もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
お待たせしました、ハルカの本番です。
「ハルカちゃん?」
「はぃ…?♡」
ぼんやりとした表情でこちらの問いかけにこたえるハルカ。
数時間前までステージから観客に向けて愛らしさを振りまいていた少女。
それが今はすっかり発情スイッチが入り、身体から雌の匂いを漂わせている。
女性らしく柔らかそうな、しかし、ほどよく筋肉もついて引き締まった太ももの内側は愛液でビシャビシャになっていた。
数分前にルチアのナカに精液が逆流するほど大量に吐精したというのに、俺の股間はもう硬さを取り戻していた。
ルチアのアイドルまんこを性処理道具のように放置し、俺は壁際に立っていたハルカに近づく。
「ハルカちゃん、オナニー気持ちよかった?」
耳元でつぶやくとハルカはさらに顔を真っ赤に染めた。
「き…きもちよかった…かも…♡♡♡」
「ルチアちゃんと俺のセックス見て、興奮しちゃったんだよね?」
「~~~!!!♡」
性体験に疎いであろう彼女の耳元であえて直接的な表現を使うと、ハルカは初心な反応を見せた。
そんな彼女を見ていると、さらに嗜虐心が刺激される。
「じゃあ、いまから目の前でシてみてよ。」
「えぇっ!?そ、それはちょっと…恥ずかしい…かも…」
オナ見せを提案されたハルカは戸惑いの表情を浮かべる。
初対面の俺の前で全裸になっていることについては何も言わないが、実際に行為をすることについては羞恥心があるようだ。
なんとも違和感のある光景だが、これも背中を少し押してやれば解決する。
「大丈夫。
キィィィーーン……
「あ…
後頭部に手をあてて、アハハと照れるハルカ。
そう言って顔は真っ赤に染めたまま普段通りの明るい態度に戻ったハルカはこちらに向き直った。
「じゃあいまからシますね!見ててください、カメラマンさん!」
はきはきとした開始宣言を聞くと、ハルカはすぐに行為を始めた。
「…っあ…っ…♡んっ…んっ…♡」
先程までの恥じらいは完全になくなり、今は目の前の快楽を求めて自慰をしている。
そんなハルカに追加で改変を施す。
「ハルカちゃん、もっと声出してもいいよ。」
「はぁっ…は…ぃっ!♡」
せわしなく指を沿わせ、クチュクチュと卑猥な水音を立て続ける。
「あ、はぁっ…んっ!ああ、んっ…!…アッ!♡」
いままで「待て」と言われた犬のように自分の欲望を抑えつけていたハルカは、許しを得たことでもう止まらなくなっていた。
細い指を自身の秘裂に咥え込ませ、それを曲げ伸ばしすることで性感帯を的確に刺激する。
自分の身体のことは自分がよくわかっているのだろう。
見る限りどうやらハルカはGスポットを弄るのが好きなようだ。
はじめは中指の一本だけだった指にくわえ、薬指も彼女の蜜壺にグッポリと呑み込まれている。
腰を少し落とした体勢で快楽だけを求めるようなハルカの動きは、俺を含めどんな男も魅了するだろう。
それほどまでに、目の前の1〇歳の少女の自慰は蠱惑的で優艶だった。
俺も股間がはち切れそうなほど血液が集中していくのを感じていると…
「あっ♡あっ♡イっ…!イクッ…!!イっちゃうかもっ!あぁぁぁっ!♡♡♡」
ハルカが盛大に絶頂した。
俺の指示通り声を抑えることなく、足をカクつかせながらの絶頂。
生まれたての小鹿という表現がぴったりの、見ていて気持ちがいいほどのイキっぷりだった。
こちらに見せつけるように腰をヘコヘコさせて愛液を垂れ流す処女穴。
パクパクと呼吸と同時に開閉する蜜穴を見て、俺の怒張は完全に出来上がった。
「はぁっ…♡はぁっ…♡ど、どうでしたかっ…?」
そんな俺に感想をもとめてくるハルカ。
完全に限界が来た俺は、絶頂してすぐのハルカを鏡が付いた化粧机に手をつかせた。
「カメラマンさん…?どうしt」
困惑するハルカに有無を言わさぬまま、立ちバックの体勢で俺は自身の肉棒を膣内に突っ込んだ。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっ!?!?♡♡♡」
