再びユーベルを運んで、私たち三人は寝室に戻る。
リーニエがユーベルを寝台に置く。私たちはそれを囲んで打ち合わせをする。
ユーベルは震えながら私たちを見ていた。
ソリテール「それでリーニエ、まずはどうするの?」
リーニエ「まずはいろいろな部分を舐めたり噛んだりしてみる。一番美味しいところを探す」
アウラ「なら私が最初よ!」
アウラ(こいつらの涎でベチョベチョになる前にしたいわ……)
リーニエ「食いちぎっちゃ駄目。噛むのまではいい」
ユーベルの胸にはリーニエの歯型があった。このぐらいなら噛んでもいいのだろう。
ソリテール「アウラは人体でどの部分が好きなの?」
アウラ「私が好きなのはほっぺたと舌。あと眼球も好きね」
そう言うや否や、早速ユーベルの顔を舐め始めた。
ユーベル「うっ……」
顔を背けようとするユーベルを、アウラは彼女の頭と下顎を押さえて固定する。
固く閉じた瞼を舌でこじ開け、舐め回していた。
ユーベル「っ……! うぅ……!」バタバタ
声を出そうにも下顎を押さえられているのでできない。
ソリテール「美味しい?」
アウラ「キャンディ舐めてるみたい。別に普通」
リーニエ「百合をするともっと美味しくなる」
ソリテール「それじゃあ私はユーベルと百合をするから、アウラは味が変化するか確かめてみて」
アウラ「ん、わかったわ」ペロペロ
アウラはユーベルの眼球や、鼻や唇、顔中を舐め回す。
私はその間、ユーベルを百合的に刺激してみることにした。
とりあえず胸を揉んだり、陰部を撫でる。ユーベルは身を捩って逃れようとするが、私は彼女の右足の上に乗り、逃れられないようにした。
リーニエ「私は気になる部分を確かめてみる」
リーニエはユーベルの左脇を舐め始めた。
それにユーベルは激しく身悶えしたが、私とアウラに拘束され、悲鳴さえ上げることができない。
ソリテール「そんなところ美味しいの?」
リーニエ「私の魔力探知だと、ここにも魔力が集まる」ペロペロ
ソリテール「どう? 美味しい?」
リーニエ「そんなでもない。でも魔力の流れを活性化すれば変わるかも」ペロペロ
ソリテール「それじゃあ、もっと頑張ってみるね」
私は無傷の、ユーベルの右の乳首にキスする。
ユーベル「ふぅっ! ふぅーーーーっ!」ビクビクビク
舌先で乳首を転がし、軽く噛むと、彼女の体は大きく跳ねた。彼女の足が私の陰部に擦れるのが気持ちよかった。彼女の乳首を攻めつつ、私の下半身を擦りつけてみる。
右手で弄る彼女の花弁も、すっかり濡れてきた。膣口に指を挿し入れてみた。
一際ユーベルの体が跳ねる。
膣内から恥骨側へ指を引っ掛け、出し入れすると、その度に彼女の体は激しく痙攣した。
リーニエ「ん、甘くなってきた!?」
アウラ「こっちは変わらないわ」
ソリテール「他にどこか魔力の集中している場所は?」
リーニエ「アウラ様のところは唇と耳、お姉様のところはちょうど今触ってるところ。他には手や足の指、膝の裏も。反対側は、首と背骨と、お尻の穴」
ソリテール「裏返してみようか?」
アウラ「え、私お尻の穴舐めるの嫌よ?」
ソリテール「私、アウラのだったら舐められるよ」
アウラ「聞いてないわよ!」
リーニエ「お尻の穴は別に舐めなくてもいいかも」
ソリテール「棒か何か入れてみる? 先端が丸くて指ぐらいの太さの。何かあるかな」
リーニエ「私が作る」
リーニエは魔力で先の丸い棒を作った。
ソリテール「裏返しましょ」
アウラが拘束を解くと、ユーベルは今まで抑えられていた罵詈雑言を吐く。
ユーベル「死ね、クソ魔族! 死ね死ね死ね死ね!! 悪趣味で最低な変態魔族ども!!」
ソリテール「お仕置きが必要みたいだね」
ユーベル「好きにすれば? 必ず殺してやるから! お前ら全員、絶対に許さない!!」ぽろぽろ
感極まって泣き始めた。
無視して裏返し、腰を持ち上げる。上半身は前のめりに寝台に沈み、臀部を突き出す姿勢になった。
ユーベルは苦しそうに呻いている。
アウラ「ねぇ、美味しい食べ方の研究のはずなのに、お尻の穴いじる意味あるの?」
