醜いがゆえ蔑まれ虐げられてきた低身長むちむちデカパイごっくんボディな魔族たちが起死回生のため呼び出した魔王様により幸福と極上雌自覚をぷにあなの奥から叩きこまれちゃうやつ 作:デイジー亭
(ああっ……♡ しあわせぇ……♡)
かわいいと。醜き我が身をかわいいと言って頂けた挙句、後頭部に感じる愛しき重みで顔を上げることは出来ないが……娘と巫女の声でわかる。このお方は我を踏みしめて楽しんでださっている。蔑みではなく、愛情をもっていたぶってもらえる快楽。牙を抜かれた時よりも重く、比べるべくもない甘やかな衝撃が全身を駆け巡っている。
「かわいい顔を上げよ」
「はひぃんっ♡ 魔王しゃまぁっ♡」
バネ仕掛けの人形のように跳ね上がる身が、勝手にソンキョの姿勢を取る。爪先立ちでお股はがっぱり♡ と限界まで開き、踵にぐにぃっ♡ ぐにぐにぃっ♡ とおしりを思い切り食い込ませて、おちちをどたぷんっ♡ ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と激しく上下させる。トガり切った乳首はとろとろ……♡ とあまりの期待に甘ミルクをにじませる。
見上げる瞳はトロけきり、だらしなく開いたおくちは短い舌をれろっ♡ れろれろっ♡ と踊り狂わせる。魂の奥底から悟る……本能が我に取らせたこの態勢こそが、本当のソンキョだと。魔の王たるお方の前では、今までのお遊びのようなソンキョの姿勢を取るなど……物理的に不可能だ。
「よろしい。素晴らしいエロ蹲踞だぞ、エフィーリア。エレクシア、ユニレイン。この姿を目に焼き付けるように」
「はい……♡ 陛下、なんと素晴らしいお姿……♡」
「お母様……♡ ああ、誇らしくてたまらない……♡」
「えへへぇっ……♡ んうぅっ♡」
そして正しい姿を取れば、ちゃんとご褒美を頂ける。頭をよしよしと撫でていただき、おもらし許可を頂けた。うっとりと見守る娘と巫女の前で、しょろしょろ……♡ とぷるぷる身を震わせながらカマすションベン。下着越しにドレスの残骸を濡らすこれは、溢れでる忠誠心の証。
「ふむ、かわいらしくはあるが……夫に対してぷにまんを隠すなど、少々無作法ではあるまいか」
「ご、ごめんなさいっ♡ いますぐにっ♡」
「ああ、よいよい。余が手ずからやってやろう。よいか、男というのはな……秘された物を明らかにするのに、たまらぬ興奮を得るのだ」
「はぃぃ……♡ あぁっ♡」
お言葉に即応して、ドレスを破り捨てようとするも……魔王様の楽しみを奪うな。そう言って頂き、頭の上で腕を組む。その雄大なる身を屈めて我の無作法を拭ってくれる優しい手が、残った布切れをびりびりと引き裂いてくださり……露わになった前貼りを、ぺりぺりと剥がして頂ける悦びと来たら。ションベンでアーチを描いてしまうほどだ。
「ふむ……素晴らしい。とても経産婦とは思えぬ見事なぷにまんだ。毛の一切も生えておらず、ちょこんとしたクリトリス。ぴっちり閉じたさまは、貞淑さをうかがわせる」
「ありがとうございますぅ……♡ はぁんっ♡ ぺちぺちうれしいですぅっ♡」
魔王様のお褒めは、その低い声にはとどまらぬ。心底からの賛辞を告げてくださっていることを教えてくださる、ぺち、ぺち♡ とおまんこを用いた拍手。ぷしぷしと雌汁を噴き零してお返事する嬉しみは、脳をドロつかせるよう。早くここを使って頂きたい……もう我慢できない。
「だが……妃が夫に対して取るべき態勢は、蹲踞だけではない。見事な土下座を披露してみせよ」
「えっ……ど、ドゲザ……?」
「どうした? 出来ないのか?」
「ご、ごめんなさい魔王様……我たちは、おちちがつかえてしまって……ドゲザの態勢は、取れないんですぅ……うう、ひっく」
