※この作品はR-18です。

非日常の官能的な出来事   作:村上しんご

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撮影 2

撮影の帰り道、私は欲望剥き出しで街を彷徨っていた。

 

しかし、いつもと同様に私に声を掛ける男など誰一人いなかった。

だからと言って、私には自分から男を誘う勇気など持ち合わせていない。

いくら疼いた身体でも、男性に対する恐れが消えたわけでは無かった。

 

私の言いなりにできそうな、手ごろな男を物色している。

そんな時、公園で遊ぶ1人の少年を見かけた。

私は直ぐに、その少年を欲望の捌け口にしようと考えていた。

 

あいにく今は、公園には誰もいない。

私は辺りを警戒しながら少年に近付いていった。

砂場で遊ぶ少年の姿に、私は胸がキューンとなっていた。

直ぐにでも、少年の肉棒を私の割れ目で咥えたかった。

 

「ねぇ…なにしてるの?」

 

「お城を作ってるんだよ…」

 

あどけない少年の言葉に、私の下のお口は涎を流していた。

頭の中では少年に乗っかって、肉棒を味わう想像を何度も繰り返していた。

火照った身体が疼いて仕方ない。

 

「ふ~ん…おねえちゃんね…身体が少しおかしいの…見てくれない?」

 

「えっ?どうしたの?」

 

「良いから!見ればわかるから…!」

 

私は必死だった。少年の手を取って多目的トイレに向かっていた。

鬼気迫る私の気迫に、少年は怯えている。

身体の疼きを収めるには、この少年を利用する以外にはない。

 

私は嫌がる少年を、無理矢理トイレに押し込んで素早くカギを閉めた。

便座の前で怯えて屈みこむ少年に向かって、私は下半身を露出していく。

少年を見下ろしながら、ジーンズを脱ぎ捨てて、ストライプのパンティをゆっくりと脱いでいった。

 

露わになった私の茂みを見つめて、少年はポカーンとしている。

溢れ出す蜜が太股にダラダラと滴っていた。

男性の本能なのか、少年は目を逸らすことも無くじーっとアソコを見つめている。

 

私は少年に向かってオシッコを掛けていった。

ジョロジョロと飛び散る、オシッコに少年は慌てていた。

私は、その様子を動画に収めながらウットリしている。

スタジオでのモニターに映った第三者的な視感が忘れられなかった。

 

私は少年との行為の全てを動画に収めようと思っていた。

そう考えた、だけで激しく興奮していた。

オシッコに慄く少年の姿に私は欲情していた。

 

「やめてぇ!やめてぇ!何でオシッコを掛けるの⁈」

 

少年は頭からビショビショになりながら、身体を丸めるてオシッコから逃れようとしていた。

私のオシッコの勢いが無くなって、ゆっくりと顔を上げる。

怒ったような顔で私を睨み付けるが、パックリ開いたピンクの割れ目が気になって仕方なさそうだった。

 

私はアソコを見せつける様に、脚を大きく開いて少年の前にしゃがみ込んでいった。

少年に見つめられたその部分は、滴ってキラキラと光っていた。

私は自分の汚物にまみれた少年の頭を撫でていった。

 

「ごめんね…お姉ちゃん、病気みたいなの…」

 

少し悲しそうな顔をすると、少年は心配そうに私を眺める。

 

「病気…?」

 

私は少年の頭を撫でながら、お股を見せつけていった。

 

「うん…ここがずっと変なの…」

 

ウニウニと蠢く私の性器を、少年は呆然と眺めている。

初めて見たのならグロテスクだと思うが、少年は息を飲んで注目していた。

男性の本能からか、何もわからない筈の少年の股間がテントを張っていた。

 

「いっぱい、濡れちゃったね…脱いじゃおうか…?」

 

私はそう言いながら少年の服を脱がしていった。

裸にされているのに少年は思った程、抵抗を見せなかった。

急に優しく態度を変えたからか、とても素直だった。

しかし、最後のパンツだけは脱ぎたくないと頑なに拒否をしている。

 

