醜いがゆえ蔑まれ虐げられてきた低身長むちむちデカパイごっくんボディな魔族たちが起死回生のため呼び出した魔王様により幸福と極上雌自覚をぷにあなの奥から叩きこまれちゃうやつ 作:デイジー亭
「我が妃たちよ。貴様らの名は?」
「エレクシアと、お呼びください……♡」
「え、エルッ!?」
「かわいらしい名だ。名は体を表すというが……よく似合っているぞ」
「はきゅぅっ……♡」
知らない、こんなの知らない……おちちを大きな手で引っ掴まれ、初めて知る甘やかな感覚に悶えながら歩かされるうちに部屋に着き……混乱していた我の耳に響く、低い声。この暖かく逞しい手の持ち主に、逆らうことなど考えることも出来ない。
反射的に、真なる名をお伝えしてしまう……その時が来るまで、決して教えてはならぬ『我』を規定する言霊。王位を継ぐ者として、誰にも告げてはならぬ……そう言われて育ってきたのに、その太い唇から響くバリトンには抗えなくて。告げた次の瞬間、聞こえる褒めそやしの言葉にぞくぞくと背筋を走る予感。
「よ、呼んでみて、くださいますか……♡」
「? エレクシア」
「んぅぅっ♡」
いつか醜い自分を嫌々孕ませる、絶世の美貌を持つヒトの貴族に冷たい声で呼ばれるはずだったのに……その声は、我を心底欲しがっている熱量に満ちていて。雄に真名を握られるということは、その者の子を産むということ。我は軽々しくも放棄してしまった……この身に課せられた義務を。真名を呼ばれた瞬間に電流のように駆け抜ける甘やかな確信が、我に自らの正しさを悟らせる。
「い、いけません……! 魔王様、エルには次代の王族を産む義務が!」
「余の子を産み散らかすのだろう? 我が妃の名を呼んで、何の問題があるというのだ」
「で、でも……あひぃんっ♡」
「勘違いしてはいまいか? お前たちの全ては、既に余の物……妃なのだ。夫に名も告げることも許さぬなど……自覚が足りんと言わざるを得ない」
「ご、ごめんな……んぁっ♡ あぅっ♡ ゆるしてくだ……あぁんっ♡」
乳を揉みしだかれて言い聞かされる、親友の姿がその確信を補強する……このお方こそが、我らを幸福にしてくださる救世主。この逞しい雄様が居てくだされば、ヒトの雄など必要ない……我ら魔族の、最大の弱点。ヒトに縋らねば、我らは血脈を次代に継ぐことができない。だが、このお方ならきっと……!
「一応聞いておいてやろう。何が問題だというのだ」
「わ、わたしたちぃっ! 雌しか産めないんですぅっ! 王女が義務を放棄したなんて知られたら、もうおわっ……ひぐぅっ♡」
「なんだ、そんなことか。案ずる必要が無さ過ぎて、逆に笑えてくるな」
「え、えっ……? んぶっ♡ んぶぶぅっ♡」
「余が全員孕ませれば問題ないだろう。永遠に種族ごと面倒を見てやろう……これを感じても、まだ不安だと言うのか」
我が親友の懸念は、凄まじく雄弁な手段により封じられた……その自らがブラ下げた乳肉よりも小さい、細面を覆い隠すデカ過ぎる睾丸。こんな物、見たことが無い……書物にて調べた、ヒトの雄の子種袋。ピーナッツほどのそれとは、サイズ感が桁違いである。おちちを吊り下げられて仰向けにされ、顔面に載せられた彼女が呼吸を困難にするほどの説得力の塊。
「エル。召喚の儀は……あ、貴女たち! 何をやっているのです!?」
「む、何だ貴様は……いい乳餓鬼だが、少々待て。順番という物があるのだ、順番が……エレクシア、この者は?」
「我の母、ですぅ……♡」
「ま、真名を告げたのか!? 何ということを……! 我がお前を産むために、どれだけ頭を下げたと! 牙まで抜かれたのだぞ、母はッ……んひぃッ♡!?」
