室内プールで遊んでいると見知らぬ女の人に腕を引っ張られた。
女の人は「おこずかい上げる」と言いながら僕を人気のない物陰に連れていった。
女の人はかなり年上だったがとても奇麗だった。
きわどい水着を着て水に濡れた姿はとても妖しかった。
女の人は僕を柱に立たせると、目の前にしゃがんでいった。
突き出した少し大きめの、お尻に滴った水が流れていた。
何故かその光景がとても嫌らしく思えて股間が熱くなる。
女の人は熱くなった股間に顔を近づけて来た。
女の人の熱い息が股間に吹き付けられている。
増々、熱くなっていく股間が大きくなっていく。
僕はテントを張っていく股間が恥ずかしくて気を静めようとする。
しかし絶え間なく吹き付けられる熱い息に、耐えきれずに大きくなってしまう。
水着から、はみ出しそうな肉棒を女の人はマジマジと観察している。
その形を確かめているかのように見つめ回す。
女の人の唇が水着の上から僕の肉棒に当てられていった。
柔らかい唇の感触に僕の身体は震えていた。
水着の上からでも、その温かさはじんわりと伝わっていた。
今まで以上の熱い息が一部分に吹き付けられる。
棒の肉棒が反応してビクンと飛び跳ねていた。
女の人はその様子に優しく微笑んだ。
舌を僅かに出しながら肉棒の形に沿って動いていった。
舌の感触は届いていないが、その様子はとても嫌らしい。
傾げた首筋に流れる水滴が妖しく光っていた。
僕はその様子に息を荒げていた。
何だかとてもイケナイ事をしている様で胸がドキドキしていた。
血走った目でそれを見つめて「はぁはぁ…」と息を切らしている。
そして女の人の手が僕の水着を下げていく。
はち切れそうに真っ赤になった肉棒が水着の中から飛び出した。
女の人の目の前でビクンビクンと脈っている。
女の人はウットリしながらそれを見ていた。
その手が何故だか自らの股間に滑り込んで動いている。
悩ましい溜め息を漏らして、熱い息が肉棒に吹きかかる。
僕の肉棒にはオナニーをしている時の様な切なさが込み上げていた。
少しでも刺激を与えられたら発射してしまうだろう。
そんな肉棒に女の人の舌が絡みついていく。
唾液に潤ったその舌はヌルリとしていて、とても温かかった。
その感触が肉棒をくすぐる様に刺激する。
濡れた唇が肉棒をカプッと優しく挟み込んで切なさを込み上げさせる。
僕は必死に耐えていた。今発射したら物凄く勿体ない気がしていた。
瞳を強く閉じて眉間に皺を作り、別な所に意識を集中させている。
しかし肉棒を絶え間なく包み込んでいく、温かな感触に限界を向かえた。
肉棒は女の人のお口に咥え込まれていた。
肉棒が包み込まれる心地よさに込み上げた切なさが爆発する。
肉棒が激しく震えて、僕の中から飛び出す熱いモノが女の人の口にまき散らされていった。
勢いよく注ぎ込まれる精子に女の人は目を丸くしていた。
しかし、徐々に落ち着きを取り戻していく肉棒を、女の人は奇麗にしてくれているかの様に優しく舐めまわしていく。
「いっぱい出ちゃったねっ…」
その言葉と肉棒から伝わる悩ましい感触に、僕のモノは再びムクムクと起き上がっていった。
それを見た女の人はすくっと立ち上がり、妖しく微笑んだ。
そして肩口から水着を脱いで、たわわな胸を僕の目に晒していく。
僕は露わにされた胸を見つめながら、過呼吸の様に苦しそうに呼吸を繰り返す。
頂点の淡いピンクの膨らみから目を逸らせなかった。
はち切れんばかりにピンとそそり立った、その部分は魅了する様に僕を惹きつけていた。
「触りたい…」そればかりが頭の中を駆け巡っていた。
女の人はそれを見越しているかの様にクスッと笑う。
