※この作品はR-18です。

もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら…   作:こんぺん

8 / 12
日間ランキング五位!
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今回も楽しんでいただければ嬉しいです。


ルチア&ハルカ ルチア(前戯・本番)+ハルカ口淫(一部)

撮影を終えた二人に対して、俺はさらなる常識改変を施した。

その結果。

「よーっし、カメラマンさんにいっぱいお礼するよー!ハルカちゃん、がんばろ!」

「うん!私も一生懸命がんばるかも!」

意気揚々とやる気を見せていた。

今ここにいる美少女たちは、見ず知らずの男に奉仕することを何よりも重要事項として考えているのだ。

ここで一度、彼女たちなりの報酬の支払い方を眺めてみることにした。

「じゃあ俺は二人の指示に従うから、恥(・)ず(・)か(・)し(・)が(・)ら(・)ず(・)い(・)ろ(・)ん(・)な(・)方(・)法(・)で(・)や(・)っ(・)て(・)み(・)て(・)ね(・)。(・)」

さりげなく行為の幅を広げ、羞恥心を無くしておく。

「じゃあわたしから!カメラマンさん、まずはチューしよ!チュー!」

そう言って生まれたままの姿のルチアがこちらに歩み寄り、見事なキス待ち顔を披露してきた

プルプルの光沢ある唇に引き寄せられ、そのままルチアとの接吻を交わす。

「んっ♡」

唇同士が軽く触れてリップノイズが響いたと思った瞬間、ルチアは顔を離していった。

「えへへ…♡わたしのファーストキス、カメラマンさんにあげちゃった♡キャー!」

そう言って顔を赤らめてルチアが小鳥のような可愛らしい声を上げる。

スキャンダルなどを避けるために彼氏を作っていなかったのだろうか。

まず彼女は、自分にとって大切な最初のキスを俺に捧げたということだろう。

普段であれば卒倒しそうなほどに刺激のある行為なのだろうが、性欲の解消という意味では全く効果はなかった。

このキスによって俺の欲望はさらに燃え上がってしまった。

次の瞬間、俺はとっさにルチアの背中と後頭部に手をまわしていた。

「ふぇ?どうしたのカメラマンさ…んむぅ!?」

そして両手でルチアを抱き寄せると、彼女にとって二度目のキスをした。

先程とは違い、口内を蹂躙し貪るような激しい唾液の交換。

「んぅーっ!んっ!ぷぁっ!ちょまっ!んぅっ♡」

「うわぁ…♡ルチアちゃん…はげしい…かも♡」

呼吸の隙も与えず、激しいディープキスでルチアを責め立てていく。

最初は驚きで中断しかけたがそれを許すことなくガッチリと固定し、行為を続ける。

「ふーっ♡んふぅっ♡ぇぁ…んちゅっ♡」

すると向こうも興が乗ってきたようで、舌を絡めてくるようになった。

唾液が絡み、ねっとりしたベロの感触と甘い味が口に広がる。

「ぷぁっ!もー、カメラマンさん!急にするからビックリしちゃったじゃん!」

「ごめんごめん。嫌だった?」

「え!?い、いやじゃ…なかったけど…♡でも急にするのはダメー!」

数分間の濃厚なキスを交わした後の彼女の表情は、女としての艶が出てきていた。

パッチリとした大きな青緑色の目はトロンと垂れ、顔は紅潮している。

「ね…ねぇ。カメラマンさん…」

「ん?どうしたの?」

「も、もっかい…したい…♡ダメ…?」

物欲しそうな目で顔を覗き込んでくる。

あざとさとかわいさを持ち合わせたルチアの誘いを断れるものなどいないだろう。

「いいよ、おいで。」

そう言って手を広げると、吸い込まれるようにふらふらとこちらに身体を預けてきた。

そしてそのまま三度目のキスを交わす。

先程とは違いルチアの方から積極的に求めてくる。

「はわわ…♡ルチアちゃん大胆…」

ハルカは自身の顔を手で隠していたが、指の隙間からその様子を伺っているのがわかった。

