私たちの地下アイドル活動は日毎に激しさを増していた。
ラップ越しのキスや手ブラチェキは勿論で、メンバーの女の子によってはスタッフの見えないところで抜いてあげたりもしていた。
有名に成りたいという思いもあったが、その収入が無ければ日々の生活は成り立たなかった。
アイドルと謳われてはいるが、やってることは風俗嬢と変わらない。
太客と思えるファンがいれば身体さえ提供している女の子もいた。
私はそんな世界に馴染めなくて、そろそろ限界が来ていた。
今日もライブの終わった汗まみれのアイドル衣装で、個別の営業が開始される。
過激な事をしているメンバーには長蛇の列が並ぶが、私は特段目立たない。
容姿だってどちらかと言えば並なのだ。
特別な事でもしなければ、ファンが増える筈も無い。
そんな私の列に、いつも並んでくれる男の子がいた。
オジサンの多い中で、そのあどけなさは目立っていた。
まだ学生の様で擦れた感じもしない。
毎回、普通のチェキのみで帰っていたが今日は様子が違っていた。
今日の男の子はラップ越しのキスをご所望だった。
ラップ越しとはいえキスが初めてなのか、男の子は酷く緊張していた。
目の前でカチカチに固まる男の子に、私からリードしていった。
肩に手を触れただけで男の子は身体をビクンとさせていた。
引き寄せられる男の子の全身が小刻みに震えていた。
私はそんな男の子の反応がとても新鮮に感じた。
普段は絶対にしないのに、合わせた唇の隙間から男の子の口の中に舌を入れていった。
ラップ越しの男の子の舌に私の温かさを感じさせた。
密着した下半身が熱く膨らんできていた。
瞳をトローンとさせて宙を眺めている。
心ここにあらずといった感じで、ボーっとする男の子を私は首に回した腕で引き寄せる。
そして耳元で「良かったら連絡してね」と呟いた。
離れ際に自分の連絡先を男の子の手に握らせた。
男の子はそれを見て固まっていた。
暫くそれを見ていたが不意に私に目を向ける。
私は他のファンとラップ越しのキスをしながら、男の子に意味深な目を向けて微笑んだ。
目が合った途端、男の子は逃げる様に会場を後にした。
その日の夜には男の子からの連絡が届いた。
私は2人きりで会う約束を男の子と交わした。
人目に付くところは嫌だったので、私のアパートの直ぐ近くで待ち合わせした。
そしてモジモジとしながら男の子が現れ、私は部屋に連れ込んだ。
「自分の家だと思って寛いで下さい…」
部屋に入った男の子は中を見回しながらオドオドしていた。
私は立ち尽くす男の子に、コーヒーを差し出しながら座らせた。
テーブルを挟んで、対面に座る私に中々目を向けようとしない。
その視線は私を直接見ずに辺りを漂っていた。
「緊張してますか?」
「はい…なんかいつもと感じが違うので…」
普段のアイドルの衣装とは違って、今日の私の服装はシンプルだった。
ホットパンツにパーカーを羽織って後ろに髪を束ねている。
私生活の格好が男の子には別物に見えていたのだろうか?
