼の存在に、まぁいっかと忘れ去ってしまう。
(ふふふっ……オータークーくんっ♡ あーし、知ってるんだからねぇ~♡)
そして予鈴が鳴り、会長以外の生徒達が各々の席へと戻って行く最中でも、萌菜の視線はオタクくんをずっと追いかけ続けていた。
(オタクくんが、いっつもあーしのこと……ど~んな目で見てるのか……♡)
それは、天真爛漫な萌菜がするには、余りにも鋭く淫靡な、獲物を捉えた女蛇の眼。
彼は気付いていないだろうが、もう既に。
萌菜がその気になれば、いつでも歯牙にかけることが出来る――から、こそ、
(……だ、だからもう少し、良い思いさせてあげよっかな。うん!
男を弄ぶオンナって……なんか、カッコいいし!
あーしってば、オタクくんに優しすぎないっ♡♪)
確立された中途半端な余裕に、いつもヘタレて逃げ込んでしまう。
それが、本人にすら気づかれぬまま彼を独り占めにしている萌菜の、少しだけ物足りない幸せに満ちた日常であり、
(でも……オタクくん、ホントにあーしより好きな人なんて、居ない……よね?)
その優越感に満ちた日々が崩壊する可能性を、改めて突き付けられた今日は、萌菜に覚悟を求めて来た昼下がりだった。
(はぁぁ~……)
そんな恋愛ドヘタレギャルにも、年貢の納め時と言わんばかりに、腹を括る出来事が起こる。
手にしている、今すぐにでも丸めて捨てて、見なかった事にしたい補習への招待状。
それが、彼と自分の関係性を、価値観ごと完膚なきまでに破壊してしまう片道切符である事を――萌菜は、まだ、知る由も無かった……。
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どうしてこうなった。
ビン底眼鏡の奥に仕舞われた端正な瞳をゲンナリと曇らせ、オタク青年は眼前のテーブルに山盛りにされたフライドポテトを、また口に運んだ。
今、彼が背中を丸めて座っているのは、アップテンポのポップスが爆音で鳴り響く、カラオケボックスの一室。
しかし歌う気になど一切なれず、ただ心を無にするようにポテトを齧り続けるだけ。
なぜならば、彼は自分の娯楽のためにここに来たのではなく、いつも通りに帰ってイラストを仕上げようとした放課後の帰り道に――
「う~~~、イェイ!♪」
どういう事か待ち伏せていた『あの』花咲萌菜に、半ば拉致されるような形で連れてこられただけなのだから。
流行りに疎い彼でも聞いたことがあるような、パリピ御用達の流行曲を歌い。
身勝手な振り付けで踊る度に、ブルンブルン♡ と大きく胸元を開いた制服の下で爆乳を振り回し。
デカケツをくねらせる度に、チラチラと股に喰い込んだドギツイ紫色のパンツが見え。
サイドに纏めたピンクポニーが際立つ、抜群に可愛いスマイルから、珠の汗を弾かせる。
どう考えても自分のような芋オタクには不釣り合いなエロギャルが、蠱惑的な香りを漂わせ、なんの気兼ねも無く隣へと座り込んでくる。
「は~、カラオケさいっこー☆
ねね、次はオタクくんも歌おうよ~?
あーし、オタクくんの歌も聞きたいなぁ~♡」
ムサいが気の置けない同士達とごく稀にアニソン熱唱会を開くことはあっても、女の子と、しかも二人っきりでなど、エロゲでしか見た事ないような非常に異常極まるシチュエーションで、リラックスして歌えるはずもない。
こんな拷問めいた時間は、このまま塩対応で塩味を口に頬張ってる間に終わってくれと、黙々とポテトで時間稼ぎを試みるが、
「アハッ、ハムスターちゃんみたいでか~わ~い~い~♡」
自分なんぞ眺めて何がそんなに楽しいのか、オタク青年にはサッパリ分からぬまま、エロギャルは心底愉しそうな笑みを浮かべ、許可なくスマホのカメラで撮影してくる。
パリピ特有のバグった距離感に、心底辟易して帰りたいと思いながらも、
「んんっ♡ どーしたのかなぁ~、オタクくぅ~ん♪」
AVに余裕で出れそうなドスケベな身体を密着させ、汗と女が混じったオス本能を全力で揺さぶるような匂いを漂わせて、脳が蕩けるような甘ったるい言葉を囁かれる。
この蜘蛛の巣に君臨する女王様に、眼球を縫い付けられてしまっている自覚が、オタク青年の意識をどんどんと倒錯させていく……。
そして、いつものように逃げ出されない事に、どんどんと気を良くしていく萌菜は、更にグイグイと身体を密着させて――逃げ場を、完全に封じ、
「そういえばさぁ、オタクくぅん。コレ……知ってる?」
スマホに映した、自分だけが知っている、彼の致命的な弱みを見せ付けた……。
その画面に映ったSNSのアカウントを目にした瞬間――オタク青年の喉が詰まり、瞼が裂けそうなほど見開き、全身から大量の脂汗が噴き出す。
このアカウントは、彼が秘密裏に公開しているアカウント――いわゆる、裏アカという物であり、その投稿内容は……、
「『擦り寄ってきたドスケベ女をヤリ捨てたった件w』、『ヤリマンメス豚のオナニー配信ww』、『目隠し露出公園散歩で人生終了しちゃう発情期メス犬www』――えっぐぅ~♡ 女の子の事、なんだと思ってるんだろうねぇ、このアカウント♡♪」
それはもう酷い目に遭いまくっているというのに、むしろ歓待して悦ぶよう、女の子が媚びへつらった笑みを浮かべて下品なアヘ顔を晒しまくっているという、18禁の中でもかなり倒錯しきったイラストばかりがアップロードされている。
しかも裏アカの、どのイラストでもブチ犯されまくっているこのギャルは、
「『あへぇ~、モエカにもっとチンポ、チンポォ~♡』、『ブヒィ~♡ モエカのガバマンほじってるところ、もっと見てぇ~♡』、『ワン♡ モエカはご主人様の忠実な、タダマン発情メス犬ですぅ~♡』……だって☆ このモエカちゃんって娘、あーし、す~ぐ近くのど~っかで見た事あるんだよねぇ~♪」
