醜いがゆえ蔑まれ虐げられてきた低身長むちむちデカパイごっくんボディな魔族たちが起死回生のため呼び出した魔王様により幸福と極上雌自覚をぷにあなの奥から叩きこまれちゃうやつ 作:デイジー亭
「巫女よ……本当にすまない」
「良いのです、これがわたしのお役目ですから」
「きっと、汝の献身は永遠に語り継がれるであろう」
「ええ、魔の者の永遠の繁栄のために……この身を、魔王様に捧げましょう」
隣を歩む、高貴なる方の伏せた顔が暗い……何のためにも役に立たぬ、この身が損なわれることを嘆いておられるのだ。角に伝わってくる、嘆きの感情。この角は、心なんて読めないけれど……喜怒哀楽も、蔑みも侮りも。他者の気持ちだけはわかってしまう。
心底からの謝罪の念など、感じ取りたくは無かった。この世界の支配種族たるヒトが我らに向ける気持ちと同じように……感じ取れぬ方が良い感情は、幼き頃からこの身に現実を突きつけてきた。せめて、相手の考えていること全部が盗み見られれば……もう少しだけ、我が身は種族に貢献できただろうに。
「何が王の種族だ、夜の支配者だ……我は自分の無力を、思い知らされてばかりだ」
「いいえ、いいえ……殿下が悪いのではありません。全ては……理不尽に満ちた、この世の理がゆえ」
「我が身の責務を果たせず、貴女を犠牲にするしかないこの身が……せめてもう少しでも、似姿に近ければ良かっただろうに」
「夜闇に紛れることしか出来ぬからこそ……我らには、希望が必要なのです」
この世界の造物主は、ヒトに優しく我らには優しくない。太陽の下を堂々と歩けるのは、己の似姿たる彼らだけ……眩い光に照らし出されては己が惨めさを突きつけられる、日陰の種族たる我ら魔族は……いくら肉体能力に優れ、それぞれの固有の『力』を宿そうとも何の慰めにもならない。
我らのバランスの悪い肉体を支えて歩かせるために与えられたのだ、惨めさを生涯味わわせ続けるために。ヒトに優越感を味わわせるためだけに与えられたのだ、醜い我らがいくら強かったとしても……その蔑む視線に怯えて、十全にそれを振るえぬさまを楽しませるために。
「ああ……世界は残酷だ。陽射しの元を背筋を伸ばして歩けるものが憎い。ナイトウォーカーたるこの身だけが、惨めに月に照らされるだけならば。我が身はいつまでも耐えたのに」
「貴女様のご判断は、決して間違っておりません。一つだけ不安を申しあげるならば……醜きこの身を、魔王たる身が気に入って頂けるかどうか」
「巫女よ……」
だぷだぷと揺れる、忌まわしい肉塊が煩わしい。魔法陣の前で跪いたこの身にブラ下げた、重すぎるウェイト……見下ろす彼女の身のシルエットも、歪な砂時計のように均整という言葉からはかけ離れていて。創造神へと捧げる、『ドゲザ』の姿勢もろくに取れはしない……乳が大きすぎて、前かがみに押しつぶしても手が床に届かぬのだ。
故に……我らに許された祈りの姿勢は、がっぱりと股を開いてこれもまた重い尻に着いた醜い肉をさらに歪ませる『ソンキョ』の姿勢だけ。惨めに過ぎる、悲しみに満ちた祈り。醜い凹凸に満ちた我らの肉体は、美しき平坦さとはかけ離れている。せめて身の丈が大きければ、少しは誤魔化せただろうに……平均身長は、ヒトの胸にも届かぬ。
「生贄の巫女が願います。ああ、至高なるお方。近くて遠き世界より来りて、どうか我らをお救いください……醜く惨めな我らの生を、闇の輝きで照らし……せめて、ヒト並の幸せを。価値無きこの身ではありますが、我が全てを捧げて貴方様を喜ばせましょう。最も重きこの身から、苦痛と絶叫。血と肉を搾り出して報酬としてください」
「おお、黒き光が……!」
巫女の条件は決まっている。この世界で最も醜い身体を持つもの……すなわち、私。幼き頃より気づいていた、きっと自分が選ばれると……だって、あまりにも凹凸に溢れすぎているから。魔法陣から溢れる輝きに、目を奪われている殿下よりも……他のどの魔の者よりも、私の身体はずっと重い。
角が感じ取る、周囲から向けられる哀れみの感情はその確信を補強して……選ばれた時には、何の感慨も得なかった。乾いた笑いしか零れ出さなかった。この世界の者にとっては、最も価値なき身だが……一つだけ利点がある。重い分だけ、捧げられる血肉が多い。かのお方は、高笑いしながら悲鳴と鮮血を搾り出すのを好むと預言者が伝えたゆえに。
