健気な少女の抵抗
くちっ……くちゃ……
「は……あっ………っ………」
いつからだろうか
結城さんって凄いよね
何度言ったらわかるの
なんかウザいんだよね
くち……くっ……
「ふぁ……ぁ……んっ……」
お嬢様は不自由なく過ごせて羨ましいわ
憧れるなぁ
いい子ちゃんして何が楽しいんだか
ぴちゃ……くちゃっ……
「はぁはぁはぁ………ぁ…………」
いなくなればいいのに
くちゅ……ぐちゅっ……
「……ぅ………っ…………ふーーっ……ふーーーっ…………」
道を見失ったのは
ーーー第1層
時刻は0時過ぎ、暗くて足元が見えにくくモンスター凶暴化する夜に出歩く物好きなプレイヤーは殆どいない。
しかも今日は優しく地上を照らしてくれる月も、名もなき星が散りばめられている空も雲で覆われ見ることができない。そのため第1層はいつもより増して暗闇に包まれていた。
「あぁあああっ!!」
そんな暗黒の世界に突如として聞こえる女性の悲鳴。そんな皆が寝静まる夜は普段とは違う様子だ。
「いやっ!………あ………あ……ぁっ……」
街から遠く離れた森では1人の少女が穢されていた。栗色のロングストレートの髪を振り回しているアスナだ。
アスナは最初は座った状態で縛られていたが今では両足が地面から離れ空中に吊るされている。木の樹冠から伸びている蔦に両手を縛られ、身体中に絡みついている。
そして何より変わっていたのはアスナはほとんど裸にされていたことだった。そして今は15歳にしては少し大きめの胸をいじられ悶えている。
「ぅ……あぁ……やめ……て……そこ……吸わないで……」
一回り大きい蔦が先端を口のように十字に開き、露わになった乳首に吸い付いていた。さらにそこには小さな触手みたいなものがびっしりと生えていて刺激を加えられている。
「ダメっ……そこ……弱いから……」
下に目を向けるとアスナはショーツを履いているものの、その中では蔦が蠢いていて秘部が弄られているのが上から見て分かる。
「ふ…………っ!!ーーーーーーはぁっ!……はぁ……はぁ……」
そんな時アスナの身体は突然大きく震えた。
股から汗とは違う粘着質な液体が汗と混じり合って足先から地面へと滴り落ちる。アスナの足元の地面は流れ出た体液によって濡れていて、これまで受けてきた凌辱を物語っていた。
「はっ……はっ……」
もはや何度目かも分からない絶頂、しかし蔦が止まることはない。見た目では分からないが、ぴちゃくちゃとまだ音が鳴っているためまだ乳首を弄られているのは明らかだった。
「またイッたか。しかしこの程度でイクとは普段からやってるんじゃないか?」
「はあっ、はあっ……ん……くっ…………そんな……こと……っ……」
ちゅくっ
「ふぁあああっ!!!?」
男はアスナに近づくとショーツに手を突っ込んだ。当然ハラスメントコードは解除されている。
ぐちゅっ、ぐちゅっ
「うぅ……ゔっ!、うあっ………!!」
秘部に指を突き立てナカを掻き回す。ぐちゅぐちゅと愛液が混ざり合う淫らな音がショーツの中から聞こえてくる。
「だ、だめーーーーーー」
アスナは歯を食いしばって耐えようとするもそんな抵抗は無に等しく、身体の震えは大きくなっていくばかり。
「あ"ああぁああーーーーーッ!!!」
そしてアスナは限界迎え、首を仰け反らせて再び果てる。膣内を掻き回されて生まれた快感は今までで一番強かった。
ズルッ!
「あぅ………ッ!」
男は膣の締め付けを確認すると指を乱暴に引き抜く。それだけでアスナは軽くイッてしまう。
「はあっ……はっ………へん、たい…………」
「まだそんなこと言えるとは、やはり慣れているみたいだな」
アスナの様子を見て男は愛液を吸って重くなったアスナのショーツに手をかける。男なら操作一つで消すことも出来るがそんな勿体無いことはしない。
にちゃっ
「うぅ…………」
そしてそのまま下へ下ろしていくとアスナの秘部とクロッチが離れていく。その間には、にちゃっと音が鳴り愛液の糸が引かれた。アスナは目を瞑って今の現状を見ない選択をすることしかできない。
そしてアスナのショーツを脱がし、そのまま投げ捨てるとポリゴンとなって消えていった。
こうしてアスナの美しい身体が全て男の前に晒された。
長い間お待たせしました。
次くらいに気分転換でリクエスト募集しようかなと思います。