醜いがゆえ蔑まれ虐げられてきた低身長むちむちデカパイごっくんボディな魔族たちが起死回生のため呼び出した魔王様により幸福と極上雌自覚をぷにあなの奥から叩きこまれちゃうやつ 作:デイジー亭
「それで世界の創り方とは?」
「あ゛っ……♡ あ゛っあ゛っ♡ ぞ、造物主の権能を持つ者が最も簡単にぃっ♡」
「ふむ……あなたは元戦女神だそうですが、何故この世界を創れたんですか?」
「お、雄の世界樹……デメトリは自らの枝に可能性の実を
「なんと、そのようなことが……余、びっくり」
「なんでごしゅじんさまも知らないんですか……?」
くちゅ、くちゅ……♡ と造物主をほぢくり回して情報を得る。ご主神様はあまり頭がよろしく……細かいことを気になさらないお方なので、必要な知識はこの馬鹿雌から引き出す必要がある。二本の棒を操って、がくがくと揺れるその美貌。艶やかなくちびるから零れる貴重な知見を、一切逃さず搾りとってゆく。
「何故わたしたちは、ごしゅじんさま好みのえっちでいやらしいぷにぷに低身長のゴックンボディに? あなたに似てないの、そこだけですよね……よくやりました。これだけは褒めてあげます」
「そ、それはぁ……♡ はぁ゛ぅ゛っ♡ にょうどうぐりぐりらめぇ゛っ♡ じーすぽもやめてぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
「ギリギリイかない程度の力加減は難しいですが……エルとおねえちゃんで練習したわたしにしくじりはありません。素直に吐くことをおすすめします」
「我らの犠牲は無駄ではなかった……? でも親友がこんな状況想定していたとは思えないし……やはり、アレはただの趣味としか」
「考えてはならぬぞ、殿下……妾たちは、ただ従順に妹暴虐に耐えるのみなのじゃぁ」
「もう♡ 二人とも♡ 後でやってあげるのでお静かに♡」
「「ひぃんっ♡」」
親友が鋭いことを言ったが……実際に役に立っているためオッケー。自覚溢れる発言をするミナモおねえちゃんは、時間を半分にしてあげよう。思いつつ、握る細い媚薬棒を繊細に動かす。何せこの造物主、乳首とクリが弱すぎてすぐにアクメ気絶してしまう。完全に躾けが終了しているのだ……故にご主神様のおちんぽ様と、似ても似つかぬ細い棒。
「んひっ♡ せつないぃ……♡ ゆるしてぇっ♡ はやくイかせてぇっ♡ おねがぁいっ♡」
「ふむ……恐らくそれは、こやつのコンプレックスに起因している」
「コンプレックス、ですか?」
顔がやたらに美しく見えるが、基本造形は私たちと同じ。だが、身体的特徴は大きく異なる。長い脚に、薄いおちちとおしり。身長はご主神様の胸元ぐらいまであるくせに、病的に細い身体。似ている部分は耳かき状の先端で尿道とGスポを引っ掻いてやるたびに、ぷるぷる……♡ ぴく♡ ぴくんっ♡ と愛らしく揺れる長い乳首とデカいクリぐらいなものである。
「イきたければ、えっちに媚び啼きしつつ自白してください。ごしゅじんさまのおくちを煩わせるなんて生意気です」
「~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「うむ……かわいそうになってきたので話を進めるが。こやつの居た分枝世界において、美とは二つに分かれていたのだ。造形美を司るイルナミナ。そして……」
「えへへぇ~っ♡ おかたさまぁ♡ そこから先は、わたくしがぁ♡ ご説明させていただきますぅ~♡」
「ぬぉぉ!? 妾の影がもっこり!?」
よほどに言いたくないのだろう。どんなに凝りを解してやっても、決して吐かないその根性は評価するが……がに股に脚を開いて固定されたその状態では、手でおくちを抑えても無駄。私はご主神様のためなら、数週間でも一か月でもこやつをアクメ寸前で煮込み続ける。趣味と実益を兼ねた、楽しい遊びである……思いつつほぢっていると、ミナモおねえちゃんの影が不意に立体化する。
