もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
活発で純粋な彼女は男の毒牙にかけられ、どうなってしまうのか…
ある日の朝、俺は玄関のそばにあるベンチに腰かけていた。
すると、近所の家のドアが開き、元気な声が響いた。
「行ってらっしゃい、セレナ!」
「うん、行ってきます!さあおいで、フォッコ!」
数メートル先にフォッコを連れた活発そうな少女が出てきた。
名前はセレナというらしい。
フワフワとした明るい色の髪をなびかせながらゆっくりとこちらを向いて歩いてくる。
身体にぴっちりと張り付くような黒のトップスに、膝上15センチはあるだろう赤色の超ミニスカート。
ひらひらと揺れるそれは少し風が吹いたら下着が見えてしまいそうなほど短い。
それに加えてスカートからのぞく肉付きのいい太ももとニーハイが生み出す絶対領域がこちらの欲をかき乱す。
それをみた俺の相棒はズボンの中ですでにやる気をみなぎらせていた。
よし、ヤろう。
絶対に人前には立てないほどズボンにテントを張った状態で少女に近寄る。
「やあ、おはよう」
「あっ、おはようございます!」
目の前の少女は、股間を勃起させている初対面の男に対して、なんの躊躇もなく挨拶を返す。
これが俺の力の影響だ。
絶対に目にしているはずの股間に対して、まったく反応がない。
常識を歪ませることで、本来感じるはずの「違和感・嫌悪感」を「普通・常識」にする。
彼女のなかで「男の人は股間を勃起させていても、特に気にならない存在」として認知されている。
さらに俺の力は相手の行動にたいする常識も例外なく変化させることができる。
たとえばこんな質問もこの力の前には日常会話となる。
「今日はどんなパンツはいてるんだい?」
出会い頭に見知らぬ男からの遠回しな「今穿いている下着をスカートをめくりあげて見せろ」という指示に対しても、彼女はさも当然のことだと認知するのだ。
そして本来生じるはずの違和感は一瞬の気の迷いとして脳内で処理される。
「えーっと今日はねー。これです!」バサッ!(あれ、なんだろいまの感じ。男の人に今日のパンツを報告するのは当たり前なのに…)
そういうと彼女は認識のずれをすり合わせるためのワンテンポをおいてから、恥ずかしげもなくスカートをまくり上げた。
すると目の前に小さなリボンがついた穢れのない純白のパンツがあらわになる。
若干パンツが食い込んで性器の形が浮かんでいた。
1〇歳の少女にこんなことをすれば田舎とはいえ、すぐに警官がとんでくるだろうが、それも心配はいらない。
「可愛いの履いてるね。後ろも見せて?」
「うん!(えっと…見やすいようにお尻を向けて…っと)どう?これお気に入りなんですー!」
今度はこちらに尻を突き出す姿勢をとる。
鷲掴みしたくなるほどハリのある、布に包まれたムチムチの尻肉。
すでに勃っている逸物にさらに血液が集中していく。
もう我慢の限界だ。
さっさと家に連れ込んで欲望を解き放つことにしよう。
そういうと俺は彼女にこう言った。
「あれ?せっかくのかわいい服なのにちょっと裾がほつれてるね。なおしてあげるから家においで。」
もちろんそんなものはなく家に呼ぶためだけの口実だが、この力を持ってすれば、なんの違和感もなく絶対に断られない誘い文句となる。
「えっいいんですか!?じゃあお願いします!(初めて話すのに、こんなにやさしい人もいるんだ!)」
そういって感謝の言葉と共に満面の笑みを浮かべながら、セレナは家に入った。
それを後ろから追う形になった俺は「よし、まず一匹確保…」と心の中で笑みを浮かべた。
・
・
・
セレナを家に招き入れると、邪魔が入らないようカギを閉めた。
そして家の奥にある一室へと移動させる。
「さてと。じゃあさっそくだけど服を脱いでもらえるかな。脱ぎ終わったらそこの椅子にでも座ってくれ。あ、脱いだ服は俺に渡してね。」
「わかりました!」
そういうとセレナは、まるで自宅で一人しかいないかのようにスルスルと衣服を脱ぎ去っていく。
