私は女性でありながら身長が高い。
この身長のせいで、今までに寄ってくる男性は少なかった。
なので私は成人を過ぎた今でも男慣れしていない。
ボーイッシュな格好で男性を寄せ付けない様にしているのは、苦手意識からだった。
ある日、街を歩いているとカメラを持ったクルーに声を掛けられた。
男達はテレビの取材だと名乗り、スタジオに来てくれと交渉を持ちかけてきた。
何でも、高身長の女性に取材しているらしい。
私は気乗りがしなかったが、しつこかったのと御礼を出すという事で渋々了承した。
スタジオに到着すると、スタッフは男ばかりだった。
私は嫌な予感を感じたが、既に引き返せる空気では無かった。
私待ちで、もうスタンバイが整っている。
私はスタッフに案内されるままに用意された長椅子に腰を降ろしていった。
現場の緊張感と重苦しい空気に身が張り裂けそうだった。
何より男性ばかりで、とても怖かった。
そんな風には見えていないだろうが、全身が震えている。
そしてカメラが回り始めた。
スタッフの一人が私にインタビューを進めていった。
最初は他愛のない世間話だったが、話が進むにつれて雲行きが妖しくなってくる。
スタッフは私がどんなにかわしても、下ネタの方向に話を進めて行った。
この時、私は初めてこの撮影がAVではないかと疑った。
嫌な汗が全身から噴き出してくる。
話を切り上げて退散しようと試みるが上手くいかなかった。
「オッパイは感じる方ですか?」
スタッフの話は完全に下ネタ寄りになっていた。
私は何も答えられずにモジモジしていた。
するとパンツ以外は何も着けていない裸の男が突然、現れて私の背後に回る。
男はモッコリとした股間を強調させる、ブーメランパンツを履いていた。
私は身の危険を感じていたが、どうすることも出来なかった。
背後の男の気配を感じて身体が固まっていた。
スタジオ内の色んな重圧もあったが、男の距離が近すぎる。
後頭部の直ぐ側には、ブーメランパンツに包まれた男のイチモツがチラチラ見えていた。
「触って確認して貰いましょうか…」
スタッフのその言葉に私は直ぐに逃げるべきだった。
どうして良いのかわからず照れ笑いで誤魔化してしまった。
それをOKと受け取られてしまったのか、背後の男の手が私の胸に伸びていく。
私はカメラの前で男に胸を触られていった。
服の上からだったが、初めて男に胸を触られて私は感じていた。
俯いて表情を隠しているが、赤くなっていくのがカメラに収められていた。
それに男はプロの男優なのか触り方が異常に上手い。
私の反応を読み取って、弱点を的確に攻めてくる。
揉んだり揺らしたりを繰り返しながら、私を感じさせる様に触っていた。
私は密かに呼吸を荒げていた。
聞こえない様にしているが、悩ましい溜め息が漏れていた。
背後の男優だけが、その変化に気が付いている。
更に感じさせようと、私の乳首を探し回ってクリクリと指圧していた。
男の人差し指が乳輪を探り当てて、その周りをクルクル回っている。
私は徐々に乳首に近付いてくるその指に身を震わせていた。
カメラの前だというのも忘れて、固唾をのんで見守っている。
モニターに映し出された私の顔は、何て嫌らしい顔付きだろう。
半開きに唇を開き、トローンとした目で指先の行方を伺っている。
もの欲しそうな、その顔は触られる事を望んでいるようにしか見えなかった。
そして指先が乳首に触れて、私の身体が仰け反っていく。
後頭部には男優のモッコリとした熱いモノが密着していた。
男優の人差し指は服の上から、私の乳首をゆっくりと押し込んでいった。
乳首には電流が走った様な衝撃が流れていた。
異性に敏感な部分を触られるというのは、これ程の刺激を受けるものなのだろうか?