萌菜と一文字違いなモエカは、アニメ調でこそあるモノの、その外見上の特徴は萌菜と全て合致――というより、萌菜をそのまんま彼の画風で模写したような見た目であり……、
「あっ、特にこの、縛られてバイブ突っ込まれて五時間放置されてるモエカちゃんのヘアアクセ☆ 実はあーしも今日、同じの付けて来たんだ♡ どこにも売ってない、あーしの手・づ・く・り・の……♡」
なんで、いつから、どこで。
ワナワナと震える彼のぶつ切り質問に、秘密にしていた宝物を見せびらかすよう、心底心地よさそうなニタニタの笑みを浮かべ、萌菜は答える。
「最初は、オタクくんが描いてたイラスト、ちょ~可愛いからもっと見たくなってぇ☆
オタクくんが見てない間にノートの中身をカメラでパシャって、それを捨てアカで『自作です~』って呟いたら、い~っぱいオタクくんのファンが釣れてね♪
あとはソイツ等のフォローリストから、アカウントを探して遡って行ったら、ちょ~ビックリって感じで~☆」
確かに表のアカがバレれば、誘導を付けてある裏アカも必然的にバレるだろうが、なんというかもう、それ以前に色々と、ヤバい。
ヤバすぎる手法と手際で、全く与り知らぬ間にプライベートを他人に掌握されていたという、産まれて初めての恐怖に縛られ、青年は身動き一つ出来なくなってしまう。
「ね~ぇ~、それでねあーし、オタクくんにお願いがあるんだぁ~♡」
だが、ようやくこれで、何故しか頭になかった彼にも本題が見えてくる。
「へっ、お金? それは別に、あーしが強引に連れて来たんだから、カラオケ代はあーしが出すけど……って違う、ちーがーいーまーすー! あーし、そんな酷い事しないもん!」
これをネタに、一生ATMとして強請り続けるため――という線は、どうやら違うらしい。
正直自業自得だが、流石に心外だと、プリプリと頬を膨らませ、
「そんな事より、お願いしたいのはぁ……♡」
萌菜は、ムッチリと媚肉が乗った太股を開いて、オタク青年の脚に跨り、あと少し近づけばキスでも何でも出来てしまいそうな距離で壁に両手を着き、瞳を恋の恍惚に揺らしながら、
「あーしのモノになって欲しいの……オタクくん♡」
舌なめずりする唇で、長く胸に秘めていた想いを、打ち明けた。
「あーしの彼氏になって♡
あーしをもっともっと見て♡
あーしを……も~っと夢中にさせてよ、オタクくん♡」
なぜ、そこで愛なのか。
まだ強請りや通報の方が、遥かに道理が適っている告白に、困惑しか浮かばない彼へと、萌菜はうっとりと続ける。
「あーし、昔っから人に見られるのが好きーってとこ、あってね……♡
でも、普通の男は嫌なの。あーしの顔とか身体だけ目当てなの、一発で分かるから」
それは確かに、苦労も多かったはずだ。
こんな抜群のルックスに発育の良い身体をぶら下げて、ギャルみたいな派手な格好をしていれば、言い寄って来る男なんていくらでも居ただろう。
「けど、オタクくんだけはね、あーしの全てを、全部ぜんぶぜ~んぶを見てくれてる♡
気分で崩し方を変える制服も、毎日付け替えるシュシュも、たくさんあるリップの色も、お店で整えてくるネイルも、今日付けてた手作りヘアアクセだって……♡
あーしの大好きな全部をひっくるめて、あーしって存在全てを視姦(み)てくれてるって分かった時、どれだけ嬉しくてゾクゾクしちゃったか……オタクくん、分かる?♡」
それは彼にとって、全くの無意識としか言いようが無かった。
ただ本能のままに、自分の獣欲を全てぶつけてやりたいと思った女の、天辺から爪先までを余さず観察し、何一つ欠け落ちる事のないように、イラストへと落とし込んでいただけ。
絵を観る側は、絶対にそこまで気にしないと分かってはいても、決して手を抜くことは出来なかった――いわば、ドス黒い情熱に、当の本人がここまで惹かれてしまっていただなんて。
「んんっ♡ あっ、はぁ~……お股、濡れちゃってるの分かるよね♡ ハズい……♡」
脚に跨る短いスカートから覗く、薄い布地から、確かに伝わってくる熱いシミ。
切なげにキュンキュン♡ とショーツを咥え込む双丘が、彼女の言葉に嘘は無いと、オタク青年の全神経にささやきかけてくる。
「アハッ♡ オタクくんも、準備万端だぁ~♡」
呆然としていた彼の、ズボン越しにバキバキに膨張していた男性自身に、萌菜の指が振れる。
ビクンと、大きく肩を跳ね上げながら、流石にいきなりソレは不味いと彼女を止めようとするが、
「え~、いいじゃん♡
だって今時エッチぐらい、あのかいちょーだってやってるんだよ?♡」
かいちょー。会長。生徒会長。
それはつまり、クラスメイトで、学園の生徒会長である清澄蒼羽のことなのか?
あの清廉と厳格と近寄りがたさを、そのまま絵に描いたような彼女が?
衝撃の事実をマシンガンのように連打される今日の中でも、ひと際信じ難い内容を告げられ、完全にフリーズしたオタク青年の頬へとスマホを近づけ……、
「注意してねぇ~☆
正直、あーしも心臓止まるかと思っちゃった程の、しょーげき映像だから……♡」
先日、補習を受けた帰りに遭遇し、思わず撮影してしまった、衝撃映像を再生した。
そこには――
『ン゛ッホオオオォオォォォォォーーーーーーーーーーーーーー!!!♡☆ꐦ』
机に崩れ落ちるように頬を擦りつけ、まるでケダモノ同然の嬌声をあげ、何度も何度もバックで膣穴を突き上げられ、
『ヂンポヂンポヂンポォォォォーーーーーーーーー!!!♡♪
オ゛ッホオオォォォォ~~~~~~~~~~!!!♡ꐦ☆』
鼻の下を伸ばしきったアヘオホ顔を晒して、何度も下品にチンポと連呼する、全裸の生徒会長の生ハメセックスが映し出されていた……!
