もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
今回かなり長めです。
良ければ最後までお付き合いください。
眠ったカトレアに諸々の
目の前にはすっかり蕩けきって極上の状態になった蜜穴。
透明なヨダレを滴らせているそこは、熟れた果実と形容してもよいほどの瑞々しさだ。
控えめに勃起したクリトリスもつぼみの状態から少しだけ開いた肉弁もすべての男を発情した雄に変えることだろう。
それは俺も例外ではない。
ほぼ密着状態でカトレアの雌臭を嗅ぎ、直に愛液を味わったことで、俺の男根は雌を屈服させるための特効武器となっていたのだ。
もはやブレーキなど効くはずもない。
ほとんど思考停止の状態になりながらも俺は体勢を整え、目の前にいる少女の未開拓の膣口に狙いをつけた。
クチュリと我慢汁と愛液が粘り気のある音を立てる。
「ん……ぅ……」
カトレアの肉体も、眠りながらこの後に起きる展開を察したのか、腰をピクッと反応させた。
俺は亀頭全体に彼女から分泌された天然のローションを纏わせていく。
「……っ…!…は…ぁ…♡っ……!」
肉芽にも故意にコーティングを行うと、さらに奥からトロトロの淫汁が流れてきた。
それを元あった所へ押し戻すべく、俺は自身の肉棒の根元に指を添え、そのまま腰を沈めていった。
「う……ぁあ…っ!はっ…はっ…!」
ズチュ…グチュ…
まず感じたのはやけどしそうなほどアツい膣ヒダ。
亀頭全体に纏わりつくヌルヌル感に背筋がゾワッする。
そして次に感じたのはカトレアの膣内の狭さだ。
小柄である彼女は、当然下の口も今まで経験してきたもの達と比較すると、ダントツで窮屈。
そのため先端だけでもかなりの刺激が伝わってきた。
少ししかない貴重なスペースをかき分けて、肉槍をズブズブと奥へ進めていく。
すると、ついに待ち望んでいた瞬間が訪れる。
先に感じるわずかな抵抗感。
正真正銘、カトレアの初めての証だ。
この世の女性全員が一生に一度しか体感できない処女喪失。
今まさに、俺がその相手になっている。
最高潮にアガってきた気分のまま、奥へ突き入れたい衝動を懸命に抑えこむため、一呼吸。
ゆっくりと。
数ミリずつ肉棒を挿入し、膜が当たっている感覚を感じながら。
「ん…ふ…うぅ゛…うぁ…ぁ゛っ!」プツッ…
引っかかりがなくなったと同時に、カトレアの喉から獣のような小さい声が上がった。
何度経験しても、将来の明るい美少女のはじめてを貰うこの感覚は唯一無二。
結合部分から少量の鮮血が垂れる。
俺はそのまま最奥にあるゴールに向かって腰を突き出す。
俺の肉槍の8割ほどがカトレアの内に収まりそうになったところで、とうとうその瞬間が訪れた。
遂に彼女の子宮口に接触。
「はぁ……っ……!はぁ……はぁ……んぁっ……!」
腹を内側から押し上げられ、カトレアの息遣いがさらに荒くなる。
入り口から最奥まですべてのエリアを通過した俺は一度動きを止めた。
彼女の膣ヒダが初めて咥え込んだ異物になじむまで、ゆっくり彼女の感触を確かめることにした。
そのまま数分間じっとしていると、少し慣れてきたのか、過度に入っていた力が若干抜けたように感じた。
俺は緩やかにピストン運動を開始した。
「はぁ……ぁあ…♡ふぅ…っ♡………ぁ…んっ…♡」
挿入してすぐとは明らかに違う反応を見せるカトレア。
声も艶やかになり、膣内の具合も良くなった。
じっと待っていただけだが、キツい締まりによる刺激は俺のHPを確実に減らしており、正直限界は近い。
そう思った俺は徐々に速度を上げる。
「はぁ………ああ……っ!……んぅ゛っ!はぁっ…はぁ…っ♡♡」
そして…
ドクン!ビュルルルッ!!!