無力感にいつもため息を吐き、重要なる儀式まで……どうでも良さそうに後継たる我に一任した、無気力女王もさすがに看過出来なかったらしい。我と同じぐらいの背丈が、ぶるぶると震え……歩み寄って来た次の瞬間乳をひっ掴まれて吊り下げられた、その声からはいつもの陰鬱さが欠片も感じられなくて。
「ほう? 母と……成長してもぷにロリなのか。しかも乳は貴様よりデカい……ますます気に入ったぞ」
「なンッ……!? あ゛ぅ゛っ♡ お、おちちっ!? おちちをつかむにゃんてぇっ♡」
「当然だろう、こんなうまそうな物を揉まないヤツが居るか」
「うそっ♡ そんにゃはずッ……んぉ゛ぉ゛っ♡」
「お母様、この方は違うのです……我らを愛してくださると仰いました♡」
こんな物、重いだけで何の役にも立たない……貴女を我に仕込んだ雄は、触れるどころか汚物を見る目で見てきました。憎々しげにそう言い放った母は……逞しい手に吊り下げられたまま乱暴に服越しに乳を揉みこまれ、豪奢な夜のドレスの色彩を変え……キツめの目をトロけさせてどぷどぷと、床に我の知らぬ味の液体を溢した。
「おい、勿体ないではないか。ミルクが出るなら先に言え、大好物なのだ……じゅるるっ」
「も、勿体ない!? こうぶっ!? んひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」
さらに魔王様の、常識外れの蛮行は続く。びりびりと薄いドレスを引き裂き……どだぷんっ! と飛び出してきた親友より小さく、我より大きい乳肉の先端でびくびくと怯える乳首。そこにぴったり貼りつく濡れたニップレスを首を傾げながら剥がし、大口を開けて思い切りかぶりつく。
ごくごくと魔王様が喉を鳴らしてミルクを飲むたびに、我と同じ色の長い髪が振り乱されて。お母様の大きなおしりに押し上げられた短いドレスの下から伸びる短くてぶっとい脚が、びくんっ! びくくんっ! と痙攣してその声が高らかに奏でられ続ける。
「じゅるるっ……うまい。嫌なら隠しておけ。こんな揉んでくださいと言わんばかりの無防備な薄布では、誘惑が過ぎるぞ。れろっ」
「んぉ゛ぉ゛っ♡ そ、そんなのっ……ゆるちてぇ゛っ♡ あたまおかしくなるぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅっ♡♡♡」
魔王様のお言葉通り、魔族は体型を隠すことを許されていない……前も後ろもデカ過ぎる肉塊に、ぴったりと張り付く薄い服しか着用することは出来ないのだ。それは我らに常に惨めさを突き付ける、悪辣なるこの世界のルール。薄いニップレスで乳先を覆うことだけが、造物主から与えられた慈悲である。
直接大きなお口に、そこを囚われ吸いたてられたお母様の感じた衝撃と来たら……想像するだに恐ろしい。れろれろと踊る舌にばたばたと地面に着かぬままの脚を暴れさせて、情けなく許し乞いするのも無理なきことと言えよう。期待にウズく乳先が、我の脳を甘やかに痺れさせていく。
「エレクシア。お前も着けているなら剥がしておけ。ああ、服はそのままでいい……しかし貴様ら、些か乳が弱すぎでは? やはり我が守ってやらねば。じゅっ。じゅずずっ……」
「は、はぃ……♡ んくっ♡」
「んッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~っ♡♡♡♡♡」
何せ、ここはあまりにも敏感に過ぎる……服と擦れるだけで、腰が抜けてしまいそうになるのだ。もし直に触られたらどうなってしまうのだろう……また乳を吸われ身もだえるお母様と青ざめる親友を横目にしつつ、ご用命に従い私は服に手を突っ込んで自らのニップレスをぺりぺりと剥がした。
◇◇◇◇◇
(ま、まずい……!)
