風邪で学校を休んだ私の家に連絡のプリントを持った男子生徒が訪ねて来た。
暇を持て余してたのと体の調子も良くなってきたので部屋に上げる事にした。
こいつはシンヤと言って、いつもクラスで揶揄って遊んでいる男子だ。
私とは対照的でシンヤは真面目系の優等生だった。
口数も少なくクラスでも目立たないタイプで、私が声を荒げるといつもビクビクしていた。
部屋に入ったシンヤは、いつもと同じようにオドオドしていた。
どうしていいのかわからずに入ったドアの前で立ち尽くしている。
私はそんなシンヤをベットの下に座らせて、自分はベットの上で胡坐をかいて座った。
シンヤは座らせてからも落ち着きが無かった。
部屋の中をキョロキョロして私の方に目を向けない。
その視線は私を避ける様に宙を舞っている。
私はその理由にピンときてほくそ笑んだ。
シンヤが目を背ける理由は私の格好だった。
私は普段から就寝の時にパジャマなどは着ない。
下着姿に男物の長目のTシャツを着ているだけだった。
今日もその格好だったのでシンヤは目のやり場に困っていたのだ。
私はシンヤを揶揄いたくなった。
私の胡坐をかいた股の間が、少しだけシンヤが座っている位置から見えてる筈だ。
私は体育座りに切り替えて膝を広げていった。
思った通りシンヤは丸見えになった私のパンティを意識してチラチラ見ている。
顔を真っ赤にして目を背けようとしてるが、気になるのか何度もチラ見していた。
「おい!どこ見てんだよ!」
私の荒げた声にシンヤはビクッとしていた。
慌ててパンティから目を逸らすが横目で伺っているのはあからさまだった。
「い、いや、別に…」
そんな事を言っているが股間はテントを張っている。
私は面白くなって更に揶揄いたくなった。
「テント張って何言ってんだよ!これが見たかったんだろ!」
私の言葉にシンヤは慌てて股間を隠した。
しかし大きく脚を開いて全開で見せる私の股間に、その目は釘付けになっている。
大きく息を飲みながら、穴のあくほど目を見開いている。
余りの熱い視線に私の股間まで熱くなっていた。
「やっぱり見てたんじゃん」
私の言葉も聞こえない程、シンヤは夢中になっていた。
前のめりになって何かを確認している。
「なんか…濡れてますよ」
シンヤの言葉に私は恥ずかしくなった。
視線を感じていつの間にか濡れてしまったのだろうか。
恥じらう様子などシンヤに見せたく無かったので私はキレて見せた。
「ずっとお風呂に入れなかったんだから仕方無いじゃん!そんなにここが好きだったら嗅いでみろよ!」
自分でも訳のわからない事を言ってしまっていた。
弱みを見せたく無くて必死だった。
「風呂に入ってないから良い匂いがするぞ!嗅いでみろ!」
私は引っ込みが付かなくなっていた。シンヤはオドオドしながらも私の股間に顔を近づけてきている。
顔が近づくにつれ、シンヤの息遣いが私のパンティに吹き付けられてくる。
私は少し変な気分に襲われていた。
鼻をクンクンさせながらシンヤが私の匂いを嗅いでいる。
何故だか蜜が溢れてきてパンティを更に濡らしていた。
ひたすら私の匂いを嗅ぎ続けるシンヤと、お股を広げてシンヤに臭いを嗅がせる私。
何だか恥ずかしさが込み上げて、また声を張り上げる。
「どうだ!良い匂いだろ!」
「なんか…オシッコ臭いです」
その言葉にカッとなった私はシンヤを蹴りつけた。
床に尻もちをつくシンヤは、またオドオドしだした。
「良い匂いだと言えよ!ありがとうございますだろ!」
その言葉にシンヤはまた股に近づいた。そしてそこの匂いをクンクンと嗅ぎだした。
「良い匂いです…ありがとうございます」
私の言葉に素直に従っただけだが、何だか馬鹿にされた気がしていた。
