醜いがゆえ蔑まれ虐げられてきた低身長むちむちデカパイごっくんボディな魔族たちが起死回生のため呼び出した魔王様により幸福と極上雌自覚をぷにあなの奥から叩きこまれちゃうやつ 作:デイジー亭
「これがキスだ。どうだ? エフィーリア。したくなったか?」
「んべぇっ……♡」
「素直でよろしい。お前にはもう少し、大人のキスをしてやろう。はむっ」
「んぶぅ~~~~~~~っ♡♡♡」
「お、お母様……♡ 羨ましい……♡」
「き、キスってしゅんごい……♡」
今日は素晴らしいことばかりだ。下着を濡らすお小水の感触すら誇らしい……思いながらキスの余韻を味わう私の目の前で、とっても素直に舌を出すお母様。羨ましかったに違いない……そのままちっちゃな身体を抱え上げられて、思い切り細い背中が折れるほどに抱きしめられて魔王様に一人でおくちを食べてもらっている。
羨ましい……我たちは二人まとめてだったのに、経験豊富ゆえかお母様は単独でキスを楽しませてもらっている。後でもっとひどいことをしてあげないと……とりあえず、身体の感度を高めてあげよう。初めてお母様に力を使ったけど、血縁故か通りがいい。多分今までの数倍気持ちよくなってると思う。
「んっ。んむっ。んれろっ」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡ ……っ♡♡♡♡♡」
「わ、すっごい」
「え、エル。もしかしてまだ力使ってる……? 陛下、すごいことになっちゃってるけど」
「大サービス」
白目を剥いてかわいらしく悶えるお母様。その頬が魔王様の舌で膨らむ場所を変えるたびに、どぷどぷじょろじょろと床が白と黄色のミックスジュースで大洪水になる。胸板に押し潰してもらっているおちちからは、とめどなく溢れるミルク。何故かがっぱりと空中でソンキョの姿勢を取るまたぐらの間からは、じょろじょろし続けるお小水。
「んっ……おお、こんなに悦んでもらえるとは。エフィーリアは欲しがりだな……もっとサーヴィスしてやりたくなる。んむっ。んぐちゅっ」
「!$#!%%t"&"&'#&"!#!&!"&!&%#!6!#~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「え、エルッ! 陛下が死んじゃうよぉ!」
「死にはしないとも、血を操ってるから。我、ちゃんとやってるもん」
さらに熱烈さを増したキスに、がくがくびびくんっ! とさらにその身が震え助けを求めるように細い腕がばたばたするが……魔王様から逃げようとするなど、とんでもないお母様だ。罰として、さらに感度を上げて手足を操り魔王様に抱き着かせる。
牙を抜かれたとは言え、公務を我に押し付け過ぎである。次代の女王として必死コイてそこら中を駆けずり回り、もうどうしようもなく召喚の儀式を決意した我など……親友を失う決意までしてたというのに。お母様はいいとこだけ取っていった。これは重大な裏切りといえよう……血には血の報復を。夜の王は、恨みを決して忘れないしお母様はさらに噴水みたいになる。
「んっ……いくらなんでも悦びすぎではないか? 淫乱ロリだな、貴様……とても余好みだ」
「んぶっ♡ あひひぃっ♡ ちゅきっ♡ だいちゅきぃっ♡ んちゅっ♡ はむはむ……♡ じゅっ……♡ おいしぃっ♡ じゅずずずぅっ♡」
「ああ、冷静な陛下はどこへ」
「きっと創造神の元へ旅立った。後で治すから、心配しなくていいよ」
我のお母様を素直にしちゃおう作戦は、とてもうまく行ったようだ。地面にまたべしゃりと落とされた途端に再起動。魔王様の逞しすぎるおちんぽ様に対し、ソンキョの姿勢を自主的に取りぷにっぷにのくちびるで、教えてもらったキスをさっそく使用。
未だ余韻に噴き零す、ミルクとお小水を垂れ流したままに吸いつくそのさまはまさに王者の貫禄。チン先から零れる、書物によれば……先走りというらしい液体を、啜り込んだ途端にさらにトロけきったルビーを輝かせて思い切り頬をすぼませる。