しかも、こっそりと盗撮するように扉の隙間から覗いているため、誰とヤっているかまでは分からないが、この場所はどう考えても学園の中であり――
「あっ、オタクくんも気付いた? ここ、生徒会室。
あのかいちょーが、生徒会室をラブホ代わりにして、オタクくんのイラストみたいなお下品生ハメやってるんだよ? マジヤバでしょ~♡」
『あ゛ッお゛ッヘッイ゛ッ~~~~~~♡ꐦ
イグイグイグイグッ――オマンコイ゛ッッグウゥゥゥゥゥーーーーーーー!!!♡ꐦ☆』
ブシャァァァァ!♡ と、断末魔のような大絶叫と共に、力みまくった膣穴から大量の潮が噴き出し、生徒会室の床に水溜まりを作る――あまりに、非現実的な光景。
もし万が一見つかれば、いや、この動画を適当に拡散するだけで、間違いなく彼女が積み上げてきた信頼や名誉ごと、纏めて人生終了だと言うのに、
『へぇ゛ぇ~……♡ꐦ へ~……♡ え゛、えへへぇ~♡♪』
そんな末路も大歓迎と言わんばかりの、脳が融けきったメスイキアクメスマイルで放心する生徒会長の姿からは、メス豚の禍福以外なにものも感じられない。
「はぁぁ~~……何度見てもすっご……♡ おほ~♡ オマンコ~♡ イク~♡ って叫びながら、あのかいちょーが、信じられないぐらいみっともない顔してるのマジヤバぁ♡」
『へ……ぇ? どうしっ、へっ? 誰かそこに居――』
と、録画した動画が終わり――あの生徒会長がぶっ壊れて、セックスに屈服させられる姿を目撃した萌菜は、天啓のように悟ったのだ。
「てな感じに、私は全校生徒の見本ーって豪語してるかいちょーが所かまわず、オマンコダラダラにしてパコパコしまくってるんだから。
別にあーしらがヤることヤるのに、我慢とか恥ずかしがる必要なんて、何処にも無いかなーって?」
優しく影から応援するよりも、さっさと自分無しで生きられなくしてしまえば、遥かに手っ取り早く確実に、大好きな人を自分のモノに出来てしまうんだ――と。
「ねぇ~……オタクくんも、そう思わない♡」
そうして気が付けば、実行に必要な手札が、運命のように最初から揃っていたならば……迷う事など欠片も無かった。
「隙ありっ♡♪」
開いたまま塞がらない彼の唇を、強引に奪い、舌を絡ませる。
「んんっ……♡ ちゅっ……♡ れろ……あむ……♡♡♡」
お互いにファーストなキスは、ポテトと塩の味がして、いつまでも何度でも味わっていたい中毒性が、油のようにネットリと全身に沁み渡っていく……。
「ぷはっ……オタクくんも、そろそろ限界かなぁ~♡」
クラスメイトのどんなAVよりも鮮烈なガチハメ交尾を見せられた上に、更にいつか絶対ブチ犯すと心に誓うだけだった存在が、ゼロ距離に近いド密着で誘惑してくる状況。
鼻息荒く、肩で呼吸をして苦し気に、眼鏡の奥で射殺すような眼光をギラつかせた視線を注いでしまうのも無理はなく、萌菜も自分を縛っていた最後のタガが、外れる。
「初心なオタクくんは、そのままでいいよ。
けーけんほーふなあーしが、リードしてあげるから……♡」
経験豊富――という部分は思いっきり嘘なのだが、友人達の体験談から、萌菜もそれなりに知識は得ている。
それに対して、オタクくんはどれだけエッチな絵を書いていても、所詮はイラスト。
生の体験談に勝てる道理はないと、余裕の表情で彼の股座へと屈みこみ、制服のベルトに手をかけていく。
「はーい、オタクくんのオチンチン初めま――」
――ボロン!♡
「ひェぃッ!?」
それが――只の、未知ゆえの思い上がりに過ぎなかったことを、萌菜はこれから嫌というほど思い知らされる事となる……。
「ぴ……ぴぇ……ぇ……え!?」
正直に言えば、萌菜は会長のことを理解出来たことが一度も無かった。
それは、とんでもない顔と声でブチ犯されている光景を目にしても同じで、「あ~、やっぱ色々と溜まってるんだなぁ~……」程度にしか思う事はなかった。
だが、盗撮していた萌菜は全体が見えておらず、彼女がどんな怪物に犯されていたかを、見ていない。
「お、オタク、くん? こ、これ、イラストより、で、デカっ……!?」
だからこそ、今、こうして。
彼のパンツを脱がすと同時にそそり立った、もう一匹の怪物を前にして。
自分の頭より長大で、握れるか怪しいほど太く、猛烈な臭いを放つ、もう一匹の怪物に直面して――初めて分からされる。
「――………ぴぇん……」
たとえ、会長だろうと自分だろうと、きっとメスなら誰だって。
こんなデカチンポを前に、正気を保つことなど、不可能だという事を……。
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花咲萌菜の唇に、自分の息子を奉仕させることを夢見た男は、数多いだろう。
だが、その恰好が、ここまで無様で無惨な、
「んぶぅうぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~~!?!?♡ꐦ×」
窒息死寸前の、アヘ顔ひょっとこフェラで想像した者は、果たして居ただろうか。
(デカいデカいデカすぎるぅぅ~~~~~!!?♡ꐦ)
手始めはフェラチオが基本だと、友人から聞き及んだ情報を元に実行してみた前戯。
だが、こんなもの、そんな生温い言葉では到底表現できない。
太すぎる杭を喉がボコォ♡ と変形するほど奥を圧迫し、そこからダイレクトに鼻奥へと突き抜けて来るチンポ臭。
