あれから私の奇行は増々、激しさを増していった。
手当たり次第に、見境なく男性を襲っては快楽を貪っていた。
しかし、どんなに男性を襲っても、私の身体が満足することは無かった。
最初に男を植え付けられた、男優の肉棒が忘れられない。
絶頂の一歩手前で行為を終わらされた、もどかしさが今でも身体に残っている。
いつまでも続く身体の疼きを、鎮めてくれるのはあの男優しかいないのだろうか。
私は今日も街を彷徨い歩いて、この身体を満足させてくれる男を探し求めていた。
そして今はお眼鏡にかなった男を追って、映画館にきていた。
男は冴えないオッサンだったが、イチモツが大きそうだったのでターゲットに選んだ。
あいにくオッサンの席は後方の壁際で、周りには誰もいない。
私は全く見当はずれの席を選んでいたが、映画が始まると同時にオッサンの隣に移動した。
私が隣に来ると、オッサンは訝し気な顔を見せていたが、身体を寄せると少しウットリした表情を見せる。
私は早速、オッサンの股間に手を伸ばして撫でまわしていった。
するとオッサンはビクッとしながら、私の顔をマジマジと見つめた。
驚いた様子のオッサンに、私はニッコリと微笑んだ。
するとオッサンは顔を赤くしながら、何事も無かった様に映画に注目する。
私はオッサンの股間をマッサージする様に、揉み解していった。
私の温もりを感じながら、オッサンの肉棒が硬くなっていく。
ズボンの中でオッサンの肉棒は、ビクンビクンと脈打っていた。
映画を見ている筈の、オッサンの瞳は虚ろだった。
呼吸を荒げながら、スクリーンの遥か向こうを眺めている。
私はズボンのファスナーを下ろして、火照った肉棒を取り出してあげた。
露わになった肉棒は、とても力強く逞しささえ感じられた。
亀頭がパンパンに膨らんで黒光りしている。
カリ首が異様に大きくてキノコのように広がっている。
天に向かってそびえる様に力強く脈打っている。
私はカリ首の辺りに指を絡ませて、その肉棒を扱いていった。
するとオッサンの手が躊躇いながらも、私の股間に滑り込む。
今日の私は、普段は履かないスカートを履いていた。
しかも、パンティは履いていない。
私はオッサンが触りやすいように、脚を広げていった。
スカートの中に忍び込んだ、オッサンの手は直接、茂みに触れた事に驚いている。
私は落ち着かせるように、オッサンの腕を優しく撫でてあげた。
肉棒を扱かれながら、オッサンは私の割れ目に指を這わせる。
震えた指先が愛液を絡み取って、ヌルヌルと蠢いていく。
オッサンの指は私の濡れぼそったクリトリスをクルクルと回していった。
私はオッサンの耳に唇を付けて「ハァハァ…」と荒い呼吸を聴かせてあげた。
オッサンは情けない声を上げながら、身を震わせていた。
私の掌に包まれた肉棒が熱く火照りだす。
亀頭が破裂しそうな程、膨れ上がっていく。
呼吸を荒げるオッサンは、虚ろな瞳で天を仰いでいた。
そして肉棒が大量の精子をまき散らす。
オッサンは仰け反りながら、身体をビクビクと痙攣させていた。
私は残った精子を肉棒からゆっくりと、絞り出していった。
私の手の中で肉棒が萎んでいく。
オッサンは肩で大きく息をしながら呼吸を整えている。
私はブラウスのボタンを一つづつ外して、胸元を曝け出していった。
ブラジャーに包まれた豊満な胸に、オッサンは息を飲む。
私はブラジャーを託し上げて、オッパイをプルンと見せつける。
肘掛けで頬杖を付きながら、オッサンを誘っていた。
オッサンはゴクリと唾を飲みながら、ゆっくりと胸に顔を近づけてくる。
ピンクの乳首は、オッサンの口の中に吸い込まれていった。
オッサンの舌先がピンピンと乳首を弾いている。
乳首の先端をチロチロと這いずり回っている。
乳輪の周りをクルクル回って乳首を転がしている。
