※この作品はR-18です。

好きな人から同人AVの女優になってほしいと言われた   作:変態女子のクリ責め小説

1 / 1
二作品目です。
短編で軽く読めるものになっているので、
読んでってください。



好きな人から同人AVの女優になってほしいと言われた

「はぁ!? 絶対無理なんだけど!!」

 

——午後4時。

授業も終わり、本来なら誰もいないはずの教室に二つの影があった。

 

「そこを何とか頼む!! 今月ピンチでさー」

 

手を合わせ、頭を下げる男は私の好きな人——好一(こういち)。

こちらをちらちらと見ながら、必死にお願いする彼の姿に

私は思わず頭を抱えた。

 

「はぁ……バイトすればいいじゃん。

私がなんであんたのためにそんなことしなきゃいけないの?」

 

「いやぁ……だってバイトすると遊ぶ時間ないじゃん? これならぱっと撮ってすぐ終わるし!

報酬も山分けにするから!!」

 

「報酬とかお金の問題じゃないし! AVとか絶対出たくない!!」

 

「そこを頼むよー!! お前めっちゃ可愛いしスタイル良いから売れるって!」

 

「——!! 可愛い……とかスタイル良いとかお世辞言っても絶対やらないし……」

 

「まじまじまじだからっ!! お世辞じゃないから!! 頼むこの通り!!」

 

「ちょっと、何してんの!」

 

好一は最終手段とばかりに膝をつき、頭を地面スレスレまで下げ土下座した。

お願いお願いと連呼する好一に私は深いため息をつく。

 

「もうしょうがないなぁ……」

 

「え! まじいいの!?」

 

「顔……映さなければいいよ」

 

「分かった、ありがとう冥々(めいめい)!!」

 

私の手を取るとぐいっと近づき、嬉しそうに笑った。

 

「ちょっと……顔近い……!!」

 

 

*****

 

 

「じゃあ撮るよ」

 

好一は私をベッドに座らせると、カメラで撮り始めた。

 

「はーい……で? 何すればいいの?」

 

「そうだなぁ……じゃあまずは制服捲って下着見せて」

 

「えー? なんで下着?」

 

「いいからいいから、これで男は興奮すんの!」

 

「……好一も?」

 

「え? ああもちろん! だから早く見せて」

 

渋々制服のシャツをまくり上げると、黒のブラジャーとともに私のおっぱいが

カメラの前に晒される。

おっぱいを下着をつけているとはいえ、

好一に見られていると思うと恥ずかしさに顔が赤くなった。

 

「へぇエロい下着してんだな。胸もでかいし」

 

「か、感想言わないで……恥っず」

 

「いいじゃん!! 形もきれいだし、触っていい?」

 

「え!? まあ、いいけど」

 

ブラの上から好一の手が胸に触れる。

初めて男の人に触れられて、ちょっと声が漏れてしまった。

うぅ……恥ずかしい……。

胸に沿って手を動かすと、弾力を確かめるためにぎゅっと力がこもる。

おっぱいの形が好一の手によって変わっていく。

 

「んっ……やっ……♡」

 

「いいよいいよ……感じてる? 冥々可愛いよ?」

 

カメラが私のおっぱいによっていく。

好一もカメラも私のおっぱいに夢中だ。

 

「よーし、じゃあブラも外そっか」

 

「う、うん......」

 

後ろに手を回してホックを外した。

ブラからおっぱいが解放されると、好一にブラをどかされ丸出しの状態になった。

 

「綺麗な乳首だね。ピンク色だ」

 

「あ、あんま見ないで......♡」

 

「いやでもこれは見ちゃうよ。しかも乳首勃ってるし、興奮してる?」

 

「あんっ♡......馬鹿」

 

 

ぴんっと乳首を弾かれ、思わず声が出てしまう。

 

「乳首の感度もいいね。じゃあいじってくよ」

 

「ちょっといきなり......んんっ!♡♡」

 

左乳首をカリカリと指で弾き、その度に喘いでしまう。

カメラが顔にくると、恥ずかしさのあまり顔を手で隠した。

 

「モザイクかけるから顔隠さなくてもいいよ」

 

「好一に見られるじゃん......んっ♡」

 

「俺にだけは見せてよ。感じてる顔も可愛いよ」

 

「......もう変態♡♡」

 

恥ずかしいのは変わりないが、好一に見たいと言われて満更でもなかった。

 

「ん♡♡♡あっ♡つまんじゃダメ♡♡♡」

 

「摘むのがいいんだ。ほらもっと感じた顔見せて?」

 

「だから......気持ちいいからダメだって♡♡♡ちょっとまって♡♡きちゃう......♡♡♡」

 

「もうイキそう? 乳首だけでイクなんて......変態だね」

 

「変態じゃ......ない♡♡あ、もうダメ......イクッ!!!♡♡♡♡」

 

 

快感が限界に達すると、絶頂して体がぶるぶると震えた。

ベッドに倒れると快感の余韻に浸る。

ああ、こんなに気持ちいいんだ♡

私は羞恥心を忘れ、おっぱい丸出しで寝転がる。

 

「いいよー! イク瞬間も可愛いかった!」

 

「はぁ......♡はぁ......次は何するの......?」

 

「何してほしい?」

 

「え?」

 

「自分で言ってみて。今して欲しいことあるでしょ?」

 

「......!」

 