赤いリボンタイを押し上げる、ブラウスの下の膨らみ。そこをごそごそとやって、眉をピクピクとさせながらニプレスを剥がす殿下はまだいい。でも私は少々……問題が有り過ぎる。陛下の高らかに鳴り響く声に、張り付く薄いローブの下。私がブラ下げたものがぶるぶると共鳴するように震え……私に恐怖を叩き込む。
魔族で最も恥ずかしい身体を持つ、私が抱えるさらに恥ずかしい秘密。それが露見すれば、いかにおかしな美的感覚を持つと思しき魔王様と言えど……私に対して現在抱いてくださっている、暖かい感情に変化が無いはずがない。初めて感じた熱が冷たく変わるのが怖くて、怯えすくんでしまう。私はまた……臆病になる。
「あひぃ゛っ♡」
「ふむ、良い味だ……褒美をやらねばな。そうだ、貴様エレクシアの母なのだろう? 娘に手本を見せてやるがいい。名は?」
「え、えふぃ……♡」
「おい、エレクシア。真か?」
「真名は別にあります……♡」
「え、エルッ!? 我はもうツガイに真名を捧げて……んぎぃ゛っ♡ あ゛ぅ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ あ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
ひとしきりミルクを味わうと、ぼとり。だっぽんっ! とうつ伏せに地面に着地させられた陛下。御下問に対し、息を荒げつつ通り名を告げ……首を傾げてエルに問うた魔王様の次の行いに、ぶんぶんぶんぶんッ! と輝く額のティアラを残像が残る勢いで振り凄まじい絶叫を搾り出される。ぎゅうぎゅうと踏みしだかれるおちちから、ぶぴゅぶぴゅと溢れ続けるミルク。
「おい貴様。夫に嘘を吐くとは何事だ。貴様も妃にしてやるのだから、本当の名を教えんか」
「はひぃーっ♡ はひぃーっ♡ へっ? き、きさっ!? わ、我は既に中古品で……」
「それが何の関係がある? 夫が居るならば連れて来い。どうせまともに愛されたこともないのだろう? 味が良いミルクを出せる上に、足裏で味わっても心地よいデカパイ。こんな物を放置するなど、その玉無しは何をやっているのだ」
「お、夫などと……我は練習台としての義務を務め、その報酬に子種を注いで頂いただけ……んぎぃ゛っひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡ ゆるちてぇっ~~~~~~~~♡♡♡」
「何と!? 許せぬ! 貴様のような極上の乳雌を、言うに事欠いて練習台!? おお、なんということだ……余が誠心誠意愛してやらねば!」
怒りに打ち震える魔王様の足裏が、さらに情熱的に陛下の乳を踏みしだく。角に伝わる凄まじい熱量を、発散する手段がわりととんでもない。かわいそうな陛下はさらにがくがくと全身を痙攣させ、許し乞いと共にミルクでその足裏を強制的に冷却させられる。あ、あんなに激しく愛されるなんて……!