情けなさに涙がこぼれて止まらない。呪わしき我が身は、愛してくださるお方に対してドゲザの一つもお見せすることが出来ない。見守る娘たちに申し訳が立たない……絶望を見せてしまう。お求めに応じることが出来ぬのは、我だけではないのだ。種族として魔の者は、おちちが大きすぎて……ドゲザをすると手の先が地面に着けられない。
「ああ、泣かせるつもりは無かったのだ。女の涙はうれし泣き以外は好かぬのだ、すまぬ……しかし勘違いしておらぬか? 貴様らはとても土下座向きの身体つきをしている」
「えっ……? はぎゅぅっ♡」
「これが土下座の姿勢だ。ふむ、やはり世界が違うと言葉が同じでも違うことがあるのだな……共通認識とは、真に重要である」
「はぅ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ こ、これが本当のドゲザっ♡ ありがとうございまっ♡ んぉ゛ぉ゛っ♡ ありがとうございましゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~っ♡♡♡」
「え、エルッ♡」
「うん、あれなら我たちでも出来る……! ああ、素晴らしい……!」
また後頭部に愛しい足裏の感触を感じ……哀しみを吹き飛ばす悦びと共にティアラが地面に叩きつけられ砕かれる。そのままぐりっ♡ ぐりっ♡ と顔面で地面にキスさせて頂いたのちに、身体の両脇で潰れハミだすおちちががしがしっ♡ ぐむにゅうっ♡ と逞しい足裏で踏みしだかれ、足指の隙間からぴょっこり♡ と顔を出した乳首からどぷどぷっ♡ ぼっびゅぅっ♡ とお礼ミルクを搾り出して頂ける。
感謝すら愛しいお方の足でさせて貰えるこれこそが、真実のドゲザの姿勢……あまりの悦びにがに股に開いていた脚がぴぃぃぃんっ……♡ と伸びる。お礼を言葉にすると、言葉は要らぬとばかりにおちちに感じる圧力が増し、激しい乳踏み快楽の激しさにまたミルクとションベンが噴水みたいに溢れ出す。
「うむ、これが土下座……そして妃が行うべきは、さらにその先。三つ指である」
「はぁぁーっ♡ んぅぅっ♡ み、ミツユビ……? それは、どのような……」
「地面に手を着くのは奴隷の行い。妃たる貴様らには相応しくない。愛する夫にうまそうなぷにまんを見せびらかすことこそが、貴様らの細い指が行うべきことだ」
「こ、こうでしょうかっ♡」
「そうだ、素晴らしいぞエフィーリア。飲み込みが早い……ケツをシバいてやろう」
「きゃっひぃぃんっ♡ ありがとうございますぅっ♡」
まず、我らが惨めな奴隷だったことを。次に、幸福なるこのお方の妻であることを教えてくださる……幸福を知る者が絶望を知ることよりも。絶望を知る者がしあわせを知ることがこんなにも脳をイカれさせるなんて……娘の顔を見た時をも飛び越える、脳漿がハジけるような快感。
妃としてこの方に相応しくない姿をお見せするわけにはいかない……およめさん義務の履行を本能が求める。後ろに回した腕がガシリと掴んだたっぷりとし過ぎたケツ肉を、それぞれニ本の指でこじ開けて。じゅぷぷぅっ♡ と突きこむ指がしとどに濡れて、愛される悦びに熟れ切った欲しがりまんこを見せびらかすと、お褒めの拍手がばちぃん! と尻肉をブッ叩き、我は甘やかな痺れにぶしぶしと雌潮を噴いた。
「ふむ……指にちゅうちゅうと吸い付いてくる。欲しがりの癖にきつきつとは、なんと貪欲なぷにまんよ」
「はぁ゛ぅ゛っ♡ ご、ごめんなさ……あ゛ッ♡ あ゛ぅ゛っ♡ んひっ……あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「褒めているのだ。余が妃を侮辱すると? 呆れた女だ……このコリついた可愛らしいクリトリスでも反省せよ」
愛撫。愛を以て撫でるなどという行いを、ヒトには決して行われぬ我らの身体。創造神のせめてもの哀れみか、それとも悪意か……我らはちょっとイジればちんぽがスムーズに挿入できるよう、上下の雌勃起がコスれるだけで……はしたなくまんこを濡らしてしまう。それゆえにヒトの雌と違いニップレスと前貼り以外は、下着として着用できぬ。