そして頭を引き寄せてその部分に顔を近づけさせていく。
「舐めても良いんだよっ…」
僕は魔法に掛けられた様に、それを口に含んでいった。
「あんっ!」
僕が口に含むと女の人は悩ましい声を上げた。
僕は堪らずに激しくそれを吸っていった。
思い切り吸いながら、舌でそれを滅茶滅茶に転がしている。
女の人の僕の首に絡んだ腕が、激しく引き寄せて僕の顔を胸に埋めさせている。
僕はありったけの切ない思いを、この胸にぶつけていた。
そうしなければ気が変になりそうだった。
乳首を激しく吸って、この居た堪れない思いを女の人に伝えていく。
女の人はまるで、それに気づいたかの様に僕の肉棒に手を伸ばし始めた。
亀頭の部分に優しく指を絡ませて肉棒を扱き始める。
僕は天にも昇る気持ちだった。
女の人の柔らかい指先が僕の肉棒に絡みついている。
暖かい温もりに包まれている。
細かく上下に動いて切なさを込み上げさせる。
僕はまたしても絶頂を向かえそうだった。
すると女の人が僕から身体を離していった。
ほほ笑みながら股の部分の水着をずらして大切な部分を見せつける。
「入れちゃおうか…?」
その言葉に僕は露わにされたその部分を見つめながら固まっていた。
初めてみたそこはグロテスクなのに、僕は目を逸らすことができなかった。
愛液が滴ってキラキラと輝いている。
薄っすらとした茂みに覆われて全貌は隠されていた。
パックリと開いた割れ目が妖しく蠢いている。
潤いに満ちたその中が、何だかとても気持ち良さそうで誘惑されている気分だった。
僕は何かに憑りつかれた様に頷いた。
女の人は僕の肉棒を握って自分の中に導いていく。
潤った割れ目に亀頭の先端が触れると僕の身体は跳ね上がっていた。
亀頭の先に触れた粘膜が何だかとても熱い。
熱くてヌルヌルの粘膜が亀頭全体に絡みついていく。
そして女の人が腰を沈めて僕の肉棒を埋め込んでいく。
包まれていくその感触に、僕は慌てて女の人の身体にしがみ付いていた。
気を抜くと意識が飛んでいきそうだった。
肉棒を包み込む心地の良さは、今までとは比べ物にならない程、気持ちが良かった。
僕は女の人の胸に顔を埋めて大きく呼吸をしていた。
恍惚の表情で虚ろに天を眺めている。
僕の肉棒に中のウネウネしたモノが絡みついている。
柔らかいお肉が全体を包み込んで締め付けている。
ヌルヌルの熱い粘膜が肉棒を覆っていく。
「ひゃん!」
女の人が腰を動かすと僕は女の子の様な声を上げた。
込み上げた切なさは既に限界に近づいていた。
僕は慌てて女の人の動きを止めようとした。
「だ、ダメです…はぁはぁ…出ちゃいそう…はぁはぁ…です…」
女の人の腰を強く押さえつける。
しかし、女の人は構わず腰を動かしていった。
「出したら責任取って貰うからねっ…」
僕はその言葉に、瞳を強く閉じて眉間に皺を作り意識を他に向けようとする。
女の人の胸に埋めた顔には何かを耐える様に歪んでいた。
女の人の腰の動きで「クチュ、クチュ…」と嫌らしい音が辺りに響いている。
その音と共に肉棒からとてつもない程の気持ちの良い感触が流れてくる。
僕はもう耐える事が出来なかった。
女の人の中に全てのモノをまき散らす。
「ああっ!あーーーっ!」
僕は女の人の胸にしがみ付きながらブルブルと身体を震わせていた。
女の人は僕の精子の勢いに目を丸くしていた。
「あーっ…出しちゃったね…責任取らないとだね…」
その言葉に僕が慌てて顔を上げると女の人は笑っていた。
しかしその後、僕は電話番号を聞かれ住所まで聞かれた。
電話番号に嘘が無いか確認までされた。
「責任を取って貰う」と言った女の人の話が本気だった事を僕は痛感する。
この後、僕は地獄を見る事になった。