いじって欲しい、まんこをいじって欲しい。

私の頭の中にはそんな考えが支配していた。

 

「......いじって」

 

「ん? どこを?」

 

「股を......いじって欲しい。いっぱい」

 

「股じゃなくてちゃんと言って。じゃないといじってあげないよ」

 

好一は私に恥ずかしいセリフを言わせたいらしい。

言うのは恥ずかしいでも触ってイカせて欲しい。

カメラを構えて私の言葉を待っている。

覚悟を決めて、私は仰向けの状態でスカートをたくし上げた。

 

「私のおまんこをいじってください♡♡気絶するまで私をイカせまくってメチャクチャにしてください♡♡♡♡」

 

「よくできました♡」

 

黒のレースのパンツ。

ちょっとスケスケのえっちなやつを、好一とカメラはその目にとらえる。

 

「大人っぽいパンツだね。まんこの部分が濡れてる」

 

「は、はやく....♡♡♡」

 

「はいはい、クリちゃんいじってあげる。パンツの上からでも分かるよ。」

 

カリカリ♡♡♡♡

 

「はぁああん♡♡♡♡」

 

乳首の時とは比べ物のならないくらいの快感が体に流れる。

クリトリスをカリカリされるたびに腰が跳ね、身を捩らせる。

 

「もうあんまり動かないで」

 

「あぁああ♡♡♡♡動けない♡♡♡」

 

好一はカメラを全体が見えやすい位置に固定すると、足をロックした。

足を動かすことは出来ず、快感を逃すことは出来ない。

再び弱点のクリトリスを指で擦られ、私はあまりの快感に喘ぎ叫ぶ。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡」

 

「冥々ちょっと喘ぎ声下品だよ。まあそれも興奮するけど」

 

「だっで♡♡♡ぎもぢよ゛す゛ぎぃ゛い゛い゛い゛♡♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡もうイ゛ク゛ぅ゛う゛!!!!♡♡♡♡♡」

 

今まで感じたことのない絶頂を感じ、好一の拘束から逃れ腰が浮き上がる。

ベッドに体を押し付けながらつま先で立ち、潮を吹いてしまった。

 

「うわぁ!? すげぇ出るじゃん!」

 

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

 

「顔すごいことなってるよ? 涎垂らしてめっちゃアヘってる♡」

 

快楽の余韻に浸っている私はどう見られているか、今はどうでもよかった。

 

「浸ってるとこ悪いけど、次いくからね」

 

「え......ちょっと......♡休ませて......」

 

「だーめ♡ほらうつ伏せになってお尻突き出して」

 

自力では動けないため、好一にうつ伏せにさせられる私。

まだ休んでいたいが、許してはくれずパンツを脱がし始める。

 

「おお、めっちゃ綺麗なまんこだね。ちゃんと撮らないと」

 

カメラを持つと私のまんこに近づけて、じっくりと撮られた。

アナルとまんこ、私の恥ずかしい部分を撮られることにもう抵抗はなかった。

 

「じゃあいじってくよー♡」

 

同時にクリトリスをぎゅっと握る。

 

「お゛お゛!?!?♡♡」

 

快感に慣れるどころかイったせいで、もっと敏感になっていた。

逃げるようにお尻を振ると、バチンッ!!という音とともにお尻に強烈な痛みが走る。

 

「あ゛あ゛!!???!? い゛だい゛!?!?」

 

「あんま動くとカメラで撮りづらいでしょ。次から動く度に叩くから」

 

「そ、そんな......あ゛ぁ゛っ゛!?!♡♡」

 

「はいまた動いた」

 

バチンッ!!!

 

「痛いっ!!! ご、ごめんなさい!!♡♡♡♡」

 

「だから動かないでって。謝っても許さないよ?」

 

バチンッ♡ バチンッ♡ バチンッ♡ バチンッ♡

 

「動かないからっ!! 叩くのやめて!!」

 

お尻は真っ赤に腫れ、ジンジンしてきた。

もう叩かれたくない私はグッと堪え、クリトリスの快感に喘ぐ。

 

「よしよしいい子いい子そのままでね」

 

「あ゛ぁ゛♡お゛お゛♡♡ま゛た゛イ゛キ゛そ゛う゛♡♡♡」

 

「いいよイっても。ほら」

 

「お゛お゛お゛!!??!?♡♡♡」

 

とどめとばかりにクリトリスを吸い出した。

クリを吸引され快感が絶頂まで高まる。

 

「も゛う゛イ゛キ゛ま゛す゛!!!♡♡♡」

 

イク瞬間力が入り、腰が跳ねる。

あまりの快感におしっこが漏れ、撒き散らしながらイった。

ベッドから落ち床に倒れ込んだ。

数秒間おしっこが漏れていたが、その姿を好一は撮り続けたのを最後に私の意識は遠のいていった。

 

 

******

 

 

「おい見ろよこれ、発売3日でもうこんなに売れてる!!」

 

「はいはい、よかったねー」

 

「いやほんと、ありがとう!!」

 

「ちゃんと計画的に使いなさいよ」

 

「いやそれがさ......もうちょっと金必要になっちゃって......」

 

「はぁ!? もう嫌だからね!」

 

「そこを頼む!! 俺のために!!」

 

土下座する好一を見て、なんでこんなの好きになったんだろうと思い頭を抱えた。

 

「はぁ......今回で最後だからね?」

 

 




読んでいただき、ありがとうございました。

お気に入り登録よろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。