そして種付けの際は、それすらもしてもらえなかった……ただただ乱暴に細い棒をブチ込まれ、処女を散らされた悲しき記憶。だがぶっとい指でほぢくり回して頂き、意地悪な声に反省の声をあげて……勘違いを咎める、つるんっ♡ と剥かれたクリをぎゅうぎゅう握り締めて頂ける悦びは、インスタントな濡れ濡れまんこをヨガリ蜜にズブ濡れた熟成まんこに仕立て上げる。
「はぁぁ゛っ……♡ うンッ♡ あ゛ぁ゛っ……♡ しゃーわせぇ……♡」
「軽く愛してやるだけで潮噴きしながら、腰を抜かした挙句かわいらしいションベン披露とは……些かかわいすぎるな。愛される悦びを知らなすぎる。徹底的に教え込んでやらねば」
「ひぃっ……♡」
このお方の指は、あまりにも心地が良すぎる……その太さに見合わぬ繊細な動きと、愛を与えることに呵責の無い力。今日何度目かもわからぬションベンをカマし、情けなく腰を抜かしてまんこをべちょりっ♡ と地面に堕としてしまう。気持ち良すぎて怖い。我が愛で壊されてしまう……確信を補強するお言葉に、ぞくぞくと背筋を走り抜ける破滅の予感。
「ふむ、踏んでもらいたいのか? よろしい……おお。ケツ肉すらも踏み心地がいい……指の間から慎ましさの欠片もなくハミでるケツ肉も目を楽しませる。よくやったエフィーリア。素晴らしい心がけである」
「お゛ひぃ゛っ♡!? ふぉ゛ぉ゛ッ……お゛ぅ゛っ♡」
そのまま抜かした腰を上げる様子も見えぬ情けない妃に、しかし……与えられたのはお褒めの言葉とおしりを踏みしめてくださる逞しい足裏。お前のようなよわ雌が、強き雄で夫たる自分の愛撫で嬉しがりすぎてしまうのは当然だと。ぐにゅんっ♡ ぐにゅぐにゅずりりぃっ♡ とよわ雌まんこを接した床を活用した愛撫で思い知らせて頂ける。
妃としてあり得ざる、自覚に足りぬ行いをしでかしても褒めて頂ける。何をしてもその逞しい足裏でいくらもがいても、与えられる愛を従順に受け入れることしかできない。抱擁力たっぷりに甘やかすようでいて、よわ雌に対する躾けも同時に行う激しいケツ踏み愛撫にがくがくっ♡ ぴぃんっ♡ とカエルのように開いた脚が勝手にダンスを踊り狂う。
「我が足の下で必死に足掻く姿もかわいらしい……そうだ、思う存分踊るといい。余から逃げられると思うな。貴様は既に余の妃……幸福と共に愛されることは義務である」
「はひっ♡ はひぃんっ♡ 魔王しゃまぁっ♡」
「そうそう、まだ教えていなかったな……旦那様と、そう呼べ。妃にまで魔王と呼ばれるのは、どうも堅苦しくて好かぬ」
「だんな、しゃまぁ……♡ あ゛っ♡」
愛して頂ける。愛して頂けるのだ……このお方の逞しい足裏の下で。逃げるなんてこと、考えることも出来ないのに……それすらも先んじて禁止してもらえる、妃に対する絶対的な専制宣言。愛に満ちた暴君は、我に幸福になることは決定事項であると仰った。ただただ悦びに悶え、苦しむように愛されることこそが妃の務め。
我が脳内に新たに刻まれる、およめさん自覚……愛されて良いのではなく、愛されなくてはならないと。王たる者なのにどこにでもいる消費物のように扱われた、我こそが特別な者なのだと。この方をトロけきった媚び声で、特別な呼称でお呼びしても良いのだと。叩き込まれる暴力的な悦楽に、跳ねるおしりががっちりと掴まれる。
「よろしい。素晴らしい甘ロリヴォイスである……これは与えてやらねばなるまい、最高の褒美を……そのぷにあなで味わうが良い! これが本当の快楽だ!」
「お゛ッ……♡ えっ? えへへだんなしゃまぁっ♡ おにゃか、くるしい……われ、どうなってぇ……? ……う゛ぉ゛ッ♡」
がりがりがりぃっ♡ と乳首が床で激しく削られても、絶頂に達しない。数十センチメルトルは前進したと確信するほどの、ドゲザ姿勢をそのまま大きくスライドさせた衝撃。首を傾げつつ思う……これが本当の快楽? 何も感じない……思った矢先に、おなかが痛みにも似た信号を発する。後ろを振り向き旦那様の顔を見た瞬間……我は真実を知った。
