私はある宗教団体の信者だった。
中学生になったばかりの私は、ある儀式の為に大僧侶に呼び出されていた。
大僧侶とは、この団体の一番偉い人物だ。
何か大きな儀式でもなければ会えることは無い。
私は儀式の為に、お風呂で身を清めてから儀式の間に赴いた。
儀式の為に下着などは付けずに、素肌のまま真っ白な浴衣を纏っていた。
儀式の間では祭壇に向かって、大僧侶が祈りを捧げている。
私は壁際に正座して一緒に祈りを捧げながら、大僧侶に呼ばれるのを待っていた。
長いお祈りの後、とうとう私の名前が呼ばれる。
私は大僧侶の隣に正座して祈りを捧げた。
「これより、私の精神棒を注入する!」
大僧侶のお言葉と共に儀式は開始された。
私は大僧侶の前に立ち、祭壇に設置された手すりに掴まってお尻を突き出す。
大僧侶は私の浴衣を捲ってお尻を曝け出していった。
私のお尻に大僧侶のお顔が埋められていく。
大僧侶の熱くて激しい呼吸が私の大切な部分に吹きかかる。
大僧侶の鼻先が私のお尻の穴にピッタリと当てられている。
私は緊張と恥ずかしさから身体を小刻みに震わせていた。
瞳を閉じて呼吸を荒げていた。
大僧侶の舌がニュルニュルと私の茂みを這いまわる。
私は切なさから声を上げずにはいられなかった。
悩ましい声を上げ続ける私の割れ目を、大僧侶は舐め続けている。
舐めながら胸の膨らみを揉んでいる。
私は光栄なその行為に涙を流しながら喜んでいた。
そして大僧侶の舌が私の割れ目をこじ開けて中に侵入していく。
乳首を摘まんでクリクリとこねていく。
ニュルっとした感触が私の膣をグリグリと掻き回していた。
こねられる乳首がジンジンと熱くなり疼いていた。
私は失礼にも大僧侶のお顔に大切な部分を擦り付けていた。
しかし大僧侶は寛大なお心で、私の割れ目を優しく舐め続けている。
優しく乳首をこね続けている。
そんなお姿に私の中からラブジュースが更に溢れ出していった。
大僧侶の舌が私の大きく膨らんだクリトリスをクルクルと転がしている。
お尻の穴までも皺の数を数える様にペロペロと舐めまわしている。
切なさはピークを向かえて、私は手の甲を強く噛んでいた。
そうしなければ気を失ってしまう。
「精神棒を注入します…私の膝に跨りなさい」
とうとう、その時が来た。
私は大僧侶の膝の上に跨って、既に大きくなっている精神棒を割れ目に宛がった。
大僧侶の肩に軽く手を乗せながら、ゆっくりと腰を沈めていく。
熱くたぎった精神棒が、お肉を掻き分けながら私の中に入ってくる。
中のヒダが精神棒をお迎えする様に絡みついていく。
膣壁が精神棒を尊む様に包み込んでいく。
私は奥まで入った、精神棒の感触を噛みしめながら涙を流していた。
激しい痛みが襲っていたが、感動の方が勝っていた。
「それでは精神棒を締め付けながら、上下に腰を動かしていきなさい」
私は言われた通りに精神棒を締め付けながら上下に出し入れしていった。
膣壁が擦られて切なさが込み上がっていく。
背筋がゾクゾクして体中が疼いていく。
「精神棒から流れる気を丁寧に搾り取っていきなさい」
「は、はい…」
精神棒はとても熱くて私の体まで火照らせていた。
私は精神棒から気を絞り出すイメージで、腰を動かしていった。
大僧侶は私の浴衣の胸元をはだけて乳首に吸い付いていく。
大僧侶の熱い口の中で、私の乳首はコロコロと転がされていた。
失礼にも私は大僧侶の身体にしがみ付いていた。
喘ぎ声を上げながら腰をくねらせている。
擦られる度に中の精神棒がビクンビクンと暴れている。
私は悶えながらも、丁寧に丁寧に精神棒から流れる気を搾り取っていった。
繰り返すうちに精神棒は更に熱さを増していき、膨れ上がっていく。
冷静を保っていた大僧侶の呼吸が荒くなり、激しく腰を突き上げていった。
それと同時に私の込み上がった切なさが脳天を貫く。
私の膣が、熱いモノをまき散らす精神棒を強く締め付ける。
中の精神棒が激しく暴れている。
「一滴も残さず絞りつくすのです」
私は気力を振り絞って、精神棒から全てを搾り取る様に、締め付けながら出し入れしていった。
精神棒は私の中でピクピクしながらゆっくりと萎んでいく。
小さくなって中から抜け落ちた精神棒は、大僧侶の袴の中にしまい込まれていった。
私は大僧侶の膝から降りて、その場で土下座をする。
「ありがとうございました」という私の声を聴き、大僧侶はその場を去っていった。
私は土下座をしたまま感動から涙を流していた。
壁際で正座をしながら一部始終を見ていた両親も涙にくれていた。