気管のほとんどに肉棒を詰められ、満足な空気の入れ替えも出来ないこの状況は、脳味噌を猛烈な性臭で燻製にされているのも同然であり、
「お゛っぶっ!?♡ꐦ
おぶぼぉぉぉ~~~~~~~~!!?♡ꐦ☆」
不出来な頭でも簡単に、二度とチンポの事が忘れられなくなってしまう。
脳に直接焼印されていくような激臭を受け、大勢を魅了してきたクリっとした瞳を、間抜けで淫らに裏返してアヘ歪ませる萌菜。
せっかく整った鼻筋を、不細工に引き伸ばして窄ませ、ひょっとこのようにする唇も、自分からワザとやっている訳ではない。
「じゅぶっ!♡ꐦ んじゅぶっ!♡ꐦ んごぷぶっ!♡ꐦ」
こうしなければ単純に、彼のデカマラをフェラすることが出来ないのだ。
自分がリードすると言ってしまった手前の、一途で懸命な口奉仕であるのだが、その姿はまるで自分で凶器を突き立てた癖に、死にたくないともがき苦しんでいるかのように、矛盾で無様で滑稽。
つまり、彼のチンポを更に苛立たせる有様であり――
「ふぐっ――ゴボプゥッ!?!?♡ꐦ」
その頭を強引に陰毛へと抑え付け、ますます自分好みの痴態を晒させたくなってしまう。
巨大なキンタマに下唇が触れてしまう程、巨根を喉の奥の奥まで捩じ込まれてしまい、本能的な吐気に涙すら浮かべる萌菜。
だが、それでも頭をガッチリと掴まれ、吐き出す事も逃げ出す事もできない状態にされてしまえば、
「おぶっ!♡ꐦ おぶぐっ!?♡ꐦ え゛ごお゛ぉッッ!!♡ꐦ」
あとは只の、イラマチオ専用の喉マンコに成り下がるしかない。
毎日のように自分を弄んで来る小憎らしい口を、ようやくチンポで黙らせてやった代え難い征服感は、そのまま彼の腰をドチュ♡ ドチュ♡ と、無遠慮に動かす動力となり、
「ン゛ッ、ンごぶえ゛え゛ぇぇぇぇ~~~~~~…………!!?♡ꐦ♪」
ほんの数十分前まで、活発な歌声を披露していた喉から、カエルが潰されたようなくぐもった喘ぎ声を漏らしながら、余りの苦悶に萌菜は失禁……。
ビクッ♡ ビクっ♡ と媚肉を跳ねさせ、用意した勝負下着が履いて帰れなくなるほどの染みを、床に作ってしまう。
(ま、マジで、しちゃったぁ~……♡
あーし、おそとで、オタクくんのまえで、おしっこぉぉ~~~……♡)
息が出来ない大きさのチンポを口に突っ込まれ、そのまま頭を掴んでのオナホ扱い。
挙句の果てには野外でお漏らしなど、人によっては永遠にトラウマ確定な初体験だろう。
「んぶぅっ!?♡」
人の足元に小便を撒き散らした粗相について、躾がなってないなと頬を掴まれ詰られる萌菜。
だが、人それぞれという事は……その逆も然り。
(やっ、ヤバすぎるぅぅぅ~~~~~~~♡♡♡
こんな、ずっとこんな理不尽に躾けられちゃったら、あーし……あーし!♡
ホントにオタクくんに、一生逆らえなくなっちゃう~~~~~~!!!♡♡♡)
このような扱いの方が、遥かに燃え上がる――救いようが無いドM女も居るという事だ。
「んぢゅ!♡♪ えぢゅ♡ れろ゛お゛ぇぇ~~~♡☆♪」
極太チンポをしゃぶりながら、萌菜の指が昂ったメス本能のまま性感帯に向かう。
左手でFカップのデカパイをこうしてグニュグニュ♡ と玩具みたいに弄んで、歯形を沢山残して自分専用マーキングして欲しいと、零れ出た乳首をフル勃起させ。
もう愛液と失禁でとろっとろのエロマンコを、こんな細い指を挿入るんじゃなくて、今こうして喉奥で感じている肉杭で一気にぶち抜かれたら、本当に発狂してしまうのではないかという期待に子宮を降ろし。
「ん゛ふふぶぅぅ~~~~……♡♪」
♡マークすら浮かびそうな瞳を淫靡に細め、更なる期待を込めて彼を見上げた。
その仕草が、萌菜の余裕と映った男のチンイラは、もはや最高潮に達し、
「んごおッ!!?♡ んっぶじゅっぶおっぐお゛っえ゛オ゛グえ゛ェ!!!♡ꐦ☆」
本気でハメ窒息させる勢いで、彼女の顔面に腰を打ち付けていく!
まだ一回しか彼とキスしたことのない萌菜の唇が、何度も何度も陰毛と睾丸にキスさせられ、ようやく少し慣れて来たと思い上がった眼球が、再びぐるん♡ とアヘ裏返る。
(ごっ、ごんなのっ、ほんとうに、息が、できなっ……!!?♡ꐦ)
デカマラによる本気ピストンを喰らい、メス肉をダプンダプン♡ と揺らしまくりながら、眉を苦悶に歪めてヨガリ狂う。
酸素を求めて全身が紅潮し、このままだと本当にチンポに殺されてしまうのではないかという予感が、脳内で出鱈目に警鐘を鳴らしまくる度に、
「んぶぅぅ~~~~!♡ꐦ んぶぉ~~~~~!!♡ꐦ
んぼんごン゛ッッ、お゛おぉぉ~~~~~~~~~~……!!!♡ꐦ☆」
それを全て快楽へと変換し、怒張したように力みまくる膣穴が、鉄砲水のように潮を叩き付けて、浅ましくイキまくる。
こんな扱いのフェラだけでアクメできるなど、どこまで自分好みのド変態なのだろうか。
どす黒い妄想全てを体現してくれる最高のメス畜へと、鬼畜は我慢の限界を迎えた亀頭から、最高のご褒美を注ぎ込んでやったのだった……!
「ぷグぼエ゛っッ!?!?♡☆♡」
メス卵を必殺するであろう、巨大な肉竿とキンタマに見合った圧倒的な射精量!
胃に落とし込めなかった分が口と鼻から逆流し、ただでさえ見っともなく伸びていた頬が、まさしくハムスターのようにボンッ♡ と膨れ上がる!
