醜いがゆえ蔑まれ虐げられてきた低身長むちむちデカパイごっくんボディな魔族たちが起死回生のため呼び出した魔王様により幸福と極上雌自覚をぷにあなの奥から叩きこまれちゃうやつ 作:デイジー亭
「む……恐ろしい夢を見ておったようじゃ」
冷や汗が止まらぬ……重圧と共に押し付けられる、あまりにも絶望に満ちた嘆きの感情。妖しく角を輝かせる彼女が味わった感情を、思うさまに叩きつけられて……我らは醜いながらも懸命に、必死に巫女としての務めを果たしていた彼女が……変わり果ててしまったことを魂の奥底から悟らされた。
「うう、ユニ怖いのじゃぁ……上目遣いでおどおどしてよったくせに、目までぴかぴか光らせて見くだしよってぇ……こ、こんな時は……主様に甘えるのに限るのじゃあ♡ んぅぅっ♡」
あのたまご潰しの恐ろしさと来たら……愛しいお方のやや子を孕めると思いきや、愛するお方自身のおちんぽ様でその希望を奪われる恐ろしい行い。齢500を数えた妾でも、あの絶望には抗えぬ……朝起きると、濡れた寝具に自らが情けなく粗相したことを悟ってしまう。だが今日はその心配はない。
何故ならば……耕しきって頂いた、妾の愛するお方専用の餓鬼孕み穴。そこをみっっっっちり♡ と埋め尽くす、ぶっとい物をまんこに受け入れていれば漏らすことなど物理的に不可能。そればかりか、妾を載せて穏やかに寝息を零す愛するお方の逞しい腹筋の感触……そこにたぷむにゅう♡ とおちちを擦り付ければ、とろとろ……♡ と零れるのは乳蜜と押し殺した淫らな喘ぎのみ。
「あるじさまぁ……♡ ふくっ……うンッ♡ しあわせなのじゃぁ♡ 今宵、妾を
「うん……? ああ、ミナモゴゼン……かわいいな、貴様は。だが余はまだ眠い……うーん」
「こやぁ゛ッ……♡ ご、ごめんなさいなのじゃぁッ♡ 妾のほっかほかの、ちんこきあな……♡ おたのしみになりつつ、ゆっくりお眠り……ふぉ゛ッ♡ お゛ぅ゛ッ……♡」
「うむ……よしよし」
「んむぐっ♡ ぺろ、ぺろ……♡」
くいっ♡ くいっ♡ と枕を揺らすと闇色の瞳が見開かれて……仕方なさそうに微笑むと、よしよしと頭を撫でてくださる。そのたびにおちんぽ様がぐりぐり♡ ぐぅりぐぅり♡ とやや子部屋の天井をエグり回し……主様を受け入れやすいようがっぱり♡ 開いた足の爪先をびぃんっ♡ と伸ばしてぎゅぅぅぅぅ……♡と 狭すぎるぷにあなを締めて安眠妨害をしてしまう。
ハメ穴枕ごときが、愛しいお方の安らかなお眠りを邪魔するわけにはいかぬ……愛するお方の妃として当然のことじゃ。そう思った妾は、むっつに割れた腹筋に舌を這わせて逞しさにうっとりすることにより淫声を潜めつつ、枕を緩めることにした。きゅっ♡ きゅっ♡ きゅうっ♡ とおちんぽ様をやわやわはむはむ♡ するぷにあな。その企みは成功したかのように思えた。
「くすぐったいぞ、貴様……大人しくするがいい」
「んぎょぉ゛ッ♡ お゛っお゛~~~っ♡♡♡ ご、ごめんな……ふぎゅっ♡」
だが妾の献身的なだいちゅき♡ やわちゅぱ♡ は、お優しい主様の機嫌を損ねてしまった。枕としてあり得ざる、引き続く安眠妨害。冷静で賢い妾がこんなことをしでかすとは……原因としては恐らく、枕とおちんぽ様の結合部からもう何十リルトル溢れたかもわからぬ主様の雄くっせぇ子種汁の匂いが寝室に充満しているからか……
もしくは、一晩中絶頂気絶し続けておりほぼ寝られてないからかもしれぬ。先ほどの悪夢による覚醒は、もう本日何十度目かもわからぬ。主様と来たら、精力が旺盛に過ぎて枕の中でびくん♡ びくん♡ とおちんぽ様を滾らせると……そのまま遠慮なさらずに、ぼびゅぅっ♡ ぼびゅびゅぅっ♡ と妾のややこ部屋にコキ捨ててくださるのだ。びっくん♡ びっくん♡ やや子部屋内でイラ勃つおちんぽ様に許し乞いハメ潮を漏らすこともできずただ悶える。
