※この作品はR-18です。

醜いがゆえ蔑まれ虐げられてきた低身長むちむちデカパイごっくんボディな魔族たちが起死回生のため呼び出した魔王様により幸福と極上雌自覚をぷにあなの奥から叩きこまれちゃうやつ   作:デイジー亭

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色とりどりの妃たちが雌哭きする、淫欲の宴

「ほげっ……☆ い、イケぬぅぅ……♡ あるじさまぁ、情けなき妾をお許しをぉ……殺してほしいのじゃぁ♡」

 

「うむ、在りし日のユニレインを思い出すな。他殺願望を宿し始めたぞ」

 

「絶対に死なせません。わたしの失った角に掛けて、ゴゼン様は永遠に幸せにし続けます。ですがごしゅじんさまにその名前で呼んで頂くと、ゴゼン様をもっといぢめたくなっちゃう……やめてもらっていいですか」

 

 ばたっばたたっ♡ がくがくがくぅっ♡ と倒れたままに言うことを一切聞かぬ脚を跳ねさせ続ける。妹分と主様の期待に応えられぬ我が身を嘆き鬱絶頂したくとも出来ぬ。こんな妾に生きている価値はあるのかや……? そうじゃ、主様に殺してもらおう。天啓を得た妾は、甘美なる許しを乞うたが妹分が許してくれるはずもない。それどころかさらに黑き輝きが重圧を増した。ころして。

 

「すまぬ、だからミナモゴゼンを許してやってくれバイレイン」

 

「ぶるるっ……♡ はぁい、ごしゅじんさまっ♡」

 

「あるじさまぁ……♡ やはり妾たちの救世主なのじゃぁっ♡ あっちょっと死ぬっ♡」

 

「ちょっと死なないでゴゼン様ッ! わたしを置いて逝ったら殺します!」

 

「えっどっち……のじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ しなぬっ♡ しなぬからぁっ♡」

 

 やはり妹分の凶行を止めうるのはこのお方しかおらぬ……名を呼ばれ華咲く笑顔を魅せつつ悶える妹分に、ちょっと安心でも妾もう無理。死ぬ、死んじゃうもん……だが悪逆の支配者は妾が楽になることを決して許さぬ。跳ねる脚をひっ掴まれて、股間を足で踏み耕されて嬌声的に生きる希望を与えられる。

 電気按摩など教えた覚え、妾ないのに。子とは親の知らぬ場所で育つもの……それは妹分とて同じ。でも妾、その成長は要らなかったなぁ。思いつつまた妹分への忠誠心を新たにする。絶対に死ねぬ……死んだらこやつ、妾をもっとひどい目に遭わせる。だって重力光がそう言っておるもん。

 

「ふぅ……わたしを置いて逝こうとする悪いおきつね様は滅びました。わたしとエル、それにゴゼン様は永遠にズッ友です」

 

「バイレインは余以外にも、気に入った者には無差別にグラビティだな……それでこそ我が妃。余でもそこまでやらん」

 

「くすくすくす……わたし、欲張りさんになりました。ごしゅじんさまのせいです……責任持って、丸ごと抱えてください♡」

 

「うむ、愛しい重みだ……永遠に逃がしてやらんからな、覚悟しているがいい」

 

「きゃー♡」

 

「こやぁんっ♡ うれしいのじゃぁ♡」

 

「ぶくぶく……♡」

 

 そして頼れる主様により、邪知暴虐の主はその輝きを少々優しくした。優しく照らす黒光の中、泡を噴いた殿下ごと三人まとめて抱えあげられる。なんと逞しき益荒男か……こんなクソ重過ぎる妹分一人でも、ちっちゃな妾の手には余って地獄まで叩き落されるというのに。

 妾たち全員を纏めて抱えてくださる、その器量の大きさと来たら……まさに、大地が如き安心感。このお方の腕の中でなら、妾たちは決して不幸にならぬ……真ん中で頬をすりすり角をごりごりしてくる妹分を撫でてやる。うむ、かわいいかわいい許しておくれ。妾決して逆らわぬから。絶対服従じゃから……泡を噴いたままに頬に角が突き刺さる殿下も多分そう思っている。泡の噴き方が少々安らかになった。

 

「では、ごしゅじんさまとわたしが満足したところで……ごはんにしましょう♡」

 

「他の二人の満足は気にせぬ精神性。我が妃はまさに覇王の精神を持ち合わせている」

 

「え? やだなぁごしゅじんさま。わたしが満足してるのに、わたしのだぁいすき♡ な二人が満足してないわけないじゃないですか。ですよね、ゴゼン様?」

 

「のじゃ。のじゃぁ」

 

「ねっ♡」

 

 そのにぱっと輝く笑顔に、誰が逆らえるというのか……異論を発した途端に、また魔王が光輪を輝かせて降臨するに決まっておる。妾は計算高く、強い者には阿る性質を持つ誇り高き妖狐族。ドゲザ姿勢にて地面におちちと額を擦り付け、ここは従っておくが得策よ。ぐりぐりと妹分に頭を足裏でなでなでされてその確信を深める。妾、今日もなんとか助かった。

 

「うんうん、ゴゼン様が素直でわたしとっても嬉しい♡ でもちょっと寂しい……エル、起きて♡」

 

「ふぎゃぁッ!? ぬぁぁっ! 牙が蹴られたように痛いぃッ!」

 

「気のせいじゃないかな……おはようエル、良い夢見れた?」

 

「うーん……我よく覚えてないけど、ユニには逆らっちゃいけないって魂の奥底から理解できたんだ。多分友情が深まった故だと思うんだけど、どうかな」

 

「うんうん、その調子♡ もっと友情深めようね♡」

 

 げしげしと殿下の王の種族たるを示す部位を足で激しく愛撫し、覚醒を促す様子も手慣れておる。逞しくなった……些かどころか、恐ろしいほどに。妾泣いちゃいそう。でも泣かない、だって泣くと心配した妹分に啼かされるもん……思いつつ妾は掲げた九本をふりふりした。

 妾、どこで間違えたんじゃろうか。もうちょっと冷たくしておいた方が良かったのであろうか……でもあれ以上冷たくするなんてひどいことしたら、妾の方が辛い。過ぎたことはしょうがない故、妾は諦観と共に主様に甘えることにした。『のじゃロリツンデレ詐欺シゴかれフリー妃』として……横文字が多くて良く分からぬが、多分妾は幸せなのじゃあ。

 

「あと、余はそろそろ食事がとりたい」

 

「あ、ごめんなさいごしゅじんさま……エルとゴゼン様も謝って?」

 