「そんな緊張しないで下さい…私まで緊張してしまいますよ…」
私はそう言いながら、はにかんで男の子の顔をジッと見つめる。
すると男の子は顔を真っ赤にしながら俯いていった。
初心な男の子の反応が私にはとても新鮮に見えていた。
「いつも私の所に並んでくれてありがとうございます…」
私は正座し直して男の子に深く頭を下げた。
すると男の子は慌てて正座をする。
やはりその視線は私を見ずに、テーブルを眺めていた。
「い、いえ…ミクリンは僕の全てなので…」
その言葉を受け取った私は、男の子の手を引き寄せて両手で握り締めた。
その瞬間、男の子の身体が驚くほどビクッと反応していた。
私は下から男の子の顔を覗き込んで瞳を潤ませる。
男の子はTシャツの隙間から覗く胸の谷間をチラチラと見ていた。
「こんな私にそこまで言って貰えるんですか?」
男の子は普段と違った、私の妖しい顔を見つめながらゴクリを唾を飲んでいた。
「は…はい…ミクリンは僕の全てです…」
「私…今日はお礼をしようと思って貴方を呼んだんです…」
「お…お礼だなんて…僕は何にも…」
うろたえる男の子の腕を私は胸に引き寄せていた。
胸の谷間に挟んで男の子をジッと見つめていた。
私の温もりを感じている男の子の腕が微かに震えている。
「私にできる事…何かありませんか…?…何でもしますよ…」
妖しい雰囲気の私に男の子は戸惑っている。
どうして良いのかわからずに、落ち着きなく辺りを見回していた。
しかし、挟まれた手が気になるのか私の胸をチラ見している。
私は更に男の子の手を強く挟み込んだ。
「キ…キス…させてくれますか…?」
男の子は真っ赤になりながら蚊の鳴くような声で呟いた。
私は男の子の隣に移動して膝の上に手を乗せた。
そして瞳を閉じて男の子を見上げる。
「良いですよ…」
男の子は私の顔を見つめながら暫く固まっていた。
そして呼吸を荒げながら私の唇に顔を近づけてくる。
男の子の熱い唇が私の唇に重なり合う。
ぴったりと唇が重なり合うと、男の子は直ぐに離れようとする。
私は男の子の首に腕を回し、その身体を引き寄せた。
そして男の子の口の中に私の舌を侵入させていった。
舌を絡ませながらクルクルと回転させていく。
男の子は戸惑いながらも私の動きに舌を合わせていた。
重ね合った唇からお互いの唾液が流れ込んでいる。
私たちは時を忘れたように、お互いの唇を貪っていった。
時が経つにつれて男の子の鼻息は荒くなっていく。
陶酔しきった顔で私の腕に身を任せていた。
そしてお互いの唇を味わい尽した私たちはゆっくりと離れていく。
「満足しましたか…?」
「は…はい…」
男の子の顔はうっとりしていた。
虜になった様に魅了された瞳で私を見つめていた。
「あっ!」
私は男の子の様子に思わず声を上げた。
その股間が驚くほど大きくテントを張っていた。
男の子は慌てて腰を屈めて両手でそれを隠し込む。
しかし、余りにも大きなそれは隠しきれてはいなかった。
「何ですか⁈…それは…」
「い、いやぁ…あのぉ…」
動揺した様子などお構いなしに、私は男の子の大きなテントを眺めていた。
思わず顔を近づけて覗き込んでいた。
ビクンビクンとけたたましく脈打っている。
「見ても良いですか…?」
「えっ⁈…あのぅ…その…」
私は男の子の了解も取らず、ベルトを外してズボンを降ろしていった。
そして思い切り膨れ上がるパンツも降ろして中を覗いていく。
すると、はち切れんばかりに反り返った肉棒が勢いよく飛び出した。
「すご~い…私、こんなの初めて…」
呆気にとられる私の様子に男の子は赤くなっている。
私から顔を背けてうな垂れている。
しかし、飛び出した肉棒は元気よく暴れ回っていた。
「触って見て良いですか?」
「えーっ⁈…い、いやぁ…」
私は躊躇いながらも、人差し指の腹で肉棒を触っていった。
その肉棒は物凄い熱さで火照っていた。
パンパンに膨れ上がった亀頭が窮屈そうに真っ赤になっている。
私の指が這いずり回る度に男の子は情けない声を上げていた。
「ここ、とっても苦しそうですね…」
私はそう言いながら、亀頭のカリの部分をゆっくりと撫でていた。
男の子を見ると、その顔もとても苦しそうにしている。
息を荒くしながら、眉間に皺を寄せて瞳を固く閉じている。
「楽になりたいですか…?」