「寝かしつけてやろう……まったく、手のかかる妃だ。愛しくてたまらぬ」
「ふぎょっ♡ お゛ンッ♡ お゛っお゛ッ……♡ んのッ♡ のじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡♡」
主様が就寝時に限らず、妃のぷにあなをコキ使ってくださるのは当然のこと……何の問題も無く、嬉しみしかありはせぬ。つまりは妾が悪いのだ……だがお優しい主様は、そんな馬鹿な妃の睡眠状態も気に掛けてくださる。おちちをむんぎゅう♡ ひっ掴んで頂き、ごりごりごりぃっ♡ と枕の中でおちんぽ様が回転する……いや、妾がちっちゃな身体をハメ回して頂いているのだ。
「そら、我が重みを感じて安らかに眠りに就くがいい……愛しい妃よ」
「はひーっ♡ はひひぃっ♡ ふぁい……♡ ハメ潰してくだされぇっ♡ 妾のやや子部屋をどっちゅんどっちゅん♡ 耕して頂ければ、きっと元気なやや子……んのほぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」
「寝かしつけと言っているだろうが! どれだけガキを孕みたいのだ、このごん狐が……! そらッ、安眠プレスッ!」
「お゛ッ……ぎゃぁ゛ぁ゛っ♡ はぁ゛ぉ゛ッ♡ こやン゛ッ♡ こや……んのぉ゛ッほぉ゛ッ♡ お゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
ばちばちと弾ける激悦に喘ぐ妾の狐耳に響く、甘く優しい低い声……ガキをこさえたくて堪らぬ。早く次のやや子を仕込んで欲しい。本能に忠実に孕ませ乞いをすると、ごりごりごりぃッ♡ とおちんぽ様が妾のやや子部屋から引き抜かれ……ずどぼっちゅぅんッ♡ と解れ切ったやや子部屋に必殺の一撃。
妾の孕みたがりの畜生腹をぼっこぉんっ♡ とブン殴って頂き、そのままどちゅっ♡ どちゅっ♡ ぐぅり♡ ぐりぐりっ♡ とおしりが自慢のしっぽごと押し潰されてねちっこぉく♡ 子種汁を執拗にやや子部屋に擦り込んで頂けた。主様お優しい……思いつつ妾は連続絶頂気絶記録を更新し、安らかなる眠りに就いた。
◇◇◇◇◇
「お゛ひっ……☆ お゛ッ!? お゛っお゛ッ……あ゛っづぅ゛ぅ゛ッ♡ あっぢゅいのじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「おお、目覚めたか。おはようミナモゴゼン。目覚めの気分はどうかな?」
「ほげっ……☆」
「目覚めぬか戯けめ」
「お゛ッお゛ッ……お゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!? お、おはようなのじゃッ……ほぁ゛ぅ゛っ♡」
やや子部屋をぼびゅぅっ♡ と膨らませる灼熱を感じ、最高に心地よい目覚めの瞬間。そのままぴぃぃんっ♡ がく♡ がくがくっ♡ と短い足を跳ねさせるも、地に足が届かぬ……思いつつ速攻で絶頂気絶をするも、どっちゅぅんっ♡ ぐぅり♡ ぐぅり♡ と覚醒を強要して頂けた。
ぶぴゅぴゅぅっ♡ と乳汁を逞しい腹筋に零しつつ、現在の状況を気をやりつつ確かめると……引き続き、のっしのっしと歩く主様の
「クソほど孕みたがっていたようだからな……今日は貴様にガキを仕込み尽くしてやる。嬉しいか?」
「うれっ♡ うれしいのじゃぁ゛ッ♡ し、しっぽらめっ……みみもぉ゛っ♡ のじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」
「今日は貴様のマゾパイをひっ掴んでやりつつ歩けないからな……手持ち無沙汰なのだ」
常ならば
その代わりと言わんばかりに、ごしゅ♡ ごしゅっ♡ とシゴいて頂く自慢のしっぽと、はむはむと噛んで頂く耳先。性感帯として躾けて頂いたそれらで遊んで頂くと、もうたまらぬ……ぎゅうっ♡ ぎゅぅぅっ♡ とおちんぽ様をやや子部屋で握りしめて、大喜びでもてなしてしまう。