「ぱぱ、この度は誠に申し訳なく……」

 

「反省しておるのじゃぁ。あるじさま、どうかお許しを」

 

「うむ、主犯に反省の色が見えぬがよろしい」

 

 妹分に一切の責は有りはせぬ……これは殿下も認める、当然の事実じゃ。二人並んでドゲザで下げた頭を、共に妹分にぐりぐりされながら主様に誠心誠意詫びる。これを間違えると、主様はさらにおなかを空かせそれに腹を立てた妹分に凄まじい勢いで責任を追及される。妾たちはまた心を踏み耕されて泣きそうになりさらにそこをシバかれる。

 

「んふー……♡ じゃあみんな、入ってきていいよ♡ エルとゴゼン様はごしゅじんさまを悦ばせて♡」

 

「相分かった。真心を籠めて務めるのじゃぁ……ところでこの呪符は」

 

「何か言った?」

 

「なんでもないのじゃぁ……ふぬぅぅぅっ♡」

 

「我が親友ってとっても暴君。我、おしっこ漏らしそう……ふぁぁ゛っ♡ ありがとうぱぱっ♡」

 

 やっと一連の朝の行事が終わり、他の妃たちにも入室が許された。でも妾の呪符、剥がしてもらえない……上目遣いで妹分を見上げてみると、翠玉が笑ってない。すごすごと諦めて、座る主様の元にゆっくり……クソほどゆっっっっっっくりとおちちをずりずりしつつ這い近づく。妾、そろそろイかせてもらえないとキツい。

 殿下など、主様の手に金髪を擦り付け……そのままなでなでしてもらい、じょばじょばと粗相をカマすことを許してもらっておるのに。脅威の格差社会に涙が零れそうになるも、文句を言うと速やかに地獄行きは間違いない。入室する他の妃どもを見て気を紛らわせながらも、おきつね匍匐を続ける。

 

「ぼ、ボスぅっ♡ オレ、もうげんかいっ♡ えへへおなかおもいっ♡」

 

 炎髪を逆立たせ、ぽっこり♡ 膨らんだおなかを抱えて限界を訴えるドラゴン族の長。主様に対しての呼び方は統一されていない……各人特色ある妃業務が求められておるのじゃ。よちよちと近づくその姿に、力を至上とする傲岸不遜の面影はなく。ただおなかをなでなでしつつ近寄るよわ雌の身を包むのは、切れ込みが深すぎて前から見える尻肉を見せびらかす中華風の装い(チャイナドレス)。

 

「わんっ♡ わんわんっ♡ きゅぅぅんっ♡ きゅうぅんっ♡ かいぬしぃっ♡」

 

「ぴょんっ♡ ぴょんっ♡ は、はやくエサくださいっ♡ 早くぶりーだーの、はむはむしたくてたまんないっ……♡」

 

 灰銀と深緑をぶんぶんと媚び振りする、二人がずりっ♡ ずりっ……♡ とおちちを地面に引きずりながら四つん這いで近づく姿は悦びに満ちている。二人の関係は、似て非なる種族の垣根を大胆に破砕されてとても良好になった……同じ主様の飼い雌として自覚に溢れた姿が愛らしい。

 頭頂部で揺れるは、本来の長耳よりも目立つ犬耳と兎耳。その身にまとうのは、褐色と白色に映える性欲処理専用愛玩動物の装い。ダークエルフは、四肢のみを白いもこもこで包まれて。エルフは本来隠す場所を逆に露出したばにー? 服。誇らしげに晒す喉元には、お揃いの黒革の首輪。

 

「ふくっ……♡ さ、三人とも落ち着きなよぉ……♡ ウチだって、ダンナに媚び散らかすの我慢してるんだからさ……♡」

 

 かくんっ♡ かくぅんっ♡ と膝を笑わせ、ヘコつき歩きを披露して弱弱しいトロけ声で告げるはドワーフ。こやつは例外的に、全身を隠している……ぶるぶるぶるっ♡ と震える肢体を包むツナギは、不気味に鳴動していて。ところどころ突き出した突起物を気にしつつも、銅髪の間から覗く瞳は淫欲に濁っている。

 

「もうっ♡ おにいちゃんったら、焦らすのが得意なんだからぁ……♡ メア、びしょ濡れだよっ♡」

 

 続いて現れた桃髪は、口調ばかりは生意気だが……その行動は妃たる自覚に溢れていた。乳首が透ける黒い装飾だらけのぶらうすに、腰を引き締める洋風の装い(ゴスロリ)。殿下と違い娘として甘えられぬ、その股間は鼠径部が見えるすかぁとで隠されていて……はぁと型のしっぽと繊手で捲り上げ、淫蜜をとろとろ……♡ と零して膝丈の靴下を濡らす、ぷにあなを見せびらかす。

 

「ふぅ……今日もなんとか逃れられた。まただんなさまに叱責して頂くところであった……♡ クズノハ、ブロア。フェン、ドニア。ガルグ、ユカリ……我がガキ産み妃たる同胞たちよ。どうか我を許すが良い♡」

 

 最後に現れたのは、我らが尊じていたお方。だがそのお姿は、気怠い雰囲気が一変し……生きる希望と産む希望に溢れている。全然悪く思っていなさそうな謝罪を我らの母上たちに告げる、その長い金髪が隠さぬおちちは鬱血した吸い痕と黒い線に埋め尽くされている……またガキ孕み部屋より脱走してきたらしい。黒い外套のみを肩から掛けたその姿は、まさに王者の貫禄(まるっきり淫乱不審者)。

 

「我が妃どもよ、待たせたな……余を悦ばせよ。それぞれのやり方で以て……あとエフィーリア、そのガキ吸い痕からするとまた2割ほど飲まれたな……?」

 

「搾るよ、我は搾る。我と……何よりもぱぱの信頼を裏切った罪は重い」

 

「ひぃんっ♡ ゆるしてだんなさまぁっ♡ エルぅっ♡」

 

「「「「「ご奉仕させて頂きますぅっ♡」」」」」

 

 乳蜜協定を破らされたことを咎められて、嬉し気にドゲザする偽魔王陛下。それに引き続くようにそれぞれの色髪を地面に擦りつける妃ども。どたぷんっ♡ むにっ♡ むにむにゅぅ……♡ と潰すおちちは、踏んで頂けることはない。平等などという幻想を頑なに信じぬ妹分により、主様のふみふみ♡ ご褒美は厳重に管理されておるのだ。

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ で、ではあるじさまぁ……♡ 妾のおちちの重さ♡ 確かめて頂き……ご満足であれば、使ってくだされぇ♡ こやぁんっ……♡」

