シエスタから主導権をとりたい君塚
不真面目なこと、してみる?」
その日俺とシエスタは初めて体を重ねた。
それからというものの、、、
シコ…シコ…シコ…シコ…
「あれ、助手ってば、もう出そうなの?」
「シエスタ!!頼む!止めてくれ!もう無理だっ!」
ピタッ
「あっ…な、なんで…」
「なんでって、助手がやめてくれって言ったよね?」
「いや、それはシエスタがずっとイってるのに続けるから」
「ふーん、じゃあやめてもいいの?このまま反り立ったこの雑魚ちんぽ、精子出さずにずっとこの状態でいいんだね?」
「ざ、雑魚って…そんな言い方しなくてもいいだ?!あぅっ……」
君塚が反論しようとした瞬間、君塚のペニスを握っていた手がぎゅっと強く握られた
「口答えする余裕が君にあると思ってるの?」
「分かった、俺が悪かったから頼むからその手を離してくれないか?流石に痛いんだが…」
「痛い?そうは見えないけどね、ほら、こんなに我慢汁が溢れ出てきてるよ、ほんとにだらしないちんぽだね、それで?助手はイカせてほしいの?それともこんな情けない状態のまま放置してほしい?」
「頼む、これ以上はもう無理だ、イカせてくれ!」
「ふーん、そんなにイキたいんだ、じゃあ助手が「シエスタ様、どうかこの変態でマゾな私の雑魚ちんぽを射精させてください」ってお願いできたらいいよ?」
「そ、そんなこと言えるわけ」
「じゃあいいよ、言えなかったら助手にはこれを着けてもらうから」
そう言いシエスタが取り出したものは貞操帯であった。
「これを1週間着けて生活するのと、今言ったこと言うの、どっちがいい?…」
君塚は一度シエスタに無理やりつけさせられたことがあったため、貞操帯の恐ろしさをよく知っている。外してくれと懇願した後足コキで出なくなるまで一生弄られ意識が飛んだのをよく覚えている。
「…シエスタ様、どうかこの変態でマゾな私の雑魚ちんぽを、射精させてください」
「あははっほんとに言うなんて。」
「なっ!お前が言えって脅したんだろ?!」
「ごめんごめん、お詫びにちゃんとイカせてあげるからっ」
そう言うと同時に、君塚のペニスを握っていたシエスタの手が勢いよく擦られた。
シコシコシコシコシコシコシコシコ…
「はぇッ♡♡♡」
「あはっ、可愛い声出して腰ビクビクさせてて可愛いっ♡もうイキそうなんだね助手」
「こんなのむりっ……♡ 絶対無理に決まってるッ……♡ やめっ……♡ やめろッ……♡ ほんとにだめぇッ………♡」
「イッちゃえっ!雑魚ちんぽ強く擦られてみっともなくマゾイキしちゃえっ!」
「はぅっ♡♡ ふ、ざけぇっ……♡ やめ、やめろっておいっ♡ こら、きいてるのか、おまっ……♡ あっあっ♡ かってなこというなッ……♡ あ、あぁ、あ………あぁぁぁぁぁぁぁ!!♡♡」
…………ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ……………………
腰を痙攣させ潮を吹いた君塚の体は、もう完全に疲れ果てていた。
「派手にイったね、でもまだ続けようかな?」
「こ、これ、いつまでっ……♡ シエスっ……タ♡ こらやめろっ……♡ やめっ……♡ ぁッッ♡ ち、ちんぽッ♡ きゅっ♡って握らないでっ……♡ にぎっ♡ あ゛〜〜〜ッッッ♡♡♡」
イった後にも続けられまたしても射精した君塚は声にならない声を出して大きく絶頂した
「よく頑張ったね助手、流石にもう出ないだろうから今日はこの辺で終わりにしてあげるよ」
シエスタは、目隠しをつけられ全裸で拘束されていた君塚の手錠やらアイマスクを外していく
「にしても、こんな状況でよく気持ちよくなれるよね。君にはMの才能があるんじゃないかな、これからもたっぷり可愛がってあげるよっ」
「…」
「って、意識飛んでて聞こえてないか、あー疲れちゃった…寝よ」
シエスタは気絶してる助手を放置して一足先に眠りについた
(………)
「?どうしたの助手、何か考え事?」
「えっ?…あー、いや、別になんでもない」
「そう、ならいいんだけど…あ、今日の夜も、出来るよね?アレ」
「あ、あー、そうだな、今日はちょっと…」
「何も用事なんてないでしょ?じゃあそうゆうことだから、私はちょっと出かけてくるよ」
そう言いシエスタは出て行った
(……最近、シエスタの責めがどんどん過激になっている気がする…最初は普通のセックスをしていたはずなのにどんどんシエスタから責めるようになって今では完全に奴隷と女王様じゃないか?あんなの、これからも続けてたら俺の体がもたないに決まってる!何か方法ないのか…ん?これは)
方法を模索しようと散歩していた君塚が見つけたのは一冊の雑誌のようなものだった
(…エロ本とかじゃないよな)
恐る恐るそれを拾ってみると表紙に書かれてあったのは
「「どんな女性も虜にするSEXテクニック!これを身につければあなたの彼女もメロメロに♪」」
「…アホらし」
小馬鹿にして去ろうとする君塚だったが、その足を止めさっきの本をチラ見する
(……ちょっとだけ見てみるか)
君塚はまだ知らなかった、これが君塚とシエスタの主従関係を変えることになる大事なピースになるなんて。
「………」
「ただいま、って、助手?何してるの?」
「?!あぁシエスタ!お、お帰り…」
「?今何か隠してなかった?」
「いや、なんでもないぞ?それより早く飯にしよう飯に」
「ふーん、まあ別にいいけど」
数時間後
「シエスタ、今日の夜についてなんだが…今日は普通にシないか?」
「…なんで?」
(まずい、気付かれたか?)