私はテントを張ったパンツは後回しにして、少年の肌を撫で回していった。

私に撫で回されて、少年はくすぐったそうに笑っている。

私は吸い付く様な、少年の肌にウットリしていた。

 

「お姉ちゃん…なにしてるの?」

 

「ん…?こうすると少し落ち着くんだよ…」

 

不思議そうな少年の問いかけに、私は息を荒げながら身体の温もりを確かめていた。

その身体の至る所を撫で回し、モチモチした感触を堪能している。

私は興奮の冷めないうちに、パンツの上から正面の大きくなったモノを撫でていった。

 

「お姉ちゃん!そこは駄目だよ!汚いよ!」

 

私がそこに触れると、少年は激しく拒否をした。

私は構わず膨らんだ、その部分を優しく撫で回す。

 

「汚くなんてないよ…とっても奇麗だよ…」

 

そこを擦り続けると、少年は息を荒くしながら大人しくなっていく。

苦しそうな顔をしながらも顔を赤らめていく。

熱く火照った肉棒はビクンビクンと激しく脈打っていた。

 

「お姉ちゃん…なんか変だよ…触られている所が熱いの…」

 

「ふ~ん…じゃあ、見てみないとだね…」

 

私は興奮を押さえながら少年のパンツを下ろしていった。

目の前に毛も生えていない、ツルンとした肉棒が現れる。

皮の被った少年の肉棒はピンと大きく反り返っている。

私はそれを掌に包み込むと、ゆっくりと扱いていった。

 

「はぅ…駄目だよ…止めてよ…お姉ちゃん…」

 

少年は今にも泣きそうな顔をしていた。

しかし、私は止めるつもりなど全くなかった。

少年の様子をスマホで映しながら、肉棒への刺激を繰り返している。

 

「や、止めてよ…オシッコが…オシッコが出そうなの!」

 

「それは、オシッコじゃないよ…出したら気持ちいいよ…」

 

私はそう言いながら、皮を被った亀頭の辺りを意地悪に擦る。

少年は苦しそうにしながら必死に耐えている。

スマホの画面には私に肉棒を擦られて、ピクピクと身体を震わせる少年のあどけない姿が映っていた。

 

「お姉ちゃん!何だか身体が変!おかしいよ…うっ!!!」

 

私の掌に包まれて、少年の肉棒はピュッピュと精子をまき散らす。

少年は険しい顔つきで、身体をビクビクと痙攣させていた。

私はピクピクと暴れる少年の肉棒から、残った精子を絞り上げる。

 

トローンとした表情を見せながら、少年の身体から力が抜けていく。

それと同時に、掌の肉棒もピクピクしながら萎んでいった。

少年は何とも悲しそうな潤んだ瞳で私を見つめる。

 

「お姉ちゃん…僕、オシッコ漏らしちゃった…でも、凄く気持ち良かったの…」

 

人前で粗相をしてしまったという思いからか、少年は複雑な表情を浮かべていた。

初めての射精に戸惑っているのだろう。

私は少年の身体を引き寄せて、優しく抱きしめた。

 

「大丈夫だよ…これはオシッコじゃないの…男の子なら誰でも出すものなんだよ」

 

「そうなの?でも、気持ち良すぎて…なんか怖かった…」

 

私は少年を落ち着かせるように、頭を撫でていた。

その頭を、胸に引き寄せて顔を埋めさせる。

私の胸の谷間で、少年は荒い呼吸を繰り返していた。

 

「もっと、気持ちいい事、すれば怖くなくなってくるよ…」

 

「もっと気持ちいい事?」

 

「うん…」

 

私は裸の少年を目の前に立たせていった。

目の前には、元気の無くなった肉棒がしょんぼりとしている。

私はそれを手に取ると、ゆっくりと口の中に含んでいった。

 