「ふんふ~ん♪」
鼻歌を歌いながらトップスとスカートを脱ぎ去り、下着と黒のニーハイだけになると、衣服に隠されていたミルクのように白く滑らかな肌が外気に晒された。
はじめに見た時の身体のラインからもわかっていたが、改めてその艶めかしい体を見ると逸物が硬度を増した。
全体的にスラリとした体形だが出る所はしっかりと出た魅惑的な肉体だった。
「せっかくだから下着も一緒にチェックしてあげるよ。ああ、ニーハイは脱がなくても大丈夫だよ。」
「じゃあブラとパンツだけ脱いじゃいますね!」
そういうとセレナは背中に手をまわし、プチっとブラのホックを外した。
するとプルンッという音が聞こえてきそうなほどのボリュームのある双丘が姿を現す。
ブラで押さえつけられていたのか、つけていた時よりも心なしか大きく見える。
だが重力に負けることのないハリを持った素晴らしい美乳だ。
法律では絶対にアウトなストリップショーが眼前で行われている。
俺は目を見開き、その光景を脳裏に焼き付けていく。
「んしょっと」
前かがみになりいよいよ最後の砦、パンツに指をかけるセレナ。
そしてそのままゆっくりと穢れのないまっさらな布を下へ降ろしていく。
結果、全裸にニーハイのみという煽情的な格好の少女が目の前に立っていた。
もはや襲ってくれと言っているようなものだ。
「じゃあこれ、お願いします!私は向こうで待ってますから。」
そういって、ついさっきまで身に着けていた下着をこちらに差し出してきた。
手を震わせながらもまだ温かみの残るそれを受け取る。
自分よりも一回り以上年の差がある少女の脱ぎたての下着を手にしたこの背徳感がたまらない。
そしてセレナはくるっと向きを変えると椅子に向かって歩き始めた。
こちらを誘惑するように尻肉を震わせながら。
もう貪ってしまおう。
その整った顔を快楽でぐちゃぐちゃに歪めてやろう。
そう思った俺はもう止まらなかった。
パンツとブラを自分のズボンのポケットに突っ込むと、背後からセレナの豊かな胸を両手で覆った。
ムニュッ
「キャッ?!」
突然の刺激に驚きの声を上げるセレナ。
だがそんなことはお構いなしに愛撫を続ける。
掌に柔肌の感触と体温がダイレクトに伝わってくる。
適度な張りがあるため指が押し返されるような感覚もある。
「ちょっと、えっ、どうしたんですか?」
さすがに何の説明もなく体を触られることには思考がついていかないのだろう。
そこであたかも当然のようにとぼけて見せる。
「いや、せっかく服をなおしたのにサイズが変わって着れなくなったらだめだからね。こうして触って確認しているのさ。」
「そう、ですよね。”普通”触りますよね!急だったからビックリしちゃいましたよ~!」
常識的に考えればここは反射でビンタかグーパンが飛んできそうなものだが彼女の脳内ではこれが「普通」になっている。
これ以降の身体に触れる行為は全て「身体測定」という名目で扱われることだろう。
もう抵抗される理由がなくなった俺はより刺激を高めていく。
全体をゆっくりとほぐすようにしていた愛撫から、快楽を与えるためのものへと変えていく。
「はぁ……んっ…はぁ…」
吐く息が熱を帯び始め、セレナの身体にじんわりと汗がにじんできた。
鼓動も早くなり頬も若干紅潮している。
硬度を増してきた薄い色の乳首を指でキュっと摘まみ、コリコリと刺激するとわかりやすく反応した。
「んあっ…!や…あっ…!ちょっと…待っ…て…」
「ん?どうしたの。ただのサイズチェックじゃないか。」
そういって再び彼女の認識を歪める。
「(そうよ…これはっ、ただの…チェックなんだから。なんにも…おかしいことじゃ…ない…っ!)」
その一言で彼女は声を必死に押し殺すようになった。
彼女のなかでは、サイズチェックで感じてしまったなんて知れたら、恥ずかしくてもう人前に出られないと思ったのだろう。
そんな彼女をあざ笑うかのように俺は愛撫をより一層激しくする。
先ほどの摘まむ動きを、今度はグリッとつねるように変えた。
すると、
「ッ~~~///」ビクッビクンッ!
