私たちは拘束した男の子を部屋の中に連れ込んだ。
男の子は結束バンドで手を後ろに固定して、口には猿轡を噛ませていた。
別に遺恨があった訳ではない。
ただ近くを歩いていた、この男の子を手っ取り早く捕まえた。
学生服を着た、この男の子が好みの許容範囲に入っていた。
私は男の子をベッドに寝かせると、まずズボンのファスナーを降ろしていった。
男の子は脚をバタつかせて激しく抵抗するが、私たちは日頃からプロレスラー並に鍛えている。
軟弱な男では力で勝てるはずが無かった。
抵抗空しくズボンのファスナーは降ろされていく。
しかし取り出された肉棒はまだ立っていなかった。
私と加奈子は仕方なく、男の子の学生服のボタンを外して上半身をはだけさせていった。
はだけた衣服から素肌が露わになると、その乳首に二人でしゃぶり付く。
少年はドキッとして身体を捩らせていたが、私らは構わず乳首を舐めまわす。
そして二人で下半身に手を伸ばしていく。
加奈子は睾丸の辺りを掌で包んで揉み解す。私は肉棒を握って扱いていく。
すると肉棒はムクムクと起き上がっていった。
まず、私が先に肉棒を味わう事にした。
まだ若々しい肉棒に顔を近づけてみると、ツルンとしててどこか青臭い。
目の前でピクンピクンと脈打つ肉棒に私は舌を這わせていった。
すると、こんな刺激は味わったことが無いのか、男の子の身体が飛び跳ねる。
私はそんな反応が面白くて根元からゆっくりと舌を這わせていった。
唾液をいっぱい絡ませた舌先でツンツンと付いてみる。
肉棒はその度に跳ねていた。
唇で挟んでチロチロと舐める。
それにもやっぱり飛び跳ねる。
裏筋を唾液いっぱいの舌でツッーっと滑らせる。
やっぱり飛び跳ねる。
私は執拗に繰り返しながら、その反応を楽しんでいた。
すると男の子の身体が大きく仰け反った。
その顔は何かを必死にこらえている様に苦しみに満ちていた。
私は構わず肉棒に刺激を与え続ける。
すると亀頭が真っ赤に大きく膨らんでピクピクと痙攣を始める。
次の瞬間、亀頭の先から白い精子が勢いよく飛び出してきた。
男の子は苦しそうに鼻で「フーフー」と息をしている。
私は精子をまき散らした肉棒を奇麗にする様に舐め続けていった。
するとビクンビクンと収束に向かっていた筈の肉棒が蘇っていく。
私はそんな肉棒を亀頭の先から咥え込んでいった。
咥えられた肉棒は舌を絡ませる度に元気に反応する。
舌でクルクル回していくと獣の様に暴れまくっていた。
頬をすぼめて吸い込んでいく。
するとまたしても男の子の身体が大きく反り返る。
「イカせ過ぎると余り楽しめないよ…」
私は加奈子の言葉に我に返り、肉棒を口から外した。
途中で行為を中断された男の子の顔は、とても悔しそうで今にも泣きだしそうだった。
私はそんな男の子を見下ろしながら、履いていたパンティを脱いでいく。
既にヌレヌレの私のあそこから、脱いでいくパンティに糸が引いていた。
パンティを脱いだ私は男の子の顔に跨っていった。
その顔を太股で挟み込み、あそこを口の辺りに押し付けていく。
猿轡で舌は使えないが、鼻をクリトリスに擦りつけようと思っていた。
鼻から洩れる熱い息がクリトリスに当たって気持ちいい。
私は鼻の頭にクリトリスが当たる様に腰を動かしていった。
しかし中々、上手くいかない。
鼻がスッポリと割れ目の中に入ってしまう。
仕方がないので鼻を挿入してアソコを刺激していく。
すると呼吸ができなかったのか男の子は藻掻き始めた。
股間を放すと苦しそうに大きく息を繰り返す。
その顔は私の粘膜にヌルヌルに濡れていた。
流石にこれは続けられないと思い、男の子の腰に跨る。
反り返った肉棒を割れ目に宛がいながら腰を沈めていった。
若々しい肉棒が私の膣に飲み込まれていく。
私のお肉を掻き分けながら奥まで入っていく。
その感触が気持ち良いのか少年は悶えている。
目をきつく閉じながら眉間に皺を寄せていた。
私は肉棒の感触を味わいながらゆっくり腰を動かしていった。
すると少年の肉棒が中で激しく暴れ回る。
私の中に熱いモノをまき散らしながら左右に蠢いていた。
「もう、イッたの?」
私は唖然としていた。これからという時に肉棒は中で収束を向かえている。
私は身体の疼きを押さえられずに、男の子の乳首を舐めまわす。
そして、中の肉棒を締め付けながら腰をゆっくりグラインドさせた。
すると肉棒がムクムクと起き上がってくる。
私の中にいっぱいに膨れ上がっていく。
私は感触を確かめながら腰を動かしていく。
加奈子に乳首を舐められながら、少年はまた仰け反っていく。
ビンビンに硬くなった肉棒は、私の中のヒダを激しく擦っていた。
私の中から「クチュ、クチュ…」と嫌らしい音が響いている。
悩ましい声を上げながら私は激しく腰を動かしていった。
気持ちの良い部分に当たる所を探り当てる。
そして丁度いい感じの所が見つかった。
私はその部分で強く亀頭を擦っていく。
少しづつ私の切なさが込み上げてくる。
しかし、少年は私の中にビュッビュッと精子をまき散らす。
またしても不完全燃焼だ。
「もう、変わってよ!」
すると加奈子が交代をせがんできた。
私は不満に満ちた顔で加奈子と交代して男の子の乳首を攻める。
加奈子は男の子の肉棒を自分の中に埋めていった。
中から「クチュ、クチュ…」と嫌らしい音が響いている。
加奈子が激しく腰を動かし始めると男の子の身体が仰け反っていく。
「また、イッちゃった…」
加奈子は呆然としていた。
私はハズレだと思っていた。耐久性が全くない。
これでは私たちが全くイケない。
「数をこなして貰うしかないわね…」
私たちはその日、少年の肉棒をひたすら求め続けて行った。
少年の精子がカラカラになるまで…