 

「うむ……おお、素晴らしい。ミルクを封じているためか、いつもより重い。良くやったぞバイレイン。これはおきつねパイズリが捗りそうだ」

 

「わぁいっ♡ ごしゅじんさまに悦んで頂きうれしいですぅっ♡ ごはんとお飲み物とローションも、すぐに準備させますね♡」

 

 やっとの思いであるじさまのお膝元にたどり着き、我らにとっては高すぎる硝子の机の下で自らも膝立ちになると……そのままたぷっ♡ たぷっ♡ とおちちを下から掬い上げて頂く。そのままゆっさゆっさ♡ とおちちを揺らす暖かい手の感触を下乳に感じると、乳腺を圧迫する乳蜜の感触すら愛しい……あまりに甘美な快楽に、崩れるのを堪える。

 

「ぱぱのおひざ、あったかい……♡ 何やってるのお母様。はよ」

 

「む、娘が冷たいっ♡ 我、ちゃんとガキどもから逃げてきたもんっ♡」

 

「は? 自分で産み散らかした癖に、我のかわいい娘妹(未来のパパ活妃)たちに対してなんて言いざまだよ……あまりにもお母様自覚が足りない! ぱぱに言ってもうガキ産ませてあげないからねっ! うおお、乳の仇ィッ!」

 

「きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡ ごめんなさい娘たちぃっ♡ 反省ミルク射乳(で)るっ♡♡♡」

 

 のけ反りイきを堪える、妾の目に透ける机越しに映るのは……娘による、愛ある母親乳シバき。積年の恨みと娘妹たちへの愛が詰まったそのちいさな手のひらは、今まで孕んだガキの数を示すガキ産み中毒の膨大な『正』の字を思い切りブッ叩き……打撃による搾乳にて、母が守り通した乳蜜をぼびゅびゅうっ♡ と盛大に無駄にしたかのように思われた。

 だがこの主様を悦ばせるために建造された新生魔王城は、今までの物とは訳が違う。家具にも一工夫凝らされている……硝子机に刻まれた溝から、妾のおちちに降り注ぐ天然素材十割の乳蜜潤滑油。そしてあまりの悦びにがっぱり♡ 開いたぷにあなから漏らした粗相と淫蜜は、主様と逆側の溝から未だ待機する他の妃どもに頭からブッ掛けられる。

 

「うふふ、エルは本当に陛下が大好きなんですから……♡ わたしのゴゼン様に対する想いと、似た物を感じます♡」

 

「我はユニより、ちょっぴりどころじゃなくマイルドだよ……我は『パパ活妃』として、当然のことをしたまでだよ」

 

「もう、照れ屋さん♡ じゃあごしゅじんさまに、わたしたちのおくちからお食事を楽しんでもらいましょう♡」

 

「この重みが愛しい……余は果報者だ」

 

「ふぁぁ゛っ♡ あるじさまっ♡ 妾もしあわせなのじゃぁっ♡」

 

 筆頭ガキ産み妃の定位置が机の上であるように、クソ重妃とパパ活妃は当然の如くあるじさまのお膝におしりを載せる。そして妾のおちちは、主様のクソ長い肉竿を間に挟むのが常である。びくびくんっ♡ と妾たち三人分の重さを楽しんで頂けることを示す、おちんぽ様の昂り。おちちの谷間に感じるそれが、いつもより数倍心地よい。

 

「はいごしゅじんさま♡ あーん♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ ……ッ♡♡♡」

 

「ぱぱ、我も我もっ♡ ユニのおくち、ねちっこすぎて喉が渇くでしょ♡ かぷっ♡ じゅるるぅっ♡ んー♡ んー♡」 

 

「ふぁ゛ぁ゛っ♡ 母親自覚高まるぅっ♡」

 

「ぷはっ……余が妃のおくちをしつこいと思うなど、決してあるものか。だが飲ませてくれ娘よ……貴様のパパ活を楽しんでやろう。ごほっ」

 

「こやぁ゛っ♡ んぁ゛っ♡ あるじさまぁ゛っ♡ おちち使い、激しいのじゃぁ゛っ♡」

 

 偉大なるお方は食器など使わぬ。妃たちのおくちこそが、最も至上なるお方を悦ばせる。妹分が食べ物、殿下が飲み物。おちちをむにゅっ♡ むにぃっ♡ と主様に懐かせて、とろとろ……♡ と乳蜜で黒い肌を濡らす筆頭妃たち。妹分がおくちを離せば、殿下が母から乳蜜を強奪してお飲み物を捧げぱぱ活? する。

 愛情にあふれた食卓を彩る響きは、おくち奉仕とよわ雌どもの喘ぎ声にて。乳蜜を飲み干す勢いで吸われた陛下と、ずりゅずりゅっ♡ むにゅたぷぅっ♡ と主様の大きな手で鷲掴みにされ、おちち奉仕をさせて頂く妾の嬌声が場に満ちる。主様の悦びを乳谷間に感じるたび、打ち上げ花火のような快感が妾を押し上げ……天上へとは打ち上げてくれぬ。

 

「ぼ、ボスぅっ♡ オレもっ♡ オレも食べてほしぃっ♡ えへへ、今日は大きいの産めそうっ♡」

 

「ふむ……? よかろう。だが余はミナモゴゼンの重パイを味わうので忙しい。エイナカルタ……自ら産み落とすがいい」

 

「やだっ♡ オレはよわよわな雌トカゲだから、一人じゃ産めないっ♡ ボスに産ませてもらわないと泣いちゃうぞっ♡ はむっ♡」

 

 だが妾の想いを他所に、他の妃が奉仕に参入し始めた。まず机に載ってソンキョの態勢を取ったのは、よわ雌自覚を叩き込まれた雑魚ドラゴン。にまにまと媚びへつらった笑いを零し、主様のお言葉に自らが要介護トカゲであることを嬉し気に告げ……ぼこりとしたおなかとぷにあなを隠す前垂れをめくっておくちに咥え、自らの弱点を得意げに見せびらかす。

 

「どう思う、バイレイン。エレクトラ」

 

「言うに及びません♡」

 

「ぱぱの手を煩わせようなんて、とんでもないクソ雑魚トカゲだよ……♡ 我たちが、代わりに産ませてやろう♡」

 

「むぐぅ~~~~~~~~~~~っ!?」

 

「ふぁ゛っ♡ 主様が妾のおちちに夢中っ♡ うれしいのじゃぁっ♡」

 

