もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
痴漢ものは初めてなのでかなり難しかったのですが楽しんでいただけると嬉しいです。
今回はかなりご都合主義強めでお送りします。
良ければ感想やメッセージ、リクエストもお待ちしてます。ではどうぞ。
ある休日の午後、俺は町に行くことにした。
特に予定もなく、ただの気まぐれだ。
ホームに到着した電車を見ると、車内にはすでに多くの人が乗っていた。
休みということもあって人は普段よりも多い。
こればかりは仕方がないので人ごみの中に入っていく。
通勤ラッシュほどの満員とまではいかないがそれでもすこし窮屈だ。
早く着いてくれという思いとともに周りを見渡すと、開いたドアと反対側の方にある少女が立っていた。
ボールのデザインがプリントされた水色と白のTシャツにピンクのリボンがついたホルターネックのタンクトップ、黄色のキュロットスカートを着た少女。
確かポケウッドで有名なメイというトレーナーだったはずだ。
まさかテレビに映るような有名人に会えるとは、なんという偶然だろうか。
サインでも貰おうかとドア付近に向かう。
ようやく彼女の背後にたどり着くと、彼女の身体付きに目を奪われた。
背後からでも正面のボリューム感のある胸が、ピチッとしたシャツによって強調されている。
くわえて肉付きのいい尻、黒のストッキングに覆われた柔らかそうな太もも。
その光景を見た瞬間、今日の外出に価値がうまれた。
この雌を手に入れよう。
セレナに続いて2人目となるターゲットが決まった。
人混みの中、そっと彼女の尻を撫でる。
「ッ!?」
突然、尻を触られたことで体を強張らせるメイ。
当然の反応だろう。
不安そうにキョロキョロと周りを見渡している。
そんな彼女に追い討ちをかけるように再び尻をさする。
「(え!?嘘…これって…痴漢!?ヤダ…怖い…どうしよう)」
背後からでも恐怖している様子がわかる。
よし、なら「助けて」あげようじゃないか。
尻をまさぐっていた手を引っ込め、彼女に声をかける。
「あの、どうかしましたか?」
白々しいほど何も無かったかのように彼女に話しかけた。
「えっ?」
「いや、なんだか落ち着かない様子だったので気になって」
そう言って痴漢の実行犯(俺)は彼女に近寄る。
「いえっ、大丈夫です!お気遣いありがとうございます。(た、助かった…痴漢も居なくなったみたいだし…)」
「そうですか。いやお嬢ちゃん可愛いから痴漢されてたりするのかの思っちゃってね。ハハ」
「え!?ま、まさかぁ、そんなわけないじゃないですか!あはは…」
真相を突き止められているにもかかわらず、メイは自身ではぐらかす。
もう完全に痴漢は居なくなったと安心した様子だ。
今が絶好のタイミングだろう。
そう思って俺は力を発揮する。
「まあ、もし痴漢されてても『抵抗しない』ことが常識だもんね。声を上げたりするのは『マナー違反』だからね。」
ここで彼女の中にある痴漢に対する常識は消え去った
「そう…ですよね(あれ、さっきはなんで気付いて貰えて嬉しかったんだろう。他の人に言わないことが『普通』なのに。ちゃんと我慢しなきゃ…まあでももう居なくなったし、良かったぁ…)」
彼女自身が納得したことを確認すればこっちのものだ。
目の前に、どれだけ体を触られても絶対に声を上げない格好のターゲットが出現した瞬間である。
もう我慢の必要が無くなった俺の手が即座に彼女の身体へと伸びる。
再びハリのある尻肉の感触を堪能する。
ムニュッ…モニュッ…
「っ……!(うそっ!?いなくなってない!でも声を出しちゃだめ…我慢しなきゃ…!)」
口に手をあて、必死に声を抑えるメイ。
そんな彼女を嘲笑うかのように愛撫を続ける。
ひとしきり尻肉を堪能したあと、両手を上半身へと移す。
先程から電車が揺れる度にこちらを誘惑していた2つのたわわに実った果実。
それを下から持ち上げるようにゆっくりと揉む。
さらにボリューム感を確かめるようにタプタプと揺らしてみる。
力を少し入れただけで指が沈みこんでいく。
見た目どおりの素晴らしい弾力と柔らかさだ。
「フーッ……フーッ…(我慢…しな…きゃ……お願い…!これ以上…おっぱいいじめないでっ…!)」
だんだんと興奮で彼女の息があがってきた。
そこにすかさず追い打ちをかけていく。
シャツの下から手を差し込み、生の柔肌の感触を堪能する。
驚いたことに、これほどのボリュームがある胸にもかかわらずメイはノーブラだった。
タンクトップだけで十分と思っていたのか、それともまだブラを着けるという意識がないのか。
何にせよこちらとしては好都合でしかなかった。
全体に満遍なく行っていた愛撫をピンポイントに集中させる。
刺激を集中させるのは硬度を増した両方の乳首だ。
親指と人差し指でキュッと摘み、先端を弄り倒す。
「っ!///(うそっ…直接触られてる…!でもイッちゃだめ…耐えなきゃ…っ!)」
身体をビクつかせながらも快楽に耐えるメイ。
そんな健気な姿が俺の嗜虐心をくすぐる。
コリコリとこねるような動きからグリッとつまみ上げる動きへ変化させる。
するとメイは分かりやすく身体を痙攣させた。
「んっ〜///!!!(いやっ!さきっぽばっかりいじめないでっ!もう…我慢できない…!イッ………)」
ここであえてピタリと動きを止めた。
メイ自身も目の前まで近づいてきた絶頂が来ず、困惑しているようだった。
「(え…なんで…あとちょっとだったのに…)」
そんな彼女の耳元で声をかける。
「ずいぶん気持ちよさそうだね?」
その一言でハッとしたメイは顔を真っ赤にさせた。
「(バレちゃってた…!絶対バレちゃいけないのに…!)」
そんな彼女においうちをかけていく。
「キミ、ポケウッドのメイちゃんだよね。いいのかなぁ?そんな有名人が痴漢されて感じてたなんて知られちゃって。」
話しかけ続け、どんどん彼女の退路を絶っていく。
プルプルと肩を震わせ、言われるがままになっているメイに対し、最後の言葉をかける。
「次の駅で降りて、俺に着いてきてね。そうすればこのことは内緒にしてあげるから。分かった?」
そう言うと彼女は静かに首を縦に振った。
よほどバレるのが嫌だったのか、彼女はずっと無言のままだった。
数分後、電車は駅に到着した。
俺が降りると、メイも後を追うように降りてきた。
俺が歩けば、うつむいたまま何も言わず、一定の距離をとって着いてくる。
改札を出て俺が振り返ると、初めて目が合った。
「じゃあ行こっか。」
そう言うとメイは不安そうな表情のまま頷いた。
読んでいただきありがとうございました。
二人目のメイちゃんですが、楽しんでいただけましたでしょうか?
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リクエストも受け付けておりますので気長にお待ちいただけると幸いです。
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