「どうか、真なる魔の王よ……! 我らをお救いください!」
「目がッ! 目がァァァァッ!」
そして眩き黒光に祈りの間が包まれて……殿下が物凄くだっぷんだっぷんむちんむちんと身を暴れさせている。まぁ無理もない……その紅い目には、光に対する耐性がまるで無い。夜を歩く吸血鬼は、輝きにすこぶる弱いのだ。だからやめておいた方が良いと申し上げたのだが……責任感の塊たる彼女は、我が死の旅路を見守ると言って聞かなかった。
「もう、エル……最期ぐらい、静かに見送ってよ」
「我は……! 親友を! ユニ! お前を犠牲にして、のうのうと生きてはおれぬ! この眼が潰れようとも構うものか!」
「ふふっ……ありがとう。元気でね」
その二つに結った金髪だって、ぶんぶんと振り乱すいつだってうるさい……偽りの玉座の後継たる王女様。その身に宿す重責にも、私と並んで歩いて受ける蔑みの視線にも……ずっとずっと耐えて強がってきた、私の親友。彼女の肩から、一つだけ重い荷を降ろせることに少しだけ安心して。私はやっとブラ下げた重みから解放されて……これから得るさらなる苦痛を、喜びと共に受け入れることにした。
「む? エロ蹲踞で歓迎とは、気が利いている……よろしい。貴様らを我が妃としてやろう。安心するがいい、デカパイロリは大好物だ」
「「……へ?」」
「時に貴様ら、年齢は? やはり判断能力というものは重要だからな……あまりに幼いと、罪悪感が疼くのだ」
「さ、さんびゃくさいです……」
「さんびゃく、じゅう……」
「おお、なんと! 結構! 非常に結構! 何の憂いも無い! 大船に乗ったつもりで余に任せておくがいい……! 幸せにしてやるからな、我が妃どもよ!」
そして目を開いた時……我が瞳に映ったのは、黒光りする雄偉なる肉体と……満面に溶け崩れた野太い笑顔。そして耳に聞こえてきたのは、歓喜の響き。そんなはずは無い……そう思い角に意識を集中しても、感じられるのは喜びの感情だけ。そして……我が身に注がれる、ドロついた欲望。呆然と御下問に答えると、さらにその波動は大きくなった。
「この魔王デメトリが貴様らを幸せにしてやろう……何と言っても元々は豊穣と繁栄を司っていたからな。実りこそが我が喜び。まったく、あやつらめ……あんな細かいことで、我を封印するなどと。農耕と肉欲に満ちた生活のどこがいけないというのだ。大喜びで貪り食い、悦び喘いでいたくせに」
にかりと笑うその顔は、私たちと同じように醜かったけれど……でも、とても暖かくて。鮮烈な陽射しなんかよりも、ぽかぽかとこの身を優しく照らしていた。
◇◇◇◇◇
(ううむ……! これは余、大当たりを引いたのでは!?)
薄暗いじめじめとした部屋というのは、少々いただけないが……だがしかし、おずおずと卑屈な上目遣いで見上げてくる彼女たちはなんという美しさ。一向にタイプである……我が腹までしかないような身長に、むちむちと実り尽くしたデカパイとケツ。
「あ、あの。魔王様……? わたしから、苦痛と悲鳴を搾り出さないのですか……? 妃って。そんな……魔族で一番醜いわたしを?」
「余が女から搾り出すのは、快楽に満ちた蜜と悦び喘ぐ嬌声だが? しかも醜いだと……? お前たちの輝く宝石は、些か曇っているようだが」
「か、輝く? 我ら日陰の種族に、そのような言葉は」
「貴様ら、何か勘違いしてはいまいか。自分の魅力を、一向に理解していない!」
封印されて女に飢えていた我が前に突然ブラ下げられた、極上のエサ。一本角が搔きわける輝くようなプラチナブロンドの下の、あどけないながらもメリハリの利いた美貌。しぱしぱと瞬かせる慈愛を宿す深緑の瞳は、信じられないような輝きを宿して……快楽にトロつかせたくなる、極上の雌である。陽に照らされたこともないような、白い肌も情欲をそそる。
隣で立ち尽くす、八重歯がやたらに目立つ彼女もとても素晴らしい……吊り上がったルビーの輝きは、我が視線を捉えて離さない。そしてその身体に目をやると、二人ともやたらにデカい。デカすぎる……普通の女なら、重すぎてクーパー靭帯を痛めそうな乳はツンと上向いていて。エロ蹲踞する彼女の踵に乗るケツなど、安産型過ぎて今すぐ産ませてやりたい。
「魅力などと御冗談を。背が低くでこぼことしたこの身は、創造神の美しき肢体と最もかけ離れています」
