満員の電車の中で私は知らないオジサンにブラウスのボタンを一つ一つ外されていた。
嫌らしい手つきでボタンを外すオジサンは怯える私の様子にニヤリと笑っていた。
オジサンは舌なめずりを繰り返して、露出していく私の肌に息を飲んでいる。
顔を背けて恥じらう様子に呼吸を荒げて興奮している。
阻止しようと抵抗する私の手はオジサンの強い力にあがらう事はできなかった。
全てのボタンが外されて胸元がはだけさせられる。
白のブラジャーに包まれた私の胸をオジサンは舐めまわすように見つめていた。
そして不敵な笑みを浮かべるとブラジャーに手を掛ける。
私の抵抗も空しくブラジャーは徐に託し上げられていった。
プルンと胸を晒されて私は咄嗟に両手で隠した。
しかしオジサンの手が私の手首を強くつかむ。
力任せに手を退けて、強引に胸の膨らみを晒していった。
私はカーっと体中が熱くなっていた。
恥ずかしさで耳まで赤くしてるのが自分でも確認できた。
そんな私の様子などお構いなしに、オジサンの手は膨らみの頂点を目指している。
オジサンの気色悪い指が私の乳首に到達する。私の乳首を優しく摘まんでいく。
摘ままれた乳首がオジサンの指でクリクリこねられている。
私はその様子を見ている事が出来ずに不意に顔を背けた。
敏感な乳首にオジサンの汗ばんだ温もりが伝わってくる。
クリクリこねられる乳首から切なさが込み上げる。
私はいつの間にか呼吸を荒げていた。
目をきつく閉じて目の前の現実から逃れようとしていた。
しかしオジサンの指は許してはくれなかった。
もう片方の指がピンと張った乳首を摘まんで形に添って扱いていく。
触れるか触れないかの絶妙な力加減で指は優しく乳首を上下になぞっていった。
二つの乳首から感じる、それぞれ違った感触に私は悶えていた。
唇が半開きになって悩ましい溜め息を漏らしている。
快感が込み上げて身体がビクンと反応する。
私の身体はオジサンの為すがままに弄ばれていた。
乳首を摘まむ指が、強くなったり優しくなったりを繰り返している。
もう片方は絶妙な力加減のまま淡々と上下に扱いている。
両方の乳首は、はち切れそうなくらいにビンビンに膨らんでいた。
そして腰を屈めたオジサンの顔が私の胸に迫ってくる。
私は両手でオジサンを押しのけようとしたが空しい努力に終わってしまう。
オジサンの舌が私の乳首に絡みつく。
私はビクンと身体を大きく反応させた。
唾液に塗れた生暖かい舌先が乳首の先っぽをチロチロ舐める。
オジサンの掌が私の胸を絞る様に揉んでいる。
私は声を出すまいと手の甲で口を必死に押えていた。
オジサンの唇が私の乳首を咥え込んでいく。
咥え込んだ乳首をヌルヌルの舌がクルクルと回っていった。
オジサンの口の中はとても熱くてその部分がトロけていきそうな感覚に襲われていた。
もう片方の乳首は相変わらず淡々と扱かれているがウズウズしたモノが込み上げていた。
二つの刺激に頭の中がおかしくなっていく。
「んーっ!んふっ!」
その喘ぎ声でダムが決壊したように声が漏れ始める。
慌てて両手で口を塞いだが溢れ出る声を塞ぎきる事はできなかった。
塞いだ手の隙間から溢れた声が漏れている。
私の呼吸は激しい運動をした後の様にハァハァ息を切らしていた。
オジサンの刺激に耐えてるだけで精いっぱいだった。
気を抜くと崩れそうなくらいに力が抜けている。
そんな時、乳首を扱いていた手が胸から離れていった。
ホッとするのもつかの間で、離れた手はお腹を辿りながら下の方へと向かっていった。
下腹部を通ってスカートの中に侵入してくる。
太股の間に滑り込んでパンティの上から大切な部分を触っていった。
そこに触れられた瞬間にまた私の身体が大きく反応してしまう。
耐えていた声も一層激しく込み上げる。
口は塞いでいるのではなく、もう強く押さえつけている。
過呼吸の様に鼻で激しく息を繰り返していた。
大切な部分に触れた指は私の割れ目をなぞっていた。
