私たちにはパシリがいた。
クラスでも目立たない気の弱い男の子を、私たちは奴隷君として扱っていた。
いつも無理難題を言って困らせていたが、奴隷君は言い返す事すらできなかった。
次第に私たちの要求はエスカレートして、今では気に入らない女の子に悪戯をさせている。
悪戯と言ってもスカート捲りやら、胸を鷲掴み程度だが奴隷君は私たちの希望通り動いてくれていた。
ある日の事、授業をサボった私たちは中庭で暇を潰していた。
何かの暇つぶしになればと奴隷君も付き合わせていた。
しかし私と恵美子がエロトークで話が盛り上がっているのに奴隷君は乗ってこない。
白けた雰囲気が漂い始めた頃に恵美子が口を開いた。
「奴隷君はオナニーとかしたりすんの?」
恵美子の言葉に奴隷君は顔を赤らめてモジモジとし始めた。
「ま、まあ…」
「どんな事をオカズにしてるの?」
恵美子は一生懸命、話を盛り上げようとしていた。
「動画とかです…」
しかし、奴隷君はそれがわからないのか話を広げようとしない。
恵美子は次第に苛立ちを見せ始める。
「じゃあ、見せてよ」
「えっ?え~っ…」
恵美子の要求に奴隷君は固まっている。
地面を眺めながらモジモジしている。
その優柔不断な態度に恵美子は更に苛立ち始めた。
「早く、見せてよ!」
恵美子の強い言葉に奴隷君は渋々ズボンのベルトをカチャカチャと外し始めた。
しかしパンツ姿まま中々その先に進もうとしない。
恵美子が舌打ちをすると、ようやく手で股間を隠しながらパンツを下ろした。
手の中に隠されたものは私たちには全く見えなかった。
「まず、その手を退かしなさい」
中庭のベンチに座り、腕と足を組む恵美子の姿は迫力があった。
奴隷君は躊躇いながらも顔を真っ赤にして、その手を退かしていく。
初めて見る男性のそれはしょんぼりしていて全く元気が無かった。
思ってたよりも迫力が無く、あまり興味も湧いてこない。
「どうやってするの?やってみてよ」
「立ってないので出来ません…」
奴隷君の言葉に恵美子は怒りを露わにしたが、不意に何かを考え込んだ。
そして不敵に微笑むと、スカートを捲ってパンティを奴隷君に見せつけていった。
脚を広げて股間を覗かせる恵美子の姿に奴隷君は息を飲んでいた。
額に汗を掻きながら、血走った目で割れ目の筋を食い入るように見ていた。
すると、しょんぼりしていた肉棒がムクムクと大きくなっていく。
あっと言う間に反り返り、天に向かってそびえていた。
余りの変わりように私たちは息を飲んでいた。
血管を漲らせたその逞しさは、さっきまでとは別物だった。
こんな大きなモノが中に入るとは思えなかった。
奴隷君だけが特別で、他はそれ程でもないのではないだろうか?
私はいつの間にか奴隷君に近付いて、それをマジマジと眺めていた。
私の息がそれに当たっているのか、ピクピクと跳ねていた。
「これでできるでしょ?やってみなさい」
恵美子は冷静な素振りをしているが、私と同じで驚いている筈だ。
肉棒を見つめる瞳がいつも以上に開いていた。
奴隷君は私の目の前で、その大きなモノを掌に包んでいく。
そして指を絡ませながら肉棒を上下に扱いていった。
男性器特有の匂いなのか生々しい臭いが私の鼻を刺激する。
手で扱かれていく肉棒が力強くビクンビクンと脈打っている。
私は少し興奮していた。
激しく擦られる肉棒から目が離せなかった。
「すみません…もっとパンティ見せて下さい」
いつの間にか恵美子も奴隷君の前にしゃがみこんで肉棒の様子を眺めていた。
オカズの無くなった奴隷君の肉棒が少しづつ萎んできていた。
私と恵美子は顔を見合わせてお互いに確認する。
そしてスクールシャツの胸をはだけて、バストを奴隷君に見せていく。
胸元のボタンを外して膨らみを露わにする。
そしてブラジャーを託し上げてプルンと胸を出す。
2人の膨らみを上から覗く奴隷君が息を荒くして興奮している。
萎んできた肉棒が再び力強くそびえていく。
奴隷君の血走った眼は私たちのピンクの乳首を穴の開くほど見つめていた。
その荒い鼻息が私たちに吹き付けられている。
肉棒を扱く手の動きが少しづつ速まっていく。
亀頭がパンパンに膨れ上がりピクピクと痙攣を始めた。
「うっ…で…出るぅー!」
亀頭の先から白いモノが物凄い勢いで飛び出していった。
巨大な肉棒は暴れ回り、辺りにそれをまき散らしている。
それは私と美智子の顔にも飛び散っていた。
男を感じさせる臭いが辺りに充満していた。
「わっ!掛かっちゃったじゃない」
恵美子は顔を拭いながら、その匂いを嗅いで顔をしかめていた。
奴隷君は何故だかうっとりした様子でそれを眺めていた。
