あの出来事から暫く過ぎて、私は親父の事などすっかり忘れていた。
しかし通学中のバスの中で、またしても痴漢に遭遇する。
お尻に違和感を感じて振り向くと、あの親父だった。
親父は馴れ馴れしい手付きで、私のお尻を撫で回している。
「また相手してやるからホテル行こう…ホテル…」
一度、身体を重ねたという強みからか親父の行動は大胆だった。
お尻の谷間をなぞる指が、大切な部分にも触れている。
もう一度、ここを気持ちよくさせてやるとでも言いたげに撫でている。
私は乳首以外でも感じるが、抵抗できない程ではない。
それにアキラのアドバイスで、乳首でメロメロにならない様に対策している。
今の私は親父の言いなりにはならなかった。
「止めてよ!」
私は親父を強く睨み付けながら、手を振り払った。
この前とは違う私の態度に、親父は驚いている。
為すがままの以前の私はここには居なかった。
「ど、どうしたんだよ…この前は俺をあんなに欲しがってたじゃねえかよ…」
私は瞳でけん制しながら親父から離れていった。
もう、アキラ以外の男の人に、この身体を触らせたりはしない。
アキラ以外に感じさせられたりはしない。
しかし親父は、しつこく私の後を追ってくる。
「なぁ…この前みたいに気持ち良くさせてやっからさぁ~ホテル行こう…俺、お前のアソコが忘れられないんだよ…」
なんて勝手な言い分だろうか。
私はこの親父に気持ち良くなど、させて貰ってはいない。
寧ろ火照った身体をどうにもできなくて苦しんだのだ。
私は親父を蔑む様に視線を逸らしていった。
「こんな良い身体を失ってたまるか!」
親父はそう言いながらスクールシャツの中に手を潜り込ませた。
ブラジャーの中にも滑り込んで私の乳首を触ろうとする。
「キャッ…」
しかし、こういう時の対策の為にニップレスを張り付けていた。
私は親父の腕を押さえて侵入を防ごうとしたが、親父はニップレスに気が付いてニヤリと笑う。
そしてニップレスをペリペリと剥がしていった。
「なぁんだぁ~おまえ…乳首弱いのかよぉ~」
剥き出しにされた乳首が親父の指先に触られていく。
親父はニタニタ笑いながら指先で乳首をくねらせていった。
その瞬間に私の身体が飛び跳ねる。
「あんっ!」
親父は眉間に皺を寄せて、必死に耐える私の顔を見ながら笑っている。
ブラジャーの中で指先がゆっくりと乳首を撫で回していた。
絶妙な力加減に私の身体が震えている。
「なぁるほどぉ~ね~」
親父の刺激で私の乳首はジンジンと熱くなっていった。
親父は指でこねたり摘まんだりを繰り返して私の様子を伺っている。
私の顔が紅潮し、トローンとしていく。
「お前とやる為に今日は午前中、会社休んだんだ…気持ち良くさせてやるから…行こうぜホテル…」
親父はそう言いながら私の乳首をピンピンと弾いていた。
私は半開きの口を開けたまま、コクリと頷く。
親父は朦朧とする私の手を引いてバスを降りていく。
ホテルの部屋に入るまで、親父は私のスクールシャツの中にずっと手を入れていた。
ブラジャーの中で執拗に乳首をこねていた。
私は疼いた身体をどうにかして欲しいと、それ以外は考えられなかった。
ホテルの部屋に入ると、親父は私の背後から抱きかかえる様にしてベッドに座る。
ボタンを外して、スクールシャツをはだけていった。
そしてブラジャーを託し上げて、私の胸をプルンと露わにする。
晒されたピンクの乳首を両方の人差し指で、クルクルと回していった。
「あんっ…」
抱えられた私の身体は親父の為すがままだった。
親父の身体に持たれる様に大きく仰け反り、身をくねらせていた。
瞳をきつく閉じて、口だけがポカンと開いている。
その口からは喘ぎ声が、絶え間なく溢れ続けていた。
「嫌らしい身体だなぁ~こんなに張った乳首は見たことないぞ…」
親父はピクピクと身体を震えさせる私を、おもちゃにしていた。
私の乳首を指先で引っ張ったり、こねたりを繰り返している。
私の感じてる姿をじっくりと観察しながら、手法を変えて乳首を弄んでいる。
「どれ…下のお口はどうなっているのかなぁ…」
親父はそう言いながらスカートの中に手を忍ばせていった。
そして股の間に手を滑り込ませた。
私はその瞬間、親父の手を太股で挟み込む。
「もう、ビショビショじゃん!パンティがジュクジュクしてる!」