「ぶぽっ……ぼごッ……ぶぷ、ぺ……♡×♡」
唯一通っていた気管だった鼻腔にすら逆流ザーメンを詰められ、その猛烈な性臭と共に、萌菜の意識がスペルマと同じ白濁色に染め上がっていく……。
(ぁ……やば……あた……ま……真っ白に……ふひ……ィ――☆♡♪)
内臓を、どんな麻薬よりもヤバい彼のチンポ汁で満たして頂き、まさに天にも昇る絶頂に心から酔い痴れながら、花咲萌菜の意識は逝――
「ごっ――ぶぽべぇぇ!!?♡☆♪」
きそうになった、ギリギリの所で、ようやく男は萌菜の口からデカマラを引き抜いた。
「げほっ! ごほっ!? うぷっ――お゛ッ、えエェぇ~~……!!♡ꐦ」
やっと呼吸ができるようになった生理反応で嘔吐き、むせ返り、ザーゲロを自分のデカパイの上に吐き出してしまう。
「お゛ぅッ……♡」
その有様を、もっとよく見せろと、頭を引っ掴まれて強引に首を上げさせられる萌菜……。
「へ~……♡ へぇ~~……♡ ほへぇぇ~~~……♡」
――んんっ♡ どーしたのかなぁ~、オタクくぅ~ん♪
などと、調子こいて、何度も何度もオスをイライラさせる格好で無防備に近寄ってきたバカメスが、今。
溺死を何とか回避した朦朧な曇り眼を宙に泳がせ、陰毛が張り付いた鼻と口からザー汁をドバドバ垂れ流し。
自分で放り出した無駄にデカいFカップ肉に、白濁液のソースをぶちまけながら、痙攣でタプ♡ タプ♡ と、揺らし媚び。
節操なく噴き散らかしたメス汁溜まりにへたり込んで、ズラした下着から覗く、ヒクヒクさせたマン穴からクリトリスをビンッ♡ と、おっ勃てている……。
何度も何度も妄想した、頭の悪い猿に引っかかり、好き放題レイプされた後のような淫惨な姿を、あの花咲萌菜がリアルの目の前で――
「ほ……ふ、ふえぇぇ~……う、そぉ~……!?♡☆」
射精して垂れ下がっていたはずのペニスが、瞬く間にギンギンのデカマラへと復活していく驚異の光景に、萌菜の意識が跳ね上がる心臓と共に蘇った。
一発ヌいてやったら、次は男の方に前戯させて~……などと、友人達から聞いていた前情報など、このハメ殺す気満々のデカマラの前には何の役にも立たない。
「お、オタクくん、お゛げぷっ……♡ こ、こんなに射精したのにぃ~~……!?♡」
休む暇なんてない。それどころか、本当に自分がイキ死ぬまで止まらないかもしれない。
爆音で高鳴る心臓が感じ取る、人生で間違いなく最も絶望的な、危機。
まだお酒も飲んだ事のないような歳で、ザーメンに脳天まで酔い痴れながら、大事な子宮をチンポに命ごとハメ潰される。
そんな女として最底な死に様すら想起させる、悪魔的なデカマラを前にして――
「あっはぁぁ~~~~~♡ ヤッッ……バぁぁ~~~……♡☆♪」
萌菜の弛み切った頬が、天上の恍惚に吊り上がった……。
生きる意味など、1ミリも考えた事は無かったが、今なら分かる――分からされた。
「へっ♡ へっ♡ へっ♡
おっ、オ~タ~クくぅ~ん♡」
花咲萌菜の人生は、大好きで大好きで、いくらでも狂い堕ちれる彼のために。
盛った犬のように発情してテーブルの上に乗り、自分で下着を脱ぎ捨て。
四つん這いの姿勢で、チンポの前に濡れ濡れメス穴を突き出してフリフリ♡ と媚び散らかしながら、
「オタクくんってぇ~♡
女の子がぁ♡ 大事なとこぜ~んぶ丸出しで、オスマラに媚び媚びしてるぅ♡
こーいうの……好きなんでしょ~♡♪」
このデカマラに家畜生ハメ処刑されるために、存在していたのだ、と。
――ああ、大好きだ……萌菜。
「へひっ!? い、いま、オタクくん、初めてあーしのなま――」
そんな人生投げ捨て、完全屈服ドMハメ乞いポーズ中なのに。
乙女ならば、誰もが愛する者から言われたい台詞を、不意過ぎるタイミングで囁かれ、思わずきょどってしまった恋する少女の表情が、
「え゛ヲ゛ッッ!!?♡ꐦ☆」
一発で、メス畜のガンギマリ顔に変貌する。
「オ゛ッ♡ ほっ、ほお゛ぉ゛ぉぉ~~~~……!?!?♡☆」
メ゛リ゛ッ♡ と、鬼頭が挿入っただけで分かる、破壊的な質量、異物感。
明らかに挿入ることを想定されていないデカマラを受けた膣穴から、バチバチィ♡ とザーメンの時とは違う、弾け飛ぶような電撃が背筋から脳幹に走る。
唇を尖らせてオホ声を垂れ流す萌菜だったが、この程度まだ序の口に過ぎない。
「ほっ♡ ひっ♡ ふっ♡ ほ――おぉっ♡」
まるで芋虫のように、ゆっ~くりと膣肉を掻き分け進んでいたチンポが、障害物の前に停止する。
「そっ、そりぇ……あーしの、処女、膜ぅ♡」
ツン、ツン♡ と、既に張り裂けそうな純潔の証を、まるでノックするように軽く何回か叩いてから、
「ヒギィッッ!!?♡×ꐦ」
邪魔だと言わんばかりに、一気にぶち破って根元までぶち込み、パァン!♡ とオス肉とメス肉がぶつかり合う快音を響かせた!
ゴリュッッ!♡ と、大事な膣内が、彼のチンポ型に抉れ、拡張され、膨張させられる。
「オ゛っ゛っ゛………ほお゛お゛ぉ゛ぉぉぉ~~~~~~…………!!!♡ꐦ☆♡」
その凶悦は、喉奥からケダモノ同然のド低音オホ声を搾り取り、破瓜の血より遥かに多いメス汁を噴射させ、萌菜の人格をゴッソリと刈り取っていく。
「イ゛ッ゛ッ゛ッっ………グゥウゥゥゥ~~~~~~~~~………!!!♡ꐦ☆♪」
代わりに植え付けられるのは、マン肉をこじ開けられ、子宮を叩き潰される事でのみ得られる快楽無しでは生きていけない、チンポ中毒者としての自覚と人生。
食い縛った歯から涎をボトボトとテーブルに零す、仰け反りガンギメアクメを晒す萌菜の後頭部を――
「えぶぅ!?♡」
強引に、鶏でも捌くように机に抑え付け、
「オ゛ッ、ゴッ、ン゛お゛お゛おぉぉおおぉ~~~~~~~!!!♡ꐦ☆」
なんの躊躇もない破槌ピストンで、萌菜の秘部をほじくり返していく!