「背ばかり高くて乳の育たぬ、ぺちゃパイの戯言など放っておけ。嫌いではないが……余の好みは、お前たちのようなデカパイな合法ロリよ」
「好み? 魔王様は我らのような、醜き身を好むと……あんっ♡」
「当たり前だ、やれやれ。教えてやらねばいかんらしい……愛される悦びを。今日は寝かせんからな……ふむ、感度も良好と。ますます素晴らしい」
「あっ♡ な、なにこれっ♡ われ、しらないぃ……ふきゅぅっ♡」
馬鹿なことばかり言う、うるさい女は快楽で黙らせるに限る。つかつかと歩みより、銀髪ロリの乳を引っ掴むと可愛らしい喘ぎ声。埋まる指の感触と鈴のような響きに気を良くして、デカパイを吊り上げて立ちあがらせて……信じられぬような目をする金髪ツインテールの乳も掴み、八重歯同様に自己主張が激しい先端。そこを服越しにこりこりとしてやると紅い瞳がトロける。
「まっ♡ 魔王さまっ♡ おまちくだ……んひぃっ♡」
「な、何をするおつもり……んぅぅっ♡」
「知れたこと、叩き込むのだ……そのぷにあなの奥に、我が剛直を以て。最高の処女喪失を……待て、貴様ら。処女か?」
「わ、わたしなんて抱く趣味の悪い男なんてぇ……♡」
「偽りとは言え王族ですし、ユニよりは小さいけど我も大きいしぃ……♡」
ちんぽがイラつく……こんな極上の乳雌どもを抱かぬなど、この世界の男どもはインポばかりだ。少し乳をほぐしてやるだけで、うっとりしながらローブとスカートのまたぐらを濡らす敏感な身体。しかも、まさかとは思ったがこれで性体験は皆無らしい。がくがくとカクつかせる、膝の震えは悦びを知らぬ小鹿のようで。
「ベッドルームに案内せよ。そして貴様らは知るだろう……己が価値を」
「ひ、ひぃんっ♡ エル、わたしこわいぃっ♡」
「だ、大丈夫だユニッ♡ 我がついて……ひぃぃっ♡」
「これから貴様らに、嫁自覚を叩き込むちんぽだ……何をしている、フェラしろとは言わんが我が妃ならば手コキぐらいはしろ」
「「あぅっ♡ ひ、ひぃぃ……♡」」
デカパイを揉みほぐしてやりながら、自慢のイチモツをズボンからボロンと出してやる。そしてぶぅんと一振りして、丁度よい高さにある横乳を張ってやると……従順に、ちっちゃな手が亀頭を撫でまわす。二つのぷにぷにとした感触が我が息子を悦ばせてくると、さらに溜まった欲望をイラ勃たせてしまう。
「ぶ、ぶっとい……♡ なにこれぇ……♡ わたしたちで、こんなにおおきく……♡」
「な、長すぎるぅ……♡ こんなの、いくらおしりが大きくたってぜったい入んない……♡」
「いいぞ、その調子だ……何を言っている、貴様らのこの……むちむちに実った安産型に入らないはずがあるか」
「「ひゃいぃぃんっ♡」」
何と言っても、鬼ほど産ませてやるのだ……そのぽっこりとしたおなかが大きく膨らむさまを夢想するだけで、使命感に心が昂る。初めて知る乳揉み快楽と、我が剛直にさらに膝を震わせる彼女たちのケツをばちんとシバいてやると……幼き声が高く跳ねる、素晴らしい反応。ドチュり回して喘がせるのが、今から楽しみだ。
「抵抗しても無駄だ、絶対に逃がしてやらん……こんな極上のマゾ雌ども、誰が見逃すものか」
「ま、まぞ……? ひゃぅっ♡ あっあっ♡」
「ゆ、ユニっ♡ んひぃっ♡ んぁぁっ……♡」
「ああ、マゾだとも……ちょっとシバいてやっただけで、ぷにあなをウズつかせおって。これは嫁自覚を、子宮の奥まで叩き込んでやらねば」
どこを掴んでも叩いても楽しい……ぺちぺちと股間を叩いてやると、切羽詰まった喘ぎ声。ズブ濡れた布の感触から、早くぷにあなを解放してやらねば。そしてかわいらしいエサどもを、その卑屈な精神が愛される悦びにブチ折れるのを褒めそやしてやるのだ。我が悦ばせられない雌など、異世界であろうと存在しない。
「つ、つきましたぁ……♡」
「わ、我の部屋ですぅ……♡」
「ふむ? 夫婦の部屋としては狭いが……まぁ及第点だろう。ベッドの耐久性が心配だが、それはおいおい改善していくとしよう」
豪奢だが小作りな部屋の片隅の、天蓋付きのベッド。上質だが些か余には小さい……そして開いたドアに貼られた『王女の間』と刻まれたプレートに、やっと気づく……我はまだ、こやつらから重要な事項を聞き出していなかった。なんということか……こんなことも気づかぬなど、我ながら呆れた体たらくである。きっと久しぶりの快楽の予感に、息子が我慢できないのが悪いに違いない……さぁ聞くとしよう。