「おはようございます、ごしゅじんさまっ♡ あれ? 今朝はゴゼン様を引き続き愛してあげていらっしゃるのですか? 羨ましい」
「ああおはよう。バイレイン、エレクシア」
「はひーっ♡ はひはひぃ……♡」
「おはようぱぱ♡ ゴゼンは欲張りだからな……ユニ、我たちもぱぱにいちゃらぶべろちゅー♡ でご挨拶しつつ、しっぽをシゴいてやろう。九本もあるし……んべぇ♡」
「わぁい♡ とってもいいアイディア♡ んべー♡」
しっぽをシゴいて頂きつつの、
「よろしい。余がくちびるとデカパイを楽しんでやるので、ミナモゴゼンを悦ばせてやるように。んっ……」
「はぁいっ♡ ごし、ごし……♡ えへへゴゼン様、気持ちいい? はぁ゛ンッ♡ ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅぅっ♡」
「ユニのおくちしゃぶり、もうフェラみたいだよね……まぁいいや。パパ、我も♡ んちゅっ♡ んちゅばっ♡ んむぐぅっ♡」
「シゴいちゃらめなのじゃッ……あ゛~~~~~~~っ♡♡♡ のじゃっ♡ のっじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
ごしゅごしゅごしゅっ♡ ごしゅごしゅごしゅっ♡ と執拗にシゴきたてられる、妾のしっぽのうち四本。あまりの激悦に残り五本をぶんぶん振りつつ、許し乞いを試みるが……二人はおちちを揉んで頂きつつの、おくち奉仕に夢中。妾のびんっ♡ びんっ♡ びぃぃぃんっ……♡ とアクメ伸ばししたままの足に掛かる、嬉しがりミルクの感触がそれを示している。
妾のしっぽは、クソよわ過ぎて困る……愛するお方に楽しんで頂くのは良いのだが、他の妃の恰好の遊び道具でもある……手コキの練習に最適。妹分にそう言われた時は、開いた口がふさがらんかった。隙あらばシゴかれ、
「んじゅばぁっ♡ ちゅく♡ ちゅく……♡ あれ、ゴゼン様?」
「んちゅっ……♡ ぱぱのおちんぽケースにしてもらってる最中に気絶するとは……しょうがないけど、お仕置きが必要だね」
「ほぁ゛ッ……☆ んのっ♡ んのほォ゛っ♡ ゆるちっ♡ ゆるちてほしいのじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ♡♡♡♡♡」
「「だーめ♡」」
「貴様ら、ミナモゴゼンに厳しすぎんか?」
ぐちゅぐちゅっ♡ ぎゅむちゅっ♡ ぎゅぅぅ……♡ とおちんぽ様をやや子部屋で食いしばった感触で気絶してもうた妾に、二人の先輩妃どもは容赦の欠片もなかった。じゅこじゅこじゅこっ♡ と激しくシゴかれ覚醒を促され、しこ♡ しこ……♡ と準備シゴきにやや子部屋がすくむ。やわやわとおちんぽ様を妾の中でもみもみ♡ しつつの、必死の許し乞いもすげなくされた。
「だってゴゼン様、わたしをすっごく気に掛けてくれてましたし……♡ 言葉はキツかったけど、すごく優しいんです♡」
「ゴゼンはツンデレだからなぁ。我の次に、ユニのお気に入りだよね。つまりドチャクソかわいがられる」
「なるほど、ならば致し方ない……かわいがりとは、時に相撲界の様相を呈する。張り切ってかわいがってやるように」
「「はぁいっ♡」」
さらに訳のわからぬことまで言いよる。妾がユニに優しくした? この元駄目巫女に……? せいぜい落ち込んでいる時に握り飯を分け与え、我が屋敷に招きちょっとばかり
「つ、つんでっ!? ほぁ゛っ♡ のじゃぁ゛っぁ゛っ♡ お゛ぁ゛ッ……こやぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛んむぐぅ゛ッ♡♡♡♡♡」
