※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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絵画

街を歩いているとスレンダーな女性に声を掛けられた。

ガリガリのスレンダーという訳では無く、大事な所は肉付きが良く、男好きする様な体型だった

 

「絵画に興味はありませんか?」

 

僕は全く興味が無かったが、その女性から漂う良い香りと魅力的な容姿に心を奪われていた。

そして言い寄ってくる彼女の距離が物凄く近い。

突き出たバストが触れそうなくらいの距離で彼女は僕の目を見つめていた。

 

そして説明をしながら僕の腕や腰にさりげなく触れてくる。

優しく触るその感触がゾクゾクして眩暈を感じさせていた。

胸を押し付けて誘う彼女に、導かれるまま僕は連れられていく。

腕にピタリと張り付いた柔らかいバストが、とても温かかくて僕は股間を膨らませていた。

 

建物の中に入ると僕は大きなフロアーの商談スペースへ連れていかれた。

机を挟んだそのスペースは衝立で仕切られた簡単なものだった。

しかし、仕切りが隔たって外からは中の様子は伺えない。

 

机を挟んで対面に座った僕に、彼女は絵画の素晴らしさを熱弁する。

しかし僕はその話を全く聞いていなかった。

脚を組んだ隙間から彼女のピンクのパンティが見えていた。

 

僕は上の空で彼女の股間に熱い視線を送っていた。

そして足を組みなおした時に彼女の股間が露出する。

こんもりとしたその部分に僕の肉棒がギンギンに反り立っていた。

 

僕の異変に気が付いたのか彼女は不敵な笑みを浮かべた。

ワザと見せつけるかの様に脚を広げてパンティを覗かせていった。

そして再び絵画の素晴らしさを熱弁していく。

 

僕は彼女の股間に目を奪われていた。

こんもりとしたその部分はとても柔らかそうで、縦に薄っすら筋が入っている。

僕の頭の中は隠れた部分を、目まぐるしく想像して興奮していた。

 

「聞いてますか?」

 

鼻息を荒くしてスカートの中を覗いている僕に、彼女は冷静に問いかける。

慌てて我に返り、彼女に目を向けると彼女は席を立って僕の隣にやってきた。

僕は彼女の香りを間近にして更に興奮を高ぶらせていた。

 

パンフレットを見せながら彼女は僕に身体を寄せてくる。

彼女の髪が僕の鼻先をかすめていた。

胸元の開いたブラウスから、ブラジャーに包まれた膨らみまで見えている。

悩ましいその姿に童貞の僕はパニックに陥っていた。

 

荒い鼻息がきっと彼女にも届いている。

しかし彼女は落ち着いて話を進めている。

熱弁を繰り返しながら彼女の細い指が僕の太股に添えられていった。

 

思わず仰け反る僕に対して、彼女は潤んだ瞳で僕を見つめてくる。

 

「ねっ…一生ものの財産になりますよ。買って下さい」

 

彼女は太股を擦りながら契約書を突き付けてくる。

濡れた半開きの唇は悩ましかったが、その金額は僕に払える額では無かった。

僕がその胸を告げると更に彼女はすり寄ってくる。

 

「ローンも組めますから大丈夫ですよ」

 

彼女はそう言いながら僕の腕に胸を押し付けてきた。

思わせぶりなその態度に僕の股間は熱くなる。

しかし中々、首を縦に振らない僕に対して彼女は諦めたように溜め息を付く。

 

「今月、ノルマ達成できてないんですよ…」

 

彼女はそう言うと僕の股間を弄ってきた。

既にガチガチになった肉棒を確認するかの様にゆっくり撫でる。

彼女に触れられた僕の肉棒はビクンビクンと飛び跳ねていた。

 

そしてズボンのファスナーを下ろして、反り立った肉棒を取り出していく。

彼女の手に包まれた肉棒は苦しそうに真っ赤に腫れ上がっていた。

少しひんやりとした柔らかな感触に僕は感動していた。

初めて触れられた他人の手の感触は想像を絶する程の気持ちの良さだった。

 

テーブルの下で彼女の細い指が肉棒に絡みついて上下に動いている。

僕はその感触を噛みしめながら、彼女の手の動きを見守っていた。

彼女は僕の肉棒を見つめながら、前かがみになって肉棒を扱いている。

ブラウスの隙間から覗く、胸の谷間を僕はチラチラと覗いていた。

すると彼女は不意に顔を上げて潤んだ瞳で僕を見つめた。

 

「これは内緒ですよ…特別なので契約してくださいね」

 

そう言うと彼女は僕の股間に顔を埋めていった。

熱い息が股間に吹きかかる。柔らかい唇が亀頭の先端に触れていく。

唇から這いだした、しっとりと濡れた舌が先端をチロチロと這っていく。

 