シンヤに意地悪がしたくなっていた。
そんな時、テントを張っているシンヤの股間が目に止まる。
私はそれを見て良い考えが閃いた。
「おい…そこに正座して座れ」
私はベットに座り直してシンヤを正座させた。
そして正座したシンヤのテントを足で踏みつけていった。
「こんなに大きくしやがって…」
足の裏にシンヤの大きくなったモノの感触が伝わる。
しかしシンヤのそれは私の想像以上に大きかった。
「あっ…ああ…」
足の裏でグリグリしてると更に大きくなっていく。
私はシンヤのそれを見たくなっていた。
「おい…ズボンを脱いでみろ」
私の言葉にオドオドしながらもシンヤは素直に従った。
そしてズボンを脱いで私の前に正座する。
やはり大きい。私は平静を装うために腕を組んだ。
「パンツから出して見ろ!」
「へっ?」
「そのテント張ってるモノを出して見ろって言ってんだよ!」
私の荒げる声にビクッとしながらもシンヤは渋々従った。
そしてパンツの穴から巨大なモノを取り出す。
やはり大きい…というか逞しい。
私は今までに見たことが無い程の逞しさに息を飲んでいた。
それは力を入れた拳の様な感じだった。
こんなナヨナヨした奴がこんなものを持っているなど思いもしなかった。
我を忘れた私は近づいて思わずそれに触ってしまう。
「はぅ!」
私がそこに触るとシンヤは情けない声を上げた。
「お前…女の子に触られた事も無いのかよ…」
私の言葉にシンヤは真っ赤になって俯いた。
「じゃあ、こんなのもされた事ないだろう…」
私はシンヤの肉棒を握って扱いていった。
シンヤはきつく目を閉じて身体を震わせていた。
体中を真っ赤にしながら呼吸を荒げている。
私は何だか面白くなってニヤニヤ笑っていた。
「あっ…ああっ…ううん…」
シンヤは私の手の動きに合わせて気持ちの悪い声を上げている。
私はパンパンに膨れ上がったその逞しいモノを淡々と扱く。
それがピクピクと痙攣してシンヤの様子もおかしくなる。
「あっ!ああっ!!うっ!!」
亀頭の先から勢いよく精子が飛び散った。
大暴れする肉棒からビュッビュッとまき散らされていた。
大量のそれは部屋中に飛び散って私の着ていたTシャツにも引っかかる。
「おい!何してくれてんの⁈」
我に返ったシンヤは咄嗟に私の前で土下座した。
「ごめんなさい!我慢できませんでした!」
そこら中に飛び散ったシンヤの精子の匂いに私は少しおかしくなっていた。
「そこに正座しろ」
私の言葉にシンヤは素直に従った。まだ半立ちでピクピクするシンヤのそれを私は握りしめた。
そして顔を近づけて唇を付ける。
その瞬間、シンヤの身体がビクンと大きく反応する。
私はシンヤの肉棒の根元からチロチロと舌を這わせた。
「あっ…ああっ…」
情けない声を上げながらシンヤの肉棒がムクムクと起き上がる。
やはり何度見ても、それは逞しかった。
血管の浮き出る裏筋に舌を這わせると、また肉棒がピクピクと痙攣をし始める。
「今度、出したら殺すからな」
私の言葉でシンヤは必死に耐えている。
目をきつく閉じて眉間に皺を寄せて顔を歪めている。
私はその苦しそうな顔を楽しみながら肉棒を口に含んでいった。
「ああ…あ…あああ…」
私の口の中はシンヤの巨大のモノでいっぱいになっていった。
口の中でシンヤのそれが大きく脈打っている。
舌を這わす度にシンヤの身体が反り返る。
首を動かして出し入れするとシンヤは慌てて私の動きを止める。
「も、もう、ダメです…はぁはぁ…出ちゃいそうです…はぁはぁ…」
呼吸を荒げたその様子に私はもっと意地悪がしたくなっていた。
シンヤの前で立ち上がりパンティをゆっくりと下ろしていく。
目の前に晒される茂みに覆われたその部分にシンヤは息を飲んでいた。