「ふぎぃいぃぃぃぃーーーーーー!!?♡ꐦ☆
裂げるざげるじゃげるじゃげる!?♡ꐦ
あーぢのオマンゴッ、は、破裂じゅるぅうぅぅーーー!!?♡ꐦ♡」
バン!♡ バン!♡ パァン!♡ と腰を叩き付けられる度、ポルチオをグチャグチャにされ、無様なチンポ型ボコ腹にされ乱れ狂い、
「イグッ!?♡ꐦ オ゛ッ、イグゥッ!♡」
イ゛ッッグゥウウゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーー!!!♡♡♡」
メス犬は、イった端から再びアクメを叩き付けられるという、無限ループめいた絶頂に見舞われてしまう!
「ぐっ、ぐるぢぃいぃぃ~~~!?♡ꐦ
いだぃいぃぃ~~~~~!?♡ꐦ
れもイグッ!?♡ イグッのっ!♡
イギまぎゅるのどまんないのお゛ぉ゛ぉぉ~~~~!!?♡☆♪」
常識的に考えれば苦痛しか感じないと思われる有様だが、それでもガン突きされる子宮はメスの悦びに打ち震えており、頬を押し潰される萌菜の顔面はアヘラリ状態のまま。
自分の全てが破壊されていく至上の快楽を甘受し、ザーメン欲しさで必死に膣を締め上げていくが――どこまでも現実は、浅はかなメス畜の想像を上回って、壮絶だった。
「へっ!? へひ……しょ、しょれっへ……!?」
獣欲を叩き付けるのを止め、耳元で囁かれる、彼からの誘い。
その黒々とした脳内では既に、これ以上に惨く醜い痴態を晒す萌菜の姿が、ありありと思い描かれているという。
そんな死ぬほど情けない、無様な姿は嫌だよな? と、与えられた選択権に。
萌菜は――発狂してしまいかねない程の怒りを、抑えきれなかった……!
答えなんて、最初から決まりきっていると言うのに――
「もお゛お゛ぉ~~~~!!!♡ꐦ いぢわるぢないでぇぇ~~~~~!!!♡ꐦ
はやくあーじをッ、オダグぐんがちゅきぢゅぎだぁ~~~いぢゅぎなぁ!!!♡ꐦ
クッゾ無様なイぎ恥晒ずっ、ヤリ捨でアヘ逝きオマンゴギャルにぢでぐだぢゃいぃぃぃーーーー!!!♡♡」
そこまで怒られては仕方がないと、お望み通り彼も、メス畜へと覆いかぶさるような本気種付けポジションでマウントを取り、
「ふ~!♡ ふぅぅ~~~!♡ ふひっ!!?♡」
テーブルの上にダプン♡ と、だらしなく盛り付けられ、好き放題揺れるだけだったFカップのデカパイの先端――フル勃起乳首を、軽く親指で押し付ける。
「あ……あぁぁ♡ ヤバっ、そ、そこヤバッ……♡
おっ、オタクくん、ドSすぎない……♡
そ、そこ、メス急所コリコリされながら、パコられたら……♡
あーし……今度こそ、あーしぃぃ……!♡」
先程の勢いはどこへやら。
まるで小動物のようにプルプルと震え、青ざめて縮こまる――フリをしながら、キュンキュン♡ とマン肉はしっかりと期待に絞め付けてくる、嘘つきで変態なドM女へと、
「プぎゅぅゥ゛!?!?♡ꐦ☆」
制裁を加えてやるかのように、ドS男はそのデカ乳首を全力で押し潰した!
「ン゛ッひいいぃぃいいぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーー!!?♡×♡ꐦ
ぢぐびぢぐびぢぐびぢぬぅうぅぅぅーーーーーーーーーーーー!!?♡☆ꐦ×」
まるで靴底で執拗に踏みつぶすように乳首を虐待され、全身へとガチガチに筋が入るようなアクメに襲われているのが、覆い被さる男の身体越しに伝わってくる。
膣の絞まりは更に猛烈になり、思わず射精してしまいそうになってしまうデカマラへの貪欲さに、これ以上ない程の愛おしさを感じながら、
「あ゛ひイ゛ぃぃぃいぃぃぃぃーーーーーーーーーーー!!?♡☆ꐦ
ヂンポッ、ヂンポもぎだぁぁあぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!?♡ꐦ♪」
完膚なきまでにトドメを刺すべく、全力の種付けピストンを再開する!
「オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッ!!!♡ꐦ
ぐるぐるぐるぐるぅううぅぅ~~~~~~~!!!♡ꐦ
あーじの、ガバガバドMオマンゴに゛びゅるる~~~っで!?♡
オタグぐんのあっづいのが、ながだぢじゃれぢゃう!!!♡♡♡
あがぢゃんできぢゃうぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~!!!♡☆♪」
何度も膣内で跳ねるデカマラに射精の予感を感じながらも、グニグニグニグニッ♡ と、乳首をこね潰されながらの生ハメ交尾は、もはや孕む以外の選択肢をメスに与えず、
「え゛ッ、え゛へへ~~……!♡
あがぢゃん♡ オダグぐんと、あーじのラブラブあがぢゃ――ア゛へえ゛ぇぇぇぇ!!!♡♡♪」
完全にトんだ意識の中で、気が触れたように眼球を上向かせ、エヘエヘと舌を垂れ流して笑うメスケダモノの限界と、それをガン無視してハメまくるオスケダモノの最後の一線は、奇しくも同じだった。
完全な降伏を最高の幸福のままに迎えた、デカマラと子宮口のディープキスと共に――
「イグイグイグッあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁイッグゥウゥゥゥーーーーーー!!!♡☆♪」
特濃で大量のザーメンが、萌菜の子宮内へとぶちまけられた!