私はオッサンの頭を優しく撫でてあげた。
気を良くしたのか、オッサンの手がまたスカートに潜り込む。
割れ目をこじ開けて、指を中に侵入させていく。
潤いに満ちたその中を「グチュグチュ…」と掻き回していった。
私は呼吸を荒げながら、オッサンの肉棒に手を伸ばした。
肉棒は復活して熱く火照っていた。
私はオッサンの手を払いのけて、脚の間にしゃがみ込む。
肉棒に手を添えながら、根元に舌を這わせていった。
オッサンは恍惚の表情で私を見つめながら、頭を撫で回している。
私は舌先でチロチロと肉棒を舐めながら、オッサンを見上げていた。
先端を目指しながら、肉棒を唾液まみれにしていく。
黒光りする肉棒がキラキラと光っていった。
肉棒の先端は我慢汁が溢れてヌルヌルになっていた。
私はその我慢汁をペロリと舐めて、肉棒を口に含んでいった。
オッサンは泣き出しそうな顔で、その様子を見つめている。
大きく息をしながら、私の口の中を噛みしめる様に瞳を閉じていった。
私は頬をすぼめながら、肉棒をゆっくりと出し入れしていった。
舌をクルクルと回しながら、肉棒を吸い込んでいった。
口の中で火照った肉棒がその度に暴れている。
「ジュポジュポ…」と繰り返される刺激で、肉棒は火照りを増していく。
口の中の亀頭が大きく膨らんでいく。
オッサンは私の頭を押さえつけながら、またしても天を仰いでいった。
奇声と共にオッサンの精子が、私の口の中に注がれていく。
口の中で暴れ回って、ネバネバしたモノをまき散らしていく。
次第に落ち着きを取り戻していく肉棒を、私は残りを搾り取る様に吸い込んでいった。
放心状態のオッサンは、そんな私を見つめながら愛おしむ様に頭を撫でていた。
口の中で肉棒が力を失っていく。
私は力を無くした肉棒を吸い込みながら、舌をクルクルと回転させていった。
最初はくすぐったそうだったが、執拗に攻められてムクムクと大きくなっていく。
私は直ぐにオッサンの膝の上に跨っていった。
オッサンは「こんな所で⁈」と言いたげに戸惑っていた。
私はお構いなしに、肉棒に手を添えて、スカートの中の割れ目に導いていく。
亀頭の先端が入り口に密着していった。
私はゆっくりと腰を沈めながら、火照った肉棒を埋め込んでいった。
脈打つ肉棒が膣壁を掻き分けて、いっぱいに広がっていく。
中のヒダが迎える様に肉棒に絡み付いていく。
オッサンは私の感触にウットリしている。
私は奥まで肉棒を咥え込むと、ゆっくりと腰を上下に動かしていった。
溢れ出す蜜が肉棒を伝って滴っていく。
パンパンの亀頭が膣壁を擦って、切なさを込み上げさせていく。
私はオッサンにしがみ付きながら、激しく腰を動かしていた。
「グチュッグチュッ…」と音を立てながら、オッサンのズボンがびしょ濡れになっていく。
しかし、いつもと同様に上り詰めてはいかなかった。
私は諦めて、オッサンの精子を出させることに専念した。
中のお肉で肉棒をやんわりと包み込む。
カリ首に纏わりつくように、ヒダを蠢かせる。
上下に動かし続ける腰の動きに、オッサンは身悶えていた。
私の胸に顔を埋めて乳首を激しく吸っていた。
私の腰の動きに合わせる様に腰を動かしている。
次第に中の肉棒が火照りを増していく。
オッサンは奇声を上げながら、私に強くしがみ付いた。
亀頭が大きく膨らんで、熱いモノをまき散らしていく。
中で暴れる肉棒を、私は強く締め付けてあげた。
次第に落ち着きを取り戻す肉棒を、私は搾り取る様に締め付けながら腰を上下に動かしていく。
オッサンは私にしがみ付きながら固まっていた。
映画は途中だったものの、目的を終えた私はオッサンから離れて映画館を後にする。
オッサンは慌てて追って来ようとしてたが、私は素早く身を隠した。
私は街の中にまぎれながら、次の獲物を探して行く。