入院先の病室で僕は悶々とした日々を過ごしていた。
手の怪我で入院した為、ずっとオナニーすることも出来なかった。
勿論、トイレに行く事すらできない。
用を足す時にはナースコールを押して看護婦さんを呼ばなければならなかった。
今、僕はオシッコがしたかった。
しかし看護婦さんを呼ぶことができなかった。
長い禁欲生活の為、僕の息子の興奮が収まらない。
このままナースコールを押してしまうと反り立った息子を看護婦さんに晒してしまう。
しかし、もう我慢できなかった。
このままでは漏らしてしまう。
僕は意を決して看護婦さんを呼んだ。
「どうしました?」
「トイレお願いします」
看護婦さんは僕の言葉を聞き、速やかにカーテンを閉じた。
そしてベッド下に用意された尿瓶を取り出す。
布団を捲った時に、股間にテントを張っている事に気付いてクスッと笑った。
僕は恥ずかしさから真っ赤になっていた。
看護婦さんは何事も無かった様に手袋をすると、入院着を開いて僕の息子を尿瓶の中に導く。
手慣れた手付きで事を済ます看護婦さんの前で僕は放尿する。
しかし放尿を終えても息子の興奮は収まらなかった。
寧ろ看護婦さんに触られた為か、余計興奮している。
ビクンビクンと脈打つ息子に恥ずかしさを感じながら、僕は看護婦さんから顔を背けていた。
すると看護婦さんは耳元で「内緒だよ」と小声でつぶやくと、僕をベッドに寝かしつける。
手袋を外して反り立った僕の息子を、小さな掌で優しく包んでいった。
看護婦さんの細い指先が僕の息子に絡みつく。
その温もりに包まれて、僕の息子は更に暴れていった。
脈打つ息子を看護婦さんは優しく扱いていく。
僕は母親を見る様に、ベッドに腰を降ろす看護婦さんを見つめていた。
小柄で可愛い看護婦さんが天使の様に見えた。
白衣に包まれた、その華奢な身体が愛おしくて堪らなかった。
ふっくらと膨らむ胸元に、顔を埋めたくてしょうがなかった。
艶やかな唇に吸い付いて、キスを交わしてみたかった。
僕は僅かな時間の中で、看護婦さんとの目まぐるしい妄想を繰り返していた。
刺激され続ける感触に息子から切なさが込み上げてくる。
僕は涙目で看護婦さんを見つめていた。
息子がピクピクと痙攣を始めて熱い精子をまき散らす。
看護婦さんは、もう片方の掌でそれを受け止めてくれた。
そして残った精子を絞り出すように息子を扱く。
力なく看護婦さんを見つめる僕の目は完全に恋に落ちていた。
「いっぱい出たね」
看護婦さんは耳元でつぶやくと、素早く病室を出て行く。
僕は看護婦さんの後姿をいつまでも見続けていた。
そして、そのお尻を見つめて股間を熱くさせていた。
入院着の股間の部分は激しくテントを張っていた。
1度きりの事だったのか、あれから看護婦さんは普通にしか接してくれなかった。
オシッコの度に股間を立たせていたが何もしてくれなかった。
しかし、僕の股間は看護婦さんを見る度に熱くなっていた。
看護婦さんが近くに来る度に悶々とした感情が生まれていた。
もう一度してくださいとお願いしてみたが、頭を小突かれて相手にして貰えなかった。
そんな時、入浴のできない僕の元に看護婦さんが身体を拭きに来てくれた。
いつも身体を拭きに来るのは新人のヘルパーさんの筈だった。
話を聞くと今日はそのヘルパーさんが休みらしい。
僕はチャンスだと思った。
看護婦さんはカーテンを閉めると僕の入院着を脱がせていった。
そして温かいタオルで背中から拭いていく。
看護婦さんの手が僕の身体に触れただけで息子はギンギンになっていた。
そして背中を拭いていた手が前に回ってくる。
腰を屈めて、前を拭いていく看護婦さんの胸元が白衣から覗いている。
僕は看護婦さんの良い香りと、胸元から覗く白のブラジャーに包まれた膨らみを見ながら、更に股間を熱くさせていく。
そして、その手は下半身に向かっていく。
看護婦さんは僕のパンツを脱がすと、ピンと立った肉棒など気にすることも無く下半身を拭いていく。
力強くゴシゴシ擦られて痛さで射精はできなかった。
そして全てが拭き終わり、僕は今日も駄目だったかと諦める。
すると看護婦さんは微笑みながら耳元で「内緒だよ…」と呟いた。
その言葉に、またして貰えると期待に胸を弾ませていた。
看護婦さんを見つめながら息を飲んでいた。
看護婦さんの顔がピンと立った肉棒に近付いていく。
プルンとした唇が肉棒の根元に触れていった。
その瞬間、僕の身体が大きく跳ねて情けない声を上げてしまう。
看護婦さんは口元に指を立てて静かにしてとゼスチャーをする。