「やはり居たか……こやつこそが、イルナミナのコンプレックスの原因。太陽と造形美を司る妹、『照らし灼く者』。輝く貌のイルナと真逆の存在……」
「月と肉体美を司る姉、『包み癒す者』。翳る身体のアルテ……イルナちゃんの姉のアルテルナです~♡ この度は妹が、とんだご迷惑を~♡」
「うお、でっか……親友とタメ張るよ、これ」
「なるほど、陰影が凄い。確かにあるじさまのおちんぽ様以外なら、余裕で包み込めそうじゃ」
「ライバル出現、ですか……!」
疑問はその雌を見た瞬間に氷塊した。私たちと同じぐらいの身長に……たぷたぷっ♡ と揺らすおちちも、おしりもとんでもなく大きくて照明を遮る面積がすごい。妹とは対照的な蒼い髪の下。吊り上がった目とは対照的に、閉じそうなほどに細めた垂れ目が敵意を薄れさせる。おくちに浮かべた笑みの、淫らさと来たら……雌の柔らかさを極限まで表現したら、こうなるのだろう。まぁ私も負けてないですけども。
「わたくしが造物主で~♡ 妹のイルナちゃんは戦女神♡ それぞれ、身体と美貌で雑魚雄どもを誑かして遊んでたんですけどぉ~♡ おかたさまに蹂躙されちゃったんです~♡」
「か、身体で雄を誘うお姉ちゃんと違ってあたしは清純派なのよ……! 清い身体だったわよ、デメトリが来るまではね!」
「わたくしだって~、おかたさまに踏んづけて頂いてからは操を守ってますよぅ? それにぃ♡ 処女だけは大事に守ってましたぁ~♡ 雑魚雄どもなんて、おちちだけで十分ですぅ~♡」
「クソがッ……! そのちんたらした喋り方をやめなさい! ド淫乱の癖に!」
恐ろしいほどに、対照的な姉妹である……身体だけではなく、その性格も。元気に負け雌遠吠えをがなりたてる妹に対し、あらあらと頬に手を当てのんびりと語りかける姉。わかる……これは食わせ物だ。わかりやすすぎる妹とは違い、感情が一切読めない。ただふわふわと、掴みやすい身体の癖に掴みどころのない言動で妹をからかっている。
「だいたい居たなら、何で今まで隠れてたのよ!? 自分で新しい世界でも創って遊んでればよかったじゃない!? それが本業なんだから!」
「世界運営とか、おかた様に潰された時点でどうでも良くなりました~♡ それよりもイルナちゃんがわたくしに似せて創った種族をいぢめて悦に浸ってるのを眺めるのが、楽しくって~♡」
「ほうほう、つまり……お二人は、ごしゅじんさまに蹂躙されて戦利品兼妃として持ち帰られたはいいが。ごしゅじんさまが封印されて暇になって?」
「シスターコンプレックスを拗らせた妹が、暇つぶしに新たに得た創生の力でこの世界を創って?」
「妾たち姉に似せて創った魔族を、醜い種族としていぢめることにより自己顕示欲を満たして。それを姉は面白楽しく眺めていたと?」
「そうよ、悪いッ!?」
「妹のかわいい姿を楽しむのは、姉の特権です~♡」
そして私たちが順番に、今まで得た情報を整理して推論を述べると……全面的に肯定された。高い鼻をツンと突きあげて、鼻息荒くのたまう妹。それをうっとりと眺めながら、嬉しそうに微笑む姉。二人の姿からは、一切の罪悪感を感じない。被造物に対して好き勝手して何が悪い……自分たちは神なのだ。その態度が、全身全霊で告げていた。
「……ごしゅじんさま♡」
「なんだ? バイレイン」
「ムカつきました……思い知らせてやってください。
「うむ。女神というのは、どうも性悪が多くてな……躾けてやるとしよう」
「ヒィッ!? で、デメトリ……怒ってる?」
「きゃ~♡ これは死ぬほどお仕置きされちゃうやつです~♡」
頼れるご主神様に声を掛けると、さすがはこのクズどもとは違う……愛を教えてやらなければならない対象を、その偉大なるまなざしは決して見逃さない。ずしんずしんと近寄るそのお姿に、怯える妹と嬉しげに手を拡げて大歓迎の意を示す姉。対照的なのはここでもだが……二人ともわかってはいない。ご主神様は常にアップデートを続ける素晴らしいお方なのだ。
