もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
メイちゃん続編です。
メイを連れて駅を出ると、まずスマホで地図アプリを起動した。
目的はもちろんあんなことやそんなことをする建物だ。
俺が検索している横でメイは少し離れた場所でソワソワと落ち着かない様子で周囲の視線を気にしていた。
さっきまで電車内で胸を弄り回されていたのだから当然と言えば当然だろう。
「ちょっと待ってね。いまメイちゃんが周りを気にせずいっぱい気持ちよくなれる場所を探してるから。」
「っ…!」
わざと煽るように言葉を投げかけるとメイはこちらをキッとにらみつけてきた。
まあ痴漢した挙句に醜態をばらすぞと脅迫しているのだからそんな態度になるのは想定内だった。
しかしそんな顔をしても正体はしょせん20歳にもなっていないただのメス。
それもつい数分前まで胸を弄られ、発情状態になったメスだ。
今も余韻で顔を紅潮させている。
そんなメイを見て俺の頭の中はこれからこいつを好きにできるという期待しかなかった。
そんなことを考えながら検索をしていると、歩いて数分のところに目的の場所を見つけた。
「よし、じゃあ行こうか。ついてきてね。」
「………」
俺が歩き始めると、メイもこちらに対する怒りをあらわにしながら俺の後をついてきた。
数分後…
到着したのは紛れもないラブホテルだった。
「じゃあ入ろっか」
「………」
少しうつむき気味になり、俺とメイは入店した。
部屋を選ぶ場所に来ると自分たち以外に利用者はいないようだった。
「どの部屋がいい?誰もいないみたいだからどれだけ喘いでも大丈夫だよ。」
「っ…!どこでもいいです!」
声を荒げ、こちらに言い放つ。
「はいはい、じゃあここにするか。」
適当に部屋を選び、メイを先導して指定の部屋に入室した。
内装はシンプルなもので、大きなベッドに枕が二つ、全体的な薄暗さがこれから行為をするというムードを醸し出していた。
メイを見てみるとラブホの内装をキョロキョロと眺めていた。
おそらく初めての体験なのだろう。
まあもしかすればこれから自分の家のように安心感を覚えるほど来ることになるかもしれないが。
「さてと、メイちゃん。さっそくだけど服脱ごっか。」
「ふ、ふざけないでください!なんでそんなことしないといけないんですか!」
「え…何言ってるの?電車の中で痴漢されて感じちゃうエッチな娘が服なんか着ちゃって。
しかもここはラブホだよ?
「ぁ?…そう…でしたね…(あれ、なんだろ。今の変な感じ。まあそんなことより
するとメイは言われるがままに服を脱ぎ始めた。
俺は目の前のストリップショーをじっくりと眺める。
黄色のキュロットスカートが床にパサッと落ちると同時に黒タイツに覆われた肉付きの良い尻が目の前に現れる。
そして光沢のあるタイツもずり下ろされると薄い水色の無地パンツが姿を見せた。
ムチムチとした太ももや尻の質感に加え、タイツの中で蒸れてしっとり汗を帯びた様子がとても優艶な魅力を放っている。
続けてTシャツ、タンクトップとなんの躊躇もなく服を脱ぎ去っていく。
そしてついに、ダプンッという音が聞こえてきそうなほどにたわわに実った二つの果実が目の前に出現した。
小ぶりなメロンかと思う程のサイズのそれは、とても1〇歳の少女が持っているとは思えない破壊力を有していた。
薄いピンクの先端も小さめながらその存在をしっかりと主張していた。
今すぐにでもしゃぶりつきたくなるが今はショーの真っ最中なので何とか欲望を抑え込む。
脳内で葛藤しているとメイがパンツの紐に指をかけた。
ついにこの時が来たのだ。
俺の目の前で痴漢したメスが自分の意志でその秘所を晒す瞬間が。
そんなことを考えているとメイは普段の着替えのように全くためらうことなく身に着けていた最後の布を足元までずり下ろした。
そこにあったのはまさに絶景だった。
うっすらと陰毛が生え始めた美しい恥丘。
普段から自分で慰めているのか少し肉弁がはみ出ているがそれは紛れもない処女の肉壺だった。
まだ誰にも侵されていない、まさに聖域といっても過言ではないだろう。
そんなま〇こをまったく隠そうともせずメイは腰に手を当ててこちらを見据える。
「はい、脱ぎましたよ。で、何をすればいいんですか。」
そういって嫌悪感を露にしながらこちらに言い放つが、全裸でそんなことを言われても全く怖くない。
圧倒的なボリューム感の胸、キュっとくびれた腰回り、安産型の肉付きのいい尻。
こんな極上の獲物を今から好きにできると思うと股間がはち切れそうだった。
「そうだな。じゃあ今からメイちゃんは俺のメス奴隷になってもらおうか。」