最大まで溜めに溜めたオス汁は、あっという間に子袋の中を圧巻し、当然のように入りきらなかった分が、膣口とデカマラの隙間から噴き出し――
「ぅ゛ぉ゛――ぉ゛へ――え゛っ――エ゛エ゛ッッ――♡」
永遠に修復不可能なレベルのアクメを脳味噌に焼き付けられ、本当に心臓にナイフでも突き立てられたような臨死アヘ顔と、全身をピーーン♡ と強張らせた二、三度の、激しい痙攣の後……、
「ぽへッ――……♡」
事切れたように、テーブルに崩れ落ちたのだった……。
それはまさに、宣言通りイキ死んでしまったかのような壮絶な痴態だったが、
「へっ……♡ へひ……♡ いぐ……まらいぐ……♡」
大の字にぶっ倒れて、痙攣するだけのイキ肉と化しながらも、萌菜はまだ何とか生き残っていた。
「へっ、へぇっ~……♡ しゅご……虐待ガチハメ……しゅごしゅぎ……ひひっ……♡」
もうこれ以外は何も要らないと断言できる、至高の快楽に旋毛まで浸りながら、壊れきった笑みを浮かべるメス畜の姿。
萌菜は彼の被虐チンポ奴隷になれた悦びを、心から噛み締めながらも、流石にもはや満身創痍と言った有様であり……、
「んへ……オタ、ク……くぅ~ん♡
ごめ……あーし、うごけな……抱っこちピギッ!?♡」
だが、あえて、何度でも言おう。
今日、彼の猛り狂う獣欲は、懇願通り萌菜をハメ殺すつもり満々あり。
そのデカマラは、萌菜の想像など、何度でも容易く超えて来る事を……!
「オ゛ッ、オダグぐん……?♡
うぞ……も゛ッ、もう、オヂンポ……ぼ……っぎ……ぢで……?♡」
射精後から引き抜いてすら居ないのに、既に元の太さと硬さを復活させた絶倫デカマラが、スペルマ塗れのユルユルマン穴を再び押し広げる。
動けなくなっていようが関係ないと、腰をガッチリホールドして起こす鬼に、
「おっ……おねが……ひ……ちま……ふ……♡
さすがに……えぐっ……ちょっと……やひゅまへて……♡」
萌菜は嗚咽すら混ぜながら、失禁して彼にいまさら命乞いをするが、
「じゃらいと……ほっ、ほんろに……ちんじゃ……んッぎィィ!!?♡ꐦ×」
やはりというか当然のように聞き入れられてもらえず、間髪入れずに始まった第二ラウンドに、
「あ゛え゛え゛えぇぇぇぇ~~~~~~!!?♡ꐦ
ぢぬぢぬぢぬぢぬマジ逝ぎずりゅッ!!?♡ꐦ
ヂンポでオマンゴごりょざれるぅぅぅぅ~~~~~~~!!?♡☆×♡」
体位を変えて続く第三ラウンドも、
「お゛っあ゛っお゛っア゛っあ゛……♡☆♡
ヂンポっ、ヂンポヂンポヂンポぉぉぉ~~~……♡♡☆
ン゛あ゛あ゛あ゛~~~~~……♡♡♡」
そして第四ラウンドを終え、種付けプレスからチンポを引き抜いた辺りで……、
「ひゅ……こ…………ひゅ…………ほ…………♡♡♡」
時間が来て、延長を尋ねる室内電話のコールが鳴り、憑りつかれていたように腰を振っていた彼の種付けは、ようやく終わりを迎えたのだった……。
気が付けば、体中が酷く怠く、喉はカラカラであり、ようやく収まった男性器は感じたことのない危険な激痛を発している。
茫然とする頭の中で、このままヤリ続けていたら、本当にテクノブレイクして死んでたかもしれないなと、可能性が薄っすら過るが――それでも、良かったかもしれない。
「ぁ…………へ……………ぇ……………♡♡♡」
轢かれたカエルのように仰向けで、性器をさらけ出してひっくり返り。
完全にチンポで処刑されてしまった後のように、弛み切ったアヘ惚け顔を晒し。
乳首、ポルチオ、腕、首、ありとあらゆる恥部に歯形をクッキリと残し、ヘドロのようなザーメンを全身に浴びて、ズタ袋のように媚肉を投げ捨てられ。
ガニ股で閉じない脚からゴポォ♡ ゴッポォ♡ と、浅く痙攣するだけで嘔吐のようにスペルマを吐く、もう腕でも余裕で入りそうなガバマンを晒す。
自分が追い求めた姿になった理想の花咲萌菜を、犯し殺して抱きながら死ねるのなら――それは、それで、悪くない。
「ぉ………く………ぅ~………ん……ぇ゛へ…………♡♡♡」
無体な妄想であるが……妄想は、驚くことに、ふとした切欠で実現してしまう物なのだ。
それを今日、身をもって知った彼は、狂おしいほど燃え滾る新しい夢想に浸りながら――今日の所はこれで満足するかと、床に転がったマイクを拾い上げた。
これは、萌菜が最初に手にして歌っていたマイクであり、
「お゛ぅっ……♡」
それを、本人のオス汁タンクになった膣穴に突っ込む。
すると――
《ぶびっ♡ ぶびびっ♡ ブポポポッ♡》
ノイズ交じりのザー汁排泄音がスピーカーから鳴り響き、音だけで自分がどれだけ無様な精液便所になったのかを、ヤリ捨てられたメス肉へと思い知らせることが出来る。
「え゛…………ひぇ~~………♡♡♡」
それを知ってか知らずか、恥知らずなドスケベ声で鳴いて悦ぶ萌菜の痴態を、男は反射的にスマホのカメラで撮影。
――これでもう、花咲萌菜は、一生俺から逃げられない。
欲望のまま、自分を好きと言ってくれた彼女の何もかもを、粉々にぶっ壊してやった。
汚物のように腐り切った達成感に身を震わせながら、既に彼のデカマラは、次の交尾を待ちわびるかのように、高く勃起していたのだった……。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
~モーモーちゃん@ご主人様専用メス牛のライブ配信が始まりました~
『え~っと……これでちゃんと映ってるかな?