「た、たまには俺から責めても悪くないだろ?な?」
「…それ、前も言って結局私に返り討ちに遭って泣きながらやめてくれーって頼んで無様に射精して終わりだった気がするんだけど」
「そ、そんなこともあったか?まあいいだろ昔の話は。今夜くらいはな?」
「、、まあいいか」
(助手にろくなテクなんてないし、返り討ちにして責める間もなくイカせよっと♪)
(よし、何を企んでるかは気づかれてないみたいだ、正直普通にヤろうとしても力ではシエスタに負けてるからな、先手必勝だ!)
「?!…んっ」
君塚は不意打ちでシエスタに覆い被さるように押し倒し最初はキスで攻めていく
「…ん、んんっ…んぷ…ちゅっ♡ぅ、ふうっ…ん、ああっ…♡」
(やばい、ちょっと気持ちいいかも、助手がいつのまにこんなテクニックを身につけてたなんて…でももう思い通りにはさせない!)
そう思ってすぐにキスから離し反撃に出ようとしたシエスタだったが…
「?!?!そこは… ふぁ……あっ……あんっ♡……」
(もう胸を揉んでくるの?!ちょっと展開が早過ぎて、ついていけない…)
(よし、この調子でいけば)
少しも反撃する間を与えず君塚はそのままシエスタの衣服を一つ一つ脱がしていく、それによりシエスタは下着姿になりブラジャーも君塚がすぐ剥ぎ取ってしまったため残された装備はパンツ一つとなった
(シエスタのおっぱい…久しぶりに見た気がするな、最近は目隠しされたり俺だけ脱いでる状態だったから新鮮に感じる)
(うー…恥ずかしい)
(シエスタの乳首…久しぶりに触れるっ!!)
「んぁっ、はぁうっ、ふぁっ、あんっ♡ んはぁっ♡ ひぃぁっ♡…助手っ、…ちょっ、と♡ちく、びはぁ!!♡」
(確か本には言葉責めするといいって書いてあったな)
「触る前からもうこんなにビンビンに勃たせていたが、キスと服越しに揉むだけでそんなに興奮したのか?」
「ち、ちがっ!ひゃああああぁぁぁぁんっ!?」
(捻ったら一気に喘ぎ方が変わったな、もしかしてシエスタ…乳首弱いのか?)