「ゴゼン様だぁい好き♡ 一緒に永遠にごしゅじんさまに奉仕し尽くしましょうね♡ んちゅっ……♡ んじゅちゅっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡」
「うわ出た……ユニのねちっこいおくち責め。ぱぱにかわいがってもらってる時にアレやられると、脳がフッ飛ぶんだよなぁ……ぱぱ、我もキス♡」
「うおっ気持ちいい……さすがだ我がクソ重妃よ。よしよし、かわいい娘よ。ミナモゴゼンでたっぷりとパパ活させてやろう」
「んちゅっ♡ ちゅぅっ……♡ んはぁ゛っ♡ 気持ち良くてゴゼンでパパ活するの捗るぅっ♡」
じゅこじゅこっ♡ ごちゅっ♡ ごっちゅんっ♡ とわらわからなりひびくおと。いもうとぶんとのくちづけ、きもちよすぎてやばい。がくがくとあんよをつかんでもらい、あるじさまにごほうしするのさいこう。しっぽをしごいてもらいつつの、あいじょうあふれるコキつかい。またどぴゅどぴゅしてもらいわらわしあわせすぎてやばいまたきぜつするぅ。ほげっ☆
◇◇◇◇◇
「う、ううむ……妾は一体……」
「おはようございます、ゴゼン様♡」
「おはようゴゼン。ぱぱ待たせてるよ」
「も、申し訳ありませぬ主様ッ! 情けない妾をお許しをぉッ! ふんぎゅぉ゛っ♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛ぉ゛ッ……んひょぉ゛っ♡」
……気づいたら主様からヌいて頂いておった。慌てておちちを押し潰してドゲザの態勢を取り、必死に頭を地面に擦りつけると……おちちを踏んで頂けた。がっし♡ ぐむにゅうっ♡ と歪むおちちだが……乳蜜が一向に零れ出ぬ。おなかもたらふく詰め込んで頂いていたのに、ぺちょんっ♡ ぺちょんっ♡ とおまんこドゲザするまたぐらから嬉ションも子種汁も一切出て来ぬ。これは一体……?
「すまないなミナモゴゼン。しばし休憩すると良い……バイレインのそれも、だいぶ上達してきたな」
「ゴゼン様の教え方が良かったんです♡ 自信を持ったらすぐでした♡」
「ユニって角二本生やしてから、万能性を発揮し始めたよね。やっぱり自己皇帝感って大事なんだなぁ」
「う、ううむ……喜んでいいやら、悲しめばいいやら。おなか、重いのじゃぁ……♡」
主様のおみ足が、おちちから離れたことに残念がりつつ立ち上がると……お子種がたっぷり詰まったおなかから伝わる、愛しい重さ。ぼてっ……♡ と大きく膨らんだそこに、嬉しみが止まらぬ。零さぬよう蓋をしてくれた心遣いはありがたいが……もうちょっと早く習得して欲しかった。ちょっとした祝いの準備はだいぶ前から整えていたのだが……
気慰みに妹分に仕込んでいた符術。両の乳先と、ぷにあなにぴったりと貼り付くそこから感じる封印強度は……ややもすると、妾がやるよりも完成度が高い。しかも身だしなみまで整えられている……妾の妃として定番の装い。
「他の妃たちに、ごしゅじんさまに奉仕して頂きますので……ゴゼン様はゆっくりとごしゅじんさまに媚び散らかしてください♡」
「う、うむ……良いんじゃろうか」
「バイレインが言うならば、余に異論はない。存分に楽しめ」
「で、では……♡ はぁんっ♡ よしよしきもちーのじゃぁっ♡」
「ぱぱってユニに甘いよね……まぁ筆頭だから当然か」
何故か我ら妃の頂点たる、クソ重妃に異様に好かれている妾は結構おいしい思いが出来る。
だが、せっかく頂いた機会を無碍にも出来ぬ。食卓に着き、椅子にゆったりと座る主様。おなかをたぷたぷ揺らしつつ近づき……足をがっぱり♡ がに股に開き、上向きに構えられた大きな手の平にぷにまんを着地させてへこっ♡ へこっ♡ と腰を揺らし、抱き着いた逞しい腹筋の側面にたぷむにゅうっ♡ とおちちを懐かせる。主様の愛しいお身体に自らよしよしできる悦びに、呪符に封じられた乳蜜が煮詰められて孕みたがりのやや子穴がぐちゅぐちゅ♡ とお子種をぷにあないっぱいに噛みしめる。