長い間、拒絶していた女性の本能が身体に芽生えていく。
拒否をしようと男性の手首を掴んだ手には、まるで力が入っていなかった。
私の乳首が好き勝手に男性に刺激されていく。
服の上からだというのに、既に乳首はジンジンと疼いていた。
「服を脱がして触ってみましょうか?」
男優の言葉に私の身体が大きく飛び跳ねた。
カメラの前に自分の胸を晒すのは勿論嫌だが、直接触れられたらどうなってしまうかわからない。
私は男優の手を退かそうと力を込める。
しかし乳首を撫でる指の動きで、私の力は瞬く間に無くなっていった。
男優の指はブラジャーの摩擦を利用して、私の乳首に刺激を与えていた。
成す術も無く、ブラウスのボタンが一つ一つ、ゆっくりと外されていく。
拒絶するかのように、男優の手首を掴んではいるものの激しい拒否はできなかった。
直接触られたらどうなってしまうんだろうと、期待していたのかも知れない。
虚ろな瞳で自分の胸が曝け出されて行く様を、ウットリと眺めている。
呼吸を荒げながら、ブラジャーが託し上げられて行く様子に酔いしれていた。
そして私の大きめの胸がカメラの前にプルンと現れる。
ピンクの乳首は、はち切れんばかりに大きく膨らんでいた。
男優は指先で、また乳輪の周りをクルクル回る。
初めての異性の皮膚の感触に、私は思わず声を上げる。
私は自分の手の甲を強く噛んでいた。
眉間に皺を寄せながら、瞳を強く閉じていた。
苦しそうな私の顔が、モニターにアップで映し出される。
始めて感じるその快感に、私は抗う事が出来なかった。
まるで過呼吸でも起こした様に鼻でフーフー息を繰り返している。
そんな私の様子を、あざ笑うかのように男優の指先はゆっくりと乳首に触れていった。
乳首の先が小虫が蠢く様な感触に襲われる。
それと同時に、私の身体から力が抜けていった。
手首を掴んでいた手も、ダラリと垂れ下がり男優に好き放題にされていく。
男優の指は、乳首を摘まんで引っ張ったりこねたりを繰り返していた。
男優に摘ままれた乳首は、これ以上ない程にピンと張っている。
硬く閉じていた脚が何故だか自然に開いていく。
必死に閉じようとはしているが、ガクガク震えて上手く閉じられなかった。
下のお口は既にダラダラとヨダレを垂らしていた。
パンティから染み出した蜜は、履いていたデニムのジーンズにまで染み渡っていた。
周りもそれに気が付いている様で、モニターには私の股間の色の変わった部分がデカデカと映し出されていた。
恥ずかしいとは思いながらも、私は力が入らず何もできなかった。
身体をダラーンとさせながら、男優に乳首を摘ままれて好きなようにされている。
トローンとした顔をしながら、だらしのない格好で指先の行方を眺めている。
背後の男優がその姿を見て笑った様な気がした。
そして男優が私の隣にやってくる。
隣に座った男優は途端に私の胸に顔を近づけていった。
乳首から程遠い下乳の方から舌を這わせる。
そして、チロチロと擽る様にゆっくりと乳首に向かっていった。
私はもうカメラの事など、どうでも良かった。
快感が込み上げて、体中が疼きまくっていた。
赤の他人に恥ずかしい事をされているのに、もっと感じさせて欲しいと嫌らしい考えを巡らせている。
大きな声を上げながら、よがりまくっていった。
まるで生き物の様に蠢く男優の舌先は、隅々まで舐めているが肝心な乳首には辿り着かなかった。
乳輪に触れた途端に方向を変えて別の所に、さっと行ってしまう。
もどかしいその動きを、私は胸で大きく息をしながら泣きそうな顔で眺めている。
苛めているかの様に繰り返されるその行為は延々と続けられていった。
モニターには唇を噛みしめて、長椅子から崩れ落ちそうなほど腰をくねらせている私の姿が映し出されている。