「ううむ……さすがに頬張るのは厳しいか。まぁこれはこれで心地よい……いいぞ、エフィーリア。慣れてきたらイラマしてやろう」
「ちゅるるっ……♡ ごくんっ♡ はぁい魔王様っ♡ エフィーのおくち、いっぱい楽しんでくだちゃぁいっ♡ んれろっ♡ れろっ♡ れろっ……♡ ちゅうぅっ……ぽぉんっ♡」
「熱心だね」
「楽しんでくれてるようで、何よりだよ」
喉を鳴らして、なでなでされた次の瞬間さらにそのおくち奉仕は苛烈さを増した。ちっちゃな舌を竿に這わせて、舐め回す勢いの良さが凄まじい。さらにびくびくと浮き上がる血管にくちびるをなぞらせ、思い切り吸いつき離した瞬間に鳴る快音。魔王様のおちんぽ様に、くちびるの痕がガッツリついた。
「いいぞ、そろそろ
「んちゅばっ♡ ちゅぅっ♡ ちゅぅぅ……♡」
「鼻の下がすんごい伸びてる。タコみたい」
「なるほど、魔王様はアレがお好みと……いい教材だね。さすがはお母様」
無礼かと思ったが……魔王様はとっても嬉しそう。出来る限り音を立てて、思い切り良く奉仕するのが良いらしい。率先して見本を見せてくださるお母様に、さらに畏敬の念を深くする。おお、睾丸を揉み解し始めた……なるほど、そういうのもアリか。
「ぐぅっ……! 初めてのフェラなのに、金玉サーヴィスまで! やるではないか! 褒美だ、受け取れッ!」
「んぶぶっ♡ んぶぶぶぶぶ……♡ ぶっぴぃぃっ♡ ぶぴっ♡ ぶぴぴぴっ……♡ んぶぅっ♡ ……はむぐっ♡ ぶぴぃぃぃっ♡」
「す、すごい量……雄って、あんなに出るの?」
「文献によれば出ない。魔王様が特別なんだよ」
ヒトの雄が出せるのは、せいぜい数ミリリルトルらしい……だがお母様の頬を膨らませて、そのまま鼻から溢れ出した白濁の量は数リルトルはカタい。ガッツ溢れる再度のチャレンジをしたお母様も、いささか分が悪そうだ……全然飲めていない。口内の様子を血を通じて確かめるに、濃厚すぎて喉に詰まり飲み込めないようだ。
「んぶぶ……ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ごっ……きゅんっ♡ はぁーっ♡ はぁぁ……♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞっ♡」
「床に零れたのも飲み始めたよ? そんなにおいしいのかな」
「そうだな、きっとそうに違いない……。魔王様の出してくださった液体が、おいしくないはずないもん」
なのでよく噛んでから飲み込ませる。ぽっこりしたイカっ腹がさらにぼこりと膨らむのが、ドレスの残骸ごしに確認できるが……恐らくまだまだイケる。息を整えたところを見計らい、すぐに床に零した無作法を拭わせる。きっと嬉しいに違いない……そうでなければ嘘だ。嘘を吐くなど、我が母としてあり得ざる失態である。
「む、無理をしなくて良いのだぞ? 腹がもうボッコンしているではないか」
「じゅぞぞっ……♡ んっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅ……♡ ごきゅんっ♡ あ~っ♡ あ~~~っ♡♡♡」
「おお、成果報告まで……よしよし、素晴らしいぞエフィーリア」
「えへへぇっ♡」
「魔王様、優しい……」
「ああ、さらに敬愛の念が深まったよ」
だが寛大にも、魔王様はお母様の無作法を許してくださるらしい……せめて口に含んだ分だけよく噛んで飲み込ませ、貴重な精液をご馳走してくださったことを感謝させる。顎が外れる寸前までおくちを開き、れろれろと口内で舌を踊らせる。どうやら判断は間違っていなかったらしい。頭を撫でて頂けた。
「だが、ご馳走様の作法はこうだ。ちゃんと覚えるように」
「んぐぇっ♡ んごぉ゛っ♡ ングェ゛ェ゛っ♡ んぐぇ゛ぇ゛ぇ゛ぉ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~~~プッ♡♡♡♡♡」