◇◇◇◇◇
「ん……? 造物主様の降臨か!? ゴブ作!」
「ああ! なんと……素晴らしい! 急ぐぞ、ゴブ造!」
久方ぶりに、中天に輝く太陽がその輝きを増し……神聖騎士団と共にしばらくお隠れになっていた、造物主様がその神体を顕される予兆を示す。眩い光に包まれると、全身に歓喜が満ちる。造物主様の神殿に、急いではせ参じねば。友と共に、全速力で首都の大通りを駆け抜ける。軽い二つの足音は、やがてその数を増し……到着したころには地響きとなる。
「クソッ、遅かったか……! ぬ? ありがたい。今回の神託は、どうやら久しぶり故に造物主様も気合が入っておられるようだ」
「何せ、半年ぶりだからな……長きにわたりお姿を拝見させて頂けずに、嘆く我らを慮ってくださっているのだろう」
ぎゃぁぎゃぁとうるさい歓声とヒトの波。同じような身長ばかりの我らでは、背伸びして幾ら見上げても同胞の後頭部が見えるだけ。いと高き方の御座たる、高く聳える天啓台の上は伺い知れぬ。だが……造物主様は遅れて参じた我らにも、慈悲を示してくださるらしい。ぶぅんと宙に陽光で構成された四角い枠が浮かび上がり、一つ煌めくと天啓台の上の情景が映し出される。
「おお、見よ……! 造物主様がご降臨なされる!」
「平伏せねば……! クソっ、狭い!」
そして降り注ぐ陽光が、カタチを結び……たくさんの姿が映し出される。造物主様の他に、そこに立つことが許される者が居るのだろうか。神聖騎士団が手柄でも立てたのだろうか……思いつつも、礼拝の姿勢を取るため地に伏せる。地面に額を擦りつけて、信仰を示してからでなくばその神体を拝むことは許されない。ヒト混みの中苦労してドゲザの姿勢を取り、ひとしきりゲザってから顔を上げると……
「えへへぇっ♡ ゴブリンども~っ♡ 元気ぃ~~~っ♡♡♡」
「新ユニット~♡ 土下座系神様姉妹のイルナとアルテで~~~すっ♡♡♡」
「二人とも、頭が高いですよ」
「「ふんぎゅっ♡♡♡」」
その輝かしい凹凸の無い神体のそこかしこに、謎の模様を刻まれた造物主様と……その蕩けるような甘い声によれば、造物主様と姉妹だという醜い身体のこれまた模様だらけの女。その二人が天啓台の上で見事なドゲザを披露していた。まぁ姉? の方は胸板にブラ下げた肉塊が大きすぎて手が地面に届いていないけれど……
造物主にカウンタードゲザをカマされた衝撃に、ヒト混みが上げる熱狂の声は完全に無音と化した。後ろに魔族の集団がいるのも、それに拍車を掛けていた。そして……黒い二角を生やした、これまた醜い身体の汚らわしい魔族が進み出て。思い切り造物主様とその姉の頭を踏んづけた。一体どうなってるの、これ。
◇◇◇◇◇
「ふぐぐ……♡ ば、バイ様っ♡ 踏んで頂きありがとうございますぅっ♡」
「光栄ですぅ~っ♡ もっと踏んでくださぁ~いっ♡」
「ど、どういうことだ……!? 姉だと!? 造物主様の姉妹だというのに、なんという醜い身体だ!」
「何故魔族が……!? 造物主様の頭を踏んだだと!? なんたる不敬!」
「だが造物主様が感謝の言葉を……!? おかしい、明らかに異常だ!」
「あのデカくて黒いのは誰だ……!? ヒトでも魔族でもない!」
ざわざわと、ゴブリンたちの動揺する声が心地よい。高みから見下ろすとは、なんと心地よいものか……照り付ける陽射しの中、赤と青の後頭部をぐりぐりと踏んづけていると得も言われぬ快感がこの身を包む。なるほど……これが踏む快楽。ご主神様が私たちを楽し気に踏んづける気持ちが理解できた。これはやめられない。
「静粛に。カスども……イルナ、アルテ。自己紹介の続きをしてあげなさい。教えた通りに」