 だが主様は、今日は気分が乗らなかったようだ。両のお膝の妃たちに声を掛けると……二人がゆっくりと立ちあがり、その妃としての無作法を叱責する。そのまま両の腕をそれぞれに掴まれて自らの雄々しい両角を握らされ、腋見せがに股ソンキョの態勢で……もう重すぎて空を飛べぬ翼を、ばたばたとはためかせていやいやと首を振る雌トカゲ。

 だが、おくちを前垂れから離すことは無い……以前それをやってしまい、我が妹分に思い切りおなかをブン殴られたことを覚えているのだろう。我が妹分は、主様のご機嫌を損ねた者には一切の容赦がない……せっかくおなかで暖めた貢ぎ物を無駄にされ、泣き崩れ鬱絶頂をキメるエイナの姿は記憶に新しい。妾はおちちを楽しんでもらえて幸せだし、妹分にそこまでひどいことはされない特権階級で安心する。

 

「はぁい、イきんでくださいねぇ♡ いい握り棒もあることだし♡」

 

「ぱぱを待たせないでくれるかな、愚図め……貴様の価値はそれだけだろう? 早く出さないと中で潰すよ」

 

「むごっ♡ ごぉ゛っ♡ んごぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「ううむ、貴様らは力がそこまで強くないのでいいが……腹パン嗜好に目覚めそうで怖い。手加減してやるように」

 

「「はぁいっ♡」」

 

 彼女が自ら握る角をぎりぎりと加圧しながら、もう片方でごちゅっ♡ ごちゅっ♡ と硬い腹筋の名残を許さぬ、ほぐされきったぼっこりおなかを執拗に殴打する二人の姿は恐ろしい。主様のおちんぽ様から感じる憤りも、ちょっとしょんぼりしてしまわれた……そのお言葉に素直にお返事し、にぎにぎとおなか握りに移行したのでおちちをどたぷんっ♡ して安心する。

 

「むぐごぉ゛ぉ゛~~~~っ♡♡♡」

 

「あ、チャイナドレスの乳先が濡れて来た。そろそろかな?」

 

「さ、ぱぱにたまご貢ごうか♡ 『ぽこぽこ妃』? オラ排卵(だ)せっ♡」

 

「ンぎょっ……ほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 めきめきと軋む角から響く音が、どんどんと大きくなり……ついにばっきぃんっ♡ と握り折られる。産みの悦びは、分娩する際握らされた鋼の棒を曲げるほどだと言うが……自らの角で代用され、それを握って粉砕する悦びはいかばかりか。そのおくちから前垂れを離してマゾ雌龍咆哮(ドラゴン・ロア)を媚び叫ぶエイナだけがそれを知っている。

 

「ところで角折りアクメってどうなの? 気持ちいい?」

 

「最高ですよ? エルも牙を折ってもらったらどうです?」

 

「えー……ちょっと怖い。でもユニが手を握っててくれればいけそう」

 

「もう♡ エルは甘えん坊なんですから♡」

 

「娘よ。やめておけ……これは決して我がだんなさまに折ってもらえなかったので、羨ましくて言ってるわけでは……あひぃ゛っ♡ 嘘ですごめんなさいっ♡」

 

「ひぎぃ゛っ……♡ ぼ、ぼすぅっ……♡ オレ、がんばらされたっ♡ 早く食べてっ♡」

 

「うむ、よくやったエイナカルタ。おお、美味そうな卵だ」

 

 そしてその出産姿勢を決して崩さぬ、彼女の苦労は報われた。机の上でそのおなかで暖めた、ほかほか……♡ と湯気を上げる龍の卵こそがその証。卵生の彼女たちは、そのやや子を殻に包まれた形で産み落とす……そして安心安全無精卵である。まじまじと見つめた主様の嬉し気なお言葉からも、それが彼女独力でこさえたガキ未満であることが感じ取れる。

 

「さ、どうでしょうごしゅじんさま♡」

 

「お味はいかに♡」

 

「バリバリ、じゅるるっ……ごくんっ。うむ、有精卵はまだ先だな。角が生え変わるのを待て」

 

「ぴぃぃっ♡ オレ、次はもっと良いの産むっ♡ だから次こそ愛情たっぷりのガキ入りたまご仕込んでっ♡ ふぉ゛ぉ゛悲しくてイくっ♡ あんぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」

 

「さびしいのじゃぁ……あ゛っ♡ うれしいのじゃぁっ♡」

 

 妾のおちちから手が離され、摘まんだ卵をおくちを開けて……殻ごと噛み砕いた主様の、正直なお言葉。ぽこぽこ妃には、主様に美味しくて栄養たっぷりな卵を貢ぎ続ける義務がある。その義務を果たすまでは、彼女はガキを仕込んでもらえぬ。爬虫類の悲哀である。

 角を失い悲しみ悶えて粗相しながらおくちから炎を吐きイき狂う彼女を見ていると、妾も悲しい……主様におちちを使って頂けぬ。しょんぼりしていると、またがっしぐむにゅうっ♡ とおちちを鷲掴みしていただき、ずりゅんっ♡ ずりゅずりゅ……♡ と自ら楽しむ妾の奉仕を再開して頂けた。なんと嬉しきことか……卵産み中毒のトカゲなどどうでもよい。

 

「わふぅ……♡ ショボい卵で萎えたかいぬしを悦ばせるワンッ♡」

 

「あらあら、ワンちゃん♡ ここは万年発情期の私が適任じゃないぴょん♡?」

 

「二匹とも仲良くせよ」

 

「「はいっ♡ はぁむっ♡ じゅるるぅっ♡」」

 

 妾がうっとりおちちを捧げていると、次の刺客が連れ立って現れる。へっへっと舌を垂らして腕を前に構えて丸出しぷにあなを見せびらかす、仲の良い犬の姿勢。そしてうさぎさんが嬉し気にワンちゃんを挑発すると……主様の仲裁のお言葉と共に、お互いのおちちにしゃぶりつき仲良く相互に乳蜜をおくちに含む。

 

「『いぬみみ妃』と『うさみみ妃』のご奉仕なら、ゴゼン様も安心ですね♡」

 

「二匹のエサの時間は、狐耳が嬉しそうにぴくぴく♡ するものな♡ やはり動物同士、シンパシーがあるのだろう♡」

 

「「はむちゅっ♡ がらがらっ♡ がらがらがら……♡」

 

「よしよし、心地よいぞ二匹とも……この金玉ミルクジャグジーの時間は、なかなかに素晴らしい」

 

「こやぁっ……♡ あるじさまのおちんぽ様が、おちちの中でびくびく♡ しておるぅ……♡」

 