「お゛ッ…………………………ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「すまぬ、お前のエレクシアを育んだとも思えぬ、かわいらしい大きさの部屋まで
本当の快楽とは、遅れてくるのだと。まったくすまないと思って無さそうな、旦那様の笑顔。その太いくちびるから零れる、とんでもない謝罪の言葉。感想まで頂けた……嬉しい。嬉しいけれど……すこぶるヤバい。我の赤ちゃん部屋、愛娘を出してから空室だったのに……旦那様の魔王様が入室しちゃってる。
ちいさな我らの身体で産みの苦しみに耐えるのは、死者が頻繁に出るほどに危険な行いだけれど……痛みに食いしばる歯が砕けても、新しい命と出会うために我は耐えた。でも……こんなの絶対耐えらんない。夫婦の間に遠慮は無用とばかりに、一度のノックでそのまま貫かれた子宮口という名の扉。噴き零す絶叫は、母親なのに赤ちゃんのようで。
「お゛ぎゃぁ゛ッ♡ あ゛ッぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「母親なのだ、耐えよ。エレクシアを産み落とした時よりはマシであろうが」
旦那様全然わかってない。そりゃあ旦那様みたいな逞しい雄様を産み落とすならば、このぐらいの衝撃を伴うだろうが……我らも産まれた当初から小さいのにデカく重いわけではない。むしろ、ヒトの赤ん坊よりも弱く儚い存在なのだ……小さな手は我の細い指もまともに握れないぐらい儚くて。守らねばならないと誓った。
走馬灯のように走り続ける、愛しき娘との思い出。がりがりがりぃっ♡ ごっちゅんっ♡ と無理やり引き抜かれて赤ちゃん部屋をド突いて頂くたびに場面が切り替わる。粉ミルクを愛しい娘に飲ませ、流しに自前のミルクを廃棄する惨めな気持ち。だんだん我に似てくる娘の顔を、まともに見れなくなりだした成長期。反抗期に至った頃には、娘は我に似たむちむちに実った身体になってしまって……来る破滅の予感。苦しみを娘に引き継ぐ罪悪感に、ついキツく当たってしまった。
「え゛る゛ゥ゛っ♡ ごめんなさいっ! 情けないおかあさんで、ごめんね……ひンぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「お、お母様……!」
「母子の愛を感じる……わかるぞ、貴様の気持ちが。このせまっくるしいぷにあなで赤子を産み落とすのは、地獄の苦しみに違いあるまい」
今までの思い出が見えたということは、多分死ぬ。死んじゃうもん、我。だったら最期ぐらい素直になろう……旦那様が動きを止めた隙に、誠心誠意今までの母親失格の行いを謝罪する。言い切った瞬間ドチュり回され、旦那様ののんびりとした声にちょっとだけムカつく。わかってたら産みの苦しみを数倍にして逆輸入しないよね。
「ざよ゛な゛ら゛え゛る゛ッ……あ゛い゛じで……ほあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!?」
「死なせるものか……! やっとお母様の真実の愛を知ったのに! 唸れ夜の王の力よッ! 我が導きに従い、お母様を駆け巡れッ! はむッ……あ、おいしい」
「む? 締め付けがキツくなった……なるほど、母性で痛みを緩和とは……考えたなエレクシア。良き絆の力だ」
最期の別れを告げた瞬間、乳首を愛娘に噛まれて血を一気に流し込まれる。ついでにミルクも飲まれた……嬉しいけどちょっと待って欲しい。吸血は快楽を伴うのだ……身体中を走る血管に感じる、愛娘の全力の『力』。感度を数百倍に増幅した上に『死ぬな』と命令する、相性の良すぎる血が導き出した恐ろしすぎる延命措置。