「はぁーっ♡ はぁぁ……♡ お、終わるっ♡ あたしの造物主神生が終わっちゃうぅっ♡」
「こ、こんな大勢にわたくしのイヤらしい身体が見られるなんてぇっ♡ し、しかもあんなことを~……♡」
「さっさとしなさい。あまりわたしを怒らせると……わかってますね?」
「「はいぃっ♡」」
足を退けると往生際悪く、顔を上げるのを嫌がっていたが……角を軽くピカらせて重圧を掛けてやると、とても素直にお返事してくれた。今の彼女たちに、我が重力光に抵抗する術はない……叩きつけられる全てを従順に受け入れることしか出来ない。それをクソほど思い知っている二人が、すぐさま次の態勢に移行する。
「え、えへへっ♡ ぴーすっ♡ ぴーすっ♡ ゴブリンども~~~っ♡ あたし、造物主卒業しまーすっ♡ でもあたしが造物主やめても、この世界は嫌いにならないでくださ~いっ♡♡♡」
ソンキョの態勢で、マゾ雌ボディを見せびらかす二人の姿に民衆は声も出ない様子。まぁそれはそうだろう……始めて見る造物主の顔に目を奪われた次の瞬間、淫猥に飾り立てられたその姿は純朴な彼らには刺激が強すぎるだろう。大きく軽い妹と、小さく重い姉。対照的な二人の身体でそこばかりは仲良しな、揃いの乳ピアスとクリピアスに吊られた鈴がちりん♡ ちりん♡ と音を鳴らし。
全身に刻まれた烙印に加えて、書き込まれた淫らな文言の数々。妹の上半身には『造物主失格』、『神権放棄』、『乳首をハジくと即マゾイき♡』、『みんなで楽しく遊んでね♡』、その美貌には『ストレス発散大歓迎♡ みんなのおもちゃな負け雌妃♡』と書かれている。
「至高のおかたさまが、代わりに支配してくださいます~♡ こ、こんなふうに~♡ 一切容赦なく♡ 滅茶苦茶に愛し尽くしてくれちゃいます~っ♡♡♡」
姉の方もまた面白い。同じく上半身に『姉失格で連帯責任』、『パイ揉みフリー』、『掴むともうもう啼いちゃいます♡』、『ガキのミルクはお任せを♡』、その淫らに溶け崩れた性欲丸出し顔面には、『マゾミルク搾取大歓迎♡ みんなのおいしい雌牛妃♡』と書かれている。
「うんうん♡ その調子♡ 元雑魚雄の皆さん、準備♡」
「「「「「「ハッ! バイレイン様!」」」」」」
「皆さん、良く見ててくださいねー♡ これが造物主の正体です♡ あとついでに姉も♡ ……やりなさい」
「では我々は負け雌妃で遊びます♡」
「私たちは雌牛妃を搾ります♡」
そして、見せるだけでは納得できない可能性もあるため……控えていた、我が忠実な配下妃どもに声を掛ける。わりと良く訓練されていたため、躾けるにはあまり時間がかからなかった。大事な部分が丸出しのビキニアーマーに身を包んだ元彼ら、現彼女たちが二人を取り囲む。
「ちゃんとやれば、後でごしゅじんさまがぷにあなどっちゅん♡ してくれますからねぇ♡」
「「「「「「はぁいっ♡」」」」」」
「ひ、ひぃぃ……♡ ちょ、ちょっと手心とか……♡」
「ふぎゅっ♡ て、手加減……して、くれないですよね~♡」
そのままソンキョの姿勢のままに、長い脚の間に足先をねじ込まれて逃げられないよう固定される妹。姉の方は、地面に乱暴に倒されておちちをだっぽぉんっ♡ と接乳させ、ドゲザの姿勢を取らされる。 卑屈な目つきで慈悲を乞おうとするも、雌快楽をぷにあなの奥まで叩き込まれた彼女たちに通じるわけがない。
「では、開始♡」
「はぁい♡ イルナちゃん♡ デコピンアクメを堪能しましょう♡」
「乳首を引っ張っても面白い♡」
「クリちゃん摘まむと……♡ わぁ、いっぱい出る♡」
「ひぁ゛ッ♡ あ゛っひぃ゛ンッ♡ んぉ゛ぉ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」
