※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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サセコ 2

アキラと付き合い始めて1か月が過ぎていた。

 

何度か身体を重ねるうちに、アキラは私の弱点を把握していた。

最近では必要以上に乳首を攻めてくる。

乳首を攻めながらだと、中出ししても怒らないことも既に学習済みだった。

 

私は乳首を攻められると、本当に抵抗ができない。

今も通学中のバスの中で痴漢をされていた。

見知らぬ親父に乳首を弄られて喘いでいる。

 

「んっ!!!んふっ!!!」

 

私は手の甲を強く噛みながら、声が漏れるのを防いでいた。

親父は背後から私のスクールシャツの中に手を入れていた。

既にブラジャーは剥ぎ取られ、親父の鞄にしまい込まれている。

 

親父は私の乳首を指で摘まんで優しくこねていた。

両方の手で乳首を摘まんでクリクリと回している。

乳首はジンジンと熱くなって疼いていた。

下のお口はヨダレを流しまくって、パンティはびしょ濡れだった。

 

私は親父に体重を預けて、もたれ掛かっていた。

頭が朦朧として立っているのが困難だった。

乳首だけでイク事はないがこのままだとかなりヤバい。

私は自ら、親父を求めていく事だけは耐えようと必死だった。

 

アキラの事を思い浮かべて必死に耐える。

まだ付き合ったばかりなのに、そんな事はイケナイとくぎを刺す。

しかし親父の指は私の乳首をいたぶる事を止めない。

絶妙な力加減で摘まみながら、ピンと張った乳首を扱いていた。

 

「くっふっ…!」

 

私のお尻は勝手にクネクネと動いていた。

お尻に当たる親父の硬いモノをグリグリと刺激していた。

親父は私の耳に唇を当てて小さな声で呟いた。

 

「バスを降りてオジサンと遊ぼうよ…」

 

私は瞳を潤ませながら、トローンとした真っ赤な顔で親父を見つめる。

 

「オッパイ…オッパイ吸って…」

 

譫言の様にそう呟く私の顔を見ながら、親父はゴクリと唾を飲んでいた。

 

「ああ…いっぱい吸ってあげるから…行こうね」

 

親父はそう言いながら、私の手を引いてバスをそそくさと降りていった。

 

 

 

 

 

ホテルの部屋へ入るなり、親父はズボンを降ろしてビンビンになった肉棒を曝け出した。

私は仁王立ちでニヤニヤする親父の前に跪いて、その肉棒にしゃぶり付いた。

アキラが居るのにと思いながらも、身体が言う事を聞かない。

乳首が疼いて、目の前の親父を求めずにはいられなかった。

 

私は肉棒をしゃぶりながら、もの欲しそうに親父を見つめていた。

気持ちの悪い笑顔を浮かべながら、見下す親父の肉棒を、愛おしむ様に舌を這わせていた。

亀頭に舌を巻き付けてクルクルと舐めまわす。肉棒を口に含んで激しく吸い込んでいく。

親父は「堪んねぇなぁ~」と言いながらヘラヘラ笑っていた。

 

「そんなに、これが欲しいのか⁈」

 

私は肉棒が欲しいわけでは無かったが、コクリと頷いた。

乳首を吸いながら、その肉棒で激しく突いて欲しかった。

肉棒を咥えながらうっとりする私を、親父は「仕方ねぇなぁ~」と言いながらベッドの上で四つん這いにさせる。

パンティを膝まで下ろして、私の割れ目に肉棒を突き立てていった。

 

親父の肉棒が私の割れ目を掻き分けながら、中に侵入してくる。

既にびしょ濡れの私の膣は、親父の肉棒をすんなりと受け入れていった。

奥まで入った肉棒に私のヒダが纏わりつく。

親父は「若いマンコ、さいこぅ~」と言いながら腰を動かしていった。

 

「あっ…あん…おっぱい…あん…おっぱい…触って…あん」

 

私の言葉が聞こえていないのか、親父は中の感触ばかりに夢中になっている。

呼吸を荒げながら中を味わうばかりで、胸には触ってこなかった。

肉棒が私の中を掻き回したり、激しく突いたりを繰り返している。

私の腰を押さえつけながら、好き勝手に暴れ回っていた。

 

「あん…オッパイ…ああっ…す、少しで良いから…あん…触ってぇ~」

 

しかし、私の願いなど聞き入れてはくれなかった。

激しく肉棒を突いて「クッチュ…クッチュ…」と音を立てている。

私は吐き出し口が、どこにも無くて蠢いていた。

 

「良いか…?そんなに良いか…⁈」

 

親父は勘違いして、くねる私のお尻をパンパン叩く。

そして腰の動きを速めていく。

私の中の亀頭が今まで以上に膨らんでいく。

 

「だ、出すぞ!ありがたく俺のミルクを受け取れ!」

 

そう言いながら親父は、私を思い切り突き上げて、中に熱いモノを放出させる。

私は身体を疼かせたまま、親父の精子を受け止めていた。

そして親父は、中に一滴残らず絞り出して私から離れていく。

身体を疼かせた、放心状態の私をベッドに残して、そそくさと身支度を始めた。

 

私は、まだ頭が朦朧としていた。

身体が疼いて仕方が無かった。

そんな私を残して、親父は「また相手してやるからな」と言って部屋を出て行く。

取り残された私は身体を熱くさせながら、衣服を整えてホテルを後にする。

 

夢遊病の様に、街を彷徨い歩く私の耳に誰かの声が聞こえた。

 

「御園!」

 

その声はアキラだった。

私はアキラを見た瞬間に、スカートを自ら捲ってビショビショのパンティを拝ませた。

溢れ出す私の愛液は、パンティから滴となってポタポタと垂れていた。

そんな私をアキラは強く抱きしめる。

顔を真っ赤にしながらポーっとする私の頭を何度も撫でていた。

 

「直ぐにイキたい?」

 

アキラの言葉に、私は潤んだ瞳で見つめながらコクリと頷いた。

するとアキラは私の手を引いて近くのホテルに入っていった。

 

部屋に入った途端、アキラは私のスクールシャツを、はだけてオッパイに口を付ける。

私はアキラの頭を思い切り抱きしめていた。

アキラの唇が私の乳首を咥えている。

舌先が私の乳首をクルクルと転がしている。

 

そしてスカートの中に滑り込んだ手は、びしょ濡れのパンティ隙間から私の茂みを弄っていた。

膨れ上がったクリトリスを探り当てて、指先がクルクルと回っていく。

吐き出し口の見つからなかった私の身体に光が差す。

 

「あっ…あん…イッちゃう!イッちゃうよぉ!!!」

 

私はアキラにしがみ付いて、激しく身体を痙攣させた。

アキラに強く抱き着いたまま固まっていた。

そんな私の身体をアキラは優しく包んでいた。

眉間に皺を寄せた私の顔を引き寄せて、優しくキスをする。

 

「俺が満足させてやるから、他の男とはするな」

 

その言葉に私はアキラの胸に顔を埋めた。

 

「うん…わかった…」

 

そう言いながら私はアキラの胸で泣いていた。

溢れ出す涙が止まらなくて、アキラのシャツが濡れていく。

そして私のキスを切っ掛けに、2人は激しく求め合っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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