虐待じみたセックスを楽しんで、痛みを快楽に変えれば頭がイカれるだけでショック死だけは免れる。全身に走る血流が、我の感覚を書き換えていく……痛みこそが悦び。マゾ雌になれお母様。愛娘が初めてくれたプレゼントは、とってもニーズに即してたけれどお母さんちょっと信じらんない。
「大丈夫だよお母様。コツは掴んだから、後で我も自分で書き換えるから。そろそろ我、妹が欲しかったんだぁ。ちゅっ……ちゅうぅっ。うん、混ざって良い感じ」
「や、やっぱり根に持って……のみながらながしこんじゃらめぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「娘が母の味を楽しむのに何の問題がある!? 我は粉ミルクなど決して認めぬからな……! たらふく飲めエレクシア! お前のリクエストも叶えてやろう!」
「え゛ッ……♡ ほぎゃっ♡ あ゛ンぎゃ゛っ♡ お゛っお゛っ……お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
えへへとってもきもちいい。いとしいむすめにみるくをごちそうしながら、ちをながしこまれるのさいこう。おかあさん、どんどんみるくだすからね。だからもうゆるして……輪郭を失った心が娘に服従を誓いかけた時、我を引き戻した旦那様の熱い想い。
がりがりと亀頭で産道をヤスリ掛けされるのは気持ちいい。子宮をドスドスとブン殴られるのは最高だ。股間でおしりをバッチンバッチン叩かれるのは、天にも昇る気持ち。血が囁きかけるおよめさんとしての心構えは、我に妃としての認識を魂にまで刻み込んで……おなかを揉み解されて、何かを焼き付けられる熱い感触すらも愛おしい。
「えっ……♡ お母様に我の妹を仕込んでくださるのですか、だんなさまっ♡」
「当たり前だ。それと貴様は少々勘違いしている……妹
「で、でも我たち……着床する確率も低くて」
「何、案ずることはない……我が妃たる烙印を卵巣と子宮に焼き付けた。エフィーリアはこれより、『ガキ産み妃』として永遠に貴様の妹たちを産み散らかし続ける。余に掛かれば容易きことよ」
「だんなさまぁ……♡ ちゅっ♡」
「が、ガキッ♡ うむッ♡ たくさんっ……ふぉ゛ッ♡ お゛ぅ゛っ♡ ふぉ゛ぉ゛っ……!?」
愛あるドチュり回しがいったん止まり、ぴくぴく……♡ と痙攣しながらおなかをぐにぐに揉まれつつ恐ろしい会話を聞く……ガキ産み妃って何。お母さんそれ知らない。思う我のおなかで……ぷりゅんっ♡ と血で活性化された胎内が感じた謎の感覚に悦び悶える。
さらに卵巣と子宮の位置から響く、旦那様の低い声……『産め。排卵しろ。貴様の本来の役割を果たせ』。踏み躙るようなその声は、我を甘やかに脅しかけて……骨の髄どころか、子宮の奥まで叩き込まれたおよめさん自覚に、我の身体はとても素直にぷりゅりゅんっ♡ ぷりゅっ♡ ぷりゅぷりゅぷりゅっ……♡ とご命令に従い続ける。
「お母様、とってもだらしないお顔……でも、びっくりするぐらい愛おしい」
「それが母の顔だ。良く目に焼き付けておけ……網膜の奥にこびりつくほどに、何度でも見させてやるがな」
「ふぉ゛ッ……お゛ンッ♡♡♡ はい、らんっ♡ しましたぁ……♡ たぁくさんっ♡♡♡」
にまにまとだらしない笑みを零してしまう……一人だけでも死んでもいいほど愛しいのに、その愛しさを無限に味わわせ続けさせて頂けるのだ。我こそはガキ産み妃。旦那様のかわいらしいエル似の赤ちゃんを、ぽんぽん♡ 産み散らかし続けるもの。我のデカ過ぎるおちちを覆い隠してもまだ足りぬほどに群がり殺到する、かわいくて恐ろしいガキの軍勢の予感にどぶどぶと乳首がミルクをドピュり続ける。
「お母様ったら、産みの楽しみを味わう予感に、我にくれなかったミルクをこんなに……ちょっと嫉妬する」
「何、案ずることは無い。9:0.5:0.5でどうだ。もちろん9が余だ」