しかし、思わぬところからの刺激に私の身体は飛び跳ねていった。
男優の手は、既にビショビショのジーンズの上から私の股間を撫でていた。
大きく広がった脚の間に滑り込ませて、割れ目の中心の辺りを擽る様になぞっていた。
誰にも触れられた事の無い、その部分が見ず知らずの男優に開発されていく。
もはや抵抗する気など無かった。初めて感じる気持ちの良さから、逃げる事などできなかった。
私は男優に身を任せて快楽を貪っていた。
股間から押し寄せるジワジワとした心地好さに身をくねらせていた。
そして私の乳首が男優の口に咥えられていく。
ネッチョリとした舌が乳首に絡みついていく。
私は居ても立っても居られずに、男優の頭を撫で回していた。
激しく悶えながら、愛おしむ様に男優の身体を抱きしめていた。
男優の温かい口の中で、私の乳首は弄ばれている。
舌先でピンピンと実を弾かれている。
強弱を付けてチューチューとオッパイを吸われている。
舌の上に乳首を乗せられてクルクルと転がされている。
押し寄せてくる快感の波に意識は遠くなっている。
大勢の人間に囲まれていながら、私はメスの本性を曝け出していた。
モニターには私の、あられもない姿が映し出されている。
エッチな声を上げ続ける今の私には、最初の頃の面影は無かった。
そして男優は私のジーンズを脱がしていく。
私は協力する様に腰を浮かせて脱がされていった。
太股の間のストライプのパンティがモニターに映し出される。
男優はゆっくりと私の脚を開かせて、ビショビショになった股間の部分を映させていった。
滴ったパンティはモニター越しにでも確認できた。
溢れ出した蜜は既に太股を伝って垂れていた。
男優は濡れたその部分を人差し指でゆっくりと触っていった。
人差し指が触れると、愛液がジュワッと溢れ出してくる。
私は忽ち恥ずかしくなり、モニターから目を背けていった。
男優の指は私の割れ目をなぞっていった。
硬くなったクリトリスからお尻の穴の方まで、何度も行ったり来たりを繰り返した。
乳首に舌を這わせながら、それを繰り返している。
新たな快感に私はオシッコを漏らしていた。
止めようと思っても全く止まらない。
ジョロジョロという音がスタジオ内に響き渡る。
周りからどよめきが巻き起こり、その様子はしっかりモニターに映し出されていた。
私は恥ずかしさから、手で顔を覆っていた。
そしてチョロチョロとオシッコが止まっていく。
男優はびしょ濡れのパンティをゆっくりと下ろしていった。
いくら恥ずかしくても、もう拒否はできない。
大勢のいる前で粗相をしてしまったのだ。
パンティが脱がされて、私の茂みがモニターに映し出されていく。
脚が広げられて、滴った密部がドアップで映し出される。
モザイク処理など何もされていない、正真正銘の私の局部だ。
茂みには出したばかりのオシッコが雫になっていた。
何とも恥ずかしい光景に、私は茹蛸の様に真っ赤になっていた。
しかし男優はパックリ開いたピンクの部分に指を這わせていく。
愛液かオシッコかわからない、潤いに満ちたその部分を人差し指でなぞっていった。
硬くなったクリトリスをクルクルと転がしたり、割れ目の中に埋め込んだりを何度も繰り返している。
初めて味わう、その衝撃的な感触に私は意識を失いそうだった。
もう長椅子に座っている体勢では無い。
オッパイを露わにして、局部を突き出しながら半分寝転んでいる。
男優に弄られながら、カメラの前でそこを見せつける様に腰を回していた。
男優の熱い指が私の中をクルクルと掻き回している。
膣壁が擦られて切ない気持ちが込み上がったのに、抜け出して濡れぼそったクリトリスをクリクリこねる。
私の中のヒダがその指に絡みつく間もなく、行ったり来たりを繰り返している。
私は、もどかしい気持ちでいっぱいになり、またオシッコをジョンジョロと漏らしていた。