弱点が分かった君塚は当然のようにそこを責めていく
「そうかそうか、シエスタは乳首触られるのが大好きなんだな…だったら…」
君塚の舌がシエスタの胸の先端へと向かっていく
「助手!それだけはやめっ、……いひいいぃぃっ!?♡ あひぃっ! だ、だめっ! お、おかしくなっちゃうっ……!」
(こんな弱気なシエスタ、初めて見た…そういえば俺も乳首を虐められた時があったな…そのときの仕返しだ!」
カリッ
君塚は吸っている最中のシエスタの乳首を甘噛みした
「きゃひいいいいぃぃぃぃぃぃっ!♡ やだ、イっちゃう! イっちゃうよっ!!」
「噛まれて感じるなんて、シエスタはとんでもない変態だな、イッていいぞ、ほらっ!」
「ああぁぁああぁぁんっ♡」
最後のトドメに乳首を指で弾きシエスタは絶頂した
「あ……うぁ……はふぅ……」
(今のってもしかして、イカせたのか?俺がシエスタを)
そう喜んでいた君塚だったが、その隙をシエスタは見逃さなかった
「うわっ!何するんだ急に!」
「さっきはよくもやってくれたね、そんな君にはお仕置きが必要だよっ!」
シエスタは助手のズボンをあっという間に脱がし、助手のペニスを手で扱う
「く……うぅ…」
「なーんだ、私のこと馬鹿にしてたけど助手だってしっかりとおちんちんこんなにビンビンにさせてるじゃない♪ほら、また雑魚ちんぽしごいたげるよ」
「ひっ……うぐっ…う、うぅ~」
(まずい、このままだといつも通りシエスタのペースに…あれ、というかこの体勢ってシエスタの尻が俺の目の前にある状態だよな、てことは、、)
シエスタは焦って君塚に覆いかぶさって反撃したせいか助手と69の態勢になっているため、君塚も反撃が行える状態であった
「思い通りに…させるかっ!」
「ぁあああんっ!助手、何を…」
「シエスタだって、さっきの乳首責めでこんなに濡らしてたなんてなー、雑魚まんこって呼んだ方がいいか?」
「っ!…調子に乗らないでよ!私だって助手を攻撃できるんだから!」
シエスタも負けじと助手のペニスを責めていく
「ぐっ!あっ……んぅ…負けるか!」
「ひぁっ……はあぁんっ♡ やぁんっ♡ んおぉっ♡」
「がっ……あっ…あぁ…」
(まずい、このまま負けるわけには…ん?)
このイカせ合いで勝てる方法がないか模索していた君塚が見つけたのは、ヒクヒクと動いているシエスタの尻の穴だった
(一か八か、やるしかない!)
ズブブッ
「ひィッ!? あひっ!? あぁっ、あぁぁ、あヒィンッ♡」
(よし、反応が明らかにさっきと変わった、これなら…)
「おいどうしたシエスタ、手が止まってるぞ、もしかしてアナルいじられただけで感じてるなんてことはないよな?」
「い、言われなくたって… ひゃはあぁぁんっ♡ これダメェ♡ イっちゃう♡ ぜったいイっちゃうからぁ♡ダメェ!お尻の穴いじっ、ちゃっ♡… んはぁぁっ♡ イク♡ イクイク♡助手にお尻弄られてイッちゃぅぅぅぅ!!♡」
ビクンビクン
シエスタは大きく喘いで痙攣し、絶頂した
「いやー、シエスタにこんな弱点があったなんてな、これじゃあ雑魚まんこより、雑魚アナルって呼んだ方がいいか?ん?」
「や、やめ……みひゃいでぇっ……♡」
「こんなに潮も吹かせて、おい、服が濡れただろ!どうしてくれんだよ!お前の尻の穴がだらしないせいだろ!」
「ごめんなひゃぃぃっ♡私のアナルが弱いせいで♡」
「ほんとに反省してるのか?これはお仕置きが必要だな」
そう言い君塚はシエスタにいじられ寸止めの状態のペニスをシエスタに見せつける
「お前が先にイったせいでまだ射精できてないんだよ、責任、とってくれるよな?」
「とりまひゅっ!♡とひますからちょっとやすませっ?!んひゃぁぁぁ!♡」
シエスタの言葉を聞く前に君塚はもう挿入させていた
「おらぁ!何が雑魚ちんぽだっ!いつもいつも俺を虐めやがって!ほんとの雑魚はお前だろ!!」
「やんっ、あっ、ああっ、ああんっ♡助手っ、ごめん!♡いっつ、も!助手が!私に構ってくれないからぁ!意地悪しちゃってぇぇ!♡」
「そうかそうか、ならこれからは俺が虐めてやるよ!」
バッグで突いていた君塚は四つん這いになっているシエスタのアナルに指2本を突っ込み、もう片方の手でシエスタの乳首を強く捻る
「はぁぁぁっ♡あ、んあぁぁぁっ♡」
「これからは俺がたっぷり構ってやるよ」
数時間後
「お、おねがい......。もう、ゆるして......っ、あぁぁぁっ♡」
「またイったか、もうこれで何度目だ?あんなに人のちんこを雑魚雑魚言ってた割に自分が1番雑魚なんだな笑、今日のところはここら辺にしといてやるよ、これからは俺の性奴隷としてよろしくな、シエスタ」
「……」
助手に無様に負けだらしない状態で気を失っているシエスタは、なにも聞こえていなかった