それを見た俺は、ルチアの背中に回していた腕を解いて、身体の前の方へと移動させた。

そして、そのままルチアの形の良い胸を下から持ち上げるように触れた。

「んっ!♡」

キスに夢中になっていたルチアは思わぬ方向からの刺激に驚いて一瞬体をビクつかせたが、再び舌を絡ませてきた。

好きにしていいという合図だと受け取った俺は、両手で大きく円を描くようにルチアの美乳を揉みしだく。

「フーッ…フーッ…んん…っ!」

そこまで大きいわけではないが、プルンとハリのある胸はいくら揉んでいても飽きることはなかった。

おまけにルチアの柔肌は、愛撫するたびに大げさではないかと思う程に反応を見せた。

色素の薄い桃色の乳首を親指と人差指の先で少し抓ってやるだけで、ルチアの身体は快楽に震える。

「ん…♡ぷぁ…はぁ…ふふっ♡」

数分間にも及んだキスと胸の愛撫を終えると、ルチアはこちらの顔をじっと見てから軽く微笑んだ。

少し息を切らし、全身にしっとりと汗を帯びている。

そんな彼女の顔はステージ上で見られる年相応の純粋さはなく、男を誘う発情しきった一人の女の顔になっていた。

口のまわりは二人で交わった証拠の唾液に濡れ、艶やかな光沢を放っている。

そんな唇をルチアは自身の舌でぺろりと舐めて見せた。

彼女がとる一挙一動が着実にこちらの興奮を煽る。

欲望に突き動かされるまま、俺は密着したまま彼女の下半身に手を伸ばした。

「んんっ…!♡」

おそらく経験のないであろうルチアの秘所はキスと胸の愛撫だけですっかり湿り気を帯びていた。

秘裂に指先を軽く沿わせると、粘り気とやけどしそうな温度を持ったルチアの淫汁が纏わりつく。

指の腹同士をくっつけてそれをゆっくりと離せば二指の間には銀色の橋がかかった。

「ちょ、ちょっと!そんなにみないでよぉ!」

濡れているのをまじまじと観察されるのはどうにも耐え難いようだ。

もう少しリンゴのように真っ赤になったルチアを眺めていたかったが、仕方ない。

そう思った俺は再び手を下に伸ばし、改めて彼女の恥丘を撫でた。

「あっ…♡はぁ…んっ!♡」

処女とは思えないほどに溢れてくる愛液。

これならローションの必要性など全くないだろう。

指全体がルチアの愛液でコーティングされたのを確認し、まずは小指を侵入させようと試みる。

指の表面だけだった彼女のぬくもりが指を進めるごとに第一関節、第二関節と全体を包んでいく。

「あ…あぁ…♡はいっ…て…きてぇ…♡」

予想通り特に引っ掛かりの様な感覚も覚えず、俺の小指はルチアの蜜穴にくわえこまれた。

彼女が呼吸するたびに肉ヒダが蠢き、俺の指に絡みついてくる。

そしてそれによって生まれる刺激はしっかりとルチアに伝わっているようで、小刻みに動かしてやれば面白いように体が反応した。

一番感じる部分を探りながら愛撫を続けていると、ルチアの呼吸のペースがだんだんと早くなっていることに気づいた。

「まっ、まって!♡そこだめ!♡だめ…っ!♡」

最後にトドメと言わんばかりに蜜壺のざらついた部分をグッと押してやる。

「んあぁぁぁっ!!!♡♡♡」

ルチアはハルカの前だということを完全に忘れ、目の前の快楽に翻弄されるがまま盛大に絶頂を迎えた。

「る、ルチアちゃん………気持ちよさそう…♡」

一部始終を見ていたハルカは本能的に自分を慰めようとしているのか、今にもそこで自慰を始めそうな勢いだった。

その時、俺は一つのアイデアを思いついた。

「ルチアちゃん、このテーブルの上に寝そべって。ほらほら。」

「はぁっ…はぁっ…はぃ…」

そう言って部屋の中央にあった大きめのテーブルに腰を下ろさせた。

普段なら数歩歩くだけの距離だが、イった直後のルチアはまさに生まれたての小鹿の様な足取りでゆっくりと近づく。

常に前傾の姿勢だったため、後からついて行く俺に桃尻を見せつけるような数秒間だった。

