隣に座った知らない女の子に僕は肉棒を扱かれていた。
反り返った肉棒は女の子の小さな掌に包まれて、ビクンビクンと脈打っていた。
女の子は素知らぬ顔でカリの辺りを執拗に刺激している。
水が注がれたグラスを傾けてはいるが、肉棒を刺激される感触で頭の中はいっぱいだった。
カウンターに顔は向けていたが視線は遥か遠くを彷徨っている。
激しく呼吸を繰り返し、鼓動は高鳴っていた。
女の子は横目で僕の様子を確認しながら、扱く速度を調整している。
僕の興奮に合わせながら焦らす様に強弱を繰り返していた。
もどかしさに亀頭の先から我慢汁が溢れている。
女の子の掌も僕の我慢汁でヌルヌルに濡れていた。
しかし女の子は気にする様子も無く淡々と扱いている。
その顔は僕から背けられているが、肉棒を扱うその手は何とも悩ましかった。
しなやかな細い指が亀頭のカリの部分に絡みついている。
ほんのりと温かくて、きめの細かい肌がスベスベ流れている。
裏筋をくすぐる様に指の腹が微妙に上下に動いている。
僕の肉棒は限界を向かえてピクピクと痙攣していた。
しかし女の子はそれを感じ取ると肉棒からサッと手を離した。
僕は込み上げてきたモノを中断された中途半端な感覚に切ない思いが込み上げる。
女の子を見つめる顔は、もの欲しそうで何とも情けないものだった。
すると女の子は頬杖をしながら僕に顔を向けてニッコリと微笑んだ。
「イキたい?」
妖しく微笑む彼女の言葉に僕は魔法を掛けられたかのように漠然と頷いていた。
すると彼女はバックから液体の様な物を取り出し僕の亀頭に塗りたくった。
ヒンヤリとしたネバネバしたモノが僕の亀頭に絡みつく。
液体を塗られた亀頭は何故だかジンジンと熱くなっていった。
そして耐えきれない程のムズムズした感覚に襲われる。
肉棒が激しく疼いて僕の頭はどうにかなりそうだった。
「お願いします…何とかしてください…」
譫言の様に呟きながら懇願する僕の様子に彼女は今にも吹き出しそうだった。
カウンターの下では反り立つ肉棒が激しく脈打っている。
「情けないなぁ~お前はブタか⁈」
彼女の罵る言葉に僕の肉棒はビクンと反応していた。
そして彼女の指先が僕の肉棒の裏筋を軽くツッーとなぞった。
その瞬間、身体に電流が流れる様な衝撃が走った。
込み上げてくるものが亀頭の先に集中して先端からネバネバしたものをドクドクとまき散らす。
カウンターの下で僕の肉棒が激しく暴れていた。
その様子を頬杖をついて冷静に眺める彼女の表情はとても冷たかった。
男性の射精の一部始終を眺めてるというのに表情一つ変えない。
冷めたその表情はとても美しかった。
「こんな所で何てことしてんだよ。節操がないなぁ~恥ずかしくないの?」
彼女の言葉に僕は恥ずかしさが込み上げてきた。
しかし射精して落ち着きを取り戻す筈の肉棒が、またムクムクと起き上がっていく。
その様子を彼女に晒している自分が更に恥ずかしくなっていく。
僕は思わず両手で肉棒を覆い隠した。
「また立てんの?笑っちゃう…」
吐き捨てる様な彼女の言葉に、また肉棒がビクンと大きく反応する。
僕は隠していた手を退かされて彼女に肉棒を摘ままれていた。
肉棒を軽く摘まんだ2本の指がそれに沿って上下に動く。
まるで彼女に弄ばれている様な感覚にゾクゾクしたものが背筋を走っていた。
肩で大きく息をしながらその様子をうな垂れて見ている。
汚いモノでも扱う様なその仕草に僕の興奮は高ぶっていった。
またしても限界を向かえて肉棒がピクピクと痙攣する。
それを感じ取った彼女は肉棒からサッと手を離した。
またしてもやり切れない思いに苛まれて切なさが込み上げていく。
今にも泣きだしそうな物欲しげな顔を見つめて彼女は怪しく笑っていた。
「出したいんだったら、土下座ぁ~」
意地悪な彼女の言葉に僕は素直に従っていた。
店の中だというのに彼女に向かって地べたに跪き、額を擦り付ける。
彼女は僕の頭に足を乗せて高らかに笑っていた。
彼女のお許しが出たところでカウンターに戻る。
すると彼女は「ご褒美ね」と言って股間に顔を埋めていった。
彼女の温かい息が亀頭に吹き付ける。
肉棒はおねだりする様にビクンビクンと反り返っていた。
柔らかくてシットリ湿った唇が亀頭の先に触れる。
肉棒の根元から満足感が込み上げてくる。
そしてヌルヌルの温かい舌が亀頭の先をチロチロと舐めて、お口の中に吸い込まれていく。
僕は耐えきれずにお口の中に熱いモノをまき散らしていた。
射精に合わせて彼女は激しく吸い込んでいる。
僕は股間に埋まる彼女の頭をうっとりしながら眺めていた。
肉棒が彼女の口の中で落ち着きを取り戻していく。
彼女の舌が丁寧にその肉棒を舐めまわしていた。
満足感でいっぱいだった。射精できた事もそうだが、こんな可愛い女の子の口の中にいるのが嬉しかった。余韻を噛みしめながら呆然としていた。
彼女は僕の肉棒から口を放すと「こんな所で2回も出して、恥ずかしい奴…」と耳元で囁いて店を出て行った。
僕はその言葉にまた肉棒をビクンと反応させながら彼女の背中をどこまでも追っていた。