「おみみ、いたい……」
「我たちもやるんだよ、今のうちに慣れておきなさい」
やはり魔王様は我らの知らぬことを、何でも知っていらっしゃる……屈んだ魔王様にボッコンしたおなかをぐにぐにと揉んで頂き、とんでもない大音量のゲップをカマすお母様。耳を抑えるユニがいうように、音としてはクソ汚くて下品すぎると思うのだが……心の広すぎる魔王様は、これがお好みらしい。練習しておかないと。
◇◇◇◇◇
「……ぐえっぷ。はっ、我は何をッ!?」
「素晴らしかったぞ、エフィーリア。余の妃として相応しい姿であった」
「さすがです、陛下」
「自慢のお母様です、誇らしくてたまりません」
「え? えへへぇっ♡ おちっこでるぅ……♡」
なんかおなかがやたらに苦しいし、おくちもすごくがくがくする。我は一体……? 思う我が耳に聞こえる、魔王様と愛しい娘と巫女の褒めそやし。さらに魔王様が頭まで撫でてくださる……たまらずお小水を漏らしてしまう。母として娘に見せるのは恥ずかしいが、魔王様は我らの全てを受け入れてくださる。じょろじょろするととっても気持ちいい。
「では見本を続けるとしよう。続いてセックスだ。さぁ、準備せよ」
「はいっ♡ 魔王様ぁッ♡」
「陛下は経験豊富だから、頼りになるね」
「うん、お母さまの雄姿を良く見て我らも学ばないと」
魔王様にご命令を頂けると、恥ずかしいとかどうでも良くなる。心底から感じる畏敬の念は、我に時が来るまで決して娘に伝えまいとした……我らのヒトとの力関係を象徴する、残酷なる儀式。次の世代が知ってはならない『種付け』の儀式の実態披露を決断させるに至る。魔王様のご命令に逆らうなど、決してするわけにはいかぬ。
「むぅ……箱が無い。部屋から取って来なくては」
「箱……? 何を言っているのだ貴様は」
「我が醜い姿を、種付けしてくださるお方に見せるわけには……ましてや真の魔王様です。念入りに身を隠さねば」
「……よし、少し興味がわいた。早く取ってこい」
「はい、ただいまっ!」
破って頂いたドレスは、走るのに邪魔……だがお待たせするわけにもいかぬし、魔王様の偉業を台無しにするわけにもいかぬ。だが我らは夜の王。そもそも無駄にデカいおちちを揺らして走るよりも、霧と化した方が早い。当然の判断から霧と化して部屋に向かい移動する。
「お待たせいたしましたッ!」
「すこぶる早いな……よしよし、良い暇つぶしであった」
「ンぁ゛っ♡ まおうしゃまぁ……♡」
「んぅぅ゛っ♡ ありがとうございますぅ……♡」
最速を追求したのだが、魔王様をお待たせしてしまった……だが、愛しい娘と巫女が我の失態をカバーしてくれた。実体化した我の前で、おちちを揉み解して頂きうっとりとお礼を言う二人。愛される悦びが、彼女たちを包んでいる。彼女たちにもっともっと、先達として悦びを伝えなくてはならない。
「遅れてしまい申し訳ありません魔王様。すぐに準備させていただきます」
「うむ……?」
「箱を、机に置いて……?」
「入ったな……」
ローテーブルを部屋から持ってこなかったのは明らかなる失態。だが魔王様の雄偉なる体格は、我のミスを優しく包み隠してくださる。持ってきた箱を背伸びしたがる娘のために用意させた、高めのテーブルに設置する。さすがだ、娘よ……この展開を見越していたとも思えぬが、素晴らしいファインプレーである。
そのまま蝙蝠の翼を実体化させ、ぱたぱたとして浮き……つっかえるおちちに苦労しながらも、横倒しにした箱に頭から入る。脚で蓋を閉じて、股をがぱりと開きながら内部でぶらぶらと揺れるさるぐつわを噛めば準備完了である。
「むぐぅ~~~~~っ♡♡♡」
「馬鹿にしているのか」
「むぐぉ゛っ♡ んぐぐ……ぐえっ♡」
「なるほど、わたしたちの醜い姿をお見せしないために……」
「でも、魔王様のお好みでは無いようだね」