 そのままころんっ♡ と膝下にて腹を魅せる屈服の姿勢。そして……我らのちっちゃいおくちには大きすぎる、主様の金玉様を片タマずつ仲良く分け合い口内で泡立てるその姿はまさに愛玩動物。知性の欠片も感じられぬ、動物的繁殖欲求丸出しの金玉煮詰め。ごぽぼぽ……♡ と妾のおちちに精虫沸き立つ音が伝わるほどに、主様を悦ばせる。

 

「よしよし、耳を撫でてやろう」

 

「「ごっくんっ♡ んくっ……♡ はぁむっ♡ じゅるるっ♡ かぷっ……♡ がらがらぁ゛~~~っ♡♡♡」」

 

「ふぁ゛っ♡ ふぁ゛ぁ゛っ♡ おちちあぢゅいっ♡ あぢゅいのじゃぁ゛っ♡」

 

 さらに、耳を撫でられるとそのタマ媚び奉仕は加速する……古い乳蜜を飲み下し、お互いのおちちを片方ずつむんずと掴みタマごとおくちに含み執拗に泡立てる。そして主様に撫でて頂くたびにがに股に開いたぷにまんからは、じょろじょろっ♡ じょぼぼぉっ♡ ぷしっ♡ ぷししっ♡ と粗相をしでかし続けるその姿に白黒エルフの誇りは無い。

 それもそのはず……主様に足先で撫でられる、本来の長耳。金属環がたらふくハメ込まれたそれは、彼女たちが自らの種族的尊厳を投げ捨てて愛玩動物たる妃となることを誓った証。一つぷつぅん♡ と貫かれるたびに、私たちは動物となる。愛おし気に耳を撫でる彼女たちの、姦通式は妾も自慢の狐耳に穴を開けて欲しくなったほどだ。おちちに感じる熱さが彼女たちの得た愛玩よわ雌(メスペット)自覚を克明に伝えてくる。

 

「あはっ♡ ゴ・ゼ・ン~♡ 今メアが助けてあ・げ・るぅ~♡」

 

「ひぁ゛っ♡ あ゛ぅ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ……♡ すんすんっ♡ んぉ゛ォ゛っ♡ は、はやくしてたもれぇ゛っ♡」

 

「んくっ……♡ ちょ、ちょっと早くしておくれよ。ウチ、結構限界なんだけども」

 

「あ、焦んないでよ二人ともぉ♡ メアのおにいちゃんをナマイキゆーわく♡ する大事なお仕事なんだからぁ~♡」

 

 金玉様が煮詰まるたびに、犬科因子を持つ妾の鼻を衝くつぅん♡ とくっせぇ臭い。我がおちち肉を掻き分けてそそり立つ頂点から分泌され、竿を伝って垂れ落ちてくる先走る熱き迸り。膝を伸ばしてねちっこくチンしゃぶして差し上げようにも、ずりっ♡ ずりゅりゅっ♡ とおちちをコキ使って頂く乳悦に、とうに腰が抜けておる。

 もはや膝立ちも出来ぬゆえに、女の子座りでおしりをひくひく♡ させながら、ぐんにゅぅ♡ 引き絞られたクソ長おちちの全長を、執拗におちんぽ様でコネ回されることしか出来ぬ。たまにくりくり♡ と呪符越しに乳先を撫でて頂くと、おちちが弾けそうに辛い。常とは異なる乳煮詰め快楽に悶える妾の耳に入る、限界以上にトロけた甘媚び声。

 

「アカリメア、ドゴルニーア。協力して余を悦ばせよ」

 

「はぁ~いっ♡ おにいちゃんのぉ……♡ ぴくぴく♡ 震えてとぷとぷ♡ するかわいそうなおちんぽ様♡ メアたちが助けてあ・げ・るぅ♡」

 

「ふぅぅっ♡ ふくっ……♡ こ、コキ真似なんてしてないでさっさとやっておくれぇ……ひあぁ゛っ♡」

 

「ドゴルニーア。急かすものではない……我が『メスガ妃』として、クソ生意気に余をイラ勃たせるのも重要な務めである」

 

「ごめんなしゃいっ♡ ごめんなしゃいダンナぁ゛っ♡ ウチが間違ってましたぁ゛っ♡ ひぁ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛ひぃ゛っ♡ ひぉ゛ぉ゛~~~っ♡♡♡」

 

 しこっ♡ しこしこっ♡ とあんぐり開けたおくちの前で指をわっかにして、長く細いしっぽの先端。心臓のカタチ(ハート型)を象ったそこをシゴき立てて、れろれろと舌を踊らせる夢魔。おしりから伸びたそれが、すかーとを大胆にまくり上げて……このぷにあなはおいしいですよ♡ と、がっぱり♡ 開いたおまたの間をソンキョ姿勢で見せびらかし、主様を全身で誘惑する。

 その特有の妃行動に、身を震わせ続けるドワーフはくちびるを尖らせて文句を言おうとして……ツナギのふとももに括り付けられた装置のつまみを主様に回され、強気な口調にそぐわぬヨガり声をあげながらマゾ雌の盆踊りを披露する。ぶるんっ♡ だぱぱんっ♡ がくがくがくぅっ♡ と身を振り回すたびにツナギの中で淫猥雌肉が踊り媚び狂い主様を誘惑する。

 

「ひぉ゛ぉ゛っ♡ あ、あるじしゃまぁ゛っ♡ おちち遣いが荒いのじゃぁ゛っ……あ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「余の昂りをこやつらが解消するまで我慢せよ、ミナモゴゼン。そしてあまりに貴様も、余を誘惑し過ぎる……たまらぬ。そしてミルクがたっぷり詰まっているくせに、なんだこのマゾパイの搗き立ての餅のような重柔らかさはッ……! 五升分はある、無礼だぞ! 思わず指が豪快にオーバーリミット!」

 

「お゛ッ♡ お゛ぢぢづらぃ゛のじゃぁ゛~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「ふぉ゛っ♡ お゛ンッ♡ お゛っお゛っ……ほぁ゛ッ!? だ、ダンナそれっ……ほンぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡ とめてとめてとめてぇ゛~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 二人の妃と妾のあまりの淫ら具合に、主様がお怒りになられてしもうた。だっぱんっ♡ だぱぱんっ♡ と妾のおちちで行う妖狐族の伝統行事。主様の膝をウスとしてキネで搗かれるような衝撃に、封じられた乳蜜が乳腺を押し広げる。いつもならば、合いの手代わりに噴き散らかせるのにそれも出来ぬ。悶え狂う妾の淫ら吠えに、主様がさらにその熱を加速する。

