撮影の帰り道、私は欲望剥き出しで街を彷徨っていた。
しかし、いつもと同様に私に声を掛ける男など誰一人いなかった。
だからと言って、私には自分から男を誘う勇気など持ち合わせていない。
いくら疼いた身体でも、男性に対する恐れが消えたわけでは無かった。
私の言いなりにできそうな、手ごろな男を物色している。
そんな時、公園で遊ぶ1人の少年を見かけた。
私は直ぐに、その少年を欲望の捌け口にしようと考えていた。
あいにく今は、公園には誰もいない。
私は辺りを警戒しながら少年に近付いていった。
砂場で遊ぶ少年の姿に、私は胸がキューンとなっていた。
直ぐにでも、少年の肉棒を私の割れ目で咥えたかった。
「ねぇ…なにしてるの?」
「お城を作ってるんだよ…」
あどけない少年の言葉に、私の下のお口は涎を流していた。
頭の中では少年に乗っかって、肉棒を味わう想像を何度も繰り返していた。
火照った身体が疼いて仕方ない。
「ふ~ん…おねえちゃんね…身体が少しおかしいの…見てくれない?」
「えっ?どうしたの?」
「良いから!見ればわかるから…!」
私は必死だった。少年の手を取って多目的トイレに向かっていた。
鬼気迫る私の気迫に、少年は怯えている。
身体の疼きを収めるには、この少年を利用する以外にはない。
私は嫌がる少年を、無理矢理トイレに押し込んで素早くカギを閉めた。
便座の前で怯えて屈みこむ少年に向かって、私は下半身を露出していく。
少年を見下ろしながら、ジーンズを脱ぎ捨てて、ストライプのパンティをゆっくりと脱いでいった。
露わになった私の茂みを見つめて、少年はポカーンとしている。
溢れ出す蜜が太股にダラダラと滴っていた。
男性の本能なのか、少年は目を逸らすことも無くじーっとアソコを見つめている。
私は少年に向かってオシッコを掛けていった。
ジョロジョロと飛び散る、オシッコに少年は慌てていた。
私は、その様子を動画に収めながらウットリしている。
スタジオでのモニターに映った第三者的な視感が忘れられなかった。
私は少年との行為の全てを動画に収めようと思っていた。
そう考えた、だけで激しく興奮していた。
オシッコに慄く少年の姿に私は欲情していた。
「やめてぇ!やめてぇ!何でオシッコを掛けるの⁈」
少年は頭からビショビショになりながら、身体を丸めるてオシッコから逃れようとしていた。
私のオシッコの勢いが無くなって、ゆっくりと顔を上げる。
怒ったような顔で私を睨み付けるが、パックリ開いたピンクの割れ目が気になって仕方なさそうだった。
私はアソコを見せつける様に、脚を大きく開いて少年の前にしゃがみ込んでいった。
少年に見つめられたその部分は、滴ってキラキラと光っていた。
私は自分の汚物にまみれた少年の頭を撫でていった。
「ごめんね…お姉ちゃん、病気みたいなの…」
少し悲しそうな顔をすると、少年は心配そうに私を眺める。
「病気…?」
私は少年の頭を撫でながら、お股を見せつけていった。
「うん…ここがずっと変なの…」
ウニウニと蠢く私の性器を、少年は呆然と眺めている。
初めて見たのならグロテスクだと思うが、少年は息を飲んで注目していた。
男性の本能からか、何もわからない筈の少年の股間がテントを張っていた。
「いっぱい、濡れちゃったね…脱いじゃおうか…?」
私はそう言いながら少年の服を脱がしていった。
裸にされているのに少年は思った程、抵抗を見せなかった。
急に優しく態度を変えたからか、とても素直だった。
しかし、最後のパンツだけは脱ぎたくないと頑なに拒否をしている。
私はテントを張ったパンツは後回しにして、少年の肌を撫で回していった。
私に撫で回されて、少年はくすぐったそうに笑っている。
私は吸い付く様な、少年の肌にウットリしていた。
「お姉ちゃん…なにしてるの?」
「ん…?こうすると少し落ち着くんだよ…」
不思議そうな少年の問いかけに、私は息を荒げながら身体の温もりを確かめていた。
その身体の至る所を撫で回し、モチモチした感触を堪能している。
私は興奮の冷めないうちに、パンツの上から正面の大きくなったモノを撫でていった。
「お姉ちゃん!そこは駄目だよ!汚いよ!」
私がそこに触れると、少年は激しく拒否をした。
私は構わず膨らんだ、その部分を優しく撫で回す。
「汚くなんてないよ…とっても奇麗だよ…」
そこを擦り続けると、少年は息を荒くしながら大人しくなっていく。
苦しそうな顔をしながらも顔を赤らめていく。
熱く火照った肉棒はビクンビクンと激しく脈打っていた。
「お姉ちゃん…なんか変だよ…触られている所が熱いの…」
「ふ~ん…じゃあ、見てみないとだね…」
私は興奮を押さえながら少年のパンツを下ろしていった。
目の前に毛も生えていない、ツルンとした肉棒が現れる。
皮の被った少年の肉棒はピンと大きく反り返っている。
私はそれを掌に包み込むと、ゆっくりと扱いていった。
「はぅ…駄目だよ…止めてよ…お姉ちゃん…」
少年は今にも泣きそうな顔をしていた。
しかし、私は止めるつもりなど全くなかった。
少年の様子をスマホで映しながら、肉棒への刺激を繰り返している。
「や、止めてよ…オシッコが…オシッコが出そうなの!」