私は息を荒げながらも、恥ずかしさから顔を背けた。
親父はジュクジュクのパンティを確かめる様に、何度もツンツン押している。
押される度に溢れる愛液がジュワッと広がっていった。
「お前凄いなぁー…じゃあ、こんな事したらどうなるかなぁ…」
親父はパンティの上からアソコを触ったまま、乳首を口に含んでいった。
舌で乳首をクルクル転がしながら、指で割れ目をゆっくりなぞっていった。
その瞬間、今まで募った切なさが脳天を貫く。
「あっ…イク…イクっ!」
私は大きく仰け反りながら、身体を痙攣させていた。
「すげぇ…あっという間にイキやがった…」
私のイッた姿に親父は呆然としていた。
仰け反ったまま固まる私を抱きかかえながら、暫く途方に暮れていた。
しかし私の身体をベッドに寝かせてパンティを脱がす。
そしてグッタリする私の身体に覆いかぶさって、また乳首を口に含んでいった。
「いや…もうだめぇ…」
私の制止も聞かずに、親父は乳首に舌を這わせていく。
ニュルっとした舌が乳首をクルクル転がしている。
口をすぼめて乳首をチュウチュウ吸っている。
イッたばかりだというのに、乳首から切なさが込み上がっていく。
また乳首がジンジンと疼きだした。
私は腰をくねらせながら悶えていた。
胸に埋まる親父の頭を抱きかかえていた。
後頭部に回った手が、愛おしむ様に親父の頭を撫で回している。
意志とは関係なしに、私の身体は親父を求めていた。
「乳首を攻められると、抵抗できないのが良く分かったぜ…入れるからな」
親父は私の乳首を舐めたままズボンを降ろしていった。
そして私の脚を大きく広げて、剥き出しになった肉棒を割れ目に突き立てていった。
親父の硬い肉棒が、お肉を掻き分けて私の中に侵入してくる。
侵入する肉棒に私のヒダが、待ってましたとばかりに絡みついていった。
「くぅ~これだぁ~この絡み付くマンコが忘れられねぇんだ…」
親父は肉棒を奥まで侵入させると、腰をゆっくりと動かしていった。
その間も乳首は丹念に舐めていた。
乳首が疼いて切なさが込み上がっていく。
膣壁が肉棒に擦られて、いっそう切なさを募らせていった。
私は親父の腰の動きに合わせて、身体をくねらせていた。
親父を抱き寄せて、悩ましい声を耳元で聞かせていた。
オッパイを吸っている親父が愛おしくて堪らない。
私の中が親父の肉棒を優しく包み込んでいった。
「うぉーすげぇ~!」
親父の肉棒が今まで以上に熱くなる。
亀頭が膨らんで私の中を圧迫する。
親父の腰の動きが激しさを増していく。
その瞬間、込み上げた切なさが私の脳天を貫いていった。
私の膣がキュッと締まって肉棒を締め付けていった。
「い、イク…イッちゃう!!」
「うっ…だ、出すぞぉー!!」
親父は私を突き上げて中に熱いモノをまき散らす。
私は親父にしがみ付いたまま仰け反っていた。
私の脚が親父の腰に絡みついて、引き寄せたまま固まっている。
親父は私の胸に顔を埋めて、激しく呼吸を繰り返していた。
私は、やってしまってから後悔に苛まれていた。
またアキラを裏切ってしまった。
アキラの顔が頭にチラついて涙が溢れ出す。
交わした約束すらも守れなかった。
しかし親父はベッドの上で涙を流す、私にまた襲い掛かる。
私の乳首を咥えて、太い肉棒をまたねじ込んでいった。
そしてまた行為が始まり、絶頂を迎えさせられていく。
親父は僅かな時間の間に私の身体を調べ尽くしていった。
どうすれば絶頂に向かうかは勿論の事で、お尻の穴の皺の数まで学習していった。
ベッドの上で親父は私の乳首を舐めながら、お尻の穴をほじっている。
「や、やめてぇー…い、イクぅー!」
私は大きく仰け反りながらピクピクと身体を痙攣させていた。
もう何度、絶頂を向かえさせられた事だろう。
親父は私の身体を実験材料を扱う様に、快楽を与えてはその反応をつぶさに観察している。
「乳首を舐められながらだと、肛門でもイッちゃうんだ…」
私は誰にも見せた事の無い、痴態を親父の前で曝け出していた。
親父の欲望を満たす玩具にされていた。
親父は思いつく限りのあらゆる手段で、私を絶頂に導いていく。
そして、また親父は私の中に肉棒をねじ込んでいった。
『チャップ…チャップ…』
私から溢れる愛液でベッドのシーツはお漏らしでもした様に濡れている。
私は辱められているのに、迎え入れる様に親父を抱きしめていた。