まずは妹。片乳首をびぃん♡ びぃんと弾かれて、もう片乳首をぎゅぅぅ……♡ と引っ張られて仰け反りイきをキメる。そしてヘコつかせて突き出したクリトリスをきゅっ♡ と摘ままれると、じょろろろろ……♡ ぷしぃっ♡ とおもらしからのイき潮をカマす、とっても無様でかわいい醜態。下半身に書かれているのは、『漏らしイく者』、『ユルい膀胱のいるなちゃん』、『日間排出目標:十リルトル』。
「ではこちらも搾乳開始♡」
「気合を入れて踏んづけます♡」
「おしりもちゃんと、叩いてあげますからねー♡」
「ふぉ゛ッ♡ あ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡ もぉ゛ォ゛ォ゛~~~~っ♡ きゃっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンブッ♡ ……ぶっぴぃッ♡」
続いて姉。両方のおちちを踏みつけられ、ぐんにゅうぅぅ……♡ と歪んでぼびゅぅっ♡ ぼびゅぼびゅぅッ♡ とミルクを噴き出すのは片方だけ。もう片方の射乳は、乳首を握られて封じられている。そしておくちに突っ込まれて思い切り搾られて、鼻からミルクを噴出する。バシンとシバかれたおしりに書かれているのは、『ミルク貢ぐ者』。『ユルい乳蛇口のあるてちゃん』、『日間生産目標:十リルトル』。
「こぉんな感じで、皆さんの奉じる造物主様はお手軽に遊べる親しみやすいマゾ雌ペットになりました♡ 姉も連帯責任で同様です♡ わかって頂けましたか?」
「な、納得できるわけがない!」
「薄汚い魔族め! 造物主様と姉君に何をした!」
「きっと卑劣な手口を使ったに違いない!」
「あら……納得頂けないようですね? ではお二人とも、真相をどうぞ♡」
うきうきと告げると、帰って来たのは非難の声。憎々し気に睨みつけてくる民衆の視線を感じると、ぞくぞくする。こいつらは真実を知れば、どんな反応を見せてくれるのだろう……だが私が高らかに叫んでも信じられるはずが無いし、何より楽しくない。やはり本神たちのおくちからゲロらせるのが一番効果的だろう。
「ち、ちんぽよっ♡ バイ様に従ってノルマ達成すれば、久しぶりに踏まれながらおちんぽ様を頂けるのっ♡ そのためならどんな屈辱だって我慢できるわっ♡」
「ま、毎日毎日気が狂いそうなんです~♡ 何ですか『今夜は寝れないごしゅじんさまの遺伝子まぜまぜ♡ ぷにあな攪拌時間無制限マンキツコース♡』って~♡ 羨ましすぎます~♡」
「「「「はっ……?」」」」
「ごしゅじんさま♡」
「うむ」
こいつらは従えばすぐにご主神様に踏んづけてもらい、赤ちゃん部屋を耕してもらえると思い込んでいたようだが……そのようなこと、ご主神様が許してもこの私が許すわけがない。というわけで、六か月間ご主神様の媚薬樹液(出してと言ったら出してくれた。ご主神様すごい)に漬けこみ、神力を封じたその身に重力光を叩き込み続けたのだ。
まぁ一週間もたたないうちに音を上げて、絶対服従を誓ってきたのだが……ご主神様に私が躾けてもらったように、発狂してからが本番である。二週間目からは目の前で見せつけセックスしながら、リアルタイムで私のマゾアクメを実況発信してあげた。二人まとめて『チンふ妃』としてセックス後のおちんぽ様を、ご自慢の美貌とおちちで拭うことだけが彼女たちがご主神様と触れ合える貴重な機会である。
「ほら……ちゃんと出来たならば、しゃぶらせてやろう。踏んづけてやろう。ガキを孕ませてやる……誇り高く宣誓するがいい」
「ああっ……♡ 夢だか現実だかわからないぐらい恋焦がれたおちんぽ様ぁっ♡ すんすんっ♡ うおくっせぇぇっ♡」
「た、たまんないッ♡ 早くパイズリして差し上げたいです~っ♡ すんっ♡ あ゛ぁ゛ッ♡ 我慢できるかこんなモンッ♡ すぅぅぅ……♡ ぐぉ゛っ♡ キマるぅっ♡♡♡」
「神様って、品性が足りなくても出来るんだねぇ」
「殿下。妾たちもアレやられたら、多分ああなると思うのじゃが」
