久々に帰郷した従姉の恵美子に、僕は様変わりした街を案内していた。
5つ年上の恵美子は大学生になり、あの頃の面影はすっかり無くなっていた。
僕が知っていた頃の中学生のお姉さんはここには居ない。
腰のくびれも、しっかり形になっていて大人の女性に変わっていた。
何と言ってもバストが発達して、はち切れんばかりに膨らんでいる。
僕は恵美子が近付く度に、目のやり場に困っていた。
豊満なバストが目の前に近付いてくる度に、僕の身体は熱くなっていた。
何とか反応しないように、虚ろに視線を漂わせて気を紛らわせていた。
そんな時、突然の土砂降りに襲われて、僕たちはバス停で雨宿りをすることになった。
2人きりのバス停の中は、気まずい雰囲気が漂っていた。
恵美子の着ているブラウスが、雨に濡れて素肌に張り付いていた。
それはブラジャーの形をくっきりと映し出し、その乳首までも何となく浮き出させている。
悩ましい恵美子の胸元に僕の股間は興奮してテントを張っていた。
「ど、どうするの…それ…?」
恵美子は僕の視線に気が付き慌てて胸元を隠しながら言った。
横目でチラチラと僕の股間を気にしている。
僕は慌てて両手で股間を隠して、身を屈めた。
「え、えっ…ど、どうするも何も…」
僕はモジモジしながら話をはぐらかそうとしていた。
恵美子は真っ赤になりながら、その顔を手で隠している。
しかし、指の隙間からギンギンに立った僕の股間をチラチラと見ていた。
「そんなんじゃ…帰れないわよね…」
「う、うん………」
「私が…収めてあげようか…」
恵美子は視線を合わせずに顔を背けて言った。
「え、えっ…!……う…うん…」
その言葉に僕は、恵美子が扱いてくれるのだと思い顔を赤らめた。
モジモジとしながら恥じらっていたが、その行為を思い浮かべて胸を弾ませていた。
呼吸を荒げながら恵美子に言われた通りに、バス停の中で寝転んでいく。
恵美子にズボンとパンツを降ろされて、僕の反り立った肉棒が勢いよく現れる。
僕は恵美子に肉棒を握られるのを心待ちにしていた。
女性に肉棒を触られるなんて初めての経験だ。
僕は息を荒くしながらもの欲しそうに恵美子を見つめていた。
しかし、僕の期待とは裏腹に恵美子は僕の身体に跨っていく。
次の瞬間、亀頭の先がヌルヌルの温かい感触に包まれる。
恵美子は履いていたパンティをずらして、僕の亀頭を自分の割れ目に宛がっていた。
初めて味わう熱い感触に僕の肉棒はとろけそうになっていた。
薄っすらと生えた茂みの中に僕の肉棒が埋め込まれていく。
ねっとりしている熱いお肉が僕の肉棒を包んでいく。
オナニーしか知らない僕は、初めて味わう感触に意識が飛びそうになっていた。
僕はハァハァ呼吸を荒げながら肉棒から、波のように押し寄せる快感を噛みしめていた。
肉棒は恵美子の熱いお肉の中にどんどん吸い込まれていく。
ねっとりとした感触に包まれていく。
「はぁはぁ…ど…どんな感じ…?…はぁはぁ…」
恵美子は呼吸を荒げなが瞳をきつく閉じていた。
「はぁはぁ…う…うん…す…凄いかも…はぁはぁ…」
僕はその感触を味わう事に精一杯で恵美子の言葉に上の空だった。
恵美子が腰を動かして、中から「プリュッ、プリュッ…」と嫌らしい音が鳴っていた。
亀頭のカリを締め付けながら、ねっとりとしたお肉が上下に動いていく。
僕の肉棒に快感が込み上げて何かが出そうになっていた。
「うっ!…な…なんか…出ちゃう…はぁはぁ…」
恵美子のお肉が僕の肉棒を「むぎゅー」っと締め付けていった。
「あっ!で…でちゃう!」
僕は恵美子の中に精子をまき散らしていた。
ありったけの精子を放出しながら、体中を駆け巡る衝撃に身体を痙攣させていた。
すると恵美子は、僕の様子を見ながらも何も言わずに僕の肉棒を取り外す。
そして何事も無かった様に僕から離れて外の様子を確認した。
「もう、雨あがってる…」
本当に今、起こった事が現実だったのかと僕は疑っていた。
恵美子の態度はそれ程、落ち着いていた。
今、僕たちはセックスしたのではないのだろうか?
何事も無かった事には、されたくなかった。
僕は、もう一度…いや、何度でも恵美子のあの感触を味わいたい。
僕は、あのネッチョリと包んでくるお肉の感触が頭から離れなかった。
恵美子はバス停を出て、雨上がりの道を歩き出す。
僕は恵美子のお尻を見つめながら、茂みに覆われたあの気持ちの良い部分を思い出し、股間を熱くさせていた。
お尻を見つめて後を追う僕のアソコは既にテントを張っている。
『やりたい!やりたい!やりたい!やりたい!やりたい!』
しかし、そんなことを言える筈も無く僕たちは家路に着いた。
家に着いてからも僕の視線は恵美子の身体ばかりを追っていた。
僕の肉棒を締め付けた、ねっとりとしたお肉の感触のことばかりが頭の中を駆け巡っていた。
何をしても頭から離れない。
僕はあんな気持ちいい事が世の中に存在していた事に驚いていた。
何かにつけて恵美子に寄っていていくが、よそよそしい態度で離れていく。
僕の股間が大きく膨らんでいる事に気が付いてる筈なのに何もしてくれなかった。
僕は堪らずに恵美子に抱き着いた。
ミニスカートからパンティを摺り下ろして、いきり立つ肉棒を恵美子の中に埋めようとしていた。
これで、もう一度あの中が味わえる。
すると恵美子は恐怖に引きつった顔を浮かべながら叫び声をあげた。
「きゃー!だ、誰か助けてー!」
恵美子のけたたましい悲鳴を聞いて家族がやってくる。
肉棒を立てながら恵美子に襲い掛かろうとしている僕の姿に、親父は激昂して思い切り殴りつける。
殴られた所がジンジンと痛んでいた。
僕は何が起こったのか訳がわからなかった。
恵美子は母たちに心配そうに抱えられ、部屋を出て行く。
出て行く間際に、僕に向けられた視線は汚物を見る様な目だった。
親父にボコボコに殴られながらも、僕は恵美子のアソコを思い浮かべて股間をいきり立たせていた。