 がちがちがちッ……ガリンッ! とつまみが破砕するまで回されて、ツナギの中の全てが狂い暴れ回る。怒(イカ)れる主様の雄腕力の前では、よわ雌の基準で拵えた安全措置など一切効果を発揮せぬ。折れず曲がらずを旨とした名工の身が自らの未熟さを叩きつけられ、自らマゾ肉を折り曲げて悶えヨガる絶頂奉納カグラを舞い踊る。

 

「あ、あぅ……♡ おにいちゃんイラ勃ちすぎぃ♡ メア、ちゃんと出来るかな……♡」

 

「出来る出来ないではない……無理とは嘘つきの言葉だ。余の前ではな……そうだな? アカリメア」

 

「はひぃ゛っ……♡ 不肖このアカリメア! 粉骨砕身の覚悟を以て、メスガ妃としての雄媚び煽り業務を頑張らせて頂きはっひぃ゛ぃ゛ンッ♡」

 

「口調」

 

「お、おにいちゃぁ~んっ♡ メア、ちょぉがんばっちゃうぅっ♡ ほっかほかのキツキツぷにまんで、おにいちゃんのお・ち・ん・ぽぉ……♡ 食べちゃうゾッ♡」

 

 ……我らを激しくコキ使うあまりのイラ勃ちぶりに、追い詰められた夢魔の素の部分が出てしもうた。致し方ないことじゃ……伝承通りに彼女たちが雄を支配することが出来ていたら、我らは滅びの危機に瀕してはおらぬ。せいぜい夢の中でちょっとした悪戯を働くことしか出来ぬ。だが、伝統芸能の乱れに主様は決して容赦はせぬ。

 我が妹分には劣るとはいえど、そこばかりは伝承通りの淫猥雌肉。たっぷりとしたケツ肉を思いっきりブッ叩かれて、漆黒の業務要綱(ブラック雌畜体質)を叩き込まれる。主様の気慰みに、自ら産み落としたガキの真似をさせられた陛下のように……妃が無理をして見せるキッツい媚態に、主様はたまらぬ興奮を覚えるらしい。

 

「は、はぁぁっ……♡ ぜったいヤバいよぉ……おにいちゃん、いつもよりだいぶキてるもん……うう、なんでわたし夢魔に産まれちゃったんだろ」

 

「小声ならば聞こえぬとでも? 魔王イヤーは地獄耳……いい加減にせぬと、また余が自らサキュバらせるぞ」

 

「ひぃぃんっ♡ お、おにいちゃんっ♡ これもメスガ妃煽りのひ・と・つ……♡ だからゆるしてくださぁ~いっ♡」

 

「さっさとやれ」

 

「はい……んっ♡ お、おちんぽさまぶっと……♡」

 

「お、重いのじゃぁ……んぎゅっ♡ お、おちちのびちゃぅぅ……♡ ふぁ゛ぁ゛っ♡」

 

 往生際悪く、自らの出生について想いを馳せる彼女であるが……主様は妃のどんな声も聞き逃さぬ、偉大なるお方である。誤魔化しなぞも効きはせぬ。つまりこやつは助からぬ……妾のおちちでおちんぽ様をシゴく手を止めるほどの、アツい主様のこだわりを突きつけられてとうとう観念した様子。

 妾の肩に手を掛けて、見つめ合う金色の瞳としっぽが不安げに揺れる。そのまま主様の膝に、震える靴下に包まれた足先を載せ……妾の肩を押して、ただでさえクソ長い妾の乳谷間がさらにぐんにゅうぅ……♡ と伸びる。妾のおちちを引っ掴んだままの主様が、さわさわと乳輪を符越しに撫でて……彼女が膝をほんの少し曲げて、ちょうどいい位置になったおちんぽ様にぷにまんでくちゅり♡ とくちづけする。

 

「じゃ、じゃぁやるよ? やっちゃうからね、おにいちゃん……♡ メアのドゲぷにまん、たぁ~~~っぷり♡ おちんぽさまチンしゃぶして悦ばせまーすっ♡」

 

「よし、実施。メスガ妃煽りを忘れるな」

 

「はひぃっ♡ んぎゅっ……♡ じ、じースポハマっても大丈夫っ♡ メアのぷにまん、つよつよだもぉ~んぉ゛ぅ゛っ♡」

 

「その調子だ」

 

「はひーっ♡ はひぃぃぃ……♡」

 

 そして彼女の奉仕が始まった。おちんぽ様をイラ勃たせるのに特化した、メスガ妃による淫ら腰振り。じゅぷぷぅっ♡ と浅い位置まで受け入れて、ふぅり♡ ふぅり♡ とおしりとしっぽを振って主様を幻惑しようとして……ぷししぃっ♡ とハメ潮を噴き既に限界が近いことを訴える。めすがき……なんと過酷な業務か。妾にはとても出来ぬ。

 

「め、メア。頑張ってたもれ……? あまり焦らすと、妾のおちちが酷い目に遭わされるのじゃぁ」

 

「む、無茶言わないでよぉ……♡ ゴゼンに自分でドゲぷにまんしなきゃいけない、私の気持ちわかる? こっちは腰が抜けるの耐えるだけで精一杯なんだよッ……! シゴかれて悦ばせてもらうだけで良いおきつねさまは黙ってて!」

 

「ほう……? 余ののじゃロリツンデレ詐欺シゴかれフリー妃の業務要綱に不満でも? さらにイラ勃ってきたな……」

 

「あひぃ゛っ♡ ごめんなさいおにいちゃぁんっ♡ ふまんないですぅっ♡ メア、悦びと共におしりふりますぅっ♡ だからこれ以上ぶっとくしないでっ……!」

 

 少々哀れに思わないでもないが……これも主様のご意志。妾が好き勝手に皆にしっぽをモフられるように、超超高難易度奉仕にこやつが毎回挑まされるのも致し方ないことなのじゃぁ。せめて応援を……そう思い慰めようとした妾を殺す目で睨んできよった。なんとひどい……おちちをたぱぱん♡ 揺らして主様の援護射撃をおねだりする。

 すると即応してくださる主様が、不埒もののぷにまん内部でビキビキビキィッ! とおちんぽ様を膨らませるのが乳谷間に伝わってきた。またぷしぷしっ♡ 潮を噴いて、媚び声を奏でる自覚の足りぬ妃。お主にも妾の気持ちはわからぬ……妹分にシゴき倒される妾の気持ちが、わかるならば代わって欲し……悩みどころである。妾、自分で腰振るとかむり。

