もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
読みにくいところなどあるかもしれませんが、良ければ最後までご覧ください。
ルチアの撮影を終え、ハルカの撮影に移る。
「それじゃ、さっきのルチアちゃんと同じ流れで撮っていくからね。」
「わ、わかりました。がんばります!」
ハルカに確認をとってから、いよいよ撮影を始める。
彼女を見た第一印象は活発で元気な少女だった。
ルチアの青色を基調とした服装とは異なり、ハルカの衣装はピンク色がメインのものだった。
髪や足に結びついているリボンもピンク色で、ハルカのかわいらしさを演出している。
そしてラメ加工が入っている衣装が、身動きするたび照明によって反射しキラキラと輝く。
ステージに立てば、どんな距離でも彼女の存在を一際目立たせるような衣装だ。
極めつけは、ハルカの衣装がスカートという点だろう。
もちろん下にはフリルが施された「見せパン」をはいている。
そのため厳密にいえばそれは下着ではないのだが、普段はスカートで隠されていることを考えればそれは十分男を引き付けるものとなる。
撮影の合間にふわりとスカートが捲れるたびに中の見せパンが見え、こちらの興奮を高めてくるのだ。
せっかくなら男を狂わせるこの武器をフル活用しよう。
そう考えた俺は、先ほどのルチアとは異なる指示を出すことにした。
「よし。じゃあ次は下着を脱いでもらえるかな。スカートは穿いたままで。」
「え、さっきのルチアちゃんと少し違いますけど…」
「いやいや、これは
「
改めて改変を施しつつ、脱衣を促す。
ハルカは俺の指示通り下着を脱ぐため、自身のスカートの下から手を潜りこませた。
モゾモゾと腕を動かしながら、前かがみになった。
姿勢によってスカートしか見えない状態になったかと思えば、見せパンがゆっくりとハルカのほっそりとした足に沿って下へ降りてきた。
そして穴から足を抜いて、さっきまで穿いていた下着を足元に脱ぎ捨て、元の姿勢に戻る。
「はい!準備できたかも!」
外見は先ほどと全く変わらない、アイドル衣装を着たハルカだ。
「それじゃ今から、
ハルカは笑顔でそれを承諾した。
最初は先程と同じような構図で撮影していたが、ハルカのポーズは徐々に男を誘惑するようなものへと変わっていく。
「次は両手でスカートの裾を摘まんでみようか。お姫様がドレスを持つみたいにしてみてね。」
「はい!」
ハルカは元気よく返事をして、スカートをゆっくりと持ち上げていく。
ただでさえ膝上15センチはあろうかという超ミニスカート。
ハリのある太ももと裾が生みだす境界線に目が釘付けになる。
そしてついに、裾をつかんでいたハルカの両手が腰の高さまで持ち上がった。
同時に、経験の少なさを物語るようにぴっちりと閉じた秘所が晒された。
薄く生えた彼女の髪に似た栗色の陰毛。
ルチアとはまた違った風貌で俺の欲望を煮えたぎらせる。
これがしたかった。
ノーパンでスカートを自らたくし上げ、自分の痴態をカメラに向けているこの状況がどうしても撮影したかったのだ。
「ルチアちゃん。この恰好、落ち着かないかも…。」
「わかる!スース―するよねー!」
初めてノーパンになった感想をルチアと共有するハルカ。
「大丈夫、
「そうなんですか…?