指先を軽く当てて何度も行ったり来たりを繰り返している。
その道中で膨らんだクリトリスに何度も触れる。
その度に私の身体はビクビクと痙攣を起こしていた。
それを感じてか、オジサンの指はクリトリスを重点的に触り始めた。
爪を立ててカリカリと掻くようにクリトリスを弄り始める。
執拗に繰り返されるその刺激に切なさがジンジンと込み上げていく。
体中の毛穴が開いて汗を噴き出させていく。
オジサンの指がパンティの隙間から中に潜り込む。
濡れぼそったクリトリスに直に触れられた瞬間に込み上げた切なさが脳天を貫いた。
体中に電流が流れた様な衝撃が走る。
膣の中がキューっと締め付けられていく。
身中が痙攣したまま固まっていた。
アソコから熱い何かが噴き出して床を濡らしていった。
私は衝撃に呆然としていた。頭がボーっとして思考が回らなかった。
身体には力が入らなくて今すぐにでもその場に崩れたかった。
しかし、オジサンの手は収まらなかった。
その指はクリトリスをピンピンと弾いていた。
くすぐったくて堪らなかったが、続けられてるうち熱いモノが込み上げていく。
私の口からまた声が溢れ出す。
漏れないように強い力で押さえつけていた。
呼吸が激しくなって肩で息をしていた。
そしてオジサンの指が私の中に侵入してきた。
愛液に潤ったその中を太い指がお肉を掻き分けて奥へ奥へと向かってくる。
私のヒダがおねだりするようにその指に優しく絡みつく。
指の動きに合わせて中が「クチュッ、クチュッ…」と嫌らしい音を立てている。
私の中はその指を求める様に優しく締め付けていた。
指の感触を噛みしめる様に中がウニウニと蠢いていた。
オジサンはそれを感じ取るかのように中をゆっくりと掻き回す。
体中が激しく痙攣を起こしていた。
私の片方の手が中を掻き回す腕を愛おしむ様に撫でまわしていた。
オジサンの悩ましい動きに合わせて「もう逃がさない」と言いたげに太股が閉じられていく。
腰がオジサンを求めているかのように勝手にクネクネと動いていた。
オジサンはそんな私の様子を伺いながらズボンのジッパーを下ろしていった。
中からギンギンにいきり立った巨大なモノを取り出して私に密着してきた。
ビクンビクンと脈打つ亀頭が割れ目に触れている。
熱いその温もりに我慢ができずに私は自らその肉棒を導いていった。
窮屈な私の中がオジサンのモノでいっぱいになっていく。
私はオジサンの頭にしがみ付いて耳元で悩ましい声を上げていた。
硬くなった巨大なモノが私の中をゆっくりと掻き回す。
根元まで入りきらない苛立たしさに私の腰も自然に動いていた。
肉棒を咥え込んだ私の中が「ズリュッ、ズリュッ…」と嫌らしい音を立てる。
中がオジサンのモノを噛みしめる様に優しく締め付けて味わっている。
肉棒のイボが入り口のビラビラに擦れてボリボリと刺激していた。
巨大なモノが私の中の至る所をツンツンとツキまくる。
絡みつくヒダに亀頭の出っ張りが擦れて切なさを込み上げさせる。
オジサンの腰の動きが激しさを増していく。
激しく突き上げられた巨大な肉棒から熱いモノが飛び出してきた。
込み上げていた切なさが脳天を貫く。
電流を流したような衝撃が身体の中を駆け巡る。
私の膣が巨大な肉棒を抱きしめるかの様に締め付けられていく。
体中が痙攣してオジサンを抱きしめたまま私は固まっていた。
激しい運動の後の様に呼吸は乱れていた。
私の意識は朦朧としていた。
オジサンは中の余韻を楽しみながら私の背中を撫でまわしていた。
私の肩に頬ずりをしながらお尻まで撫でまわしている。
肉棒が引き抜かれるとオジサンから出た熱いモノが私の中から溢れ出してくる。
力を無くした私の身体が床に崩れ落ちる。
オジサンは蜜に塗れた肉棒を私の目の前に突き付けた。
呆然とする私は素直にそれを口に含む。
口に含んだ肉棒を愛おしむ様に舐めながらゆっくりと吸い込んでいった。