 

「よろしい。やれ」

 

「ひあ゛っ♡ あ゛ぅ゛っ♡ んぉ゛キくぅ゛っ♡ こしぬけっ……」

 

「誰が腰抜けだッ! いいぞアカリメアッ! その舐め腐った雄煽りが余をさらにイラ勃たせる!」

 

「あ゛っきゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~っ♡♡♡ がんばらせていただきんぉ゛ほぉ゛っ♡♡♡♡♡」

 

 へっこへっこ♡ と情けなく腰を振りつつの、言葉選びの拙さ。ばっちぃんッ! と歓声と共におしりをシバかれて、さらに太さを増した主様のおちんぽ様を嬌声的にハメ込んで頂き……甘媚び声を台無しにする低音の絶頂声とイき潮を絞り出される彼女の姿……よくわからぬが、まさにメスガ妃に相応しい。

 

「どうした? ドゲぷにまんが止まっているぞ……致し方ない。ドゴルニーア」

 

「ま、まってたよダンナぁ……♡ あ゛っ♡ またイぐぅ゛ッ♡♡♡ ……ッ♡♡♡ ……♡♡♡♡♡」

 

「まってまってまってウェイトウェイトおにいちゃぁんっ♡ メアできるっ♡ メアちゃんとメスガ妃できるからぁっ♡」

 

「ほう? ではやれ」

 

 彼女が動きを止めたことを降参の証と見て取り、倒れたまま踊り続けるドワーフに声を掛ける主様。うれしげにその声に言葉を返し……次の瞬間、またばたばたばたっ♡ がくがくがくぅんっ♡ ひくひく……♡ と声も出せない様子で、ドゲザ姿勢にてがに股に開いた脚を痙攣させる彼女の姿を見て夢魔がなんとか逃れようと慈悲を乞う。

 

「め、メアなら出来る……ガキ産み部屋で産み散らかしてるママ、見ててッ! 誇り高き夢魔の血族たるユカリメアの嫡子、アカリメアッ! いざメスガ妃を遂行せんッ……! まぁママが自分で腰振ってるとこ見たこと無いけどッ! えいッンぎょほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「うおお、一気にイきよった……だ、大丈夫かの?」

 

「ううむ、このメスガキをちんぽで自らわからせる悦楽と来たら……まさに至高。さて、もっとわからせるとするか」

 

「ほげっ……☆ ひぁ゛ぁ゛っ♡ あうぅ゛ぅ゛……♡」

 

「よし、仕上がっているな……ううむ、この熟成スメル。たまらぬ」

 

 そして勇ましい雄たけびを上げて……次の瞬間、自らがよわ雌であると思い知る夢魔。どっちゅぅんっ♡ とおしりを思い切り叩き落し、がぱぁっ♡ びぃぃぃぃんっ……♡ と素晴らしい完成度の180度開脚脚ピン絶頂を主様にお見せして、白目を剥いて全身全霊でわからせられたことを告げる。

 その姿を満足げに眺め……未だ痙攣するドワーフのおちちを引っ掴んで無理やり立たせ、ツナギのジッパーをじぃぃと降ろす主様。その瞬間、閉じ込められていた淫臭がむわぁっ♡ と部屋に凄まじい雌臭さを漂わせる。曝け出されたその熟成雌肉に取り着けられていたのは……全身を責め続ける淫具の数々。

 

「お゛ぅ゛ッ♡!? お゛っお゛っうぬほぉ゛ぉ゛♡ ぬ゛ッほぉ゛ォ゛ォ゛ンッ♡♡♡♡♡」

 

「うお、また長さを伸ばしたか……よくやったぞドゴルニーア。それでこそ余の『疑似NTRれ堪能妃』よ」

 

「ふげっ♡ ……♡ ……ッ♡♡♡♡♡」

 

 両の乳先に取り着けられて乳蜜を搾り出す吸引機に、尿道に差し込まれた震動する細い棒。おなかに取り着けられて電流を流していると思しき電極に、陰核を磨き続ける回転刷毛車。主様のおちんぽ様以外は決して受け入れてはならぬぷにまん以外は、全て自らこさえた性玩具にて責め続けられていた。

 じゅこじゅこじゅこっ♡ ぶぃんぶぃん♡ ばちばちばちっ♡ ごしゅごしゅごしゅっ♡ と暴走した駆動音が奏でられるたびに、おもちゃ浮気を自ら強要させられ続けるその身が揺れて……ずぬるるる♡ ずぽぉんっ♡ とおしりから引き抜かれる震動する張り型と来たら、眺めるだけで腰が抜けてしまいそうなほどに長く……そして太い。主様に地面に落とされ、高々とおしりを掲げたドゲザ姿勢にて悶え続ける……閉じる様子を見せず、内部の肉色を魅せ続けるぽっかり尻穴がひく♡ ひく……♡ とその残虐性を物語っていた。

 

「さぁわからせてやろう、アカリメア。貴様の立場と言うものをな」

 

「ほへっ……? ひぃぃっ♡ やめてぇっ♡ ゆるちてぇっ♡」

 

「何を言うッ……貴様はドゴルニーアの想いを無駄にする気かッ!? 勝手に毎回太く長く逞しくしてくるのだぞ、ヤツは!」

 

「それドゴルがおもちゃ狂いなだけだもんっ! メア、ほんとは清純派なのぉっ! それにそんなの突っ込まれたら、おしりが閉じなく……んぎょぉ゛ッほぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ぐぉ゛ぉ゛ォンほげっ♡ ……♡♡♡ ……ッ♡♡♡♡♡」

 

「ひ、ひぃぃ……♡」

 

 主様の手に絡ませた、しっぽが断末魔のようにぴぃんと伸びて……彼女の許し乞いはその意識ごと一瞬で中断させられた。おしりに突きこまれた太すぎる張り型がぶぅぅんと唸りを上げ……その柄を握る主様により、無理やりドゲぷにまんを強要されることによって。

 ごちゅごちゅごっちゅンッ! ぐぅり、ぐぅり……ごちゅごちゅずどぼちゅんッ! と規則的に繰り返される本人の意志とは関係なく続けられる両穴わからせ躾け。ぼびゅぅぅっ♡ と乳蜜を噴き零し、ハメ込まれたぷにあなからぷしぷしじょろろっ♡ と淫水を噴水のように溢れさせながら、コキ使われる姿は絶対にこのようになりたくないと思わせる。

 

「ふぅ……余の想いがわかったか? アカリメア」

 

「あるじさまあるじさま。とっくに気を失っておる」

 