やっほ~、パソコンの前で寂しくオチンチンしごいてるみんな~♪』
《初見》《うわ痴女だ》《おっ、エロい娘発見www》
『初めまして~☆ もえ……じゃなかった、モーモーちゃんで~っす♡
どう? どう? この牛耳とビキニ? 鈴付いた首輪とか最高っしょ?
モーモーちゃんが自分で選んだんだよ~♡』
《エッッッ!!!》《エッッッ》《デッッッ》
《ふーん、エッチじゃん》《乳首とマン筋浮かんでんじゃん》
《牛ビキニはち切れそうとかwww》《マスク外して素顔見せて》
『えへへ~、ありがと♡
今日はぁ、お出掛け中のご主人様のオチンポ様を、遠くからでも悦ばせるためにぃ♡
生配信でモーモーちゃんがシコシコしておほ~♡ おほ~♡ って言いながら、本気汁噴く姿を、全世界に発信しちゃいたいと思いま~す♡』
《期待》《期待》《えっ、ここそんな配信して良かったっけ?》
《マジモンの変態じゃんモーモーちゃんwww》《パンツ下したからはよ》
《オジサンに早くモーモーちゃんの恥ずかしいとこ全部見せて♡》
『じゃ~あ~♡ まずは手始めに、モーモーちゃんの勃起乳首をシコシコシコ~♡
って、ミルクがホントに出ちゃいそうなぐらい、ハードにイジメちゃおうと――』
《ん?》《え、誰?》《誰か入って来た》
『ん――えっ!? オタクくん!?
なんでっ、今日はライブ観に行ってるから、帰って来るのもうちょっと遅くなるんじゃ!?』
《オタクくんwww》《こいつがご主人様?》
《うわ、普通にイケメンじゃんムカつく》
《はい彼氏いました解散》《←ご主人様いるってずっと言ってたろw》
『ふえっ? なんで俺の部屋に居んの、家教えてないのに……って?』
《えっ》《えっ》《は?》
《……えっ、彼氏がやらせてたんじゃないの?》
『そんなの、一回でも放課後にオタクくんの家まで跡つければ簡単に分かるじゃ~ん♪
やだなぁ~、も~♪ あっ、牛だけに☆』
《は?》《はぁ?》《えっ、なにそれは》
《ようはそれってストーk……》
『鍵? もー、盗んでなんかないよ!
ちゃんとお母さまから、裏庭の鍵の場所教えてもらったもん!」
《お母さま!?》《母親公認!?》《カッチャマ!?》
『オタクくんが出かけた隙に、あーしからご挨拶させて貰ってぇ~♪
あ、ちゃんと失礼じゃないように、黒ウィッグ付けて、制服はキッチリ着たよ?
そしたらお母さま、泣いて喜んでくれて「ウチのバカ息子で良ければ、ぜひよろしくお願いします」って頼まれちゃったんだ~♡』
《ヒェッ》《ヒエッ》《手口が犯罪者のソレ》
《ガチじゃん……》《パンツ上げたわ》《わァ……ァ……!》
《外堀から埋められてる……》《J( 'ー`)し 今夜は赤飯にしなきゃ》
『それで今日から三日間、ご両親、結婚記念日で旅行に行くんでしょ?☆
だ~か~らぁ~、あーし達もぉ……♡』
《怖い怖い怖い怖い怖い》
《逃げてー! オタクくん逃げてー!》
《ご主人様ドン引きしてんじゃん……》
『え……それは分かったけど、なんで俺の部屋で配信ごっこしてるかって?
む~~~! だってだって~! オタクくん、逃げなくはなったけど、学園じゃ相変わらず全然構ってくれないんだも~ん!
パコパコしよ~♡ って誘っても、アレ以来お外じゃ全然ハメてくんないし~!
かいちょー達は発情したら即学園でも好き放題パコってんのにズルいズルいズルい~~~!!』
《ごっこって、オタクくんこれガチで配信してんの、もしかして気付いてない?》
《どゆこと? 生徒会長はムラムラしたら学園でもヤってんの君らんとこ?》
《オジサンこの国の将来が心配になってきちゃったな》
『ふふん、だから今日はぁ♡ 三日間オタクくんがモーモーちゃんのことだけ、ず~~~っとムラムラハメハメしてくれるようにぃ、あーしでシチュを整えてみちゃいました~♡
こういうドスケベ配信しちゃう恥知らずな変態さんがぁ、突然入って来た男に無理やり種付けされる姿を全世界に晒されちゃうの~……オタクくん、大好きでしょ~?♡』
《ああ大好きだけどッ!? は草》
《魂籠ってて草》《迫真過ぎて草》《オタクくんも大概で草》
《分かる、みんな好きだよね……オタクくんは別に恥ずかしくないよ》
『や~もぉ~♡ 大好きって言われちゃったぁ~♡
あーしったら、オタクくんのチンポに優し過ぎ――きゃッ!?♡
オタクくんこわ~い♡ モーモーちゃん、みんなの前で今日こそハメ殺されちゃう~♡
えっっぐいオホ声出しながら、本当にお乳からミルク出るようになっちゃうモ~♡』
《あ、押し倒した》《頑張れオタクくん》《お似合いだわ君ら》
《抱けー! 抱けー! 抱けー! 抱けー!》
《はい特定したわwww お前のエロ牛ちゃん俺のチンポでNTってやるからな覚悟しとけよオタクwww》
『ぴッ!? ぴ、ぴぇぇぇ……♡
ホントにもうバッキバキじゃん、オタクくぅ~ん……♡』
《デッッッ!?》《は? は? は?》《デカすぎんだろ……》
《すごく……大きいです……》《え、これ合成とかじゃなくてガチ?》
《チンポがデカすぎる》《オタクくんは先祖がオークか何かでいらっしゃる?》
《ごめんなさいナマいいました特定とか嘘ですオタクさんどうか命とケツ穴だけは勘弁してください》
『んもぉぉ~♡ そんなの見せ付けられたら我慢で~き~な~い~♡
はやくっ♡ はやくぅ~♡ モーモーちゃんにオマンコぉ♡
一生あーしと、ラブラブセックスしぶッッ!?♡
ン゛ッモ゛オ゛ォォォォォォォォォ~~~~~~~~~~~!!!♡☆♪』
《うぉっ、本当に挿入った》
《爆発しろ》《爆発しろください》《はいはい爆発爆発》
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