ここに連れてこられてから、もう何日が経つのだろうか?
未だに僕は拘束され続けたままだった。
どうやらここは田舎の民家らしい。
僕はこの古びた民家で後ろ手に縛られたまま何日も過ごしていた。
僕を世話してくれるのは母さんと同じ年くらいの女の人だった。
食事は、その女の人が食べさせてくれた。
女の人が自分の口で嚙み砕いたものを、口移しで食べさせてくれた。
まるで雛鳥のようなその行為に、僕は最初は激しく拒否をしていた。
そして食事が終わると、必ず膝枕でオッパイを吸わせてくる。
母乳の出ない乳首を口に含ませて、僕をまるで赤ん坊の様に扱っていた。
その屈辱的な行為に僕は自尊心がボロボロだった。
トイレは紙おむつを履かせられていた。
僕は極限まで我慢していたが、限界を向かえて漏らしてしまう。
すると女の人が僕を赤ん坊の様に、優しくおむつを交換してくれた。
赤ちゃん用のお尻拭きで奇麗にしてからベビーパウダーまで塗せてくれた。
そんな優しい扱いをされて、逆に屈辱から死にたいとまで思っていた。
お風呂は毎日欠かさず入れてくれた。
女の人が自分の身体を使って奇麗にしてくれた。
自分の身体に石鹸を塗りたくって、僕の身体を擦ってくれた。
女の人に嫌悪感を覚えて、その度に吐き気がしていた。
そして夜は一緒の布団を共にする。
女の人は何の前触れも無く、欲しくなると僕の身体を求めてきた。
僕の身体を味わい尽して、満足すると眠りにつく。
僕の扱いは、まるで性奴隷だった。この現実が早く終わってくれと何度枕を濡らした事だろう。
しかし、何日も一緒に過ごしているうちに僕の心境にも変化が起こっていた。
今日も夜がやってきた。
布団に入った僕は、女の人の腕枕に包まれる。
女の人の匂いを噛みしめて、僕はその胸元に顔を埋めていった。
そして、ふくよかなその胸に顔を擦り付けて、もの欲しそうな顔で女の人を見上げる。
「ん…?したいの?」
女の人の言葉に、僕は瞳を潤ませてコクリと頷く。
すると女の人はプルンとした唇を僕の唇に合わせてくる。
僕は、すぐさま女の人の口の中に舌を忍ばせていった。
ニュルっとした舌に僕の舌を絡ませていく。
僕たちはお互いの舌をクルクルと舐めまわしながら唾を交換していく。
女の人の熱い唾液が僕の口にいっぱいに広がっていた。
女の人の悩ましい溜め息がその口から洩れている。
既に僕の股間は熱くなって、肉棒は反り立っていた。
しかし熱いキスはまだ終わらない。
僕は女の人の舌をチュルチュルと吸っていた。
興奮からか女の人の鼻息も荒くなっている。
僕は女の人の舌に甘噛みを繰り返していった。
「お母さん…もっと舌だして…」
僕は女の人の事をお母さんと呼んでいた。
お母さんが舌を突き出すと、僕はそれを自分の口に含んで噛みしめる様に味わっていく。
口の中に入ったその舌を思いつくままに舐めまわしていく。
僕の後頭部に回ったお母さんの手が僕を激しく抱きしめていく。
僕たちはお互いの口に、舌の出し入れを繰り返していった。
そしてお母さんはパジャマのボタンを外して、そのふくよかな胸を次第に露わにしていく。
ブラジャーが外されて現れていくその乳首を、僕は呼吸を荒げながら食い入るように見つめていた。
しかしピンクの乳首が現れても、直ぐには飛びついていかない。
僕はお母さんの乳首を舐めまわす様に見つめていく。
恥ずかしさからお母さんの身体が、ほんのり赤らんでいくのがとても悩ましかった。
「は、恥ずかしい…」
そして、お母さんが両手で顔を隠すと、僕はその乳首を唇に含んでいく。
お母さんの様子を眺めながら、焦らす様にゆっくりと舌を絡めていく。
「あっ!」
その瞬間、お母さんの身体は小刻みに震えていた。
しかし、まだその乳首を転がしたりしない。
舌先で焦らす様にツンツンと突いていく。
お母さんが切なそうな顔になるまで、それを何度でも繰り返す。
じれったいその舌の動きに、お母さんは涙目で僕を見つめてくる。
お母さんが悩ましい顔を見せると、僕はその舌でクルクルと乳首を転がしていった。
「あ~っ…ダメェ…」
お母さんの泣き出しそうな顔に、僕の意地悪心が湧きだしてくる。
「えっ?嫌なの…?」
僕は乳首から口を放し、ワザと惚けた事を言う。
すると、お母さんはモジモジしながら「もう!」と言って、顔を乳首に引き寄せていった。
それに応えて僕は、また乳首を唇に含んでいく。
舌先でクルクル乳首を転がしていく。
お母さんの身体が激しく仰け反って、小刻みに震えている。
僕はお母さんが満足するまで、いつまでもそれを続けていた。
そして僕の両手を拘束していたロープを、お母さんが外す。
その瞬間、僕はお母さんの身体を強く抱きしめていった。
お互いの身体に絡みついた腕が激しく求めあっていく。