「だんなさまがミルクを寡占するのは当然ですので、我に異論はありません……ですが、妹たちがおなかを空かせてしまうのは」
「大丈夫だ、問題ない。だが、妃の不安を拭うのも夫の務めよ。烙印をデカパイにも刻んでおこう……生産量がたらふく増えるはずだ」
「んぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛っ……♡ あ゛ッづぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ ほえっ?」
旦那様と愛娘が行う、ミルク山分けネゴシエーション。合意は得られたが、我そんなにミルク出せない。そう思っているとおなかを揉むのに満足したのか、ぎゅぅぅぅぅ……♡ と大きな手が食い込み見えなくなるほどに我のおちちに沈んでいき……ミルクをびゅうびゅう噴き零す感覚に悶える我に、焼き付けられる新たな烙印。
おちちがデカ過ぎて子宮と卵巣の位置は見えなかったけれど、今やっと確認できた……逞しい足形に踏んづけられた牛の文様が、おちちの上面に刻まれていた。見た瞬間溢れ出すミルクの噴出量は、本日最大を数倍超えるほどにマークしていて……おなかの文様が気になる。そう思う我のおしりが再度がっちりと掴まれる。
「さすがはだんなさま……でもお母様のちっちゃい身体だと、我一人でも危なかったらしいですが」
「そうだな……産みの苦しみを軽減してやらねば、危険かもしれん。先行的お迎え棒で以て、拡げておいてやらねば」
「え、えへへだんなさまっ♡ もう大丈夫ですぅっ♡ さっきのでじゅうぶ……んぎょぉ゛ぉ゛~~~~~っ♡ お゛っお゛っ……しぬぅ゛っ♡ しんじゃぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「やはり心配なのではないか! 案ずるな我が妃よ……! 貴様が何の心配も無く産み散らかせるよう、余は全力を尽くすことを誓おう!」
間違いなく赤子だった頃のエルの頭よりもぶっといお迎え棒が、我の産道を必要以上にオーバーサイズにヤスリ掛けし続ける。ばちばちどかんと爆発し続けるあまりの快楽に許し乞いすると……意味を取り違えられ、夫としての義務に燃える旦那様が我の赤ちゃん部屋をだっしだっし! ぐりぐりぐりぃっ! と亀頭で踏み躙るように耕し始める。
「お母さまのぽっこりおなかが、おちんぽ様の形にぼっこんぼっこんしてるぅ……♡ 我、もう何の不安もない♡ ちゅっ♡」
「ようし……続きは貴様らを愛してやってからするとしよう。着床してからが本番よ……任せるがいい、耕すのは大の得意だ。豊作を期待するがいい」
「はぎょぉ゛っ♡ う゛へへぇ゛っ♡ えるぅ……♡ ちゅぅ……♡」
「おお、ロリ爆乳の百合母娘キス……なんと感動的な。ついつい濃厚なのが
「はむっ♡ んじゅちゅっ♡ お母様の舌、あまい……♡ じゅぱっ♡ ちゅぅぅ……♡」
おなか越しに優しくなでなでと、亀頭をうっとり撫でまわす愛娘。その優しい手つきは、我らのわだかまりが大胆に爆破されたことを確信させて……それを補強するように、覚えたばかりのキスをねだってくるかわいい娘。お母さん、しあわせ……くちびるとおちちを触れ合わせた途端、胎内で脈動する凄まじい昂り。
セックスを農作業と勘違いしていると思しき旦那様が、耕されきった赤ちゃん部屋に直接
「んごぉ゛あ゛ッぢんむぐっ♡ …………………………ッ♡♡♡ …………………………………………ッ♡♡♡♡♡」
上げようとした悲鳴じみた嬌声は、愛しい愛娘に塞がれて……もう二度と離さないと告げる力強い舌の動きに、我は自分の真の役割をようやく魂の奥底から悟る。魔王の妃にして、娘たちを無限に産み散らかして愛し続ける永遠のグレートマザー。すなわち、『ガキ産み妃』……しあわせ過ぎてお母さんもうだめ。愛してるわエルとまだ見ぬ娘たち。思いつつ我は引き続く