「んあっ……♡あっ…あぁ……っ…♡」
カトレアの子宮に向かって、勢いよくドロドロの白濁液をぶちまけた。
一滴残さず注ぎ込むために、腰をぴったり押し付け、無責任に中出しているこの瞬間を噛みしめる。
少女の膣をティッシュのように扱い、全ての精液を中に放出しきって柔らかくなった男根をズルンと抜いた。
体躯に見合わない肉棒を受け止めた彼女の処女膣はぽっかりと口を開け、そこから愛液の混ざった子種汁をゴポォッ…と溢れさせている。
眠っている間に、大人への階段を上がったカトレアを見ていると、閉じていた瞼がゆっくりと開いた。
「ん…。ぅ…!?」
「おはようございます。」
目覚めて数秒間、懸命に状況を理解しようと頭をフル活用している様子のカトレア。
俺が声をかけても返答が来ない。
まあ、無理もないだろう。
バトルに負けた後、さらに超能力でも太刀打ちできず眠った自分。
いざ目を覚ましてみたら、目の前には男性器を露出させた先程の男と、下腹部に感じる謎の痛み。
そして、まぎれもなく性行為に及んだ証拠として、自分の膣からとめどなく流れ出る精液。
「あ…あぁ…!いやっ…ぁ」
「大丈夫ですよ。カトレアさん。」
悲鳴を上げるコンマ数秒前、俺はいつものように話しかけた。
「
キィィィィン………
「ぁ……あ、れ?
「熱いバトルでしたからね。カトレアさんも疲れて眠ってしまいましたし。」
「あぁ、大変なご無礼を…四天王として恥ずかしいですわ…」
「いえいえ。では掃除の方をお願いしても?」
そういって俺は様々な液体が混じってドロドロにコーティングされた半勃ちの肉棒を指さした。
「えぇ、勿論です。ですが、アタクシこういった経験があまりなく…ご指導いただいてもよろしいですか?」
「わかりました。では、こちらへ。」
手招きされるがまま、カトレアは四つん這いになり、前かがみの姿勢になった。
モデル顔負けの白い美形の小顔が、黒光りする男根に並ぶ。
体勢の都合上、上目遣いでこちらを見てくる彼女。
その光景が犯罪レベルに蠱惑的で、また下半身に血液が集中していく。
「では、アイスを舐めるように、下からお願いします。歯を当てないように気を付けて。」
「わかったわ。んっ……れる…ん……♡ちゅるるっ……♡んぇぁ…♡」
誰かに教え込まれたのかと感じる、非常に淫猥なお掃除フェラ。
ピンク色の短い舌をこちらに見せつけるように、付着した精液を丁寧に舐めとっていく。
「じゃあ、つぎは先の方を咥えてみてください。」
目線をこちらに移してから、カトレアは顔の位置を変え、先端に口を運ぶ。
「はぷっ……ちゅっ……んふーっ…♡んくっ……んじゅる……じゅるるるるっ♡」
尿道に残っていた分を小さな口で勢いよく吸いたてる。
外見からは想像もつかない、非常に妖艶なフェラチオ。
エスパータイプ使いはこういうものなのかと疑いたくなった。
腰ごと引っこ抜かれそうな粘着質な奉仕に限界を覚えた俺は、とっさにカトレアの後頭部を掴んでいた。
「ん゛ん゛っ!?ん゛っ!~~~!!!」
くぐもった声を上げ、カトレアが目を見開く。
そんな彼女の喉奥に、
ドビュルルルッーーー!!!
本日二度目の射精。
先程と同じく、大量の白濁液がカトレアの体内に流し込まれる。
そんな彼女は、想定外の場所まで肉棒をねじ込まれ、苦しさで目から涙を流していた。
それでも、二度目にしてもなお粘度の高い精液を、喉を鳴らしながら懸命に呑み込んでいく。
「ん゛んッ…! ん゛っ!ん゛っ…!…う゛っ!ハァッ…!ゲホッ…ゴホッ……! 」
えづきはしたものの、一滴もこぼすことなく、カトレアは二度目の射精をしっかりと胃で受け止め切った。
口周りはよだれでベタベタになっていたが、それすらも彼女の魅力を引き立てているように見える。
「ありがとうございました。とてもお上手でしたよ。」
懸命な奉仕の心と共に絶頂をくれたカトレアの頭を軽く撫でる。
すると、むせながらも猫のように目を細め、少女はこちらに笑顔を見せた。
その後も少し頭を撫でてから、今度は俺がベッドに寝そべる。
「あの、今度は何を…?」
「最後に、カトレアさんが上になってもらえませんか。」
「え?アタクシが…あなたの上に?」
「ええ、ぜひ。」
先程、処女を卒業し、その後初めての精飲を経験したばかりのカトレアに、今度は騎乗位を提案する。
「
「
とってつけられた設定に納得し、カトレアが俺の上に覆いかぶさる。
「お、重かったら…言ってくださいまし…」
やはり女性は気にするのか、顔を赤らめてモジモジしながらこちらに問いかける。
それ以上に恥じらうべきことがあるはずなのだが。
「お気になさらず。自分のタイミングで挿れていただいて結構ですので。」
「は、はい…。」
