学校の帰り道、今日は前から見たかった映画の上映に寄っていた。
控えめな性格の私には一緒に見てくれる友達もいなく勿論一人だった。
私の選んだ席は中央から外れた壁側の奥の方の席。
睨んだ通り観客は前の方で埋め尽くされていて、私の近くにはまばらにしか人はいなかった。
私の席に一番近い観客も遥か遠く。落ち着いて映画に集中できると安堵していた。
しかし上映開始間際に1人のオジサンが私の隣に座る。
黒縁メガネのオジサンは何故か落ち着きがなく様子が忙しなかった。
上映時間になりオレンジの照明が消灯する。
映像が映し出されて誰もがスクリーンに注目した。
そんな時、隣の席のオジサンの足が私の足に触れる。
私が幅を取ってる訳でもないのに、オジサンの方が不自然に足を広げていた。
気持ち悪いと思い私はオジサンと逆方向に膝を向ける。
するとオジサンは私の方の肘掛けに肘を付いて頬杖をしながら肩にもたれ掛かってきた。
オジサンの脂ぎった頭が私の頬をかすめていた。ベッタリとくっ付いた肩からは生暖かさと加齢臭が漂ってくる。
気持ちの悪さで具合が悪くなっていると、こんどは剝き出しの太股を摩り始めた。
私は慌てて手を振り払ったがオジサンは止めようとはしない。
脂ぎった手で私の太股を優しく撫でまわす。
肌理の細かさを確かめるかの様に丹念に撫でまわす。
生暖かい虫唾が走る感触に私は鳥肌を立てていた。
しかし強く拒否することもできなかった。
軽く払いのける事を何度も繰り返すばかりで事態は一向に収まらない。
それどころか太股の内側に滑らせた手がスカートの奥に目掛けて侵入してくる。
ジットリと汗ばんだ内股を潜り、私の恥ずかしい部分に少しづつ近づいていた。
オジサンは映画を見ているフリをしているが、その目は私の反応をジーっと伺っている。
私は恐怖に慄いていた。痴漢どころか異性とまともに向き合ったことも無かった。
痴漢をされているという恐怖に身体が硬直する。
全身から汗が吹き出し心臓がバクバク音を立てる。
オジサンの手は恥ずかしい部分に到達すると、パンティの上から割れ目に沿ってツッーっと指を滑らせた。
触れるか触れないかの絶妙な力加減で何度も指を滑らせた。
初めて触れられる男性の指の感触に私の口からため息が漏れる。
誰にも触れられた事の無い、その部分は敏感で奥からウズウズしたものを込み上げさせていた。
トローンとした目でスクリーンを見ているが全く頭に入らなかった。
大音量の音が、ここ以外の遠くの場所から響いている気がした。
割れ目を何度もなぞっていた指はクリトリスがぷっくり膨らむと、そこを苛めてくる。
カリカリと爪を立ててその部分でゆっくり円を描いていた。
私の中から蜜が溢れ出てパンティをしっとりと濡らす。
クリトリスが熱くなって体中が火照り始める。
体中の力が抜けて、拒否していた手はただ添えているだけになっていた。
オジサンはそんな私の様子を見ると、スクールシャツボタンをゆっくりと外していく。
一つ一つボタンを外しながらクリトリスを弄んでいた。
たまにビクンと反り返る私の身体の反応を楽しみながらシャツをはだける。
ピンクのブラジャーが露わになると、ゆっくりと託し上げてBカップの小さな胸を公衆の面前で曝け出した。
「あっ…」
誰もがスクリーンに注目している。
私の方を見てる者はいなかったが恥ずかしさが込み上げていた。
慌てて腕で胸を覆い隠す。細い腕では全てを隠し切れないが乳首だけは頑なに守っていた。
しかしオジサンはその腕をどけていく。私の力では贖う事ができず、その胸はゆっくりと晒されていった。
晒されたピンクの乳首は大きく膨らんでピンと張っていた。
指先がプクッと膨らんだ乳首で円を描いている。クリトリスでは爪先がクルクルと回っている。