根元に触れた唇の隙間から、ニュルっとした舌が肉棒に絡みついていく。
チロチロと肉棒を舐めまわしながら、ゆっくりと先端へ向かっていた。
熱いニュルっとした感触に僕の肉棒は溶けてしまいそうだった。
看護婦さんの後頭部に顔を埋めていく。
そして後頭部に何度も頬ずりをする。
看護婦さんの髪はとても良い匂いだった。
僕は幸せに包まれていた。
肉棒のあちらこちらを這いずり回った舌が亀頭の先端に辿り着く。
看護婦さんの唇が亀頭を飲み込んでいく。
看護婦さんの温かい口の中に包まれていく。
ニュルっとした舌が亀頭の周りをクルクルと回っていく。
「はぁはぁはぁはぁ…」
僕はもう限界に近付いていた。
呼吸を荒げながら身を捩っていた。
看護婦さんの唇が肉棒に沿って上下に動いていく。
舌を肉棒に絡ませながら、思い切り吸い込んでいく。
「うぅっ…!」
熱いモノが込み上げて、看護婦さんの口の中に全てを放出する。
看護婦さんは全てを受け止めると、残った精子を絞り出すように吸い込んでいった。
そして口に含んだままクルクルと舐めまわす。
奇麗にしてくれた僕の肉棒を、最後はタオルで拭いてくれた。
まるで夢のようだった。
手でして貰えればそれで良いと思っていた。
看護婦さんのお口の中に僕の肉棒が入った。
僕は充実感に包まれていた。
しかし、それだけでは終わらなかった。
看護婦さんは白衣の下から、ストッキングとパンティをスルスルと下ろして脱いでいく。
薄っすらと生えた茂みを、僕に見せつけながら膝の上に跨っていく。
僕は信じられなかった。
まさか一つになれるとは思っていなかった。
看護婦さんの割れ目は既にパックリ開いていて、しっとりと濡れていた。
看護婦さんの手に添えられた半立ちの肉棒が、ヌルヌルの割れ目に宛がわれていた。
看護婦さんは僕の肉棒を、割れ目に沿って何度もなぞっている。
止めどなく溢れ出す熱い愛液が、亀頭の先から滴になってツッーと垂れていった。
柔らかい割れ目に何度もなぞられて、半立ちだった肉棒が反り返っていく。
看護婦さんはそれを突き立てると、ゆっくり腰を沈めていく。
熱くて柔らかいお肉が肉棒を包み込んでいく。
僕は天にも昇る心地だった。
肉棒が何とも言えない充実感に包まれていた。
中のヒダヒダが肉棒に絡みついて優しく擦っている。
ヌルっとしたお肉が僕の肉棒を締め付けていく。
僕は涙を流して感動していた。
それを見た看護婦さんがクスッと笑いながら、腰を動かして中を掻き回していく。
波のように次々と襲い掛かる快感に、僕はあっと言う間に限界を感じていた。
看護婦さんの中から「クチュ、クチュ…」という嫌らしい音が響いている。
それと一緒に肉棒が擦られて、切ない思いが込み上げてくる。
僕はビクビクと身体を痙攣させていた。
「で、でちゃう…」
僕は看護婦さんの耳元で小声でつぶやいた。
すると看護婦さんは中を思い切り締め付けながら、激しく腰を動かした。
「あっ…ああ…」
僕は看護婦さんの中に全てのモノをぶちまけた。
看護婦さんは痙攣して固まっている僕を見つめながら、中を締め付けてゆっくりと出し入れする。
残った精子を搾り取る様に何度も繰り返す。
またしても夢を見ている様だった。
現実の事だと思えなかった。
看護婦さんが僕の精子を受け止めてくれたのだ。
溢れ出る涙で頬を濡らしていた。
看護婦さんは事が終わると、僕から離れて身支度を整える。
そして何も言わずに、いつもと同じように病室から去っていく。
僕は彼女の後ろ姿をいつまでも追っていた。
あれから数日が経ったが、僕は看護婦さんの身体が忘れられなかった。
目を閉じるだけで一つになった感触が頭に駆け巡る。
そして悶々とする眠れない日々が続いていた。
眠れない夜に病院を彷徨っていると宿直の看護婦さんを見かけた。
僕は身体が熱くなり思わず後を追いかけていった。
看護婦さんは見回りなのか他の病室へ入っていった。
僕は病室の前の廊下で中の様子を伺っていた。
しかし看護婦さんは中々出てこない。
中も静まり返っていて気配がしない。
僕は気になって、そっと中を覗いていった。
暗闇の中でベッドの上に人影が見えた。
僅かだがベッドが軋む音が聞こえる。
看護婦さんは誰かの上に乗っかって腰を振っていた。
その瞬間、僕は全てを把握した。
僕だけが特別では無かったのだ。
僕にしてくれたのと同じことを誰にでもしている。
僕は空しさで涙を流していた。
全てがどうでも良くなって病室を後にする。
しかし僕の股間はテントを張り続けていた。