身体を痙攣させ、彼女は軽く絶頂を迎えた。
肩を上下させ、激しく呼吸をするセレナ。
顔にはイかされたことよりも、ボディチェックで達してしまったことへの羞恥が浮かんでいた。
「(イ…っちゃった…こんな…ただ…測定してもらってるだけなのに…)」
愛撫していた手を離すと彼女は今にも崩れ落ちそうだった。
「(よ、よかった…これで…終わったのかな…)」
解放され、安堵の表情を浮かべる彼女。
だがこの程度で終わらせるつもりは毛頭ない。
「では上半身はこれくらいにして次は下半身をチェックしますね。」
「ぇ………」
そう告げた途端に彼女の表情が曇る。
こんな姿を見られてなお、まだ先があるという事実に絶望しているのだろうか。
「さあ、今度はこちらを正面にして向き直ってください。前からの方がはかりやすいんです。」
「(うそっ?!このまま向いちゃったら、ただの測定で濡らすような変態だと思われちゃう!なんとかしないと…!)」
「どうしたんですか?さあこっちを向いて。」
「あッ!ちょっとまっt………」
反論させる前に肩をグッとつかんで無理やり体制を変える。
「ぁっ………」
口から小さく悲鳴のような声を上げこちらを向いた彼女の姿は、別人かと見違えるようだった。
大きな青色の瞳は涙で潤み、口元も快楽でだらしなく緩んでおり涎も垂らしている。
そして下半身に目をやると、そこはもう少女ではなくすっかりメスとしての本能が現れていた。
うっすらと生えた陰毛は、彼女自身の愛液でぐっしょりと濡れ、皮を被った肉芽も存在を主張している。
「あれ、もしかして気持ちよくなっちゃってたのかな?」
そういうと、セレナは茹でられたタコのように顔が真っ赤になった。
図星だと見抜かれてしまったのだから当然だろう。
だが俺はそれを肯定するかのようにこう言った。
「まあ、これが普通の反応だからね。何も恥ずかしくないよ。ねえセレナちゃん?これが”普通”なんだから。」
「え…あっ!そうですよね!これが常識ですよね!(あ、あれ?なんで私恥ずかしがってたんだろ…男の人に測定されておま〇こ濡らすのは”普通”のことなのに…)」
このたった一言で彼女は自信をつけ、初めの明るい活発な調子に戻った。
それは同時に少女が恥じらいを捨て、曇りのない笑顔で自身の裸体を見せつけるという異様な光景に戻ったことと同義だった。
「じゃあ改めて今度は下半身ね。」
「はいっ!お願いします!」
上半身だけであの調子だったのだから、下半身を弄ったらどうなるのだろうか。
そんな黒い欲望の渦に俺の脳内は支配されていった。
読んでいただきありがとうございました。
初投稿ですが、楽しんでいただけましたでしょうか?
ぜひ「ここが良かった!」などのコメントをしていただけると励みになります!
リクエストも受け付けておりますので気長にお待ちいただけると幸いです。
次回 キャラ投票(ルビサファ)
-
ハルカ
-
ルチア
-
ヒガナ
-
ツツジ
-
アスナ
-
フヨウ
-
カガリ