膝立ちになったカトレアが俺の肉棒に細い指を沿えて支えにし、挿入の準備を整える。
その上から、垂直の角度でカトレアが腰を落とす。
ニュルッ…ヌプ…♡
「はっ…♡はっ…あぁ…っ♡はいって…♡あぁっ…!♡」
亀頭がカトレアの蕩けた膣口に咥えられた。
そのまま、肉棒はゆっくりと彼女の肉壺に呑み込まれていく。
「ふぅ゛う……んんっ…♡はっ…はっ……♡」
カトレアは懸命に彼女の膣という鞘に、男の凶悪な刀を納めようと試みる。
俺の腹に置かれたカトレアの腕がプルプル震えていることから、彼女が感じているであろう下腹部の圧迫感が伝わってくる。
だが、処女だった数分前とは違い、一度拡張された彼女の膣穴は、不釣り合いな大きさの男根を着実に咥えこんでいった。
格闘すること数分。
カトレアは杭の上にペタンと座り込むことができた。
「はっ…♡はっ…♡おっき……はい…った…♡」
俺の肉棒はしっかりとカトレアの子宮を穿っており、彼女の体重がしっかりとかかっていることを感じられた。
自分の下腹部があれほどの大きさの棒状のものを受け入れたことに驚いたのか、カトレアは下腹部を手でさすっていた。
スカートはそのままなので結合部は見えないが、もし彼女が全裸であれば、挿入されていることが誰でも分かるくらいに下腹部がボコォッと膨らんでいそうだ。
「そのまま動けますか?」
「まって…!いま…おなか…もちあげられ…てる…んんっ♡」
わずかな肉棒の動き一つで身じろぐカトレア。
だが、痛みはないように見える。
であれば…
グリィッ…♡
「んぃ゛っ…!?」
俺は跨ったカトレアを上下に揺らしてやる。
「あっ!や゛ぁっ、まっ…あ゛っ!おぐっ!やめ…っ!♡」
透き通った声がピストンによって濁り、雄の性欲を煽るものに進化した。
カトレアは、ぬいぐるみのように軽く、簡単にポルチオ責めを受けてしまう。
下からの突き上げによって、俺の胸に縋りつくような姿勢がまっすぐ伸ばされ、垂直に、一番攻撃力が伝わる形で子宮責めを受け続ける。
「あ゛っ!あっ!奥、おぐッ♡んぅ゛っ♡♡♡」
快楽によるおうふくビンタで呂律が回らなくなるカトレア。
「イク時は、言って、下さいねっ!」
パチュンッ!パチュンッ!
「まっへ!もうっ!いくっ、イくっ!い゛く゛ぅ゛ぅ゛ぅ!! 」
プシィィィッ!!!
声をかけてすぐ、カトレアは絶頂した。
思い切り背中を反らせ、大量のイキ潮を股から飛び散らせる。
ビクンッ!ビクンッ!と心配になるほど体を痙攣させ、必死に快感を処理している。
だが俺はまだ射精には至っていない。
カトレアの腰をがっしり掴んで、ピストンを再開する。
「ぉ゛っ!?♡♡♡」
使いやすい軽量美少女オナホで、己の欲望を発散するためだけに、高速ピストンを繰り返す。
一往復するたびに、性処理用の穴として使われているカトレアが、下品な声を響かせる。
「んお゛っ!イ゛っ♡♡♡イク゛っ♡♡♡」
カトレアが追加で3回は絶頂したかという頃。
ついにその時が。
ボッチュンッ!ドビュルルルルッッッ!!!
「ほぉお゛ぉ゛ぉぉ!?!?イ゛ッぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡……っ♡……♡♡」
今日一具合の良くなったカトレアの雌穴に、三度目の子種汁を目いっぱい注ぎ込む。
一回目を上書きするつもりで、子宮口を貫いて直接挿入してしまうくらいに、鈴口をぐりぐりと押し付ける。
最後にカトレアの膣ヒダをザーメンティッシュにして、雌特効の槍を勢いよく引き抜いた。
「ぁぇ……♡へっ……♡へっ……♡」
チョロロロッ………
意識も肉体も完全に快楽に堕ちたカトレアは見事なアヘ顔を晒し、股間から黄金色の聖水を流していた。
その様子を動画で撮影してから、いろんな汁でぐしょ濡れになって役割を果たせなくなったカトレアのパンツを回収。
その後、気絶した彼女のスマホの指紋認証を解除、連絡先を入手した俺は、四天王の部屋を後にするのだった。
最後までお読みいただきありがとうございました。
これにてカトレア編完結となります。
思うがままに書いていたら5000文字超えてました…
次回キャラ・シナリオはまだ考え中です。
リクエストあればぜひコメント・チャットにお寄せください。
アンケートも用意しましたのでぜひボタン押して行ってください。
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なんと日間4位。
新記録が出てとても嬉しく思います。
投稿頻度は決まっていませんがこれからも気長に応援いただけると嬉しいです。
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