巨大だった肉棒が脈打ちながら萎んでいく。
恵美子は萎んでいく肉棒を見つめながら、どこか興奮した様子を見せている。
その呼吸が少し荒くなっていた。
美智子はその肉棒をマジマジと見つめながら、顔を近づけていった。
そして何を思ったのか肉棒にチロチロと舌を這わす。
私は驚きで思わず口を塞いでいた。奴隷君は激しく仰け反っていく。
恵美子の舌が奴隷君の肉棒を舐めまわしていった。
奴隷君は目を丸くしながらその様子を見つめていた。
萎んだ肉棒が瞬く間に復活して、そびえ立っていく。
恵美子のしっとりと濡れた舌が、肉棒の至る所を這いずり回っている。
気持ちの良い所に触れているのか、奴隷君はその度に身体を仰け反らせる。
暫く徘徊した舌が亀頭の先に到達すると、恵美子の唇が肉棒を咥え込んでいく。
奴隷君の顔がうっとりとして幸せに包まれていた。
私は艶めかしいその光景に興奮していた。
切ない思いが込み上げて呼吸を荒くさせていた。
恵美子の唇が奴隷君の肉棒に沿って上下に動いていく。
口から溢れ出した唾液で肉棒が滴っていた。
ツッーと滑り落ちる滴が、とっても嫌らしい。
私は自分の股間が熱くなるのを感じていた。
肉棒を上下する度に「ジュルッ、ジュルッ…」と嫌らしい音を響かせている。
いつの間にか恵美子の手は奴隷君のお尻に回って、愛おしむ様に撫でまわしていた。
激しいフェラを繰り返した後、奴隷君を地べたに寝かす。
奴隷君に跨ってパンティをずらしながら肉棒を割れ目に突き立てていった。
私は恵美子が、ここまで興奮してるとは思っていなかった。
しかしパックリ開いた割れ目は十分すぎる程、潤っていた。
絶え間なく溢れる愛液が添えられた肉棒に滴り落ちていた。
恵美子は噛みしめる様にゆっくりと腰を沈めていく。
「あっ…あん!」
恵美子の割れ目が巨大な肉棒を咥え込んでいった。
「おほほほ…す、すごい…」
奴隷君は今まで以上に幸せそうな顔をする。
恵美子はゆっくりと腰を動かして中を掻き回していく。
恵美子の中から「グチュッ、グチュッ…」と嫌らしい音が響いていた。
それを身近で見てる私は堪らなかった。
我慢できずにパンティを脱いで奴隷君の顔面に跨っていく。
何でもいいから疼くアソコを慰めて欲しかった。
奴隷君の熱い息が私の茂みに吹きかかる。
私は熱くなった割れ目を奴隷君の顔に押し付ける。
割れ目の入り口をニュルっとした舌が這いずり回っている。
濡れぼそったクリトリスをクルクルと転がしている。
私も恵美子と一緒に悩ましい声を上げていた。
奴隷君の顔面に疼きまくるアソコを擦り付けていた。
奴隷君の舌がニュルっと中に入っていく。
舌先が膣壁の至る所を這いずり回っている。
そんな時、恵美子の身体が激しく痙攣する。
奴隷君も恵美子のアソコを思い切り突き上げたまま固まっている。
肩で大きく息をする恵美子の身体が、崩れる様に奴隷君から離れていった。
私は徐々に萎んでいく奴隷君の肉棒を口に含んでいった。
お口の中でクルクルと亀頭を舐めまわしていく。
するとまた肉棒がムクムクと大きくなっていく。
私は奴隷君の膝の上に跨った。
そして大きくなった肉棒を割れ目に突き立てて、ゆっくり腰を沈めていく。
初めての経験なのに痛みは感じなかった。
大きな肉棒が中でいっぱいに膨れ上がっている。
私は肉棒の感触を噛みしめながら、ゆっくりと腰を動かしていった。
「あっ!あん…おっきい…」
私のヒダが肉棒に絡みついて「クチュ、クチュ…」と嫌らしい音を立てている。
私は悩ましい声を上げ続けながら中を掻き回していった。
巨大な肉棒をじっくりと締め付けていった。
「わぁ~全然違う…」
奴隷君はまたしても幸せそうな顔を浮かべている。
私は自分の胸を揉みしだきながら激しく悶えていく。
奴隷君の突き上げる腰の動きが早くなっていく。
既に込み上がった切なさが脳天を貫いていく。
巨大な肉棒を私のお肉が強く締め付ける。
「うっ!出るー!」
奴隷君が私の中に思い切り肉棒を突き上げる。
私の中に奴隷君の熱いモノがいっぱいに注がれていった。
私は奴隷君の身体に崩れる様に倒れ込んだ。
「はぁはぁはぁはぁ…」
肉棒を中に入れたまま肩で大きく息をして呼吸を整える。
そして奴隷君から離れて仰向けに寝転がった。
力なく地べたに崩れる私たちの姿を見て、奴隷君は不意に立ち上がる。
そして私たちを見下ろしながら気持ち悪く笑った。
「今日からお前ら僕の肉便器だからな!はっはっはっはっは…」
その言葉に私たちはカチンときた。
ゆっくりと立ち上がり奴隷君をボコボコにしていく。
奴隷君の「ごめんなさい!」という悲痛な叫びが中庭にいつまでも響いていた。