お昼休みに、試合で両手を怪我したアキラと話をしていた。
「ムラムラしたらどうやって処理してるの?」
私は興味本位から何気なく聞いた。
するとアキラは顔を曇らせながら視線を背ける。
「どうにもできないよ…我慢してる…」
落ち込んでそう話すアキラが少し不憫に思えた。
「アキラって彼女いないんだっけ?」
「うん…」
不自由な生活を強いられていると思うと母性本能が擽られた。
「私がしてあげようか…?」
私は肉棒を扱くジェスチャーをしながらそう話した。
「ま、マジで⁈」
するとアキラは目を丸くしながら身を乗り出してくる。
私は額を小突いてアキラの勢いを制止する。
「放課後ね…アンタの家に行くから」
放課後になって私たちはアキラの家に向かった。
共働きのアキラの家には誰もいなかった。
アキラの部屋に案内された私は、その男臭さに少し眩暈を覚える。
「なんか臭いなぁ~ちゃんと掃除してる?」
アキラは大きなお世話だと言いたげに不貞腐れている。
私は少しは真面なアキラのベッドに腰を降ろした。
「それで…どうやってする?」
私のその言葉にアキラは息を飲んだ。
今までの不貞腐れた態度とは打って変わって目を輝かせている。
欲望でコロコロ変わる、その態度に男って単純だと思った。
「お前に膝枕されて、して貰いたいんだけど…」
そう話すアキラの目は少し血走っていた。
私は太股を軽くポンポンと叩いてアキラを呼び寄せる。
アキラはベッドの上の私の膝に頭を乗せて寝転んでいく。
上からアキラを覗き込むと、呼吸を荒げて既に興奮していた。
既にアキラの股間はテントを張っている。
私はアキラのズボンのファスナーを下ろして肉棒を取り出していく。
熱い肉棒に私の指が触れた瞬間に、アキラの身体が飛び跳ねる。
眉間に皺を寄せて瞳を強く閉じる、その顔は少し可愛かった。
取り出されたアキラの肉棒は、ビクンビクンと大きく脈打っていた。
私は人差し指の腹で、その肉棒をやんわり撫でていた。
撫でる度に飛び跳ねる肉棒が、何だか面白かった。
「相当、溜まってんだねぇ~」
そう言いながら肉棒を弄ぶ私にアキラはシビレを切らす。
「うるさい!」
キレる寸前だったので、私は掌で肉棒を包み込んだ。
カリの部分に指を巻き付けながら、ゆっくりと扱いていく。
上から覗いたアキラの顔はうっとりしている。
「キモチイイ~…」
凄く気持ち良さそうな顔をしているのに、アキラはどこかモジモジしていた。
「な、なぁ…」
「何?」
「お、オッパイ吸わせてくれないかなぁ…」
アキラは恥ずかしそうに顔を真っ赤にさせながら言った。
私は少し戸惑っていた。
実は私は乳首が弱い。少し刺激されただけでも感じてしまう。
はっきり言って嫌だったが、アキラの健気な姿に母性本能が擽られていた。
私はスクールシャツのボタンを一つづつ外していった。
そして胸元がはだけると、ブラジャーを外していく。
プルンとバストが晒されて、アキラはゴクリと唾を飲む。
既に私のピンクの乳首はピンと張っていた。
震える唇でアキラは乳首を咥えていった。
アキラの唇に挟まれた瞬間に、私の身体は大きく飛び跳ねていた。
絡みついた舌に乳首がクルクル転がされて、悩ましい溜め息が溢れ出す。
私は息を荒げながら、腰をくねらせていた。
これ以上感じさせられるとヤバいので、私は早く済ませようと扱くスピードを上げていった。
しかしアキラは中々イカない。いや、耐えていた。
物凄く苦しそうな顔で乳首を舐めながら、強く吸ったり優しく吸ったりを繰り返している。
私の乳首はジンジンと熱くなり疼いていた。
「ね、ねぇ…あんっ…早くイッて…」
腰をくねらせて肉棒を扱く私に、アキラは「うん」とだけ言って、ひたすらオッパイを吸い続ける。
次第に掌に包まれた肉棒は熱さを増して、亀頭が真っ赤に膨れ上がっていった。
「うっっ…で、出る…!」
アキラが身体を痙攣させると共に、白い精子が先端から勢いよく飛び出す。
私は残った精子を絞り出すように、肉棒を強く握って上下させた。
掌の中で肉棒がピクンピクンと震えながら萎んでいく。
「わぁ~気持ち良かった~女にして貰うのって、こんなに気持ちいいのな」
満足そうなアキラとは対照的に、私の乳首は疼いていた。
既にスイッチが押されて収まりが付かなかった。
顔を紅潮させてトローンとした顔で見つめる私に、アキラは息を飲む。
「ど、どうしたんだよ…」
「私も変な気分になっちゃったよ…満足させてよ…」
私は戸惑うアキラの肩を押しながら、その身体をベッドに寝かせていった。
そしてベッドの脇に立ち、既にびしょ濡れのパンティをスルスルと脱いでいった。