「ゴゼン様ならば、余程の粗相をしでかさない限りはオッケーです♡ でもわたしをバイレインと呼ぶ者は、ごしゅじんさま以外全員心を踏み耕します」
「ヒェッ……たぶん我も駄目だよね。呼んだことないけど」
「え……? ああ……そう、ですね」
「我、もしかして呼んじゃったことあるッ!? そしてあまりの苦痛に自ら記憶を封印したっ!? ゆ、ユニッ! 我たち親友だよね!?」
「エルはわたしの、とっても大事な親友ですよ。当たり前じゃないですか……でも次呼んだらもっとひどいことにします」
「お、恐ろしいのじゃぁ……ふくぅっ♡ あるじさまぁっ♡ あるじさまぁっ♡ んっぎゅぅぅぅ゛……♡」
殿下は覚えておらぬが……あの惨劇は、全ての妃の骨身どころか魂にまで刻まれた
「さすがは我がクソ重妃……余がちょっと引くほどに、与えた新たな名に対するこだわりがヤバい」
「わたしだけの物です。ごしゅじんさま以外がわたしをバイレインと呼ぶことは、誰にも許さない。親友でも、ゴゼン様でも……呼んだ時点で敵対とみなします」
「ヒィィ……!!」
「目がァッ! 我、何も見てないぃぃっ!」
そして思い出し怒りに震える二角の間。頭頂部を照らして輝く闇が凝集する。ばちばちと闇の光を放つそれは、彼女の艶やかな銀髪に
「もう、二人ともひどいです。そんなに怯えなくても……怒っちゃい、ますよ♡」
「ぽぴょっ☆」
「きっひぃぃ……んぁ゛ッ♡ ああ、殿下ッ!? あ、あるじさまっ! ユニを甘やかしてやって欲しいのじゃぁっ!」
「う、うむ。よしよし、デカパイを握ってやるから落ち着くがいい貴様。余もちょっと怖い」
「「んきゅっ♡ はぁ゛ンッ♡ あ゛っあ゛っ……♡」」
さらに妹分が見せた、邪悪なる波動を放射する暗黒微笑み。
どんな時も、頼れる主様に縋るに限る。妾たちのようなよわ雌は、妹分の暴虐に決して勝てぬのは歴史が証明しておる。おねだりするとすぐに、主様がぎゅぅぅ……♡ とおちち握りにて妹分の機嫌を取るとともに、妾もついでに悦ばせて頂けた。なんと素晴らしい……ぶびゅびゅぅっ♡ と乳蜜を噴き零す妹分から、もう邪気は感じ取れぬ。
「はぁぁ……♡ ごしゅじんさまぁ……♡ のんでぇ♡ わたしをごくごくあじわってぇっ♡」
「うむ。やはり貴様にはそのドスケベフェイスの方が似合う……存分に楽しめ。ちゅっ……じゅるるっ!」
「ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡ ひぁ゛っ♡ ひぃ゛ぃ゛ンッ♡ あ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛っ……♡」
「あ、あるじさまっ♡ 妾今
さらに主様の妹分無力化は続く。じゅこっ♡ じゅここっ♡ と準備乳首シゴきにて乳蜜を絞りだし、あんぐりと開いたおくちに咥えてごくごくと喉を鳴らし始める……妾のおちちごと。じょろじょろぷししぃっ♡ と大胆に粗相をカマしつつ、乳蜜貢ぎの快楽に悶える妹分は良いが……妾の方は封じられておる。
しかも絶頂まで呪符にて封じられておった。主様のお求めに応じられぬ、乳首がシゴかれるたびに鬱絶頂したくとも出来ぬ。ぐちゅぐちゅっ♡ ちゅぅぅっ♡ ちゅうぅっ♡ と半狂乱で子種汁を噛みしめて許し乞いをしようとするぷにあなも同様。おちちを妹分とともに乳首で吊り下げられてがくがくっ♡ がくがくがくっ♡ と悶えることしかできぬ。
「ふむ……? 完成度が高すぎたか。かわいそうなミナモゴゼンよ……非常に好みだ。余は非常に満足である」
「えへへぇ……♡ ゴゼン様かわいいでしょ♡ わたし、がんばりましたぁ……♡ 追記も出来ます♡」
「つ、ついき……? ふぁ゛っ♡」
「例えば、こうするとぉ……♡ えへへ、動かないでねゴゼン様♡」