釘付けで目が離せないと言った感じでマジマジと凝視していた。
私は正座したままのシンヤに跨って膝の上に乗った。
そしてシンヤの肉棒を掴んで自分の割れ目あてがった。
当てられた亀頭の先を割れ目に沿って何度もなぞる。
「ああ…あああ…あああああ…」
シンヤの口からまた情けない声が漏れていた。
亀頭の先は私から溢れる粘膜で充分に濡れていた。
腰を沈めてシンヤの肉棒を私の中に入れていく。
「あんっ!あんんっ!」
私からも悩ましい声が漏れた。シンヤの大きいので私の中がいっぱいに広がっていく。
シンヤの頭に手を回しギューッと抱きしめていく。
余りに逞しくて締め付ける事すらできなかった。
「うわぁーっ…気持ちいいよぉ…温かいよぉ…」
子供の様なシンヤの言葉に私はキュンとなっていた。
まだ半分くらいしか入って無かったがシンヤの頭を強く抱きしめる。
そしてまた腰を沈めていった。
やはりシンヤのモノは大きすぎて私には全てを咥え込む事が出来なかった。
私の窮屈な中はシンやのモノでいっぱいになっていた。
断念してゆっくりと上下に動かしていく。
「わぁーーーーー!う、動かさないでぇーーー!で、でちゃう!」
私は構わずシンヤの逞しい肉棒を味わっていった。
シンヤは堪らずに私の背中に抱き着いて私の動きを止めようとしている。
とっても苦しそうなシンヤの顔がとてもいじらしかった。
「出ちゃう出ちゃう出ちゃう…」
シンヤはそう言いながらピクピクと痙攣を始めた。
大きな亀頭が更に膨れ上がって私の中に熱いモノをまき散らしていく。
「あっ!あっ!あーーーっ!」
シンヤは苦しそうな顔で私の胸に顔を埋めた。
肩で大きく息をしながら呼吸を整えている。
不意にシンヤは、やってしまったという顔で涙目になりながら私を見上げた。
私の中のモノが満足げに果てていった。
私は「駄目っ…もっとぉ~」と甘える様に言いながら、シンヤの口に吸い付いて舌を絡ませていった。
腰を前後に動かしてシンヤの肉棒をおねだりしていた。
私の中の肉棒がシンヤの「ああ…あああ…」という声と共にムクムクと起き上がってくる。
私は舌を絡ませたままで腰を動かしていった。
私の中はシンヤの精液と私の愛液がいっぱいに溢れていて「グチュグチュ」音を立てている。
シンヤの肉棒はブレンドされた液が絡みついて、とっても滑りが良くなっていた。
私は逞しい肉棒を噛みしめながら、シンヤの耳にカプっと噛みついていく。
シンヤの顔が苦しそうになって背中に回った腕に力が込められていった。
「気持ちいぃ…はぁはぁ…本当に良いよぉ…はぁはぁ…」
苦しそうな表情を見せながらシンヤは気持ち良さそうに言った。
私の中のヒダが逞しい肉棒に絡みついている。
膣壁がシンヤのモノに合わせて包み込んでいる。
暴れる肉棒で中が切なさで込み上がっていく。
私はシンヤの首にしがみ付いて激しく腰を振っていった。
「ううっ!また、また出ちゃう!」
シンヤも私の身体に強くしがみ付く。
切なさが脳天を貫いて、私の中が逞しい肉棒をキュッと締め付けていった。
「あっ!ああっ!あーーーーーーーーー!」
シンヤの身体が激しく痙攣して私の中に熱いモノをぶちまけていった。
私の身体はシンヤの腕の中で仰け反りながら固まっていた。
シンヤは私の胸に顔を埋めながら激しく息をしていた。
私の中のシンヤの精子が収まり切れずに溢れている。
シンヤの肉棒が満足げに果てていく。
私はシンヤに唇を重ねて舌を絡ませていった。
絡み付いた唾液が嫌らしく糸を引いていた。
挿入したままの体制でシンヤを見つめる。
「いっぱい出しちゃったねっ。出来ちゃったら責任とってね」
私の言葉にシンヤは血の気が引いたように青ざめた。
私はキスを繰り返して、また腰を動かしていった。