「…はぁ!?嫌に決まってるじゃないですか!絶対に嫌です!」
身振り手振りで全力の拒否反応を見せる。
そうやって動くたびに双丘がブルンブルンと揺れる。
そんな光景を見て俺のやろうとしていた工程は全てすっ飛ばされ、結果だけを求めた。
本当は羞恥心を煽りながらじっくりと調教してやりたかったがこれ以上我慢すれば俺の股間が爆発してしまいそうだ。
「ええ~?でも痴漢されてイっちゃったことを広めない代わりなんだから
むしろ
「うぅ…わかりました…(
しっかりと彼女自身の口からメス奴隷宣言を聞いたところでさっそく彼女を使うことにする。
「じゃあさっそくご奉仕してもらおうかな。」
そう言って俺はベッドに腰かけ、いきり立った自身の逸物をメイに見せつけた。
「っ…///わ…わかりました…。」
一瞬たじろぐ様子を見せたが、自分がおかれている立場を理解したのだろう。
ゆっくりと床に膝をつき、その小さな手を肉棒に添えた。
「…っ(なにこれっ…!かたくて…すごく熱い…これがおち○ちん…)」
初めての感触に戸惑っているのか、メイは肉棒を握ったまま目線を釘付けにして固まってしまった。
「どうしたの?ご奉仕してよ。」
「ひぁっ!?は、はい!」
思い出したかのようにメイは意識を取り戻した。
そして逸物を握った手をゆっくり上下させ、しごき始めた。
感想だが、見た目に関しては文句なしに素晴らしい。
美少女が自分の逸物を握り、射精させようと上下に動かす様子は、見ているだけで十分興奮するものだった。
しかし、現実は絶頂から程遠いものだった。
全く経験がないのだから仕方ないが、お世辞にも気持ちいいとは言えない。
力加減も変えず、ずっとやさしく握って上下に動かすだけ。
これではせっかくの時間がもったいない。
俺はある行動にでることにした。
「うーん…あんまり気持ちよくないなぁ。」
「えっ…」
「メス奴隷になるのはもういいよ。痴漢のこともあとでばらしちゃうね。」
「ち、ちょっとまってください!それだけは!」
「えー。だってメス奴隷にもなれないんじゃあどうしようもないじゃん。
「うぅ…(
「…仕方ないなあ。じゃあメス奴隷じゃなくて性処理道具になるので勘弁してあげるよ。
「…いいんですか…?」
「うん、仕方なくね。」
「あ、ありがとうございます!!!(
先程まで曇ったメイの表情が一気にぱあっと明るくなった。
この瞬間をもってメイは人間としての権利も失った。
「じゃあ今からメイちゃんは俺の性処理道具だからね。
「はい、わかりました!」
「じゃあそのまま大きく口開けてね。」
そう指示すると、メイは喉の奥まで見えるように口を大きく開けた。
それに狙いを定め、俺はメイの後頭部をがっちりと固定して自身の欲望を無理やりねじ込んだ。
「ゔっ♡おごっ♡ぉげっ♡ぐっぼぉ゛お゛お゛お゛♡ごぼっ♡ぼっぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶぼっ♡おぼっ♡ぼぉ゛♡お゛ぉっっ♡♡」
突然の暴力的な攻めにメイは自身の目を見開き、目から大粒の涙をポロポロとこぼしていた。
そんなことは気にせず、遠慮なく喉奥を掘削していく。
ガポガポと音を立てながら自身の快楽のためにメイという道具を乱用する。
唾液で潤った口内が肉棒を締め付け、先ほどとは比べ物にならない快楽に襲われる。
「出すぞっ!こぼすなよ!」
喉の最奥に肉棒の先が到達したと同時に、そのまま俺は大量の欲望を吐き出した。
「ンンンン!!!!!」
ドクドクと脈打ちながらメイの胃に白濁液が流し込まれていく。
メイはそれをこぼすまいと喉を鳴らつつ必死に飲み込んでいた。
長い射精が終わり、ヨダレまみれになったち○こをゆっくりと引き抜く。
剣を飲み込むマジックのように、これまで収まっていたのが不思議な程の男根がメイの口内から現れた。
「ゔっ、ゲホッゲホッ!フーッ…フーッ…ぇっ…!」
嗚咽を漏らしながら全ての精液を飲み込んだメイ。
口の周りは様々な粘液で汚れ、ベタベタになっていた。
「うん。まあまあかな。じゃあ次はベッドの上ね。」
「は…はいぃ…」
これからが本番。
メイの初めてが散るのはもうすぐ…。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
なんと1年ぶりの投稿らしいです…大変申し訳ありません。
気まぐれがすぎたと反省しております。
その分内容は考えたのでお許しくださいm(_ _)m
感想などお待ちしております。
次回もメイちゃんです。
なるべくは早く書きます…
次回 キャラ投票(ルビサファ)
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