「のじゃぁ……♡ ふぁぁんっ……♡」
乳首を離して頂き、ふたり仲良くおしりでどしぃんっ♡ と床を鳴らす。その音にうっとりしつつ、我らを見下ろす主様は満足げ……その笑顔にまた惚れ直しておると、妹分にぐんにゅう♡ おちちをひっ掴まれて立たされる。乳先端に走る、ぞわぞわとした感覚……取り出した筆にて、何かを呪符に書かれておる。
ひくんっ♡ ひくくんっ♡ と筆が呪符ごしに乳首をカスめるたびに膝が笑うが……動くことは出来ぬ。また恐ろしい目に遭わされてしもうたら泣いちゃう。というか追記などという高等技術、妾教えた覚えないんじゃけども。この妹分、天賦の才に溢れすぎでは……? 思いつつ、陰核もカスめる筆の感触に腰をカクつかせつつ耐える。
「はい、出来ました♡ 『噴出禁止』『絶頂禁止』に加えてぇ……♡ 『感度倍増』♡ とりあえず、起動してみますね♡」
「おお、素晴らしい……涎が止まらぬ」
「こやんっ!? ま、待つのじゃユニッ! 今そんなことされてしもうたら妾……の゛ぉ゛ッ♡ じゃぁ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ひあ゛っ……んのほぉ゛ぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」
妹分の邪悪な謀りごとにも、妾は常に無抵抗の構えであるが……それはさすがに些かどころでは無くマズい。妾は既に絶頂寸前まで昂り続けている……だが妾の悲鳴を聞くのが大好きな外道に堕ちた妹分には、制止など効きはせぬ。しゅこっ♡ と乳首を一シゴきされると、あまりの激悦に主様によしよしして頂いていたぷにあなが一気に跳ねあがる。
びぃっぃぃぃん……♡ と爪先をたどり着けぬ絶頂に向かい伸ばしていると、今度は陰核を一シゴき。ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅうう……♡ とやや子部屋が急激に締まり、子種汁を入口近くまで放出し……封じられている故に子宮口を通りまた戻る。圧迫される膀胱と、主様の子種汁を受け入れるたびに悦びすぎるやや子部屋。がくぅんっ♡ と脚から一気に力が抜け地面近くまでおしりが落ち……また乳首をシゴかれ跳ね上げる。決して離さぬとばかりに握られた雌勃起が、妾に倒れることすら許さぬ。
「あ゛ッひぃ゛ッ♡ んのじゃぁ゛ッ♡ んほぉ゛ッ……あ゛~~~っ♡♡♡ ゆるちてぇ゛っ♡ ゆるちっ……こやぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~ほぁ゛ッ☆」
「おお、なんという完成度のマゾ雌乳振りスクワットだ……バイレインの天才性には、余はいつも驚かされる」
「えへへぇ♡ ゴゼン様は反応がすごく良いし、かわいいしだぁい好き♡ だから捗ります♡ あれ? 気絶しちゃった……『気絶禁止』も追記しましょうか」
「ほへっ……? あ、あるじさまぁ♡ おはような……のッじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!?」
めをさますと、あるじさまのいとしいおかお。ほほえむそのかおのよこに、いもうとぶんのえがお。なんとわらわはしあわせなんじゃろうか……いとしみがあふれてヤバいすっごくきもちいいのにイけない。がっくがく♡ へこへこへこっ♡ だっぱんだっぱんっ♡ わらわがはねる。
でもふたりがたのしそうだから、しあわせなのじゃぁ。えへへ、わらわたちはみにくいとおもいこんでたけれど……いもうとぶんのあいらしいおかおは、とてもいとしくかわいくこわくて……わらわはすなおによろこびもだえおどりくるうことにした。しこしこ♡ からぴんっ♡ ぴぃんっ♡ にめすぼっきはじきにかわるいもうとぶんのてがもう許して。