「あ、ああ…」
私の口から空しい吐息が溢れ出した。
背中から回った手は乳首、もう片方の手はクリトリス、私の身体はオジサンの為すがままだった。
もどかしさとじれったさに苛まれている。
硬く閉じられた瞳にスクリーンは映っていなかった。
息を弾ませて瞳を閉じてオジサンに身を任せている自分が何だかとても嫌らしく思えた。
慌ててオジサンの手を押さえて拒否をする。しかしオジサンの行為が終わる事は無かった。
慌てることも無くゆっくり、ゆっくり攻めてくる。
さっきと変わらない同じ刺激を延々と繰り返していた。
入念に続けられるその刺激に私の身体が変化を見せ始める。
乳首とクリトリスの両方から切なさが込み上げて全身から汗が噴き出ていた。
熱くなった膣がウズウズと疼きだし身体を小刻みに震わせていた。
込み上げた切なさがふとした刺激が切っ掛けで脳天を貫く。
疼いた膣がキュンと締め付けられて全身が硬直する。
天に上る様な気持ちだった。
「んっ…んんっ!!!」
硬く閉じた私の口から声が漏れていた。
私は全身をピンと張って仰け反っていた。頭は夢の中の様にボーっとしていた。
オナニーの経験も無い私には、これが何なのかわからなかったが、オジサンは何かを悟った様にニンマリと微笑んでいた。
未だに続けられる2つの刺激に私はくすぐったさが込み上げていた。
オジサンの手を退けようと腕を掴む。
すると今度は私の胸に顔を近づけて乳首を舐め始めた。
唾液いっぱいのヌルヌルの舌がピンクの先端に到達する。
ニュルっとした唾液が乳首に絡んでいく。
「ひゃっ!」
私は堪らず声を出していた。
オジサンの舌は別の生き物の様に乳首を這いずり回っていた。
もどかしさを感じて乳首が熱く火照りだす。
温もりに包まれて乳首がまた大きく膨らんでいく。
私の呼吸がまた荒くなっていった。
クリトリスを弄っていた指がパンティの隙間から中に入り茂みを掻き分けて割れ目をなぞっている。
中から溢れ出す蜜がその指に絡んで滑りを良くしている。
私の太股は情けない格好で自ら大きく広げられていた。
オジサンの太い指が膣壁を掻き分けて中に侵入してくる。
「あっ!ああっ…」
中に入った指の動きは揉み解す様でとても優しかった。
膣のヒダがオジサンの指に絡みついている。膣壁が嬉しそうにオジサンの指を包み込んでいる。
揉み解された私の中はトロトロに熱くなっていた。
乳首に吸い付いた口はチュウチュウ吸ったり、甘噛みをしたり、チロチロ舐めたりを繰り返している。
さっきと同じ感覚が私の中で込み上げていた。
指を包む膣の締め付けが少しづつ強くなっていった。
するとオジサンは私の中から指を引き抜いて太股を撫でまわした。
吸っていた乳首から離れて首筋を舐めだした。
全身が敏感になっている私の身体はそれも気持ちよかったが、昇り詰めて感覚を中断されたのに意地悪を感じていた。
身体の芯が疼いてやり切れない思いでいっぱいだった。
悶々とした気持ちに襲われて歯がゆくて仕方なかった。
オジサンはもう片方の乳首を優しく舐めまわす。
昇り詰めていた乳首は指で摘ままれてクリクリとこねられていた。
「んんーっ…」
私から溢れた大量の蜜はスカートから染み出して椅子に染み渡っている。
辺りには私から溢れ出したエッチな匂いが充満していた。
温かい口に含まれたビンビンの乳首が舌でチロチロと転がされて昇り詰めていった。
私は無意識にオジサンの頭に腕を回し強く抱えていた。
またしても意地悪にオジサンの口が離れていく。
私の口から悩ましい溜め息が無意識に漏れていた。
トローンとした様子でオジサンを見つめる目は何かをねだっている。
もの欲しそうなその瞳にオジサンは嫌らしく笑った。