「二人とも、やって欲しいんですか? わたしはいつでもいいですよ」
「「ゆるして」」
進み出たご主神様に頭をなでなでされながら、鼻先におちんぽ様を突きつけられたならばもはや我慢など出来ないだろう。この時のために、いぬみみ妃とうさみみ妃に一週間ほど煮込ませ続けておいたのだ。私も辛かった……八つ当たりを愛しいおねえちゃんと親友にしてしまいそうなほどに。セックス禁止とか死んじゃいそう。自分で言い出したことだけども。
「あ、あたしたちはデメトリに絶対服従の妃に戻りますっ♡ 世界あげます要りませんッ♡ 『絶対審美世界・ビューティフルイルナ』は『男根至上世界・グレイトデメトリ』に改名ッ♡」
「元からネーミングセンスが最悪だと思ってたんですよ~ッ♡ この愚妹ッ♡ わ、わたくしはえーっと……雌牛妃に加え、『新人シゴ妃』として全世界の民にセックス指南します~っ♡」
「雑魚雄を全員踏んづけてッ♡ 雄要らないッ♡ おちんぽ様を持ってるのはデメトリだけでいいっ♡ 元造物主として全面許可ッ♡」
「雌に変わったなら激烈指導~ッ♡ まずわたくしが媚び散らかし方を教えます~っ♡ 最低基準を満たすまで、ぷにあなほぢくり回してド下品淫語しか喋れないちんぽケースになるまで仕上げます~ッ♡」
「「だからっ♡ だからだから……沢山いっぱい踏んづけてっ♡ おちんぽ様を突っ込んで、愛情たっぷりのガキを産ませてくださ~~~いっ♡♡♡」」
凄まじい勢いで指示していないことまで叫びながら媚び散らかし、額で石造りの地面を叩き割りそうな勢いでドゲザする彼女たち。その性欲しか頭にない繁殖欲求丸出しのアホ雌チン媚びを見て、誰がこいつらを崇めるものか。私は静寂に包まれた広場を見下ろし、目的を完全に達成した確信を得た。
あまりの狂いっぷりに、腰が抜けてあわあわと後ずさりをしている者も多いが……逃げようとしても無駄である。ガキ産み妃どもが産み散らかした、魔族の軍勢が完全に包囲態勢を敷いている。逃げてこの広場から出ようとしたら、ご主神様が踏んづけやすいように縛り上げる手はずは整っている。
「良くできました♡ じゃあ、タマ舐めしてもいいですよ♡ ごしゅじんさまのおちんぽ様は、わたしが久しぶりに堪能させて頂きますので♡」
「ああっ♡ ひっどい……♡ ここまでやったのにぃ……♡」
「予想はしてましたけど~♡ バイコーンですもんね~♡ さすがおかたさまの本体の、筆頭妃と同じ種族なだけあります~♡」
「あ、わたしのモデルになった生き物も、妃なんですね……まだまだ知らないことがいっぱいです」
「ゆっくりと知っていけばよい。だが今は考える必要はない……いいからセックスだ、我が妃よ」
「はい♡ ごしゅじんさま♡ はぁ゛んッ♡」
頭をなでなでして褒めてくれるご主神様。続いておちちを引っ掴まれて抱え上げられる。わたしはとっても幸せだ……このお方に出会うことが出来て。魔族の絶滅は回避され、おねえちゃんの本当の気持ちを知ることが出来て……ついでに造物主とそのド外道な姉も芋づる式に屈服させ、世界を捧げることが出来た。
「でも、一つだけ教えてください……ごしゅじんさまにとって、愛ってなんですか?」
「む? 決まっているだろう。余が行う全てが愛だ。我が本体の筆頭妃もそう言っていた」
「やっぱり♡ ごしゅじんさま、わたしもそう思いま……んぎょぉ゛ッ♡」
どっちゅんっ♡ と思いックソ赤ちゃん部屋をブッ叩かれつつ私は思った。この愛すべきご主神様は、何も考えてない。ただ最初に愛した雌が、ド淫乱のクソマゾだっただけだ。自分が一番偉くて、他は全部好き勝手にしていい相手。雄も雌も関係ない、頭の悪すぎる思想。男尊女卑ではなく、自尊他卑。だが、それでいい……だってわたしは幸せだから。
「今夜は寝かさぬぞ、バイレインッ! ちんぽがイラついたからなっ!」
「はい♡ ごしゅじんさま……♡ いいガキが産めそお゛ッぎょぉ゛ォ゛~~~~~っ♡♡♡♡♡」