ようやくたどり着いたルチアをテーブルに上半身横倒しの状態にすると、彼女の足をぐいっと持ち上げた。

「うわぁっ!?」

驚きの声を上げたルチア。

そんな彼女は今、俺の目の前で大股開きの体勢をとらされていた。

「ひゃぁっ!こ、こんな体勢で!?ちょっ、そんなに顔近づけないでよ〜!」

そう言ってバランスを崩したルチアは両手をバタつかせてから何とかして秘部を隠そうとする。

だがそんな抵抗もむなしく俺の舌は瑞々しい彼女の肉弁に到達した。

「んぁっ♡まっ、てぇ、あっ!♡」

上の方でルチアの透き通りつつも艶のある声が出る。

下の方は先程の前戯ですっかり濡れそぼっており、トロトロの蜜がとめどなく溢れていた。

フローラルな少女の香りではなく、1人の女としての香りだ。

常人ではまずありえない状況をしっかりと味わう。

「あぁ…っ♡んぁっ…!は…ぁっ♡はーっ…はーっ…♡」

自分の腕で顔を隠すような姿勢で快楽に振り回されたルチア。

そんな彼女の蜜壺を舌の可動域全てで味わい尽くした俺はついに最後の段階へ進むことにした。

行きも絶え絶えになっているルチアを見てもう準備完了だと思った時、ふとハルカと目が合う。

咄嗟に目線を逸らしたハルカだったが誤魔化しきれていない。

丁度ルチアの下準備も終わったところだ。

俺はせっかくなら興味津々のハルカに行為の一部始終をすべて見せてあげようと考えた。

「ハルカちゃん、こっちおいで。」

「え…?はっ、はい!」

ハッとなった様子で返事をするハルカ。

よしと許しを得た飼い犬のようにこちらへ歩み寄ってくる。

そんな彼女の前で俺は自身の武器を露わにした。

「キャッ!?うわ…お、おっきい…」

初めて見るであろう男性器に興味津々のハルカ。

眼前にそそり立つ黒光りした男根。

そうだ、どうせなら手伝ってもらうとしよう。

「ハルカちゃん、ちょっとコレ舐めてくれる?」

「えぇっ!?わ、私がですか!?」

驚いた表情を浮かべるハルカに対して膝立ちになるように指示する。

そして大人しく従ったハルカの頬に俺は肉棒を近づけた。

「じゃあ、あーんの口にしてくれるかな?」

「は、はい!こ…こうれふか…?んぁ…」

見るからに唾液でトロトロになった口内が晒される。

艶めかしくハルカの舌が輝く。

「じゃあ入れるよ、アイスを舐めるイメージでね」

「ふぁい…んぇぁ…♡」

迎え入れるように伸ばした舌の上に、俺は亀頭をのせた。

「っ!れる…ぇぁ…♡(これ…すごいっ…!頭クラクラしてきそう…それにすごくアツい…♡変わった味だけど…なんかクセになるかも…♡)」

ハルカは俺が命令する前に全体を味わい始めた。

カウパーを口にした途端、押さえつけていた性欲が流れ出したように初めての肉棒を堪能する。

「あも…♡んっ…んんっ…ンフーッ…♡」

指示するまでもなく亀頭を咥え込み、アツアツの唾液で肉槍をコーティングしていく。

目には恐らくハートが宿っているであろう程の夢中ぶりだ。

しかしここで射精する訳には行かない。

むしゃぶりつくハルカの頭を撫でて、離すように促す。

そして俺の息子が口から解放されるとすっかりバージョンアップされた肉棒が出来上がった。

ハルカは物欲しそうな顔をしていたが、今は我慢していてもらおう。

「ありがとう。お待たせルチアちゃん、いくよ。」

「はぁっ…はぁっ…うん♡きてぇ…♡」

少し落ち着いたようでルチア必殺のおねだりを繰り出してきた。

それに応え、ハルカの唾液で滑りと硬度を増した肉棒でルチアの蜜穴に狙いをつける。

そしてそのまま真っ直ぐ進め、膣口にぶちゅっと濃厚なキスを交わす。

過剰なほど分泌された粘り気のある愛液をまぶしつけ、ゆっくりと聖域へと侵入させる。

「あぁっ…♡なかぁ…おっき…んぉぉ…♡」

グプッグプッと吞み込まれていくと同時に蕩けた猥肉が纏わりついてくる。