故意に漏らしてるわけではない。身体が可笑しくなっていう事を聞かなかった。
そんな粗相をして罪の意識がない筈もない。
必死に止めようとしても、止まらずに私は涙を流していた。
快感を感じながらも、複雑な感情で心が張り裂けそうだった。
そしてチョロチョロとオシッコが止まっていく。
男優はブーメランパンツを脱いで大きな肉棒を曝け出していった。
初めて見た男性器に私は息を飲む。
突き上げる様に天にそびえる、その形はとても逞しく感じられた。
「監督…もう、しちゃいましょう…この娘、OKだと思います」
男優のその言葉に、私は何とも言えない思いだった。
カメラの前で交尾の姿を晒すというのに、期待している自分がいた。
言葉を聞いた、だけなのに私の中から蜜がジュワッと溢れ出す。
自然に腰がクネクネと嫌らしく動いていた。
そして監督が頷くと、男優は私の身体を自分の身体に乗せていく。
股が大きく広げられて、その様子が克明にモニターに映し出されていた。
逞しい肉棒が、割れ目に宛がわれて中に突き刺さっていく。
熱く火照った感触が、ズブズブと音を立てて私の中を埋め尽くしていた。
気が遠くなりそうな感覚に、私は天を仰いでいた。
大きく息を繰り返しながら、遥か遠くに視線を合わせていた。
肉棒の温もりが、膣壁からジワジワと伝わって私の身体を熱くさせる。
奥まで届いた肉棒に中のヒダがゆっくりと絡みついていく。
そして、男優はゆっくりと腰を動かしていった。
火照った私の全身から汗が噴き出していく。
中でピクピクと蠢く肉棒が私の中を掻き回している。
下のお口が「クッチュ、クッチュ…」と嫌らしい音を立てていく。
モニターには男優の肉棒に、嫌らしく絡みつくビラビラがしっかりと映し出されていた。
何とも言えない感触が膣の中を擦っていく。
堪らない思いが私の中から込み上げていた。
今まで知らなかった快感に、私が私ではなくなっていく。
私は快感を貪ろうと、自ら激しく腰を動かしていた。
背後の男優は両手の指先で乳首をこねながら、私を激しく突き上げている。
私は嫌らしい声を上げ続けながら、それに合わせて乱れ捲っていた。
髪を振り乱して、局部を頻りに擦り付けている。
男優の陰毛がザリザリと擦れてクリトリスを刺激していた。
繰り返される、肉棒の出し入れに切なさが込み上げていく。
味わった事の無い感覚が、間近に迫っているのを予感していた。
しかしその瞬間、男優は私の中に熱いモノをまき散らす。
私の身体を強く抱きしめながら、溜まったものを私の中に出し尽くしていった。
不完全な終わり方に、私は歯がゆい気持ちでいっぱいだった。
自ら陰部を擦り付けて、疼いた身体を何とかしようと悶えていた。
しかし、私の中の肉棒は終息を迎える様に萎んでいく。
収まりの付かない私の身体は、気が狂いそうなほど欲望に苛まれていた。
そして男優の身体が私から離れていく。
火照った膣の中から肉棒が抜かれていく。
スタジオのスタッフたちも撤収に取り掛かっていた。
私は悶々とした身体のまま途方に暮れていた。
半裸のまま床にへたり込む私の身体には、あの逞しい肉棒の感触がいつまでも残っていた。
太股に滴り落ちる男優の精子と共に、未だに愛液が溢れている。
そこら辺のスタッフを掴まえて、欲望を満たしたかった。
誰でも良いから、中に肉棒を入れて掻き回して欲しかった。
私は、その場で自分の指で中を掻き回していた。
しかしどんなに掻き回しても、さっきの様な感触は得られない。
私は絶望に包まれながら、身支度を整える。
びしょ濡れのパンティを履きながら、その場を後にした。
帰り際、スタッフが何かを話しかけてきたが私の耳には届いていない。
私の頭の中にあるのは、誰かの太い肉棒で中を埋め尽くされる事だけだった。