「あっ!お姉ちゃん、ダメだよ!汚いよ!」

 

口では拒否をしているが、私の口の中で少年の肉棒は瞬く間に大きくなっている。

私は口の中の肉棒を、舌先でクルクルと回していった。

少年は「うっ!」と言いながら大人しくなっていく。

 

少年は眉間に皺を寄せた泣きそうな顔で、身体を小刻みに震わせている。

私はその様子も、スマホにしっかりと映しこんでいた。

そして硬くなった肉棒を、頬をすぼめながら入れたり出したりを繰り返していく。

 

「ああ…お姉ちゃん…なんか怖い…」

 

私は「ジュポッ、ジュポッ…」と音を立てながら、少年の手を優しく握りしめていった。

少年も私の手を握り返してくる。

少年の肉棒が、火照りを増して大きく膨らんでいく。

 

「ああ…お姉ちゃん…お姉ちゃん…うっ!」

 

少年は、私の口の中に熱いモノをまき散らしていった。

口の中で、肉棒が精子を出しながら暴れ回っている。

私は舌をクルクル回しながら、肉棒を吸い込んでいた。

 

少年は、その様子を悲しそうな顔で見下ろしている。

肩で大きく息をしながら、身体を震わせる少年は脱帽感に包まれていた。

険しかった少年の顔つきが、ウットリした表情に変わっていく。

 

「お姉ちゃん…お姉ちゃん…」

 

口の中の肉棒はゆっくりと萎んでいった。

私は口の中の精子を吐き出すと、少年の前で立ち上がった。

そして、小さな少年の身体を抱きしめる。

少年も私の背中に手を回し、愛おしむ様に頬ずりを繰り返している。

 

「気持ち良かった?」

 

「うん…とっても…」

 

「もっと、気持ちいいことしちゃおうか…?」

 

私の言葉に、ハッと顔を上げる少年の瞳は輝いていた。

その顔には最初の頃の不安げな様子はどこにも無かった。

私に誘導されるままに、トイレの地べたに寝転んでいく。

期待からか、その肉棒は既にはち切れる程、大きくなっていた。

 

私は少年の身体に跨って、肉棒を掌に包み込む。

少年は私を見上げながら、ゴクリと唾を飲んでいた。

私は割れ目の中に、肉棒を導いて腰を沈めていく。

熱く火照った肉棒が、お肉を掻き分けて私の中に侵入してくる。

 

「わぁ~なにこれ…すご~い」

 

少年は私の中の感触に感動していた。

瞳をキラキラさせながら、膣の味を噛みしめていた。

しかし、私は少年とは対照的に失望感に苛まれていた。

 

男優に挿入された時の様な、衝撃が全く感じられない。

ツルツルしていて引っかかりが、どこにも感じられ無かった。

中を押し広げる様な圧迫感も感じられない。

 

私は激しく腰を動かして、男優との快感を再現させようと悶えていた。

しかし、足掻いても込み上げてくるものが何もない。

どんなに腰を回そうが、陰部を擦り付けようが求めていた刺激は感じられない。

肉棒を強く締め付けても、少年を喜ばせるだけだった。

 

「気持ちいい…気持ちいいよ…お姉ちゃん…締め付けてくるよ…」

 

私は腰を動かしながらも、絶頂に達する事は諦めていた。

この身体では若すぎたと後悔していた。

自分の思い通りにはなったが、望んだものは得られなかった。

 

「ああ…お姉ちゃん…うっ!!!」

 

中で精子をまき散らす少年の姿を、私は冷ややかな目で見下ろしていた。

次のターゲットを見つけなければ、私の疼きは収まらない。

床に寝転びながら、ウットリしている少年を横目に身支度を整える。

 

いつまでも放心状態の少年を、そのままにして私はトイレを出て行った。

 

「お姉ちゃん…お姉ちゃん…」

 

少年の悲しげな声が、いつまでも背中に響いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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