※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

21 / 90
事故

学校に向かう途中で車に跳ねられた。

足が変な方向に曲がっていて、完全に折れている。

跳ねた男の人は、このまま病院に連れていくと言ってぐったりする私を車に乗せた。

私は事故のショックと体中の痛みで、おかしいとも思わずに言われるままに乗ってしまった。

 

助手席で身体を震わせて、ぐったりする私を見ても男の人は気が動転してる様子は無かった。

気遣うような事は言ってるが、とても心配してるようには見えなかった。

そして私が足が痛いと言うと不意に車を路肩に止める。

 

「僕が見てあげるよ。ジャージは脱がないとね」

 

この時、初めてこの男の人が何かおかしいと気付いた。

足が折れて動かす事が出来ないのに、ジャージを脱がそうとしている。

私は力を振り絞って、ジャージを押さえて脱がされるのを阻止していた。

すると男の人は折れた足を、思い切り殴ってきた。

 

「ぎゃー痛ーい!!痛いよぉ…!」

 

ケガ人に対して容赦の無い男に私は恐怖した。

私が泣き叫でも気にした様子も見せなかった。

私のジャージを脱がす事だけに必死だった。

 

「ほら、大人しくしてないと怪我が酷くなるよ…」

 

無機質に見つめる男の顔に、私は恐怖と痛みで力が抜けていた。

男は私の股間をニヤニヤ見つめながら、ジャージを脱がしていく。

そして下半身がパンティ姿になっていく、私を見て喜んでいる。

 

「ああ…これは酷いね…」

 

男は折れて赤く腫れあがった足を見ながら、私の股間に手を伸ばしていった。

足の心配しているフリをしながら、ぷっくり膨らんだ土手の柔らかさを堪能していった。

パンティの上から割れ目を何度もなぞっている。

強引に股を広げられた私は泣き崩れる以外は何もできなかった。

 

「さあ、病院行こうか…」

 

男は車を動かしながらも、私の股間に指を這わせている。

パンティの隙間から中に指も入れている。

私は悍ましさを感じていたが、それ以上に恐怖と痛みが勝っている。

股間を弄られながら、男から解放されるには、どうしたら良いかひたすら考えていた。

 

しかし男の車は街から、どんどん離れて山の中を進んでいる。

私の股間を弄り続けながら、人気のない方向にどんどん向かっている。

助けを求めようにも、もはや周りには何もない。

私は絶望の淵に叩き落されていた。

 

そして山の中の崖の上で車は止まった。

私はそれを見て、ここで犯されて崖から突き落とされるのを想像した。

シクシク泣きながら痛みをこらえて、うな垂れている。

 

「おじさんが診察してあげるからね…」

 

男はそう言うと私のパンティを脱がしていった。

私は、もはや男のされるがままだった。

少しでも抵抗すると拳が足に飛んできた。

男に脱がされるままに大切な部分を晒していく。

そして大きく脚を広げられていく。

 

大きく御開帳されたされた私の股間に男は喜んでいた。

クンクン臭いを嗅ぎながら茂みの中を覗き込んでいる。

顔を近づけて股間の様子をつぶさに観察している。

 

そして茂みの中に顔を埋めていった。

チュルチュルと音を立てて私の割れ目に吸い付いてきた。

濡れた舌が私の大切な部分を這いずり回っている。

 

気持ち良さなど何も感じられなかった。

悍ましいさを感じながら、しきりに痛みを耐えていた。

恐怖から全身に汗が噴き出している。

頬を涙で濡らしながら、神様に助けてと繰り返し祈っていた。

 

男は満足するまで私の股間を舐めていた。

男の唾液で股間はヌルヌルに濡れていた。

暫くすると自分のズボンのチャックを下ろし、固くなった肉棒を取り出していく。

そして硬くなった肉棒を私の手に握らせていく。

 

「おじさん、こんなになっちゃったよ…お嬢ちゃんがこんなにしたんだから責任取ってね」

 

肉棒を擦らせながら、男はジャージを託し上げて私の胸を曝け出していった。

そして膨らみを包み込む、ブラジャーを剥ぎ取っていった。

私の微かな膨らみが、プルンと現れると男はニヤリと笑っている。

ピンクの乳首に吸い付こうとしていた。

 

私は何で自分がこんな事になっているんだろうと考えていた。

本来なら学校ではもう体育祭が始まっている。

楽しみにしていた体育祭を台無しにされ、身体を玩具にされている。

 

「もう、帰して下さい!」

 

私は強い態度で男に掴みかかっていった。

すると男は私の頬を思い切り引っ叩いた。

男は鬼の様な形相で私を睨みつける。

 

「こんな事までしてんだ!帰す訳ないでしょ!」

 