私の言葉に男の子は一瞬、目を大きく見開いたが何も言わずにコクリと頷いた。
私はその大きな肉棒を掌に包んで、ゆっくりと扱いていった。
私の手の中でその肉棒はビクンビクンと暴れていた。
男の子は息を荒げながら私の胸の膨らみを見つめていた。
「見たいですか?」
その問いかけに男の子はハッとして私の顔を見つめる。
今までの優柔不断な態度と違って、男の子はハッキリと首を縦に振った。
私は羽織っていたパーカーを脱いで、Tシャツも脱いでいく。
男の子は白のブラジャーに包まれた膨らみを血走った目で見つめていた。
「貴方だけ見せるのは恥ずかしいものね…」
私はそう言いながら、ブラジャーのホックを外して膨らみを露わにする。
男の子は外されていくブラジャーから徐々に除く、ピンクの乳首に熱い視線を向けていた。
息を飲みながら舐めまわす様にそれを見つめている。
「触ってみても良いですよ…」
その言葉に男の子はたどたどしい手付きで、私の胸に触れてきた。
柔らかさを確認する様にゆっくりと膨らみを揉んでいる。
乳首が気になっているのに中々そこには触れてこない。
私は男の子の手を取り乳首に誘導してあげた。
すると男の子は乳首を摘まんでクリクリとこね始める。
私が悩ましい声を上げると、ハッと顔を上げて様子を確認していた。
こね回された私の乳首が熱く火照っている。
私は再び男の子の肉棒を扱き始めた。
「あんっ…吸って下さい…」
その言葉に男の子の唇は私の乳首を咥えていった。
チュウチュウ吸いながら舌先で乳首を転がしている。
男の子の温かい口の中でニュルっとした舌が私の乳首を舐めまわしてる。
「ミクリン…ミクリン…」
私のアイドルの名前を呼び続けながら、男の子はオッパイを吸い続けている。
私は胸に埋まる男の子の頭を、髪をとかす様に優しく撫でていた。
その身体が小刻みに震えだし、亀頭が膨らんでいく。
「あっ!あーーーっ!ミクリ~ン!」
亀頭の先から白いモノが勢いよく飛び出した。
私の手の中で肉棒が激しく暴れている。
男の子はハァハァと激しく息をしながら私の胸に埋もれている。
「いっぱい出ましたね…」
精子を搾り出す様にゆっくり扱く手の中で、大きかった肉棒が萎んでいく。
「満足しましたか?」と聞くと男の子は頷いた。
「でも、私も変な気分になっちゃったんです…相手になって下さいね…」
私はそう言うと男の子の大きな肉棒に顔を近づけていった。
そして肉棒に唇を付けて舌を這わせる。
その瞬間、男の子の身体が大きく跳ね上がった。
「あ…ああぁ…」
私を見下ろす男の子の顔は、信じられないといった驚きの表情を見せていた。
根元からチロチロと這いずり回る舌の動きに合わせて肉棒が蘇っていく。
私は脈打つ肉棒に手を添えながら、ゆっくりと上に向けて舌を這わせていった。
「ミクリンが…僕のを…」
身体を震わせながら男の子は私の行為に感動している。
血管の浮かび上がった肉棒を私は丁寧に舐めている。
ただ呆然とする男の子の手を私は自分の胸に誘導する。
私は胸を揉まれながら、肉棒を舐め続けていった。
「本当に大きいですね…」
私が舐めながら上目遣いで見上げると、男の子は恥ずかしそうに視線を逸らした。
そして反撃する様に、乳首を摘まんでこねていく。
私は悩ましい溜め息を漏らしながらも、亀頭の先に辿り着いていく。
そして、その肉棒を口の中に吸い込んでいく。
「ああぁ…温かい…」
男の子は気持ち良さそうにうっとりしていた。
私はお口いっぱいに広がる亀頭を、クルクルと舐めまわしていった。
男の子は噴火でもしそうな程、フンフンと鼻息を荒くさせている。
「ミクリン…堪んないよぉ…大好きだよぉ…」
譫言の様な男の子の言葉を聞きながら、私は顔を上下に動かしていった。
肉棒に舌を絡ませながら、喉深くまで吸い込んでいく。
しかし、その大きな肉棒は私の口には収まりきらなかった。
「ジュルッ、ジュルッ…」と音を立てながら肉棒を味わっていく。
溢れる唾液が肉棒を伝って滴り落ちている。
私のこねられた乳首が熱くなって疼き始めている。
私は肉棒から口を放し、男の子を見つめた。
「私のも見てみますか?」
私の言葉に男の子はあんぐりと口を広げていた。
私は男の子の前に立ち上がり、ショートパンツを脱いでいった。
中から覗くパンティに男の子は息を飲んでいる。
白のパンティに、うすっらと浮き出たマン筋を食い入るように見つめていた。
