もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
今回は非常に前からリクエストいただいていたカトレア編です。
良ければ最後までお付き合いください。
イッシュ地方 ポケモンリーグ
最強を志すトレーナー達が最終目標とする場所。
そこには四天王とリーグチャンピオンが待ち受ける。
地方によってそのメンバーは異なれども、普通のトレーナーとは一線を画す強さである。
そんな少年少女の夢の舞台に俺は今立っている。
今回ここに来た目的はたった一つだ。
バッジなどは一つもないが、当然のごとく顔パスで警備を突破し、リーグ内部へと入る。
中には四天王それぞれが待つ部屋への入り口があった。
俺は迷うことなくその中の一つ、右奥へと足を運んだ。
入ってみると、そこはまるで美術館のような、はたまたプラネタリウムのような不思議な空間。
奥へ進むとそこには大きなベッドが設置されていた。
そしてそのベッドには一人の少女がすやすやと寝息をたてて眠っている。
俺はあえて足音を立ててベッドに近寄った。
すると眠っていた少女はゆっくりと瞼を開け、体を起こした。
「ふぁ…。あら…挑戦者の方?アタクシの眠りを妨げるなんて、随分と自信がおありなのかしら。」
目の前に現れたのは長く美しい金髪の少女、カトレア。
見るからにお嬢様といった気品ある立ち振る舞いと口調。
透明感のある美しい声と整った顔立ち。
お嬢様かくあるべしと言われそうな理想的な女性だ。
「いえいえ、滅相もありません。本日はカトレア様から色々と勉強させていただくつもりです。」
「あら、礼儀の正しい挑戦者さんですこと。ふふっ。」
口元に手を当てて上品に微笑むカトレア。
今のちょっとした笑顔だけで彼女の魅力に取りつかれてしまう者もいるだろう。
「ですがアタクシ、退屈な勝負はかんべんですので。バトルは本気でお相手させていただきますね。」
「ええ、どうぞお手柔らかに。」
そうしてバトルが始まった。
……………………………………………………………………………………………………………………
そしてその数分後、俺はあっさりカトレアとの勝負に勝った。
「アナタ、とってもお強いのね。お相手できてよかったわ。」
「ありがたいお言葉です。」
「遠慮しなくていいのよ。アナタの実力ならチャンピオンにも勝ててしまうかもしれないわね。」
負けてもなお気品あるカトレアに四天王としての素晴らしい素質を感じながらも、脳内では別の思考が渦巻いていた。
それはカトレアの服装によって生まれた欲望。
彼女の恰好は言ってしまえばパジャマのようなもの。
しかし、完全な部屋着という訳でもないためドレスのような様相となっている。
その影響かは分からないが、彼女の体型がはっきりと分かってしまうのだ。
まだ成長途中とも考えられる控えめな胸や、キュッとくびれた腰回り。
女性らしさを感じるヒップのライン。
そして、スラリと伸びた華奢な足。
あまり人には見せたくないであろう完全なオフ状態の寝間着姿。
一枚でも脱げばもう下着姿になってしまうような、年頃の女の子としては非常に無防備な格好をしているのだ。
そんな風に考えながらカトレアを見ていると、突然彼女の表情が険しくなった。
「アナタ…アタクシの事をそんな風に見ているのね…失望しましたわ。」
どうやら俺の思考を読まれたらしい。
エスパータイプ使いの彼女は超能力を使えるという噂を聞いたことがあったが、本当だったようだ。
「アナタは挑戦者としてふさわしくありません。今すぐこのポケモンリーグから去りなさい。」
先程までの柔和で上品な態度が一変し、カトレアは厳しい一言をこちらに放った。
「では、力づくでどうぞ。超能力がつかえるのでしょう?