「それは、オシッコじゃないよ…出したら気持ちいいよ…」
私はそう言いながら、皮を被った亀頭の辺りを意地悪に擦る。
少年は苦しそうにしながら必死に耐えている。
スマホの画面には私に肉棒を擦られて、ピクピクと身体を震わせる少年のあどけない姿が映っていた。
「お姉ちゃん!何だか身体が変!おかしいよ…うっ!!!」
私の掌に包まれて、少年の肉棒はピュッピュと精子をまき散らす。
少年は険しい顔つきで、身体をビクビクと痙攣させていた。
私はピクピクと暴れる少年の肉棒から、残った精子を絞り上げる。
トローンとした表情を見せながら、少年の身体から力が抜けていく。
それと同時に、掌の肉棒もピクピクしながら萎んでいった。
少年は何とも悲しそうな潤んだ瞳で私を見つめる。
「お姉ちゃん…僕、オシッコ漏らしちゃった…でも、凄く気持ち良かったの…」
人前で粗相をしてしまったという思いからか、少年は複雑な表情を浮かべていた。
初めての射精に戸惑っているのだろう。
私は少年の身体を引き寄せて、優しく抱きしめた。
「大丈夫だよ…これはオシッコじゃないの…男の子なら誰でも出すものなんだよ」
「そうなの?でも、気持ち良すぎて…なんか怖かった…」
私は少年を落ち着かせるように、頭を撫でていた。
その頭を、胸に引き寄せて顔を埋めさせる。
私の胸の谷間で、少年は荒い呼吸を繰り返していた。
「もっと、気持ちいい事、すれば怖くなくなってくるよ…」
「もっと気持ちいい事?」
「うん…」
私は裸の少年を目の前に立たせていった。
目の前には、元気の無くなった肉棒がしょんぼりとしている。
私はそれを手に取ると、ゆっくりと口の中に含んでいった。
「あっ!お姉ちゃん、ダメだよ!汚いよ!」
口では拒否をしているが、私の口の中で少年の肉棒は瞬く間に大きくなっている。
私は口の中の肉棒を、舌先でクルクルと回していった。
少年は「うっ!」と言いながら大人しくなっていく。
少年は眉間に皺を寄せた泣きそうな顔で、身体を小刻みに震わせている。
私はその様子も、スマホにしっかりと映しこんでいた。
そして硬くなった肉棒を、頬をすぼめながら入れたり出したりを繰り返していく。
「ああ…お姉ちゃん…なんか怖い…」
私は「ジュポッ、ジュポッ…」と音を立てながら、少年の手を優しく握りしめていった。
少年も私の手を握り返してくる。
少年の肉棒が、火照りを増して大きく膨らんでいく。
「ああ…お姉ちゃん…お姉ちゃん…うっ!」
少年は、私の口の中に熱いモノをまき散らしていった。
口の中で、肉棒が精子を出しながら暴れ回っている。
私は舌をクルクル回しながら、肉棒を吸い込んでいた。
少年は、その様子を悲しそうな顔で見下ろしている。
肩で大きく息をしながら、身体を震わせる少年は脱帽感に包まれていた。
険しかった少年の顔つきが、ウットリした表情に変わっていく。
「お姉ちゃん…お姉ちゃん…」
口の中の肉棒はゆっくりと萎んでいった。
私は口の中の精子を吐き出すと、少年の前で立ち上がった。
そして、小さな少年の身体を抱きしめる。
少年も私の背中に手を回し、愛おしむ様に頬ずりを繰り返している。
「気持ち良かった?」
「うん…とっても…」
「もっと、気持ちいいことしちゃおうか…?」
私の言葉に、ハッと顔を上げる少年の瞳は輝いていた。
その顔には最初の頃の不安げな様子はどこにも無かった。
私に誘導されるままに、トイレの地べたに寝転んでいく。
期待からか、その肉棒は既にはち切れる程、大きくなっていた。
私は少年の身体に跨って、肉棒を掌に包み込む。
少年は私を見上げながら、ゴクリと唾を飲んでいた。
私は割れ目の中に、肉棒を導いて腰を沈めていく。
熱く火照った肉棒が、お肉を掻き分けて私の中に侵入してくる。
「わぁ~なにこれ…すご~い」
少年は私の中の感触に感動していた。
瞳をキラキラさせながら、膣の味を噛みしめていた。
しかし、私は少年とは対照的に失望感に苛まれていた。
男優に挿入された時の様な、衝撃が全く感じられない。
ツルツルしていて引っかかりが、どこにも感じられ無かった。
中を押し広げる様な圧迫感も感じられない。
私は激しく腰を動かして、男優との快感を再現させようと悶えていた。
しかし、足掻いても込み上げてくるものが何もない。
どんなに腰を回そうが、陰部を擦り付けようが求めていた刺激は感じられない。
肉棒を強く締め付けても、少年を喜ばせるだけだった。
「気持ちいい…気持ちいいよ…お姉ちゃん…締め付けてくるよ…」
私は腰を動かしながらも、絶頂に達する事は諦めていた。
この身体では若すぎたと後悔していた。
自分の思い通りにはなったが、望んだものは得られなかった。
「ああ…お姉ちゃん…うっ!!!」
中で精子をまき散らす少年の姿を、私は冷ややかな目で見下ろしていた。
次のターゲットを見つけなければ、私の疼きは収まらない。
床に寝転びながら、ウットリしている少年を横目に身支度を整える。
いつまでも放心状態の少年を、そのままにして私はトイレを出て行った。
「お姉ちゃん…お姉ちゃん…」
少年の悲しげな声が、いつまでも背中に響いていた。