パンティを脱いでいく時にスカートの隙間から茂みが見えた。
「うわぁ~すげぇ~」
茂みを見たアキラは驚いていたが、私は構わずベッドの上のその顔に跨っていく。
私の大切な部分にアキラの視線が突き刺さる。
激しい呼吸が私の股間に絶え間なく吹き付けられていた。
「舐めてよ…」
その言葉にアキラは「えっ?良いの?」といった顔をしていたが、このまま帰されては私がたまったものではない。
このままでは男を見れば見境なく、私から誘ってしまうだろう。
どんな醜いオヤジだろうと、近づいて痴女の様に誘惑するだろう。
私はここでイカせて貰う以外なかった。
私はスカートを被せながら、アキラの顔に腰を埋めていった。
私の茂みにアキラの熱い唇が埋もれていく。
ニュルっとした舌が割れ目を掻き分けて這いずり回っていく。
既にビッショリ濡れていたその部分が、「ジュルジュル…」と音を立てて吸われている。
濡れぼそったクリトリスがクルクルと転がされていく。
「あっ!あ~ん!」
確かに気持ちがいい。しかし、乳首で激しく疼いた私には物足りなかった。
乳首を舐めながら、そこを刺激して欲しい。
私は復活したアキラの肉棒に顔を近づけていった。
そして肉棒の根元の部分に唇で吸い付いていく。
唇が触れた瞬間にアキラの身体が飛び跳ねる。
「わぁ~!な、何だ…?」
私は肉棒の根元からゆっくりと舌を這わせていった。
「な、何だぁこれ~めちゃめちゃ気持ちいい…」
アキラは気持ち良さそうに言いながらも、私の割れ目を舐めている。
クリトリスを転がしている。
私は亀頭の先端まで舌を這わせると、その肉棒をゆっくりと口の中に沈めていった。
「わあーーーっ!わあーーーーっ!」
私の口の中でアキラの肉棒は跳ね回っている。
私は落ち着かせようと口をすぼめて、いっぱいの唾液を絡ませる。
そして亀頭をクルクルと回しながら、お口を上下させていった。
アキラの肉棒は次第に落ち着きを取り戻していく。
「やべぇ~とろけそう…もしかして…俺のチンコ咥えられてる?」
唾液をいっぱいに含んだ私の口が「ジュポ、ジュポ…」と音を立てていた。
肉棒はその唾液にまみれて滴っている。
私は裏筋に舌を這わせながら、肉棒を吸い込んでいった。
「駄目だぁー!こんなの持たない…」
その言葉に私は身体を外して、アキラの顔を覗き込む。
頭を挟む様に両手を付きながら、寝転ぶアキラを見下ろしていた。
瞳をトローンとさせて、頬を赤らめている。
アキラは私の顔を見つめながら息を飲んでいた。
「しちゃう…?」
アキラは私の言葉に固まっていた。
暫く間をあけると、私を真剣な眼差しで見つめたまま、ゆっくりと頷く。
私はアキラに跨って、肉棒に手を添えながら中に導いていった。
亀頭の先がヌルヌルの割れ目をゆっくりとこじ開けていく。
熱く火照った肉棒が、私の中にジワジワと温もりを広げていく。
私の中のヒダがその肉棒に纏わりつく。
奥まで入った肉棒を私のお肉が包み込む。
「アキラ…オッパイ吸ってぇ~…」
そう言いながら潤んだ瞳で見つめると、アキラは私の乳首に吸い付いた。
乳首を舌でコロコロ転がしながら、チュウチュウ吸っていた。
私は激しく悶えながら、腰を動かしていった。
疼いた乳首が舐めまわされて、切なさを込み上げさせていく。
肉棒でいっぱいに満たされた中が「クチュ、クチュ」と喜びの声を上げる。
私はアキラの肉棒を優しく締め付けていった。
「だ、だめ…出しちゃう…中に出しちゃう…」
離れようとするアキラを私は強く捕まえた。
そしてアキラの頭を私の胸に押し付けて、腰を動かし続ける。
「いいの…出して良いから…オッパイ吸ってて…」
アキラは私の言葉に激しく胸を吸っていった。
込み上がった切なさが脳天を貫いていく。
「ああっ…イッちゃう!んっ!!!」
私はアキラの肉棒を思い切り締め付けていた。
「ううっ!!!で、出るっ!」
アキラは私を突き上げながら、中に精子をまき散らした。
私は胸に埋まるアキラの顔を、強く抱きしめながら固まっていた。
アキラは私の乳首に吸い付いたまま、身体をピクピクと痙攣させていた。
肉棒は私の中で、まだピクピクと飛び跳ねている。
私は残った精子を搾り取る様に中を締め付けていった。
そして崩れ落ちる様にアキラの横に寝転がっていく。
肩で大きく息をして呼吸を整える私を、アキラは引き寄せて腕枕をする。
虚ろな瞳で天井を見上げる私を、アキラはジッと見つめていた。
そしてアキラは私の頭を優しく撫でていった。
「なあ…御園…俺と付き合ってよ」
私はその言葉に呆然とアキラを見つめた。
しかし、余りにも真剣なアキラの眼差しにコクリと頷く。
その時、私たちは初めてのキスをした。