これこそが種付けの基本態勢……『箱穴』である。ヒトの雄は我らの姿を見るとあまりの醜さに勃たないため、姿を隠して箱に空いた穴から突きこまれるおちんぽ様によりおまんこのみ味わって頂く。だが、それでも我がツガイは勃起し得なかったため……我らを痛めつけるのが大好きなヒトが興奮するため、牙まで抜かれてしまった。
口内から血を噴き零しつつ、おしりを叩かれ濡れてもいないおまんこを突かれるのは痛くはなかったが……凄まじい屈辱であった。だが、それも産まれた娘の顔を見た瞬間に報われた……いくら育てば醜くなろうとも、かわいい我が子。だが、伝統を破る勇気は無かった……悲しみに沈み種付けを待つ我を、魔王様が箱を開けて引き抜いてくださりそのまま地面に落下する。
「お前の淫らなゴックンボディを見ずして、どうして愛せるというのか。そのような奇習は今日を以て廃止とする」
「か、かわいいっ♡ うそっ♡ わ、我の醜い身体を見ながら種付けしてくださるというのですかっ♡」
「当たり前だ馬鹿め。貴様らはかわいいのだ、自信を持て」
「魔王しゃまぁ……♡」
だが……我だって、愛されてみたかった。いくら醜かろうと、低俗なる種族であろうと……愛されたかったのだ。この苦しみの連鎖を娘に与える苦痛に、ついつい冷たく接してしまった。娘は我を恨んでいるだろう……だが、必要なことだったのだ。
希望など持ってしまっては、その希望が輝けるものであるほどに絶望の味わいは深くなる。我は母に愛情豊かに接してもらった故に……自死すら考えるほどに、種付けの後はベッドを濡らし続けた。だが、どうしても……どうしても娘の顔を見たかったから生き抜いた。そして、その苦労は……今まさに報われる時が来た。黒い太陽によって。
◇◇◇◇◇
(ううむ……この世界の創造神、ロクでもなさ過ぎではあるまいか……)
うっとりと見上げてくるかわいい妃を見下ろしながら、余は少々ビビっていた。完全にアウトである……この世界は、『標準運営指針』を完全に逸脱していた。統一議会に見つかれば、創造神の処罰は間違いなく免れないであろう。一種族に対して造物主たる者が率先して差別を行うなど、『グランド・ラグナロク』以前には通用したが今は絶対の禁則事項である。
(だが、余の世界に似た部分も多い……ほど近い世界線なのは確かだ)
美的感覚はおかしいが、肉体の基本構造は同じ。言語も普通に通じる……そもそも封印されていた我を招いたことが推論を裏付けている。遠すぎた場合我が妃たちは干からびていた上に、召喚に失敗していたであろう。これでも格は相当上の方に位置するのだ……身近にこのような悪逆非道の世界線が存在する事実に、めまいすらしてくる。
(こんな時にあやつらがいれば……言っても始まらぬか。まずはこやつのトラウマを払拭するのが先決……!)
世界運営は完全に任せきりだったため、余はそこらへんとんと疎い。統一議会へのコネも……無いではないが、あまり使いたくない。それに今は、愛される悦びに震える傷ついた魂を癒すのが最優先事項である。女を傷つけるなど、男としてあり得ざる行いである。男は黙ってドチャクソセックス。余の持論である。
「ま、魔王様……? やはり我の身体は、お気に召されぬんぶぉ゛っ♡」
「少々黙っておれ。余は今、貴様をどうやって愛してやるか思案中である」
こんな時は愛しい女の頭を踏んでやるに限る。ぐりぐりとする足裏に感じる、さらさらとした金髪の感触。それが余を冷静にする……素数を数えよう。イチ、ニィ。
「サァン!」
「んぐぇ゛っ♡」
「魔王様、なんて嬉しそうなお顔」
「きっと素晴らしいお考えを思いついたに違いない。頼り甲斐のある素晴らしきお方だよ」
小難しいことを考えるのは、他に任せるに限る。余は農業とセックス以外は好かぬ。馬鹿の考え休みに似たり。決して余の頭が悪いわけではないが、適材適所というものがある……肉体派には、肉体派の戦い方がある。いいからセックスだ。余は天啓を得て愛しい妃の後頭部を思い切り踏みしめた。