僕はお母さんの乳首を吸い続けながら、そのお尻を激しく撫で回していた。
お尻の割れ目に指先を滑り込ませて、何度も何度も辿っていく。
お母さんはお尻の穴にその指が差し掛かる度に、身体がビクンと反応させた。
僕はパジャマの上からお母さんの大切な所に指を忍び込ませてみた。
思った通り、ソコはしっとりと湿っていた。
「もう、こんなになってるんだね…」
僕が耳元で囁くとお母さんは真っ赤にして顔を背けた。
僕はその顔を強引に引き寄せて唇を重ねていく。
熱くなったお母さんの股間を撫でながら舌を絡ませる。
お母さんも、それに応えて僕の舌をクルクルと舐めまわす。
僕の首に手を絡ませて激しく抱き寄せる。
僕の硬くなった肉棒はお母さんの大切な所に当たっていた。
そして、パジャマの中に手を入れてお母さんの大切な所をパンティの上から触っていく。
そこは熱く火照ってびっしょりと濡ていた。
硬くなったクリトリスがパンティにクッキリと浮かび上がっている。
僕は爪で引っ掻く様に、優しくその蕾をクリクリとこねていった。
「あぁーっ!」
お母さんは激しく喘ぎ声を上げながら、身体をくねらせていく。
僕はその口を唇で塞ぎながら、執拗にクリトリスをクリクリとこねていく。
パンティに染み渡った愛液がじゅわっと広がっていった。
お母さんの手が紙おむつの中に侵入して、僕の肉棒を愛おしむ様に撫でている。
唇に無我夢中で吸い付いて、一心不乱に僕を欲しがっている。
僕はパンティの中に手を入れてお母さんの大切な所を直に触っていった。
「んっーっ!」
身を捩るお母さんの大切な所は、オシッコでも漏らした様に濡れていた。
熱く蒸れたその部分を、僕は愛おしむ様に撫でていく。
茂みに覆われたぷっくりしたお肉はとても柔らかかった。
何もしてないのに手に吸い付いてくる。
充分に潤った割れ目の中に僕は指を埋めていく。
お母さんの中はとても熱かった。
ニュルっとしたお肉が僕の指を優しく締め付けていく。
僕はキスを繰り返しながら、中を掻き回していった。
『グチュッ…グチュッ…グチュッ…』
お母さんの中が僕の指に絡みつきながら、嫌らしい音を立てている。
僕の身体に巻き付いたお母さんの手は、強く抱きしめながら僕を引き寄せている。
肉棒に絡みつくその指がプルプル震えている。
「入れたいの?」
眉間に皺を寄せて強く目を閉じるお母さんは、何も言わずに何度も頷いていた。
苦しそうなその表情がとても悩ましい。
僕はお母さんを仰向けに寝かせると、パジャマとパンティを脱がしていく。
大切な部分を覆った茂みは、溢れる愛液でキラキラと濡れていた。
僕は紙おむつを脱いで、反り立つ肉棒をお母さんの割れ目に突き立てていった。
僕の亀頭がホカホカの割れ目に触れると、お母さんは激しい喘ぎ声を上げながら身を捩る。
そして両手と両足を大きく開いて僕を迎え入れる。
僕はお母さんの中に肉棒を埋め込んでいった。
お母さんの中はとても温かい。そして物凄く気持ちいい。
僕はその中に入りながら、お母さんに抱き締められていく。
お母さんの手は僕を愛おしむ様に撫でまわしている。
キスを繰り返しながら肉棒を締め付けていく。
僕はお母さんに包まれながら腰を動かしていった。
激しく喘ぐお母さんを、僕は「グチュッ…グチュッ…」と音を立てて優しく攻める。
絡みつくヒダの感触を噛みしめながら、その身体を味わい尽していった。
辛そうで切なそうなお母さんの顔を見つめては、キスを繰り返す。
次第にお母さんの身体は赤く染まり、僕の肉棒を強く締め付けていった。
それに合わせて僕も肉棒でお母さんの中を激しく突き上げる。
お互いに強く抱きしめあいながら、僕はお母さんの中に精子をぶちまける。
お母さんは仰け反りながら、僕の肉棒をギュッと締め付けていった。
ピクピクと痙攣するお母さんの胸に僕は顔を埋める。
そして、その乳首を唇で挟んで舌で転がす。
お母さんは身体をビクッと反応させて、僕を強く抱きしめていった。
僕の萎み始めた肉棒を、包んだお肉もキュキュッと締め付ける。
「今日も気持ち良かったよ…お母さん…」
僕はそう言いながらお母さんにキスを求めていった。
それを受け入れる様にお母さんも舌を絡めてくる。
僕たちは再び激しく抱きしめあった。
そして、事が終わると僕は両手を後ろにしてお母さんに背中を向ける。
「さあ…お母さん…早く縛って…」
僕はお母さんに手を拘束する様にお願いした。
お母さんは渋々と言った感じで僕の手を縛っていく。
僕はいつの間にか、お母さんに自由を奪われることを望んでいた。
お母さんに管理される日々に幸せを感じていた。
いつまでもお母さんに赤ちゃんの様に扱われたい。
そしてお母さんに甘えながらセックスがしたい。
僕の性癖は瞬く間に歪んでいた。