ソリテール「あぁ、確かに」
リーニエ「魔力の流れの変化を観察して、次の実験につなげる。たくさんたくさん実験して、一番美味しい食べ方を見つける。これはそういう実験!」
いつも冷静なリーニエにしては珍しく興奮している。
ソリテール「そうね。リーニエの言う通り。一緒に答えを見つけよう」
アウラ「なんだか訳わかんなくなってきた…」
私は棒の先を口に含んで濡らし、彼女の肛門に当てる。冷たかったのか、ビクンと彼女の体が跳ねた。
ユーベル「死ね死ね死ね死ね……」ブツブツ
私は彼女の肛門に、ゆっくりと棒を挿し込んだ。
ユーベル「あぁーーーーっ!!」ビクビクビク
彼女は声にならない叫びを上げて、ぐっと痛みに堪えているようだった。
ソリテール「これ大丈夫なの?」
リーニエ「もっと入れても大丈夫」
私は指一本分ぐらい挿し込んだ。
ユーベルは悶絶している。
アウラ「……なんか私もういいや、食欲なくなった」
ソリテール「そう? 私はなんか興奮してきた」
アウラの顔が引きつる。
アウラ「私は絶対そんなことやりたくないからね」
ソリテール「ふふ。アウラにもしようと思っていたのに」
アウラ「…………」
ソリテール「冗談だよ。でもアウラが私を裏切ったときは、お仕置きに、お尻の穴にもっと太いの入れるね」
アウラ「わ、私が裏切るわけないじゃない!!」ドキドキ
ソリテール「ふふ」
私はユーベルに挿した棒をくるくるといじくり、肛門を弄ぶ。
リーニエ「ん、魔力が活性化してきた!」
ソリテール「本当?」
リーニエ「そのままゆっくり続けて。私はもう一つの穴をいじってみる」
私が肛門をいじっている横から、リーニエは膣口に指を入れた。
ユーベル「あっ、ああぁーーーーっ!!」ビクビクビク
ユーベルは唸り声を上げて、全身を痙攣させていた。
リーニエ「お姉様、今の位置、そこで棒の先を下の方に押してみて」
ソリテール「こうかな?」
それに対して、膣内に入れたリーニエの指が、内壁越しに、直腸内の棒の先を押し上げる。
ユーベル「!? やめて…お願いします……もうやめてください……」ビクビクビク
リーニエ「ここ、すごい。魔力の流れが活性化される」
ソリテール「なるほど」
私はリーニエ発案のこの実験がとても楽しくなってきた。
リーニエ「このままいじり続ける」
ソリテール「任せて」
ユーベルは悶え苦しみながら哀訴をし続けるが、私たちは攻め続ける。
だんだん彼女の声が高くなってきた。絶頂が近いのかもしれない。
リーニエの指が膣内を激しく掻く。
それに合わせてユーベルは嗚咽混じりの喘ぎ声を上げていた。
そして彼女の体が一際、固く強張る。
ユーベル「うっ、ぐぅ、ふぅーーーーっ!!」プシューーードボドボ
大量の潮が吹き出した。
リーニエ「よし、出た!」
リーニエは彼女の陰部に口を当てて、それを直飲みする。
リーニエ「うん、これ、すごく美味しい」
ソリテール「私も確かめてみるわ」
リーニエと交代で、痙攣している彼女の陰部を舐める。
ユーベル「あっ、あぁ、うぁ……」ビクビクビク
敏感になっているところを舐めたからか、微量ながら再び潮を拭いた。
ソリテール「ん! これは美味しい! 甘くてフルーティで、まろやかで! ココナッツジュースみたいだ」
リーニエ「うん。これが人類の美味しい食べ方」
ソリテール「アウラも舐めてみたら?」
アウラ「私はいいわよ……」
アウラ(お尻の穴に棒を挿して痙攣している人間の雌のなんて舐めたくないわ……)
ソリテール「これからしばらく彼女で実験してみましょう」
リーニエ「うん。楽しみ」
アウラ「で、これどうするの? また気絶しているみたいだけど。一緒に寝るのは嫌よ?」
リーニエ「地下牢に入れておく」
アウラ「そうして……」
ソリテール「朝になったら彼女も一緒に食事をしましょう。連れてきてあげてね」
リーニエ「うん、分かった」
今回の実験を通して、百合には人類を美味しくする力もあることが分かった。本当に素晴らしい。
ラヴィーネとカンネ、彼女たちもいったいどんな味がするのだろうか。