そしてパンティに手を掛けてゆっくりと下ろしていく。
茂みが現れると男の子は身を乗り出してきた。
茂みの奥の割れ目を穴のあくほど観察している。
男の子の激しい呼吸が大切な部分に吹き付けられていた。
「横になって下さい…」
全てを脱ぎ終えた私は、男の子を寝かせるとその顔に跨っていく。
男の子に恥ずかしい部分を見せつけながら、再び肉棒を口に含んでいった。
「すごい…こんなになってるんだ…」
既に潤った私の中を見られて、少し恥ずかしさが込み上げていた。
私はひたすら肉棒をしゃぶり続けていった。
男の子が慣れない手つきで、私の茂みを触っていく。
髪をとかすかの様に優しく撫でている。
「中からヌルヌルなのが溢れてきてますね…舐めてみて良いですか?」
男の子は私の割れ目をニュルリと舐めていった。
溢れる愛液をすくう様な感じで繰り返し舐めている。
私は込み上げる切なさを耐えながら、必死に肉棒をしゃぶり付いていた。
「どんどん出てきて収まりませんよ…」
男の子はどこで覚えたのか、私の割れ目を舐めながらクリトリスを指先でクルクルと回していた。
しかも、もう片方の手の親指でお尻の穴の筋肉を解すようにクニクニと指圧を繰り返している。
私は堪らずに肉棒を放し、男の子の脚にしがみ付いて悶えていた。
「あぁぁ~…うぅ~ん…」
脚にしがみ付いて腰をくねらす私に、男の子は容赦なく大切な部分を攻め続ける。
男の子の舌は私の中に侵入して掻き回していった。
私の中から「ズッチュ、ズッチュ…」と嫌らしい音が響いている。
私は男の子から身体を離してその顔を見つめた。
「しちゃいます…?」
「えっ⁈…う、うん…」
「もしかして…初めてですか…?」
「は、はい…」
「初めての相手が私で…構わないかなぁ…?」
トローンとした顔で見つめる私に、男の子はコクリと頷いた。
私は男の子に跨って亀頭の先で割れ目を何度もなぞった。
熱くなった2人の性器を充分に馴染ませ合う。
私は肉棒に手を添えながら、ゆっくりと腰を沈めていった。
「ああっ!!!す、凄い!!!」
今まで味わった事の無い大きなモノが、私の中に埋め込まれていく。
それは私の膣をいっぱいに埋め尽くしていた。
感じた事の無い圧迫感に気が遠くなりそうなる。
根元まで入れたかったが、それは私には受け止めきれなかった。
「ミクリン…凄いよ…何かが絡みついてるよ…」
男の子は私の温かさと感触にとろけていた。
うっとりしながら中の心地よさを味わっている。
私を恍惚の表情で見つめている。
私は腰を動かして大きな肉棒で中を掻き回していった。
私の中から「グチュッ…グチュッ…」と嫌らしい音が響いている。
それに合わせて中のお肉がゴリゴリと擦られている。
それはどんどん切なさを込み上げさせていく。
「あんっ!すっごいよぉ~」
私は男の子の身体に覆いかぶさって滅茶苦茶に腰を動かしていた。
男の子の首に巻き付いた腕がしっかりホールドしている。
男の子の耳元に悩ましい声を上げ続けている。
「ぼ、ぼく…もう…駄目かもぉ…」
男の子は身体を震わせていた。
中の亀頭が大きく膨らんでいた。
私はひたすら膣壁に肉棒をゴリゴリと擦り付ける。
込み上がった切なさが脳天を貫いて、肉棒を激しく締め付けた。
「ああ!!!で、出る!!!」
「あんっ!!あぁーっ!!!」
お互いに強く抱きしめあったまま固まっていた。
私の中の肉棒が熱い精子をまき散らして暴れている。
私の身体はビクビクと痙攣を繰り返していた。
私たちは暫く抱き合いながらグッタリしていた。
肩で大きく息をしながら呼吸を整えていた。
そしてお互いの顔を見つめ合いながら、照れ隠しの様に笑う。
「しちゃいましたね…」
私の言葉に男の子は恥ずかしそうに顔を背けた。
私は男の子から離れて大量の精子をティシュで拭い取る。
そして男の子を見つめながら身支度を整える。
男の子はぐったりしたまま横になっていた。
私を見つめて嬉しそうにしていた。
そんな男の子に私はある紙を突き付ける。
「これ…今回の請求書になります…」
男の子に差し出したのは、多額の金額の書かれた請求書だった。
男の子は飛び上がって、その金額に目を丸くしていた。
そして、不安げな顔で私を見つめる。
「気持ち良かったね…またしようね…」
男の子は複雑な顔をしていたがコクリと頷いた。