「…いいでしょう。その一言を悔やみ続けることね。」
そういってカトレアは俺に手をかざした。
ポケモンでいうねんりきやサイコキネシスの類で俺を苦しめて追い出そうとしたのだろうか。
俺からすれば、ただこちらに手を伸ばしているだけにしか見えないが。
「っ…!なぜ…!アタクシの力が、通じていない…!?」
はじめてのケースに驚きを隠せないカトレア。
そんな彼女に俺は一歩ずつ歩み寄る。
「超能力っていうのはこうやるんですよ。ほら、
そういって俺は穴の開いたコインに紐を結びつけた振り子をカトレアの前にだした。
古典的な催眠術で使われる、いかにも子供だましのような仕掛けだ。
「そんなもので、アタクシが術にかかるでも?」
「ええ、かかりますとも。ほら、
「ばかにしているのかしら…そんなおもちゃなんか…で……あ…れ…?」
怒りの表情を露にしていたカトレアの目元が、みるみる内にトロンと垂れていく。
数秒後にはまっすぐ立つことさえもできなくなり、その場にペタンと座り込んでしまった。
「う…ぅ…ん………。」
そしてついにカトレアはカーペットの敷かれた床に寝転がり、そのまま眠りについた。
俺はそんな彼女を抱きかかえ、最初に寝ていたベッドへ運んだ。
お姫様抱っこの体勢で運んだ彼女はとても軽く、フローラルな良い香りがした。
「さて…」
改めて見ると、ベッドでスヤスヤと眠るカトレアはまるで物語のお姫様のようだ。
森の中で木漏れ日にやさしく照らされている構図が頭の中で簡単に想像できる。
そんな彼女の服にゆっくりと手を伸ばす。
花嫁のベールを上げるような動きで彼女のスカートをクルクルと捲っていく。
ふくらはぎから順に膝、太ももとシミ一つさえない美しい足の感触を堪能する。
そしてついに、カトレアの下着が露になった。
エスパータイプ使いである彼女の好みか、服装に合わせるためか理由は定かではないが、薄いピンクのショーツが目の前に現れた。
寝心地を重視しているためかフリルのような装飾はあまり無く、下腹部の辺りに小さいリボンがついているだけのシンプルなデザイン。
ある意味では彼女らしいと言える下着だろう。
俺はまず、薄い布の上からカトレアの恥丘を撫でた。
眠っている彼女の体温がじんわりと伝わってくる。
「……ん…。」
デリケートな場所を触れられたことでカトレアは少し身じろぎしたが、起きるほどの刺激ではないようだ。
股に手を当てたまま、ゆっくり上下に動かす。
「ぅ………ん………。」
若干ではあるがショーツに湿り気を覚えた。
カトレアの声もほんの少しではあるが艶を帯びて聞こえる。
若さゆえか感度も良いようだ。
俺はショーツに手をかけ、そのまま膝のあたりまでずり下げた。
片足だけ穴から抜いて左足首あたりに脱ぎかけの下着が引っかかった状態にすると、無防備になったカトレアに視点を移す。
頭髪に似た色素の薄い陰毛がうっすらと生えただけの、幼さが残る縦スジ。
さする程度の軽い愛撫で感度のよさは把握したが、まだ挿入するには難しそうだ。
おそらく性交経験はないであろう彼女には、ぜひともセックスのすばらしさを知ってもらいたい。
まずはたっぷりとほぐすところから始めていこう。
そう考えた俺はカトレアの膝裏に手を当て、軽く足を開かせる。
普段は絶対に見られない彼女の貴重なガニ股姿勢を目に焼き付けてから、ぴっちり閉じた肉弁に舌を這わせた。
「んぅ…っ……」
おそらく人生初体験であろう股間を舐められる感覚に戸惑うような反応を見せるカトレア。
畳みかけるようにほとんどパイパンといってもいい恥丘全体にまんべんなく刺激を与えていく。
抱き上げた時に感じた花のような甘い香りにカトレアのいやらしい雌臭が混じり、脳内がマヒしていくような感覚に襲われる。
それでも愛撫を止めず、彼女の甘露をすべて吸い尽くしてやるほどの気持ちで舌をフル活用する。
足を広げるのに使っていた手で今度はカトレアの卑裂をくぱぁっと広げ、さらに奥へと侵行していく。
膣だけでなく、鼻先でクリトリスをちょんちょんと弄ると、彼女の腰が時折ピクッと痙攣した。
「はっ…んぁ……ぁっ…♡」
頭の上の方からカトレアが感じている証拠の控えめな喘ぎが聞こえてくる。
順調に肉体が性感を享受し始めたことを確認し、さらなるダメ押しで膣穴へ指をゆっくり挿入する。
そして膜を傷付けないよう、浅いポイントをクチュクチュと擦りあげる。
「ぅ…ぁ…♡ぁ……っ…!はっ……はっ…♡」
プシィッ…!
手マンで膣内を、舌でクリトリスを同時に刺激すると、透明な潮を少し噴いてカトレアが絶頂した。
数分前の幼い縦スジとは違い、彼女のそこは肉ビラがはみ出た卑猥な蜜穴が出来上がった。
ナカもすっかり彼女自身の愛液で濡れそぼっており、解された膣口がヒクつきながらこちらを誘惑している。
最高の状態で差し出されたメインディッシュに期待を膨らませ、俺は自身の肉槍に血液が集中していくのを感じたのだった。
最後までお読みいただきありがとうございました。
もどかしい終わり方になってしまいましたが、続編にご期待いただければと思います。
なるべく早く書きますのでお許しを…
さて。ありがたいことに評価総数が15になったうえ、平均が8.6という高数値を貰うことができて非常にうれしく思います。
お気に入りもなんと700件を突破しており、たくさんの方に読んでいただけているようで感動しています。
こんな凡作をご愛読いただいてありがとうございます。
さらに心優しい感想も届きまして、「あ、書いててよかったなぁ」としみじみ…
投稿ペースに波はありますが、これからも応援いただけると嬉しいです。
PS.
リクエストについてですが、あまりメジャーではないキャラ(調べても設定がすぐに出てこないキャラ)やポケモン×人間のような構図はかなり難しく感じております。
ご期待に沿えない場合もありますが、そこはご了承いただければと思います…
詳細にシチュを書いていただけたりすると執筆の助けになりますので、リクエストをお考えの方はよろしくお願いします。(性癖を詰め込んだメッセージだと、なおわかりやすくてよいです。笑)
次回
-
ダイパ
-
金銀
-
BW(BW2)
-
XY
-
SM
-
SV