「ひぃぃ……♡」
「ぬ? 逃げる気か? いいだろう、魔王からは逃げられぬということを」
「魔王様のお手を煩わせるまでもありません♡」
「ひぃっ!? え、エルッ!? はなしてぇっ!」
「大人しくしてください、お母様……♡ かぷっ♡」
「ひきぃィィッ!」
惑乱する陛下の身が、ぼんやりと霞み始める。霧化を試みて扉へと向かうその玉体は、しかして逃げることは叶わなかった。他種族がその身を捉えることが出来ず、ほしいままに多様な能力を振るって反逆者を始末する故の、王族……だがそれは、同種の力を持つ彼女には通じなかった。
あっさりと霧に手を突っ込まれ、強制的に実体化させられて乳を娘にひっ掴まれる陛下。牙を失った彼女では、次代の力に抗し得なかった……そのまま白い首筋に牙を突き立てられ、その夜の王たる身を象徴する能力。『吸血』を発動されて、彼女がもう逃げられないことが確定した。
「さ、『素直になってください』お母様。共に魔王様に愛して頂きましょう」
「ひぃんっ! は、母を裏切るのですかエルぅッ!」
「裏切るなどと。敬愛するお母様に、そのようなこととても。でも我に飲ませて頂けなかった、ミルクを無駄にしたのは頂けません……かぷっ♡」
「し、仕方ないではないですかぁ……このような物飲んでは、貴女が馬鹿にされ……んぁ゛っ♡ のんじゃらめぇっ♡♡♡」
「ごくっ。これが母の味……粉ミルクなどとは、比べものになりません♡ 魔王様に愛飲して頂くのですから、自覚を持ってください♡」
エルってやっぱり容赦ない。血を通じて陛下の心身を掌握。ソンキョの姿勢を取らせてすぐにその乳肉にかぶりついてごくごくと喉を鳴らす、その笑顔はとっても輝いていた。実は根に持っていたのかもしれない……お母様が冷たい。そのように宣い、その代わりとばかりにいつも私に甘えてくるほどに……我が親友は母の愛に飢えていたのだ。
「み、醜いこの身を愛する雄などぉ……♡ め、目をあ゛っひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」
「いい加減にしろよ貴様。余が嘘を吐くとでも? 滅茶苦茶に愛してやるからさっさと名を教えるがいい」
「お母様、『本音を言え』」
「愛されたいっ♡ エフィーリアと申しますぅぅぅっ♡♡♡」
おちちをぐにぐにと揉み込まれ、ミルクを噴き零しながら娘に重ねて命じられ自白を強要される陛下。その即席タッグの息の合いように、さすがの陛下もすぐに白旗を揚げてしまった。まぁ……無理だよね。私もちょっと怖い。熱心な魔王様の信奉者と化したエルに逆らえば、親友といえどもひどい目に遭わされる気しかしない。
「よし。エフィーリア、まずはしゃぶれ……おい、どうした?」
「はぁんっ♡ へっ? で、でっか……♡ こ、これがおちんぽ様……? お、おくちっ!? 我のくちびるなど触れては、汚れてしまいますぅ……」
「まさかとは思うが……貴様、キスの経験は?」
「き、キスとは何でしょうか……」
「は?」
「んぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡ ごめんなさい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」
娘が真名を軽々しく教えていた衝撃に、目が眩んでいたのだろう……そしてそれは、陛下が知っている物とは明らかに次元が違い過ぎた。見たことがある故に、逆にそれを認識できなかったに違いない。目の前に突きつけられたあまりの威容に呆然とする陛下。
そしてしゃぶるなどと、恐ろしいことを言われておずおずと当然の反応を返す。当たり前だ……魔族のくちびるなどという汚いもの、輝かしい男根様に触れさせては汚染してしまう。だが……謎の行為を口に出した魔王様のお気に召さなかったらしく、そのまま乳肉を逞しい手で思い切り握られて嬌声とミルクを搾り出された。
「そこからか……おい、エレクシアと……まだ聞いていなかった。貴様の名は?」
「ユニ、賢い貴女ならわかってると思うけども……んぁ゛っ♡ うれしいですぅっ♡」