殴り飛ばされた私は、頬に焼けつくような痛みを感じながらまたグッタリしていた。

素直に男の要求に応じて、乳首を吸われる以外に無かった。

男の唇は私の乳首を挟んで、舌でペロペロと舐めまわしている。

強く吸ったり甘噛みしたりを繰り返している。

 

「お嬢ちゃんのオッパイ美味しいよぉ~」

 

私の耳には男の言葉は届いていなかった。

左の耳の鼓膜が破れたのか、殆ど聞こえなかった。

ただ泣き崩れる私の反応が面白くないのか、男は私の乳首を思い切り噛んだ。

 

「い、痛ーい!!!」

 

私が痛さでのた打ち回ると、男は楽しそうにケタケタと笑っている。

もう希望はどこにも無かった。

どうでも良いから早くこの現実が終わって欲しいと願っていた。

 

男は散々、私の乳首を舐めまわした挙句にダッシュボードからバイブを取り出した。

そして取り出したバイブを割れ目の中に埋め込んでいく。

物凄い太さのバイブを強引に根元まで入れていく。

痛がる私の中から鮮血が溢れ出していた。

 

「あっ、血が出てる…処女だったのかよ!だったら僕のを最初に入れたかったのに…」

 

男はそう言いながらバイブのスイッチを入れて、私の中を掻き回していった。

バイブレーターから出る機械的な音と、私の中からの「クチュ、クチュ…」という音が車内に響いていた。

男はバイブを起動させて何度も出し入れを繰り返している。

痛がる私の反応を楽しみながら大きくグルグルと回していた。

 

そして男は、いきり立った自分の肉棒を私に咥えさせようとする。

髪を鷲掴みにして私の唇を肉棒に近付けていった。

私は悪臭の放つ肉棒を咥えるしかなかった。

口の中に熱い肉棒と、とても臭い異臭が広がっていった。

 

男は私の髪を掴んだまま喉奥まで肉棒を埋め込んでいく。

息のできない苦しさと、込み上げてくる嘔吐に私は激しく悶えていた。

 

「ほらぁ、ちゃんと気持ち良くさせてくれよ…」

 

男は私の頭を固定して激しく腰を突き上げてくる。

苦しそうに、えずく私を見て楽しそうに笑っている。

 

私は苦しみにのた打ち回りながら、死を覚悟していた。

この狂った男は私を生かしたまま帰すことは無いだろう。

私は心の中で「お父さん…お母さん…ごめんなさい…」と何度も懺悔を繰り返していた。

肉棒を出し入れされながら涙に暮れていた。

 

暫く私の口を蹂躙すると、男はバイブを引き抜いた。

そして私を抱えて膝の上に跨らせていった。

折れた足など気にすることも無く、私の割れ目に肉棒を突き立てていく。

私の中に男の熱い肉棒が音を立てて侵入してくる。

 

「おおー、処女のオメコ最高~」

 

私は糸の切れた操り人形の様に、男に突き上げられるまま身を揺らしていた。

涙はすっかり枯れ果てて、もはや感情も表に出なかった。

感情の無い顔で、男にされるがままに身を任せている。

そして肉棒から熱いモノが私の中に巻き散らかされていった。

 

男は何度も何度も繰り返し、私の身体を蹂躙していった。

私の中に熱い精子をまき散らしては、その身体を堪能していった。

注ぎ込まれた精子が、私の中に納まりきれずに溢れている。

ギシギシ軋むシートの音が車内に空しく響いていた。

 

長時間繰り返されて、外はすっかり日が暮れようとしていた。

私は男に弄ばれながら、沈む夕日を眺めていた。

男は未だに私の中に精子をまき散らしている。

そして、最後の一滴まで精子を絞り出して、無表情で私を見つめる。

 

「もう、すっかり日が暮れちゃったね…おじさん、そろそろ帰らなきゃ…」

 

そう言うと男は私を助手席に追いやった。

そして髪を鷲掴みにして、また肉棒を咥えさせようとする。

 

「さあ、最後だから奇麗にして…」

 

少しづつ萎んでいく肉棒が私の口に侵入してくる。

私はその肉棒を思いっきり嚙み切ってやった。

 

「ガァーーーーー!!!!」

 

男の股間から鮮血が飛び散った。

私は生暖かい肉棒を口から吐き捨てた。

そして車内に装備されていたガラスハンマーを取り出し、男の頭を何度も何度も殴打する。

男は頭からも鮮血を飛び散らせ、ピクピクと身体を痙攣させながら動かなくなっていった。

 

鮮血に塗れた私は動かなくなった男を、冷めきった顔で見下ろしている。

心の中で「ざまあみろ」と何度も繰り返し呟いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。