ジッパーを下ろして中から肉棒を取り出す。
初めて目にした男性のモノに私は息を飲んでいた。
血管を浮かび上がらせてビクンビクンと大きく脈打っている。
大きな亀頭はパンパンに膨れ上がり黒く光っていた。
そびえる様に反り立つ姿は逞しくて想像を超えていた。
私はオジサンに引き寄せられるままに肉棒を口に含んでいった。
そこから発せられる何とも言えない臭いに軽く嘔吐いていた。
口に含んだ肉棒が中でビクンビクンと暴れ回る。
私は舌を絡ませながら肉棒に沿って首を上下させた。
オジサンは何とも満足げな顔で私を見下している。
片方の手で私の頭を撫でて、もう片方で乳首をこねていた。
乳首から伝わる感触に熱い吐息が漏れている。
熱い吐息が掛かった肉棒はその度にビクンと反り返っていた。
私の唾液が肉棒を伝ってオジサンの陰毛に滴り落ちる。
オジサンの股間は私の唾液でビチョビチョに濡れていた。
暫くするとオジサンは私を目の前に立たせてパンティを脱がす。
パンティを自分のポケットにしまい込むと私を対面で膝の上に跨らせた。
私の唾液に塗れた肉棒を割れ目に軽く当てる。
亀頭の先端で何度も何度も割れ目をなぞっていった。
パンパンに膨らんだ先っちょが硬く濡れぼそった膨らみに触れて身体がビクンと反応する。
止めどなく溢れる愛液が肉棒に滴ってヌルヌルの粘膜で包んでいた。
「ああ…」
私の悩ましい声がオジサンの耳元で熱い吐息と共に漏れる。
肉棒の先端が膣壁を掻き分けながらゆっくりと中に入ってきた。
窮屈な私の中にオジサンの硬いモノがいっぱいに広がっていく。
ヒダがそれに絡みついて膣壁が優しく締め付けていた。
「ああ…気持ちいい…」
オジサンは満足げなトローンとした顔で私のお尻を撫でまわしていた。
私の中でオジサンの温もりがじんわりと伝わっていく。
ビクンビクンと脈打つ肉棒の形が記憶されていく。
最初はゆっくりと出し入れされていた動きが次第に早くなっていった。
「ん!んんー!」
声に出すことは出来ないので頑なに口を噤んでいるが、突き上げられる感覚に声が漏れてしまう。
私はオジサンの首に口を付けて声をしきりに我慢していた。
しかしオジサンは私を引き剥がして乳首を意地悪に舐める。
今まで以上に熱い口の中は乳首の感覚をトロけさせていた。
「ん!ん!ん!んー!」
声が我慢できなかった。
出し入れされる肉棒が絡み付くヒダを擦りまくる。
口に含まれた乳首は舌でクルクルと回されている。
刺激された部分から切なさが沸々と込み上げてくる。
オジサンの身体にしがみ付いて愛おしむ様に抱き締めていた。
肉棒の動きは激しくなって子宮の壁にまで当たっている。
込み上げた切なさが上昇して肉棒を締め付けていく。
更に膨らんだ亀頭が子宮の壁をグリグリと押し広げていく。
オジサンは小刻みに身体を震わせながら私をきつく抱きしめていく。
切なさが脳天を貫いて私の膣がオジサンの肉棒をギュッと締め付けた。
私の身体が硬直して両腕でオジサンを思い切り締め付けていた。
天にも昇る気持ちだった。私の中の肉棒からビュッビュッと熱いものが飛び出して子宮の壁に当たっている。
大量の熱いモノは私の中には収まり切れずに溢れ出していた。
頭をボーっとさせながらその状況にぼんやりしていた。
オジサンは余韻を楽しむ様に私の胸に顔を埋めて頬ずりを繰り返していた。
そして息を整えて私を引き剥がすと、そのあられもない姿をスマホで撮り始める。
私は現実に引き戻されて慌てて立ち上がった。
見ず知らずの醜いオジサンに中出しされて画像まで撮られた。
赤ちゃんだって出来てしまう可能性もあるのだ。
「これから君は僕の奴隷になって貰うからね!」
血の気の引いた私の姿をみてオジサンは気味の悪い顔で笑っていた。