その容赦のなさ過ぎる愛し方は、ただ本能のままに欲望を叩きつけるだけ。そういえば聞いたことがある。サボテンのIQは3しかないって。世界樹のIQってどれぐらいなんだろう……私はアホ過ぎて逆に愛しいご主神さまに対する愛を深めつつ、鬼のようなぷにあなドチュりで最高のマゾアクメをキメて意識を吹き飛ばされた。でも一つだけ文句を言うならば……最初に
おわり
キャラが多いので、キャラ紹介をつけておきます。
1 デメトリ
竿役。魔王。樹。ちんぽが強くて頭が悪い。始原世界も征服済。ハメ堕とした女神たちが最初のバイコーンの管理の元、自主的に管理している。本体は封印されている振りをしている。色々な世界に分体が居る。
2 ユニ/バイ ユニレイン/バイレイン
メインヒロイン。生贄の巫女。ユニコーン→バイコーン。『クソ重妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
3 エル エレクシア
サブヒロイン。王女。メインヒロインの親友。吸血鬼。『ちんぽしゃぶり妃』・『おもらし妃』→『パパ活妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
4 エフィー エフィーリア
サブヒロイン。女王。エレクシアママ。吸血鬼。『ガキ産み妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
5 ゴゼン ミナモゴゼン
サブヒロイン。メインヒロインの姉代わり。九尾の狐。『のじゃロリツンデレ詐欺シゴかれフリー妃』→『ちんぽシゴ妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
6 エイナ エイナカルタ
サブヒロイン。レッドドラゴン。『ぽこぽこ妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
7 リル エンリル
サブヒロイン。ダークエルフ。『いぬみみ妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
8 シエラ シエラザード
サブヒロイン。エルフ。『うさみみ妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
9 ドゴル ドゴルニーア
サブヒロイン。ドワーフ。『疑似NTRれ堪能妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
10 メア アカリメア
サブヒロイン。夢魔。『メスガ妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
11 クズノハ、ブロア、フェン、ドニア、ガルグ、ユカリ
サブヒロインたちの母。それぞれクズノハゴゼン、ブロアカルタ、フェンリル、ドニアザード、ガルグニーア、ユカリメアが真名。『ガキ産み妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
12 イルナ イルナミナ
造物主。戦女神。『負け雌妃』。貧乳高身長。ちんぽに弱い
13 アルテ アルテルナ
造物主の姉。創生女神。『雌牛妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い
14 ゴブ郎
神聖騎士団長。ゴブリン。雑魚雄→デカパイロリ。ちんぽに弱い
15 始まりのバイコーン
クソマゾ。諸悪の元凶。筆頭妃にして『最愛妃』。デカパイロリ。ちんぽに弱い。自分好みにデメトリを仕上げた。こっそり自分だけ本体である世界樹の中で、専用分体とドチャクソセックスを楽しんでいる。吐き気を催す邪悪の化身。