鳥肌が立つような刺激を受けつつ、ゆっくり奥へと押し進めていき、そのままルチアの処女を奪った。

これで正真正銘、俺はスーパーアイドルルチアにとって最初の相手になった。

「はぁっ、はぁっ…!」

ルチアはそれほど痛がる素振りもなくはじめての感覚に浅い呼吸を繰り返していた。

「ルチアちゃん、大丈夫?」

「うんっ…♡それよりもカメラマンさん…もっと…シて?」

他でもないルチアからのおねだり。

気遣いが必要ないことを察して俺はさらに奥へ逸物を挿入していく。

「んぉ…おっ…♡ナカ…ひろがってぇ…いぃ…これ好きかも…アッ♡」

喉から絞り出されるような喘ぎ声をあげながらも、自分の状態を逐一伝えてくる。

そんな可愛らしい様子とは裏腹に、ルチアの膣内はまさに名器だった。

体格から想像した通りかそれ以上の締まり。

一つ一つのヒダがネットリと竿全体を包み込みながら刺激してくる。

腰を引くとカリがそれらを引っ掻く。

ルチアが快楽を感じると同時にこちらにも相応の快感が伝わってくる。

ファンへのサービスを忘れない彼女らしさがこんな所にも現れているのだろうか。

そんなルチアの蜜穴を堪能していると、彼女の震える手が俺の手首を掴んできた。

「カメラマンさんっ…!わたしっ…もうイッちゃいそうっ…!♡」

涙をため潤んだ宝石のような目でこちらに限界が近いことをアピールしてきた。

そんな彼女を最大限絶頂させるべく俺は抽挿のスピードを上げる。

「あぁっ!カメラマン、さんっ♡あっ♡イク♡イク♡イッ…!」

彼女が限界を迎える寸前、俺は腰を蜜壷の最奥にグリィッ!とねじ込んだ。

ドビュゥッ!ビュルルルッ!

「んぁぁぁっっっ!!!!!♡♡♡」

そしてそのまま、ルチアの子宮にたっぷりと欲望を吐き出した。

「あぁ〜っ♡ナカに…でてるぅ…♡これ…すごいよぉ♡あたまのなか…キラキラってぇ…♡」

注ぎ込まれる子種に恍惚とした表情を浮かべるルチア。

人気アイドルの聖域を蹂躙し尽くした肉棒をゆっくり抜くと、ルチアの愛液と混ざった白濁液がトロトロと溢れ出てきた。

「あん…♡こぼれちゃう…♡」

そう言って快楽に震える手でこぼれたものを掬いとったルチア。

そして指に絡み付いたそれを自身の口へと運び、チュルッと音を立てて啜りあげた。

「んふふっ♡」

蠱惑的な笑みを浮かべたそんなルチアを見て、再び股間へと血液が集中する。

もう一度、いや気を失うまで犯してやりたい気分になった俺の耳にルチアとは別の少女の声が聞こえた。

「んっ…♡ふぅっ…♡あっ…はぁっ…♡」

声の主を見ると、その子は必死に自分の欲望と戦っていた。

間近で同世代の友人の性行為を見続けたこと。

数分とはいえ大人の男の性器を自身の口に含んだこと。

ハルカの脳内を性欲で染め上げるには十分だったのだ。

それほど経験もないであろう自慰行為を必死に、俺に見せつけるように腰を少し落としてガニ股のような体勢になりながら。

ハルカは自身の股間を指でまさぐっていた。

左手でクチュクチュと粘度のある淫猥な音を立て、右手は自身の胸部に。

もういつ手を出されてもいいと言わんばかりのハルカに、俺は引き寄せられるのだった。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
まず、投稿が空いてしまい申し訳ありませんm(_ _)m
シチュや文章など諸々考えた事やリアルが忙しく完成まで時間がかかってしまいました。
あと人気キャラですので自分自身、こだわりたかったということもありました…
さて、今回はルチア回でした。
上手くまとまったかなと思いますがいかがでしたか?
もし良かったと思っていただけた方は評価やコメントよろしくお願いします。
次回はハルカの本番を書きたいと思ってます。
頑張ります(必死)

次回

  • ダイパ
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