友達と2人で旅行にきていた。
私たちは1日の観光を終えて、温泉宿の露天風呂に浸かっていた。
今日の巡った観光地を思い浮かべながら会話を弾ませていた。
そこに2人組の若い感じの男の人たちが入ってきた。
「こんばんは~」
裸の男の人たちは照れた様子も無く私たちに声をかける。
湯桶に酒の入ったとっくりを乗せて、堂々と裸を晒している。
混浴とはいえ同年代の男性の出現に私たちは警戒した。
湯舟に浸かっているが、裸の私たちは湯タオルで身体を隠す事しかできなかった。
「あ…こ、こんばんは…」
そもそも私たちは男慣れしてない。
恥じらいと警戒を見せる私たちを無視する様に、男達は湯舟に浸かる。
そして私たちの隣に近付いてお酒を進めてきた。
「ご旅行ですか?僕たち地元なんです…まあどうぞ…」
「は、はい…私たちお酒はちょっと…」
距離を取ろうとする私たちとは対照的に、男の人たちはどんどん距離を詰めようとする。
断っているのにお酒をどんどん進めてくる。
強引に勧められて私たちは渋々お酒を口にした。
「おっ…いけますね~」
はしゃぐ男の人たちとは対照的に私たちは気が滅入っている。
そもそも裸の男の人が間近にいるのが怖かった。
この場から逃げ出したかったが、タイミングが掴めないのと湯船から出る時に裸を見られるのが嫌だった。
湯舟に浸かってお酒を飲んでるうちに、私たちはのぼせていた。
気が付くと男の人たちは、私たちにピッタリと寄り添っていた。
何気ない会話をしながら、いつの間にか肌が密着していた。
お酒のせいなのか頭がフワフワしていて気が付かなかった。
そして友達の様子が少しおかしくなっていく。
口数が少なくなり、顔を真っ赤にさせながら俯いている。
身体をプルプル震えさせながら、眉間に皺を寄せて瞳を閉じている。
「あっ…あん…」
湯舟の中で男の人の手が、タオルを掻い潜って友達の股間を弄っていた。
私は身の危険を感じて、友達を連れて湯船から出ようとした。
するともう一人の男の人が、私の腰に手を回してタオルの中に侵入してくる。
「や、やめてください…!」
嫌がる私の制止を振り切って、男の人の手は股間に滑り込んでくる。
「い…いや…だめ…」
力が入らずに私の股間は男の人に触られていく。
割れ目をなぞる指が、とっても優しく行ったり来たりを繰り返している。
何度もなぞられてクリトリスがぷっくりと膨らんでいった。
「クリちゃん、大きくなってきてるよ…」
男の人は私の耳に唇を付けながら小さな声で呟いた。
そして耳の中に舌を侵入させながら、大きくなったクリトリスをクルクルと指先で回していった。
抵抗したいのに身体の力が入らなかった。
「あん…あっ…」
優しく身体を弄ばれて、ますます力が抜けていく。
私は、いつの間にか男の人にもたれ掛かって身を任せていた。
友達は湯舟のふちに座らされて股間を舐められている。
男の人の頭を押さえながら激しく悶えていた。
友達の大切な所を舐める「ズッチュ、ズッチュ…」という音がとても嫌らしく感じる。
私は自分の中を掻き回す指を優しく締め付けていった。
すると男の人は耳元で「嫌らしいんだね…」と呟きながら、身体を隠していたタオルを剝いでいく。
露わになった胸の膨らみに顔を近づけて、乳首を口に含んでいった。
「あっ!あっん!」
その瞬間、私の身体が飛び跳ねる。
温かい口の中でニュルっとした舌が、乳首をクルクルと転がしていった。
お湯に浸かりながらの、その行為に私の身体がとろけていく。
激しく悶える私の身体を、男の人はどこまでも優しく甚振っていった。
友達は、もう1人の男の人に抱きかかえられてキスをしている。
舌を絡ませ合って唇を貪る様子は、自ら男の人を求めているように見えた。
よく見ると彼女は既に肉棒を挿入されている。
彼女の割れ目が肉棒を咥え込んで、微妙に上下に動いていた。
そんな様子を間近に見て、私の身体も疼いていた。
身体を撫で回す男の人の唇に、私は自ら吸い付いていった。
舌を激しく絡ませてクルクルと回していく。
男の人の舌を強く吸い込んで出し入れしていく。
私は完全に男の人の身体を求めていた。
男の人は私を湯舟のふちに座らせて脚を大きく広げていく。
茂みに覆われた私の割れ目は、パックリ開いて溢れる粘膜でキラキラ光っている。
男の人はそこに深く顔を埋めていく。
「あ!あ~ん!」
ニュルっとした舌が私の割れ目を這いずり回る。
舌先が膨らんだクリトリスをクルクルと転がす。
私は悶えながら、男の人の頭を悩まし気に撫で回していた。
友達は男の人に突き上げられながら、首に腕を絡ませてしがみ付いている。
たわわな胸を、男の人の胸に押し付けながら悶えている。
肉棒を包み込む「グチュッ…グチュッ…」という嫌らしい音が辺りに響いていた。
私と彼女の悩ましい声が露天風呂に響き渡る。
私は湯舟のふちに手を付いて、お尻を突き出す格好を男の人にさせられていた。
硬くなった肉棒が割れ目に突き立てられていく。
熱く火照った肉棒が私のお肉を掻き分けて侵入してくる。
「あっ!あ~ん!」
私はおねだりする様に腰をくねらせていった。
中のヒダだ肉棒を欲しがる様に絡みついていく。
中のお肉が肉棒を放さないと言いたげに包み込んでいく。
「おお~気持ちいいぞぉ~」
男の人は私の中を味わいながら腰を動かしていった。
重力で垂れ下がった私の胸が、腰の動きに合わせてプルンプルンと揺れている。
お尻が打ち付けられてパンパンと音を響かせている。
私の中から「グチュ、グチュ…」と嫌らしい音が響いていた。
友達は激しい喘ぎ声を上げて男の人に抱き着いたまま固まっていた。
男の人も奇声を上げて友達を突き上げたまま動かない。
お互いに抱き合って身体を痙攣させている。
どうやら2人はイッてしまったようだ。
私は膣壁を激しく擦られて、切なさが込み上がっていた。
私の中を掻き回す肉棒も、更に熱くなって亀頭が膨らんでいる。
激しく突き上げられた瞬間に私の切なさは脳天を貫いた。
「あっ!い、イッちゃう…!」
「うっ!い、イクっ!」
膣がキュッと肉棒を締め付けて、熱いモノがまき散らされる。
私は湯舟のふちにしがみ付いたまま固まっていた。
男の人は残った精子を放出しながら、私の中の余韻を楽しんでいる。
私の身体を愛おしむ様に撫でまわしていた。
肉棒が引き抜かれて私は湯舟の中に崩れ落ちる。
肩で大きく息をしながら呼吸を整えていた。
男の人はそんな私の肩を抱き寄せながら、湯船につかる。
男の胸に抱き寄せられた私は、その身体にもたれ掛かっていた。
「部屋はどこにあるの?続きはそこでしよう…」
私は胸を優しく揉まれながら、その言葉にコクリと頷いた。
私たちはその夜、男の人たちに夜通し身体をオモチャにされていった。