僕は夢を見ている様だった。

その気持ち良さはこの世のものとは思えなかった。

パンパンだった肉棒が更に大きく膨れ上がり真っ赤になっていく。

 

「ああっ!…はぁはぁ…良いんですか…?こんな事をして…うっ!」

 

「これは…サービスですから…」

 

彼女はそう言いながら僕の肉棒をゆっくりと吸い込んでいった。

肉棒が彼女の熱いお口の中に包み込まれていく。

ネッチョリとした感触が肉棒を覆いつくす。

ニュルっとした柔らかな舌が肉棒を這いずり回っている。

 

彼女の唇が僕の肉棒を咥えながら上下に動いていく。

肉棒に滴った彼女の唾液がツッーと根元まで垂れていった。

悩ましいその感触に僕は身体を仰け反らせていた。

 

僕は堪らずに肉棒に沿って上下する彼女の頭を撫で回していた。

この気持ち良さが永遠に続いたら良いと思っていた。

身体を仰け反らせながら激しく悶えている。

 

「ああっ…あっ…す…凄い…はぁはぁ…」

 

僕が限界を感じていると彼女は肉棒を放して立ち上がる。

そしてミニスカートからストッキングをスルスル脱ぐと、僕の膝の上に跨った。

 

「これは、本当に内緒ですからね…」

 

彼女はそう言いながらミニスカートを捲り上げる。

そしてピンクのパンティをずらして中の茂みを覗かせる。

薄っすらと生えた茂みの奥には、パックリと開いた割れ目が涎を流して光っていた。

 

彼女は手を添えながら、その割れ目に僕の肉棒を導いていく。

彼女の潤った粘膜が亀頭の先から僕の肉棒に滴っていく。

とても熱い粘膜が肉棒の根元に向かってトロリと流れていった。

 

亀頭の先は既にニュルっとしたお肉に咥えられている。

僕はその様子を呼吸を荒げながら、血走った目で凝視していた。

肉棒がゆっくりと彼女の中に侵入していく。

 

彼女は瞳を閉じて眉間に皺を寄た険しい表情で腰を沈めていった。

彼女の呼吸も心なしか荒くなっている。

僕の肉棒が彼女の温かさに包み込まれていく。

 

女性の中がこんなにも温かくて柔らかいものだと思っていなかった。

僕はゾクゾクする興奮に耐えきれずに、彼女の胸に顔を埋めていた。

肉棒にウネウネしたモノが絡みついている。

 

肉棒が奥まで到達すると僕は幸せな充実感に包まれていた。

心が満たされたような安心感が体中を駆け巡った。

ニュルっとした温かいお肉が肉棒を締め付けていく。

僕は彼女の背中に手を回しその身体を抱きしめた。

 

「き、気持ちいい…気持ちいいよぉ…はぁはぁ…」

 

僕の子供じみた言葉に彼女はクスッと笑う。

そして肉棒を包みながらその腰を動かしていく。

その瞬間、身体中を電流が流れた様な衝撃が走った。

肉棒を覆う心地の良さに僕は気が遠のいていた。

 

ニュルっとしたお肉が包みながら僕の肉棒を擦っている。

ウネウネしたモノがくすぐる様に僕の肉棒を撫でている。

入り口のビラビラしたものが絡みついて根元の辺りをプルプルと這いずっている。

 

「クチュッ、クチュッ…」と嫌らしい音を聞きながら、襲い掛かる限界に必死に耐えていた。

もっともっと、この心地よさを味わっていたい。

彼女の中を味わい尽したい。

 

しかし中のお肉がじわじわと肉棒を締め付けてくる。

彼女は呼吸を荒げながら腰の動きを速めていく。

込み上げてくる切なさが限界を迎えさせる。

 

「ああっ!で、出ちゃう…あーーっ!」

 

僕は彼女の中に精子をまき散らしながら固まっていた。

僕は夢の様な心地良さを感じながら彼女を思い切り抱きしめていた。

彼女の中は未だにとても温かい。

 

精子を搾り取る様にお肉がキューと締め付けてくる。

限界を向かえて落ち着きを取り戻していく肉棒を優しく包んでくれる。

僕は彼女の胸で何度も頬ずりを繰り返していた。

 

余韻に浸る僕とは対照的に、彼女は事が済むとすくっと立ち上がる。

そして机上の契約書とペンを僕に突き付けた。

 

「さあ、約束ですよ」

 

そう言いながら彼女は不敵に微笑んだ。

僕は家を買えるだけの金額を絵画に払う事になった。

 

 

 

 

 

 

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