トロトロにほぐれきったハルカの肉穴は、突然侵入してきた男根に絡みついた。
処女であったはずだがとくに抵抗もなく、俺の肉棒はズブズブと奥へ挿入っていく。
「おぐッ…っ…♡、んお゛っ!?♡♡♡」
いきなりの侵略にハルカの脳内処理は完全においつかず、喉から獣のような喘ぎ声を漏らし続ける。
ルチアとは全く違う、まさに「交尾」と言わざるを得ないその様子は本能的な行為に見えた。
目の前に発情したメスがいればオスは襲い掛かる。
そんな自然の摂理がもっとも合う、そんな状況だった。
ハルカの事をみじんも気遣うことなく、俺は自分が気持ちよくなるためだけの腰振りをする。
先程のルチアと同様、男根に熱いヒダがまとわりつく。
ハルカの方が身長のせいか、ねっとりと竿全体を包み込むような感覚を覚えた。
しかし、決して緩いわけではなくギュウギュウとキツい締め付けが射精感を煽る。
ハルカの細い腰を両手で掴み、ムッチリとした肉付きの良い美尻にこれまで我慢してきた分の欲望をたたきつける。
「お゛っ!おくっ゛…ずんずんってぇっ!!あ゛っ!♡んぁっ!」
亀頭で最奥にある子宮口を感じ取りつつ、Gスポットだけでなく膣穴すべてをカリでそぎ落とすようにピストン運動をする。
「んお゛っ!!あぇ、いくっ、イっ、んぃ゛…ッ!!!!!!」
そして、ハルカの絶頂を感じ取った俺はぴったりと最奥に鈴口を押し付け
ビュルルルッッッ!!!
「あっ、あ゛っ、あぁ゛ぁ゛ーっ!!!!!」
そのまま白濁液を注ぎ込んだ。
少女の子宮がゴプゴプと溺れていく。
最後まで出し切ると、愛液まみれになったモノをゆっくりと引き抜く。
「んぃ゛っ……!!」
ピクッ…!ピクッ…!と痙攣するハルカの膣からは、二度目とは思えない濃度の精液が溢れてきた。
初体験のためか、ハルカは会話さえままならない状態に見える。
「おつかれ~!カメラマンさん!」
そんな彼女とは打って変わって、元気を取り戻してきたルチアがねぎらいの声をかけてきた。
相変わらずの全裸で、内ももにはさっき出した精液がついている。
「ちゃんとわたしたちお礼できたかな?」
「うん、大丈夫だよ。」
「そっかぁ!よかった!」
うれしそうに笑顔を見せるルチア。
「今日はありがとうね、二人とも。あ、また撮影で呼ぶかもしれないから連絡先教えてもらえるかな?」
服を着ながらルチアに声をかける。
「オッケー!えーっと…はいこれ!あとハルカちゃんのIDも教えとくね!」
あっさりと連絡先の交換も済ませ、また新たに二人の性処理要員が加わった。
「じゃあ、また今度。あ、服は着ておいてね。」
「うん!じゃあね~カメラマンさん!」
キラキラの笑顔で手を振るルチアを背に、俺は楽屋を出た。
フォルダにはピースしながら精液を垂れ流すルチアと、だらしなく舌を出したアヘ顔のハルカがおさめられていた。
さて、次はどこで誰にあえるだろうか…
今作も読んでいただきありがとうございました、こんぺんです。
ついにルチアとハルカ編完結となります。
かなり急ごしらえのような展開になってしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
ここまで読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。
さらにたくさんの評価・お気に入りしていただいて本当にありがとうございます!
UAも104000を超え、ランキングに載っているのを見た時にはとても感動しております泣
コメントなどで応援していただけると非常に励みになります!
評価がまだの方は「しかたねぇな、俺が、評価しといてやるよ(イケボ)。」みたいなノリでいいのでよろしくおねがいします~~~
あとあけましておめでとうございます。
今年の私のまわりは静かなお正月でうれしい限りです。
またコメントなり、リクエストなりを送ってもらえると嬉しいです。
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