「ひゃいいっ! ユニレインッ! ユニレインですぅっ!」
「うむ。良き名だ……貴様に相応しい、かわいらしい響きだ。こちらへ」
「は、い……♡ あ゛ぅっ♡」
うれし気に魔王様に擦り寄りつつの、親友の笑っていない紅色に怯えて一瞬で抵抗を諦めた。経験豊富な陛下でさえ、苛烈な乳責めに負けたのだ。私なんか絶対無理……思いつつ大人しく近寄ると、私たちのおちちをハンドルか何かと勘違いしていると思しき魔王様に引っ掴まれて近づいてくる笑顔。えっ、まさか……
「これがキスだ。たっぷり楽しめ……んっ」
「「んむ~~~~~~~っ♡♡♡!?」」
あり得ざる行いに、一瞬で脳がスパークする。おちちをまとめてひっ掴まれたままに、エルごとくちびるを大きなくちびるで塞がれる。そして目の前の闇色の瞳がうっとりと三日月を描き……知ってはいけない悦びにさらに頭が真っ白になる。汚物を味わうというのに、楽しそうな魔王様から角に伝わってくる熱すぎる激情。
「んっ……どうした? 舌を絡ませよ。ぷにっぷにのくちびるも悪くは無いが……夫にべろちゅー奉仕するのは、妃の勤めであろうが」
「はひぃ……♡ んべぇっ♡」
「えっ……? えっ? わ、わたしの舌ッ? 価値の無いわたしの、そんなものを……ひゃいぃぃんっ♡」
「二度も言わせるな。エレクシアを見習え」
「はひんっ♡ ん、んべぇ……はむぐぅっ♡!?」
舌が。従順なエルにうんうんと頷き、戸惑い反論しようとして乳を握り込まれておずおず出した、私の舌が。魔王様の舌にエルと一緒に食べられちゃってる。なめくじのように絡みつく、太くて長くて熱くて厚い舌。少し動くたびに、ばちばちと脳が灼けるような知らない感覚。
「んむっ。ねろねろ……はむっ」
「「んむぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」」
ぎゅうぎゅうと私たちのおちちを揉み込みながら、さらに魔王様は恐ろしい儀式を執り行った。噛まれた。舌が。ちっちゃな舌を二つまとめて大きなおくちの中に導かれ、突き刺さる歯の感触。窮屈そうに身を屈める魔王様に、なんとか背伸びしてご命令に従おうとしてぷるぷるしていた脚から力が一瞬で抜ける。
「んっ……」
「あ゛っあ゛っ……♡ と、とまんにゃいぃ……♡」
「ご、ごめんなさいっ♡ ごめんなさぃぃ……♡」
力が抜けたのは脚にとどまらず、愛してくださる魔王様に対してとんでもない失態を犯してしまう。じょろじょろと下着を濡らす破滅の感覚。犬だって躾ければ我慢できるようなことを、私たちは我慢できなかった。おちちを掴まれて抱きしめられたまま、魔王様に思い切りお小水を掛けてしまった。
「おお、嬉ションとは。どこまでもかわいらしいな、貴様らは。よしよし……いいぞ、存分に楽しめ」
「「ふぇ゛ぇ゛ぇ゛っ……♡」」
その上質な生地の下履きを、汚い私たちのもっと汚い液体で濡らしてしまい……嫌われるに違いない。そう思っていた私の角に伝わる、暖かい感情。力を籠めてなんとか止めようとした膀胱がさらにユルみ、じょろじょろと小水を零しながら頬ずりと共に許してもらってしまう。
やめて、私を壊さないで……思いつつも、幸せ過ぎて脳がいうことを聞かない。私たちの全てを肯定してくれる、偉大なる支配者に心底から感じる屈服。愛される悦びは、私をもっと馬鹿にして……引締めようとした尿道から、逆にお小水を搾り出してしまう。膀胱が軽くなるのが気持ちいい……もう死んでもいい。
「しー、しー……えらいぞ、ちゃんとおもらしできたな? 初めてのキスの味はどうだった? 悦んでもらえただろうか」
「さ、さいこう♡ ですぅ……♡」
「しあわせぇ……♡ しあわせぇ……♡ んぅぅっ♡」
「あ、ああっ♡ な、なんて……♡ なんて顔をするのですか、ふたりとも……♡」
陛下の声が遠く聞こえる。地面にそっと降ろされて、そのまま角をよしよしと撫でてもらって……私たちはさらに、ぷるぷると内股で震えてもっとお小水を漏らそうと頑張った。たぶんもう、一人でおトイレいけない。