「何だとこのメスガキッ……! なんと耐久性の足らぬガキ穴だ! 余の憤りが抑えきれぬ!」

 

「んぎぃ゛っ♡!? それ妾のちく……おちちこわれちゃうのじゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 メスガ妃をハメ込んだまま、そのやり場のない怒りを妾に叩きつける主様。ぎゅぅぅ……♡ と引き延ばされた長乳の先端が、がしゅがしゅがしゅっ♡ とイラ勃ち尽くしたおちんぽ様のびっきびきの血管で符越しに削り倒されて。贅沢に妾の乳先のみ使用する、乳首ズリのあまりの激しさに妾のやり場の封じられた乳蜜も爆発しそう。

 

「連帯責任と言うものを知らんとは……! うおお射精(で)るッ!」

 

「ごめんなさいなのじゃぁ゛っ♡ ゆるちてぇっ♡ こやぁ゛ぁ゛……ひぇぇっ♡」

 

「ぷげっ☆ …………ッ♡♡♡♡♡」

 

 必死に許し乞いする妾の乳首に責任を追及してくださる手が止まり……夢魔のおなかがボコォンッ! と大きく膨らむ。あまりにイラ勃ち尽くした亀頭様は、その噴出すらも封じ……ガキ産み妃たちの出産直前以上に膨らんだそのおなかが、主様のお怒りを表していた。そのまま無意識にばたたっ♡ ばたたっ……♡ と脚を暴れさせ、力尽きて垂れ下げる夢魔の姿は妾の未来なのかもしれぬ。破滅の予感に、封じられた淫欲が疼いて止まらぬ。

 

「ふふっ……♡ そろそろイきたいですか、ゴゼン様?」

 

「わ、妾は……ひんっ♡」

 

「誤魔化せなくていいんですよ? このわたしぐらい膨らんだマ・ゾ・パ・イ……♡ 射乳(だ)したい、射乳(だ)したいって言ってます♡」

 

「あ、詰めに入った。ゴゼン、頑張ってね……我には止めらんないから」

 

 そして沈黙したままに見守っていた、妹分が動き出す。ようやく離して頂けた、妾の乳先をくりくり♡ と弄びながら、妾の末路を確定させようとする囁き声は甘すぎて……その誘惑に抗う術を、妾は持たぬ。我が身を勝手気ままにシゴき倒して、主様に悦んで頂きたい。我が妃としての自覚の昂りに、くちびるが勝手に開く。

 

「妾……イきたいのじゃぁ♡ 主様にコキ使って頂きたい♡ メアのように、悦びと共に亭主関白を受け入れたい♡」

 

「よく言えました♡ 偉いですよゴゼン様♡ じゃあ……まずは後始末、しましょうか♡」

 

「あとしまつ……?」

 

「ええ、このジョッキた(・)ち(・)を使います」

 

 我が妹分がごとりと重々しい音を立てて、硝子の杯を妾の前に置く。一つにとどまらず、二つ、三つ、四つ……ごとん、ごとん、ごとんと増えていく杯。何を飲ませる気じゃろうか……一つだけでも、妾が飲むには大きすぎると思うのじゃが。

 

「はぁいメスガ妃♡ いつまでもオナホ堪能してないで、ゴゼン様のお飲み物を出してください♡ あれっ……抜けませんね」

 

「ま、まさかぁ……♡」

 

「えいっ♡」

 

「んぎょっ……☆」

 

 ぐいぐいとメスガ妃を主様のおちんぽ様から引き抜こうとする、その姿に妾もようやく理解できてきた。なんということを考えるのじゃ……怯える妾の目の前で、ようやくぷにあなが引き抜かれ……どぼどぼっ♡ どぼどぼどぼぼっ♡ と順番にたっぷりと杯に注がれていくのは……主様の子種汁。

 

「ゴゼン様のおなかも、軽くしてあげないと♡ これからいっぱい重くするんですから……♡」

 

「い、いやじゃぁっ! せっかく妾に注いで頂いた、お子種出すの嫌じゃっ!」

 

「もう♡ エル、抑えて」

 

「よし来た」

 

「や、やめっ……んのじゃぁ゛っ♡ あ゛っあ゛っ……妾のぉっ♡ 主様の子種汁ぅっ♡」

 

 駄々をこねるも、許してもらえぬ。机の上の殿下に乳先を引っ掴まれ、無理やり立たされ……そのままコリコリと嬲られれば、抵抗なぞ出来ぬ。ぷにまんに貼られた符をぺりぺりと剥がされて、またぐらの間に置かれた杯に注がれる主様の愛。どぼどぼとおなかが軽くなるたびに、喪失感が心身を支配する。

 

「もう、泣かないでゴゼン様……ごしゅじんさま、慰めてあげてください」

 

「よしよし、貴様のデカパイでちんぽを拭いてやるからそう気を落すな」

 

「ふぁぁ゛っ♡ 妾のおちちを雑巾にっ♡ 嬉しいのじゃぁっ♡」

 

 だが主様がお求めになられれば、容易くこの身は悦んでしまう。ずりゅずりゅ……♡ とおちちでおちんぽ様を拭いてくださるたびに、甘い快楽が絶頂を封じられたままの妾の淫欲を加速させていく。そうじゃ……出させられたということは、もしかして。

 

「全部飲んだら、ごしゅじんさまに新しいのを注いで頂きましょう♡ ほら、見てください♡ どっちもほっかほかですけどぉ……♡ ゴゼン様が出したのより、メスガ妃が出した方がブッ濃いでしょう? いっちばーん♡ 濃いので、かわいいガキを孕ませてもらいましょう♡」

 

「い、一番濃いものを……♡ はむっ♡ ごきゅごきゅごきゅっ♡ んぐぅ~~~~っ♡♡♡」

 

「あーあ、ゴゼン。一番うっすいのだって、ぱぱのだよ? 一気に飲んだら喉に詰まるに決まってるじゃん……よく噛んで飲みなよ」

 

「ぐちゅぐちゅぐちゅぅっ♡ はみゅはみゅっ♡ ごくんっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅごきゅっ♡」

 

 妾のおなかでほっかほかにぬくめた、子種汁。おちちの上に置いた杯を傾けて飲むだけで、ぷりっぷり過ぎて舌に絡みつくばかりか呼吸を阻害してしまうのに……さらに濃い物となれば、一体どれほどの味わいなのであろうか。噛みしめるたびに弾ける、精虫と煮込まれた淫欲。期待にぷにあなをウズかせながら、妾は一杯目を味わい続けた。……残りの杯の数から、目を逸らしながら。

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