「うんうん。じゃあポーズ変えて撮っていくよ。」
その後もハルカはパンツを脱いだこと以外はそのまま撮影を続けた。
「お尻を突き出す…こうですか?」
前も後ろも丸見えの状態で振り向いたポーズや…
「足を開いて座る…こう…かな?」
M字開脚のポーズ。
そして…
「ゲームのキャラクターのっ…ポーズ?結構、きつい…かも…!」
上半身を地面につけて腰を高く上げる、特徴的なポーズなどを撮影していった。
裸になる前のルチアと同じ程度の枚数を撮ったことを確認した俺は、ハルカにも同じ指示を出す。
「はい、オッケーかな。じゃあ最後、全部脱いでの撮影ね。」
「はぁ…っ…はい…っ!」
ルチアと比べるときついポーズで撮影したためか、ハルカの額には汗がにじんでいた。
「ハルカちゃん、撮影頑張ってくれたから服は俺が脱がせてあげよう。
「
「えー
椅子に座ったルチアが羨ましがるが、それをなだめながらハルカの服に手を伸ばす。
「じゃあ、お願いしますー…」
目を閉じて深呼吸しながら、完全にされるがままの体勢になったハルカ。
まずはトップスのボタンを一つ一つ外していく。
女性特有の甘い香りと汗のにおいが鼻孔をくすぐる。
トップスを脱がせると、薄ピンクのスポーツブラが姿をあらわした。
ルチアと同じように伸縮性に優れた素材だ。
「ハルカちゃんもこういう下着なんだね。」
「はい…ルチアちゃんがおすすめしてくれたので。」
呼吸が落ち着いてきたハルカが答える。
「じゃこれも脱がすから、両手を上げてくれるかな。」
「わかりました。これでいいですか?」
「うん、大丈夫だよ。」
短い会話をした後にスポブラの端を掴み、そのまま上へと持ち上げた。
汗を吸い込んで湿った下着の感触とハルカの体温が手に伝わってくる。
「ん…っ」
顔を穴から抜いた瞬間に小さく呻き声を上げ、ハルカの上半身は左手に着けた黄色のシュシュだけになった。
ルチアと比較すればサイズは劣るが、その若さを体現するようなハリのある胸と少し硬度を持った色素の薄い乳首が視界に入った。
「おぉ。きれいだね。ハルカちゃん。」
「そ、そう?ちょっと…うれしいかも…///」
胸を見られたことではなく、褒められたことに対して顔を赤らめるハルカ。
本来は上裸になっていることを羞恥するのだが、そこは改変が効いている。
「次はスカートね。」
「あ、はい!」
ハルカの腰に腕を回す。
パンツはすでに脱がせているため、この布を取り去ればすぐにルチアと同じ格好になる。
そう考えただけで、興奮が高まる。
意を決してスカートのホックを金具から外すと、ピンクのスカートが地面にふわりと落ちた。
するとカメラを構えていた時よりも至近距離に、手を伸ばせば触れられるところにハルカの秘所があった。
間近で見ると陰核がちらりと姿を見せているのが分かった。
ハルカも年頃の少女なのだ。
好きな男子を思って自慰行為をすることもあるのだろう。
そんな想像に股間を膨らませながらカメラを手に取る。
撮影よりも今すぐに目の前の少女を貪りたいとも考えたが、その欲望を必死に堪えた。
今までの経験上、我慢に我慢を重ねた後の行為こそ最上の快楽をもたらしてきたのだ。
「じゃ、最後。ハルカちゃんの全部を撮っていくよ。」
「はい、お願いします!」
その後は、自分の欲望のままに撮影を続けた。
全裸の状態でハルカに様々なポーズをとらせていく。
単純なピースからノーパン衣装の時に撮影した開脚のポーズまで、ありとあらゆる角度からの撮影を行った。
ルチアの時と同様に、数えきれないほどの枚数写真を撮ったところで、俺の欲望にも我慢の限界が訪れた。
今すぐにでもこの二人を犯したい。
脳内がその考え一色に染まったことが自分でも分かった。
「じゃあ、ハルカちゃんの撮影はここまで。お疲れ様。」
「はい!ありがとうございました!」
丁寧にお辞儀をするハルカ。
「お疲れ様ーハルカちゃん!」
そう言ってルチアがハルカに駆け寄ってきた。
「ありがとう!ルチアちゃんもお疲れ様!」
「ふっふーん!わたしのすごさ、わかった?」
「うん!ホントにすごかったよ!」
「もー冗談だって!ハルカちゃんもキラキラしてた!」
美少女二人がキャッキャッとお互いを褒め合う。
両手を繋ぎながら会話に花を咲かせる。
全裸で。
さすがにもう我慢の限界が来ていた。
「じゃあ、二人とも。今回の撮影の報酬を支払ってもらえるかな。」
「「え…?」」
「
キィィィーーン………
「あ……そう……あぁ!
「え!そうなの!?
傍から見れば、突然押しかけて来たカメラマンに写真を撮られ、おまけにその代価をよこせと言われる理解しがたい状況。
しかし、当事者の二人はその常識を持つ権利を奪われていた。
「じゃ、じゃあ!
「お願いします!
必死に懇願するルチアとハルカ。
その焦りと不安が入り混じった表情に、俺はさらなる加虐心を高めていった。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ハルカメイン回でしたがいかがでしたでしょうか?
衣装を細かく表現してみました、伝わっていれば幸いです。
次回から本格的に進めていきたいと考えてますので気長にお待ちいただければと思います。
追記
たくさんの方に読んでいただけているようで非常にうれしい限りです。
いつも読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。
評価や感想などもお待ちしています。
リクエストなどもお待ちしています。
可能な限りお答えしたいと思っていますので、ぜひとも意見をお寄せください。
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